キリオスにストレート勝ちした錦織圭の一問一答

clip_now_20180708_071413
テニス ウィンブルドン選手権第6日(7日、英ロンドン)▽男子シングルス3回戦錦織圭3(6―1、7―6、6―4)0ニック・キリオス

 第24シードの錦織圭(28)=日清食品=が第15シードのニック・キリオス(23)=オーストラリア=にストレート勝ちし、2年ぶり3度目の4回戦進出を果たした。バナナをほおばりながら会見場に現れ、質疑応答の途中で「トイレに行きたい」と言い出すマイペースぶりを発揮した。


プロテニスランキング

 以下、主な一問一答

 ―今日のプレーはどうだったか

 「最初からいいプレーができた。サーブとリターンがとても良かった。攻撃的にいけた。全部がうまくいって、今日のように勝ててうれしい」

 ―開始が午後7時半頃で、日没が迫っていた

 「試合が終わらないと思って入っていた。試合前にキリオスとも、終わるはずないよね、という話をしていた。第2セットくらいまで(順延になると日曜は試合開催がないため)月曜にいくんだろうなと思ってやっていた。先にリードしたい気持ちがあって、集中力が高まった」

 ―気合が入ったガッツポーズをしていた

 「本調子ではなかったけれど、本気でやれば優勝候補になれる選手に勝ったのはうれしい。あのサーブを攻略できたところだったり、プレーも芝人生の中でトップのプレーができた」

 ―第2セット、タイブレイクのセットポイントで決めたショットが今大会のベストショットになるのではと話題になっている

 「あんなん、大したことない。全然。日常茶飯事。キリオスとかペア(フランス)に比べたら、全然ダメです」


カテゴリー: 15-0 NEWS, 話題のニュース | 投稿者オールサム 07:18 | コメントは受け付けていません。