カテゴリー別アーカイブ: こどもテニス

ジュニア・キッズテニスについて

キャサリン妃はテニスが大好き

第三子を妊娠中のキャサリン妃は、現在妊娠3ヶ月だそうだ。10月31日、そのキャサリン妃がロンドン市内のナショナル・テニス・センターを訪れ、子ども達と一緒にプレイ&ステイで楽しんだそうだ。
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妊娠中とは思えないスリムな姿だ。この日の公務内容を考慮すれば当然のラフスタイルではあるが、キャサリン妃の全身スポーツウェア姿は珍しい。

妊娠3ヶ月でテニスとは驚きだが、テニス好きで知られるキャサリン妃は、4歳のジョージ王子にテニスをさせたがっていると伝えられており、この日も一緒にレッスンを受けた子どもたちに話を聞いていたようだ。
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レッスンを担当したコーチは、ジョージ王子にテニスを教えるために何をしたらいいかと聞かれたそうだ。

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実は、ウイリアム王子も、プロテニスプレーヤーを目指したほど大のテニス好きで知られている。昨年は、家族で暮らす敷地内に約1,300万円以上をかけてオムニコートを新設したと言われている。普段家族でテニスを楽しんでいるのだろう。羨ましい限りである。

この日は、コーチを育てるプロジェクト「コーチ コア」のメソッドを取り入れた、教える立場としてのセッションにもキャサリン妃が参加している。また、車椅子テニスの選手がデモンストレーションを行い、ジュニアトップ選手候補たちと交流した。

イギリスでは、より多くの子供たちにスポーツの機会を与え、そして才能を発掘し、無料でサポートをして育てていくシステムが整っている。日本でもぜひ見習ってもらいたいものだ。

ライター:堀内夏子

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カテゴリー: 15-0 NEWS, こどもテニス, 話題のニュース | 投稿者オールサム 06:52 | コメントは受け付けていません。

遂に人工知能でテニス指導

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2010年代に入り、人工知能は人間の理解を上回るペースで進化を続けている。2017年には、人工知能が人類最強の棋士を碁の勝負で破ったかと思えば、そのおよそ半年後には誰に教わることもなく世界最強に達したという出来事も起きている。開発の進む自動運転カーに搭載されるAIや、株取引がAIで自動化されたり、データさえ与えれば人間のような文章を書くAIが生まれたりと、知らない間にAIが社会の中に入り込んでいる。

27日開幕の東京モーターショーで、トヨタとホンダがAIを搭載し、運転者の感情や好みを把握して安全運転につなげたり、対話機能で快適なドライブを提案したりする車を発表するという。
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そしてNTT西日本が、中・高校生のテニス部向けに、AIを使った練習強化システムを開発することを発表した。カメラで撮影した生徒の練習映像をAIが分析し、試合構成や戦略などをタブレット端末でアドバイスするというものだ。
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すでに10月からテニス強豪校の練習を撮影し、得失点の分析などを始めているそうだ。このデータを模範プレイとしてAIに学習させ、生徒の練習映像と比較する仕組みで、今後解析精度を高めていくという。

 まずテニスコートに設置した2台の特殊カメラで、生徒の練習風景を撮影する。撮影と並行して強豪校の練習データを基に作成した模範プレイと、生徒の練習映像をAIが比較・分析。撮影後、タブレットのアプリケーションで、得点につながる試合構成や戦略のほか、サーブの打点や狙うべきコースも表示する仕組みだそうだ。分析結果はアプリに蓄積でき、人の動きや打点・速度・軌跡など、リアルタイムに確認することが可能だそうだ。

 部活動の指導は、競技経験のない教員が担当することが増えている。適切な指導が困難なケースや教員の長時間労働につながるなどの課題が指摘されており、データを基にしたアドバイスで生徒の競技力向上に役立てるほか指導教員の負担軽減にもつなげる狙いもある。

 スポーツにAIを活用する事例は多く、リオデジャネイロ五輪・パラリンピックではバレーボール全日本女子が採用。選手の動きをAIが分析し、対戦相手がボールを打つコースなどを予測していた。

遂に、人工知能がテニス界にも参入してきたと言えるだろう。

ライター:剛力健一(ごうりき けんいち)
テニスでインターハイ出場。大学卒業後オーストリア留学し、ATとして活躍。現在は、スポーツ記事の寄稿、講演活動を行う一方、地域に密着したスポーツイベントやスポーツクラブ作りにも参画。

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カテゴリー: 15-0 NEWS, こどもテニス, スキル・練習 | 投稿者オールサム 06:54 | コメントは受け付けていません。

チャレンジA プレイ&ステイ体験

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来月26日、5回目となる「チャレンジA」というスポーツイベントが東京都豊島区の立教学院池袋キャンパスで開かれる。

世界で活躍するアスリートと一緒に、「チャレンジする心」の大切さを学ぶことを目的に、新体操団体日本代表としてロンドン・リオオリンピック出場の畠山愛理や、ラグビー元日本代表の大畑大介らが登場する「チャレンジトーク」と、元オリンピック選手の萩原智子や潮田玲子らが指導する初心者向けの「チャレンジ体験教室」を開催する。3年生以上の小中学生と保護者を無料で招待し、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、スポーツへの関心を更に高め、小中学生に「挑戦する心」を育もうという試みだ。

詳細は以下の通り。

日  時 2017年11月26日(日) 13:30~16:30(終了予定)
会  場 立教学院池袋キャンパス (東京都豊島区西池袋3-34-1)
アクセスマップはこちら 
応募締切 2017年11月12日(日)
対  象 3年生以上の小学生、中学生とその保護者
※初めて競技を体験するお子さんが対象です。
募集人数 小中学生400人とその保護者の方
※応募多数の場合は抽選となります。
※必ず保護者の方と一緒にお申し込みください
参 加 費 無料
主  催 朝日新聞社
協  賛 岩崎電気株式会社 リソー教育グループ TANAKAホールディングス
協  力 学校法人立教学院

はじめてのテニスは、定員50名で、ITF(国際テニス連盟)が開発したプレイ&ステイ(キッズ向けプログラム)を実施する。
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年齢に合わせたラケットとボール、コートサイズで、ラケットを初めて持つ子どもたちも簡単なラリーを楽しめるきっかけづくりとなるとしている。
担当する、樗木 聖(ちしゃき ひじり)コーチは、全日本室内複優勝、インターハイ単複優勝、ユニバーシアード・アジア大会日本代表、インカレ・インカレ室内単複優勝という経歴の持ち主で、テニス歴40年を越えるベテランコーチである。
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ライター:堀内夏子

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カテゴリー: 15-0 NEWS, こどもテニス | 投稿者オールサム 07:17 | コメントは受け付けていません。

子どもには「して欲しい」ことを伝える

子どもには「して欲しい」ことを伝える

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「こら!!走らない!!」「振り回さない!!」「ふざけないの!」

子どもを叱るときによく耳にする言葉です。
実はこの言葉、子どもにとってはとてもとてもストレスがかかる、混乱する言葉なのです。
この言葉を変えていくことで信頼関係が増し、子どもとのコミュニケーションが円滑になっていきます。

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「だって、叱らないと言うこと聞かないでしょ!!」

という、ママパパの声が聞こえて来そうですね。

もちろん、子どもにはしつけが必要です。叱ることは大切なことです。
でも、その言葉を変えるだけでママパパもストレスが減ることを実感できるのです。

ちょっとした実験をしてみましょう。

あなたの目の前に熱々のラーメンがあり、湯気が立ち上ぼり、それを息で冷ましながら……
そう、ふぅふぅと冷まして口にほうばり、一気にすする……ところをイメージしないでください。

真夏の暑い日差しの中、氷水に浸っているスイカを想像しないで下さい。

………そうなんです。

無理ですよね。

「~しない」という言葉は、その前の言葉をイメージさせてしまうのです。
だから、「~しない」と言いながらやらせてしまっていることになるのです。
子ども達は、ママパパの言うことを聞こうと、一生懸命矛盾と戦います。
そこに、フラストレーションが溜まるか、「何度言っても言うことが聞けない」となってしまうのです。

「ゆっくり歩こうね」
「気を付けして待ってようね」

など、やめさせる言葉ではなく「して欲しい」と思うことを言葉にして伝えてみましょう。

必ず、ママパパにも子どもにも変化が現れ、子どもとのコミュニケーションが楽しくなりますよ!

カテゴリー: こどもテニス | 投稿者オールサム 07:50 | コメントをどうぞ