カテゴリー別アーカイブ: こどもテニス

ジュニア・キッズテニスについて

子どもの話をよく聞き信じること

子どもの話をよく聞いて信じてあげることは、教育の入口である

 子どもが話を聞かないということは、往々にしてあります。その改善は、「耳は二つ、口は一つ」のコミュニケーションによって叶います。
46年間、教育一筋――都立中高一貫校合格者シェア52%で業界1位、都立高合格者数1位を獲得した東京都随一の学習塾「ena」の学院長である河端真一氏の最新刊『3万人を教えてわかった 頭のいい子は「習慣」で育つ』が発売たちまち重版。結果を出すことで証明してきた、その教え方・学ばせ方は、まさに、最強にして最高の子育て論であり、塾教師としての立場でできることではなく、家庭にいる保護者ができることをまとめたのが本書です。
本連載では、子どもたちにとって貴重な時間を保護者としてどう接するか、保護者の対応次第で子は変わるということを実感していただき、今すぐできることを生活に取り入れてください。この夏休みからぜひ取り組んでほしいことを、本書から一部抜粋し、やさしく解説していきます。

● 成績などは関係なく、 まずは信じるということ

 私の塾では社員全員に、会社としての方針や行動指針について書かれた手帳を渡しています。

 そのなかに書いてある言葉に「耳は二つ、口は一つ」というものがあります。これは、自分のことばかり話すのではなく、人の話は2倍聞きなさい、という意味です。

 人間には耳が二つあり、口は一つしかないのに、多くの人は耳よりも口のほうをよく動かします。つまり人の話を聞くことよりも、自分が話すことのほうに熱心になってしまう。それではコミュニケーションはうまくいきません。

 自分の話ばかりを一方的に押しつけてくる人に対して、いい感情を抱く人はいません。それがいくら情熱的な話し方であっても、役に立つアドバイスであっても、話している本人に対していい感情を抱くことができなければ、聞く側はそれを受け入れることができないのです。

 そこで大事になってくるのが、話すよりも聞くということです。

 自分が話すのは少し控えて、相手の話によく耳を傾けること。そうすることで、相手との信頼関係が構築されて、相手の気持ちを理解できるようになります。そのうえで自分が話したいこと、伝えたいことを話せば、相手の理解も得られやすくなります。

 耳が二つ、口が一つなのですから、コミュニケーションのなかで3分の2くらいは話を聞くことに注力してほしいということです。

 これは誰にとっても大切なことです。

 子どもは特に、人の話を聞かないで自分のことをしゃべりがちです。自分の話を聞いてほしかったら、人の話をよく聞くようにと教えてあげてください。

 そして、そう指導するなら保護者も自ら実践しなければなりません。一方的に指図したり説教をしたりするのではなく、子どもの話に耳を傾けてあげましょう。

 「なんでそんなこともできないの?」という小言や、「こうしたほうがいいでしょ」「私だったらこうやるよ」というアドバイスをしたくなる気持ちもわかりますが、そこは我慢して聞くことに徹してください。

 そうすることで子どもも同じように、保護者の話に耳を傾けてくれるようになるはずです。

 あるとき、私が教えていたクラスでこんなことがありました。

 いつも偏差値70以上をキープしている成績優秀な子がいました。その子がなぜか、9月の模擬試験で偏差値45という成績表をもらってしまったのです。

 私は非常に驚いて、「模擬試験の結果、ずいぶん悪かったけどどうしたんだ?」と尋ねました。

 すると彼は言いました。

 「先生、暑くて力が出なかったんだ」

 そこで普通の教師だったら、子どもを問い詰めたり説教を始めたりしてしまいます。

 「暑いといったって、みんな暑いのは同じなんだから、そんなことは言い訳にならないだろう」

 「本当は何か他に原因があるんじゃないのか? どうした?」

 しかし、そんなふうに言われれば子どもは、「僕の言うこと信じてくれないのかな?」と不信感を持ってしまうでしょう。

 私は、もちろん子どもの言うことをそのまま信じました。実際にそのときも、「そうか、暑かったからか。わかった」とだけ答えました。その子が「暑いから」と言っているのだから、本当に暑かったのです。それ以上、詮索する必要はないのです。

 結局彼は、10月からは以前と同じようにいい成績をキープしました。本当に暑かったから点数が取れなかったのです。入試は冬です。

 もともと成績がいい子だから、変調があっても黙って見守る、ということではありません。成績などは関係なく、まずは信じるということです。

 もちろん子どもの言うことが、100%本心かどうかはわかりません。言い訳やちょっとしたウソが含まれていることもあるでしょう。

 それも含めて信じてあげることです。信じてあげれば、子どもは自分が大切にされていると感じ、大人のことを信頼してくれるようになります。信じてあげることによって信頼関係が築かれます。

 子どもの話をよく聞いて、信じてあげることは、教育の入口です。

 【POINT】

 自分の話をするよりも、その倍聞くことを大事にする。
そして、信じることで信頼関係が生まれる。

 <参考文献>
勉強ができる・できないは、遺伝や才能ではなく○○で決まる。

 「自ら勉強する子」にするために親ができることとは?<佐藤ママ×河端学院長 特別対談>

カテゴリー: こどもテニス | 投稿者オールサム 07:01 | コメントは受け付けていません。

高校総体 硬式テニス熊本県 団体戦結果

6月初旬行われた熊本県の高校総体 テニス団体戦の結果は以下の通りだった。

男子はマリストが第2シードの熊高、第1シードの熊工を破っての優勝。シングルス2人の強さで熊本県を制した。

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女子は熊本学園大付属が3連覇。他を寄せ付けない強さを見せた。

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全国では中々通用しない熊本県だが、時よりスーパースターが現れている。

これからの熊本県の活躍に期待したい。

カテゴリー: 15-0 NEWS, こどもテニス | 投稿者オールサム 17:18 | コメントは受け付けていません。

春の関西学生 4日目結果一覧 ベスト8出揃う

「平成30年度 関西学生春季テニストーナメント」(大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦5月20~27日)の本戦4日目は、男子シングルス4回戦と女子シングルス3回戦および男子ダブルス3回戦と女子ダブルス2回戦などが行われた。

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 試合は前日に行われる予定だったが、雨天より順延となっていた。

 関西学生春季テニストーナメントは、男子シングルス80ドロー、女子シングルス64ドロー、男子ダブルス40ドロー、女子ダブルス32ドローで争われる。


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※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

■男子シングルス4回戦

○1松本樹(近大)[1] 6-1 6-3 ●16市川凌輔(近大)[15]

○20岡崎大倭(甲南大)6-3 6-2 ●30大野翼(関大)

○33高木修(近大)[4] 6-4 6-4 ●41高村烈司(関大)

○64本間春樹(関学大)[8] 1-6 6-2 6-4 ●49恒松優也(近大)[11]

——

○73松田龍樹(近大)6-4 6-1 ●65安藤新(大体大)[6]

○81吉田有宇哉(甲南大)[16] 6-3 6-4 ●96小野和哉(近大)[3]

○112林大貴(関大)[9] 6-0 6-3 ●100合田健人(近大)

○128山尾玲貴(関大)[2] 6-1 6-3 ●113東川将大(甲南大)[13]

■女子シングルス3回戦

○1越野菜摘(関大)[1] 6-1 6-2 ●8浦上喜帆(大教大)[14]

○16藤原夕貴(姫大)[6] 7-6(3) 4-6 7-5 ●9鎌田琴衣(関大)[10]

○17伊藤沙弥(立命大)[3] 6-3 7-5 ●24堺愛結(姫大)[13]

○32小池颯紀(園田女大)[8] 6-4 6-2 ●25岸上歌華(姫大)[12]

——

○39室山志帆(松蔭女大)6-3 4-6 6-4 ●33中谷琴乃(甲南大)[7]

○41前田友花(関学大)[16] 6-4 4-6 6-2 ●48橘彩音(関大)[4]

○49大塚芽生(同大)[5] 6-3 6-1 ●56渡邊はるか(園田女大)[9]

○64沈清河(関大)[2] 6-0 6-0 ●59大和里緒(関学大)

■男子ダブルス3回戦

○1柴野晃輔/島田逹也(関大)[1] 6-1 6-4 ●8松本樹/松田龍樹(近大)

○12岡崎大倭/藤永大真(甲南大)7-5 6-3 ●13楠部佑真/曽川大輔(近大)

○17吉田有宇哉/福嶋航大(甲南大)[3] 6-4 6-3 ●24岩村優友/角野大地(甲南大)

○32小野和哉/西岡航(近大)[7] 7-6(4) 6-1 ●25中谷光貴/藤井遼太郎(近大)

——

○40岩田三四郎/石島星歩(同大)7-6(6) 0-6 [10-5] ●33恒松優也/高木修(近大)[5]

○48平川暉人/山中瑠樹亜(関大)[4] 4-6 6-4 [10-5] ●41本間春樹/田中伸治(関学大)

○53中山僚/大窪広海(同大)6-1 6-4 ●49石川希望/大塚健太郎(神院大)[8]

○57山尾玲貴/大野翼(関大)6-1 6-4 ●64林大貴/高村烈司(関大)[2]

■男子ダブルス2回戦

○48平川暉人/山中瑠樹亜(関大)[4] 6-3 6-3 ●46矢野駿太郎/合田健人(近大)

■女子ダブルス2回戦

○1渡邊はるか/小池颯紀(園田女大)[1] 6-4 6-3 ●4古賀千遥/川島和奏(立命大)

○5笠原沙耶/浦上喜帆(大教大)6-3 6-2 ●7岩井沙樹/北本恵里奈(関学大)

○9中谷琴乃/橘彩音(関大)[4] 6-1 6-2 ●12室山志帆/岡田紗花(松蔭女大)

○13鎌田琴衣/中塚桃子(関大)7-6(2) 6-4 ●16岸上歌華/藤原夕貴(姫大)[5]

——

○20大塚芽生/伊藤日和(同大)6-4 6-1 ●17伊藤優子/東谷和(園田女大)[6]

○24大野菜々子/越野菜摘(関大)[3] 6-2 6-2 ●22石井あづさ/西野さくら(園田女大)

○28樋口菜穂子/窪ノ内李音(阪大/大市大)6-4 6-1 ●25藤原優美香/河野永莉(関学大)[8]

○32栗本麻菜/前田友花(関学大)[2] 6-1 6-0 ●30奥田知世/川島愛(立命大)

カテゴリー: 15-0 NEWS, こどもテニス | 投稿者オールサム 12:27 | コメントは受け付けていません。

春の九州学生決勝結果一覧

「平成30年度 九州学生春季テニス選手権大会」(福岡県糟屋郡・九州国際テニスクラブ/本戦5月15~20日)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

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 男子シングルス決勝はノーシードから勝ち上がってきた相馬光志(福岡大学1年)が第6シードの林大地(鹿屋体育大学4年)を4-6 6-3 6-0で、男子ダブルス決勝は第2シードの上杉旬生/井上諒風(福岡大学4年/3年)が第3シードの宇野敦也/岡村浩太(鹿屋体育大学3年/3年)を6-4 6-3で破り、それぞれ優勝を果たした。

 女子は単複ともにトップ2シードの決勝となり、シングルスは第1シードの今村凪沙(鹿屋体育大学2年)が第2シードの英凪紗(鹿屋体育大学3年)を6-1 6-0で、ダブルスは第1シードの嶋田早貴/大田理紗子(福岡大学4年/3年)が第2シードの橋川紗也子(西南学院大学4年)/中村優里(熊本学園大学4年)を0-6 7-5 [10-6]で下してタイトルを獲得。今村は春季大会シングルス2連覇を達成した。


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※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

■男子シングルス決勝

○19相馬光志(福岡大学1年)4-6 6-3 6-0 ●49林大地(鹿屋体育大学4年)[6]

■女子シングルス決勝

○1今村凪沙(鹿屋体育大学2年)[1] 6-1 6-0 ●32英凪紗(鹿屋体育大学3年)[2]

■男子ダブルス決勝

○32上杉旬生/井上諒風(福岡大学4年/3年)[2] 6-4 6-3 ●9宇野敦也/岡村浩太(鹿屋体育大学3年/3年)[3]

■女子ダブルス決勝

○1嶋田早貴/大田理紗子(福岡大学4年/3年)[2] 0-6 7-5 [10-6] ●16橋川紗也子/中村優里(西南学院大学4年/熊本学園大学4年)[2]

カテゴリー: 15-0 NEWS, こどもテニス | 投稿者オールサム 06:51 | コメントは受け付けていません。

全国選抜ジュニア 大会2日目結果一覧

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「DUNLOP SRIXON CUP 全国選抜ジュニアテニス選手権大会 兼 ワールドジュニアテニス世界大会 代表選考会」(千葉県柏市・吉田記念テニス研修センター/5月17~20日/ハードコート)の大会2日目は14歳以下と12歳以下のシングルス2回戦が行われ、各種目のベスト8が出揃った。


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 全国選抜ジュニアテニス選手権大会は、男女シングルス(14歳以下/12歳以下)各32ドローで争われ、14歳以下はワールドジュニアテニス世界大会の代表選手の選考会を兼ねている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

<14歳以下の試合結果>

■男子シングルス2回戦

○1ジョーンズ怜音(東海/暁中学校)[1/WC] 6-1 6-3 ●4小笠原陸(北海道/ウイング)

○6中島暁(北信越/エムスタイルTA)6-2 6-1 ●7笹元紀吾(関東/レニックスTS)

○9山田矢音(関東/桜田倶楽部)[4] 7-5 7-6(4) ●11佐藤駿弥(東北/泉パークタウンTC)

○13原崎朝陽(関西/テニスプラザ尼崎)6-3 7-6(3) ●16丹下颯希(四国/WINNER)[6]

——

○17眞田将吾(東海/三重グリーンTC)[8] 6-3 6-7(5) 6-3 ●19岩本晋之介(中国/吉賀町テニス連盟)

○24水口翔瑛(関西/テニスプラザ尼崎)[3] 6-4 7-6(5) ●21坂本日色(九州/ルーセントTA 熊本)

○27細川暖生(関東/京王赤城アカデミー)6-4 6-4 ●26坂本健英(関東/荏原SSC)

○32森田皐介(関東/一筆TC)[2] 6-4 6-2 ●29楠戸遥葵(関西/星田TC)

■女子シングルス2回戦

○1虫賀愛央(東海/TENNISPRO.CO.JP)[1] 6-4 1-6 6-0 ●3長谷川采香(関東/たちかわジュニアJTA)

○6石井さやか(関東/Team REC)6-2 6-0 ●8駒田光音(東海/TEAM KOMADA)[7]

○10小副川莉桜(関東/オールサムズTC)6-2 6-3 ●12宮川このみ(北海道/SFC)

○16久保結希凪(北信越/津幡ジュニア)[8] 7-5 6-2 ●14高絢果(中国/UP.Set)

——

○17虫賀心央(東海/TENNISPRO.CO.JP)[6] 6-1 6-3 ●19小畑コトリ(関西/江坂テニスセンター)

○21田邑来未(関西/城南学園)6-3 2-6 6-3 ●23吉田梨真(東北/クレイルTA)

○25早重果波(関東/あじさいMTCアカデミー)[5] 6-2 7-6(5) ●28繁益春音(関西/パブリックテニス洛西)

○32古賀彩花(関東/吉田記念テニス研修センター)[2/WC] 6-4 6-0 ●30阿出川暖乃(関東 /Team REC)

カテゴリー: 15-0 NEWS, こどもテニス | 投稿者オールサム 21:21 | コメントは受け付けていません。

期待の16歳 内島萌夏

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 わずか2週間の短い期間に、内島萌夏(うちじま・もゆか)は奈良くるみが勝つ姿を見て、2度泣いた。

 1度目は、2週間前のフェドカップ(女子国別対抗戦)のとき。日本代表チームに「サポートメンバー」として帯同していた内島は、試合前には奈良の練習相手を務め、試合中はベンチから応援し、奈良が日本の窮地を救う勝ち星をつかんだときには、感動で涙した。


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 2度目は、5月6日に行なわれたカンガルーカップ国際女子テニスの決勝戦後。このときの内島は準優勝者として、今しがた自分を破ったばかりの奈良が優勝カップを掲げる姿を、大粒の涙を流して見上げていた。

「もゆちゃんが打つボールを見て、私のほうから試合前のアップをお願いしたんです」

 フェドカップで日本の命運がかかった試合を控えた日、奈良は16歳の少女を自ら練習相手に指名したことを明かした。

「打つボールからして、この子は違うなと。こんなこと言うと偉そうに聞こえますが、うまく育てば本当に楽しみな選手だなと思ったので」

 プロ10年の経験を持ち、世界のトッププレーヤーと幾度も戦ってきた奈良の目にも、内島の打球は世界レベルだと映る。

「この子は絶対に、強くなるだろうな……」

 実際にボールを受け、さらに確信を深めた奈良は、とはいえ「まさかこんなにすぐに決勝で戦うとは思いませんでした」と、驚き混じりの笑みを浮かべた。

 内島がフェドカップのサポートメンバーに呼ばれたのは、昨年末に行なわれた22歳以下ナショナルチーム合宿への参加が契機だった。このとき、ナショナルチームの吉川真司コーチは172cmの長身をしならせボールをクリーンに打ち抜く16歳を見て、幸福な衝撃を受けたという。

「とてもしなやかで、身体の動きに無駄がない。余計なことをせずに、ボールに力を伝える能力がある」

 その高い身体能力やボールを捕らえる天性の感覚は、「(大坂)なおみに似た才能」を想起させた。しかも試合形式の打ち合いでは、攻めるべき局面を見極めつつ、ラリーを組み立てる「ゲーム力」もある。

「すごいタレントがいる。これは大切に育てなくては……」

 そう思った吉川はフェドカップの合宿に内島を呼び、さらには今回のカンガルーカップでもワイルドカードを出してくれるよう、主催者側に働きかけた。

「フットワークなどにはまだ改善の余地があるが、逆にそれだけ伸びしろもある」

 柔軟な未完の大器には、次々と新たな経験と刺激が注ぎ込まれた。

 内島の伸びしろが豊かなことは、彼女がテニスを始めてまだ7年という事実が物語りもする。

 父親の赴任先であり、母親の母国でもあるマレーシアで生まれた内島がテニスに出会ったのは、日本に帰国して1年ほど経ったとき。最初は家族での遊びとして始まり、そのうち、となり駅のテニススクールに週1回ほど通うようになる。

 そんな彼女のテニスキャリアが最初の転機を迎えたのが、6年前のこどもの日。都内のテニススクール開催のイベントで試合をしていた内島に、同スクールのコーチが「ウチでやらない?」と声をかけた。

 そこから才能の原石が光を放つまで、さほど長い年月を要しはしない。2年前に全国中学生選手権で日本の頂点に立つと、昨年は16歳にして全日本ジュニア18歳以下の部で優勝。次々に戦いの舞台を広げる内島の疾走は、今年のゴールデンウィークで国内外のプロ選手が集うカンガルーカップの決勝にまで至った。

 決勝で日本のフロントランナーの奈良と戦う内島は、失うもののない強みで伸びやかにコートを駆け、早々にリードを奪う。だが、4ゲーム目の序盤で奈良が転倒したとき、「打ち込むより、ボールを左右に散らし、相手を走らせたほうがいいのかも」との考えが頭をよぎり、その思いが彼女のリズムを内から崩した。

 機動力と戦術眼に勝(まさ)る奈良にしてみれば、コートを広く使う打ち合いは自分の土俵だ。10ゲーム連取した奈良が瞬(またた)く間に勝利まで1ゲームに……内島から見れば、敗戦までわずか4ポイントに追い込まれた。

実力と経験に勝るベテランが、若い挑戦者を軽くいなす――。そのようなシナリオの終わりが見えたそのとき、ここから16歳の驚異の追い上げが始まることを予感できた者は少なかっただろう。だが、後がなくなり、「自分からフォアハンドで叩こう」と開き直った内島の強打には、それまでの流れを劇的に反転させる威力が宿る。

 ベースラインから下がらず、高い打点で叩く内島のショットが次々に奈良のラケットの先をかすめていく。ウイナーの度に客席から沸き起こる驚嘆の声と、「まさか」の予感をまといながら、内島が5ゲーム連取で奈良を捉えた。

 もつれこんだタイブレークも、内島が序盤でリードした。だが、余裕を持って打ったはずの甘いドロップショットが、結果的に最後のターニングポイントとなる。最後はバックのショットがラインを超え、内島の挑戦は1時間28分で終幕した。

 表彰式でマイクを握り、まずは大会関係者たちに謝意を述べた内島は、奈良へと顔を向け、「奈良さん、おめでとうございます……」と言うと、そこからは溢れる涙に胸を塞がれ、言葉を続けられなかった。幾度も手の甲で目もとを拭い、「多くのことを今日の試合で学びました」となんとか絞り出した彼女は、涙声で、それでも力強く断言した。

「奈良さんのように、世界で活躍する選手になりたいです」

とめどなく落ちる涙の内訳は、「ここまで来られたことにびっくり」という驚きと、「いいプレーもあったし、課題も見つかった」という充実感。しかし、もっとも大きかったのは、「悔しい気持ち」だと彼女は言う。

「勝てたかもしれない」という悔いを抱え、同時に「相手にいろいろと考えさせるプレー」ができる奈良のすごさも肌身で感じた。それはジュニアの試合では知ることのない、新たな世界への扉である。

「観客がたくさんいて、今までと違った雰囲気のなかで試合ができた。こういうところで戦いたいと思いました」という彼女の世界ランキングは、今回の準優勝で400位を切り、戦いの舞台はさらに広がる。

 6年前のこどもの日に本格的に歩み始めた内島萌夏のテニスキャリアは、16歳のこどもの日の翌日、大人への大きな一歩を踏み出した。

カテゴリー: 15-0 NEWS, こどもテニス | 投稿者オールサム 21:39 | コメントは受け付けていません。

私立大学はAOと推薦が半数

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 いま大学入試が大きく変わろうとしている。志望理由書や面接などで合否を決める「AO入試」や「自己推薦入試」が増えているのだ。ペーパー試験が苦手でも、難関私大や国立大に合格できる“大逆転”も夢じゃない。


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*  *  *
いまや私大では、一般入試の入学者は全体の半分近くしかいない。推薦入試とAO入試を合わせた割合は51.2%で、一般入試を上回る。

 推薦入試には、学校ごとに枠を割り振る指定校制や付属高校の内部進学がある。ほかにも自分の能力や実績などをアピールする自己推薦があり、AO入試とともに難関私大でも広がっているのだ。

 早稲田大では政治経済や社会科学など多くの学部で導入している。さらに社会科学は、英語が得意なら試験科目が小論文だけでいい「グローバル入試」も今年から募集を始める。早稲田大はいまは一般入試の入学者が6割。AO・推薦入試などは4割だが、将来は6割まで引き上げる方針だ。

 慶應義塾や明治、立教、青山学院などほかの私大でも、こうした入試の入学者は多い。

 国立大ではAO・推薦入試の割合は15.5%にとどまるが、東大や京大をはじめ導入するところが増えている。国立大学協会では、AO・推薦入試の定員を2021年度までに30%に引き上げる目標だ。

 導入が進む背景には、社会で必要とされる人物像が変わってきていることがある。与えられた課題を短時間で処理できる人よりも、問題を発見し、解決に向けて仲間と協調していける人のニーズが大きい。記憶力重視のペーパー試験から脱却し、コミュニケーション能力など様々な観点から評価しようとしている。

 大学側にとっても、受験生をいち早く囲い込めるメリットがある。AO・自己推薦入試は、8月から出願を受け付ける私大もある。志望理由書などで1次審査をし、面接や小論文などの2次審査を経て、11~12月には合格発表するところが多い。

 受験生にとっても選択肢が増える。私大の一般入試は定員の厳格化で競争が厳しい。AO・自己推薦入試をうまく利用すれば、合格のチャンスも高まる。

「何かに一生懸命取り組んできたのであれば、積極的に活用を検討すべきです」

 AO・自己推薦入試の指導に力を入れる早稲田塾の斎藤嘉邦第一事業部長はこう促す。数学オリンピックでの入賞といった特別な実績がなくても、チャンスは大きいという。

「例えば、スタッフや講師との対話を通じて、牡蠣に関心を持った生徒がいました。自分で研究し、養殖工場にも職業体験に行って、オイスターマイスターという資格もとった。最終的にAO入試で慶應の環境情報学部に進みました。誰の中にも眠っているエネルギーを爆発させたい。それに賭けようというのがAO・自己推薦入試です」

 入試で重視されるのは自分で書く志望理由書だ。大学ごとに「どのような学生を求めるか」をまとめたアドミッションポリシーがある。それに合うように、自分の能力や実績を書き込む。高校時代に取り組んできたことと、入学後に深めていきたいことを結びつけ、「学ぶ意欲」をアピールすればいい。

 面接では受け答えを通じて、コミュニケーション能力もチェックされる。小論文では社会問題などについての理解が問われることもある。

 慶應義塾大総合政策学部2年生の渡辺大起さんはAO入試で入学した。志望理由書や面接では、高校の水泳部で副キャプテンとしてチームをまとめたことや留学経験を説明した。実家が葛餅屋なので、「葛餅を世界に広める」という将来の目標も語ったという。

「水泳部での活動と受験を両立するためにはAO入試が自分に合っていると思いました。留学したことで、和食は人気があるのに和菓子は知られていないことに気が付きました。葛餅を世界に広めるために、経営やマーケティングなどを学びたいとアピールしました」

 AO・自己推薦入試に絞る受験生もいる。

 早稲田大文化構想学部国際日本文化論プログラムに今年入学した市川優佳さんは、高校2年の夏から1年間米国に留学した。そのときから、AO・自己推薦入試を意識していたという。

「留学で日本と米国の文化の違いに関心を持ちました。日本文化を伝えるイベントを開き、地元のテレビ局に掛け合って取材もしてもらいました。面接では、日本文化の発信に興味があることを伝えました」

 早稲田大の入試は、志望理由書や面接で英語を使う必要があり、決して簡単ではない。市川さんは「自分がやってきたことを物語にしているようで、楽しかった」と振り返る。

 早稲田塾の斎藤さんは「学ぶ動機づけができれば必然的に学力も上がる」と指摘する。大学側の調査では、AO・自己推薦入試での入学者は、意欲的に学ぶため一般入試の入学者よりも成績がいい傾向があるという。

カテゴリー: 15-0 NEWS, こどもテニス | 投稿者オールサム 21:03 | コメントは受け付けていません。

九州小学生テニス ダブルス決勝

「第36回 全国小学生テニス選手権大会 九州地域予選大会」(5月3~6日/大分県・大分スポーツ公園だいぎんテニスコート)の大会3日目は、男女単複の準決勝と男女ダブルス決勝などが行われた。

【写真】女子ダブルス優勝の安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小) [H30九州小学生大会]

男子ダブルス決勝は第1シードの宮里琉星/田口慎太郎(沖縄:潮平小/とよみ小)が第3シードの福島玄輝/笹川祐輝(鹿児島:伊集院小/星峯東小)を8-1で、女子ダブルス決勝は第1シードの安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小)が笠原亜美/荒巻美結(熊本:菊陽中部小/向山小)を8-2で破り、それぞれ優勝を飾った。

九州地区では試合経験を積ませる目的で、全国大会では行われていないダブルスの試合も行われている。

全国小学生テニス選手権大会 九州地域予選大会は男女シングルス32ドロー、男女ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

■男子シングルス準決勝

○1浅田紘輔(宮崎/学園木花台小)[1] 6-1 6-3 ●9松永朔太郎(福岡/須恵第三小)[3]

○32宮里琉星(沖縄/とよみ小)[2] 6-1 6-1 ●24吉武真輝(福岡/東郷小)[4]

■女子シングルス準決勝

○1岸本聖奈(福岡/太宰府西小)[1] 4-6 6-2 6-3 ●9吉重ななこ(鹿児島/原良小)[3]

○24安廣有純(福岡/星ヶ丘小)[4] 6-0 6-2 ●28笠原亜美(熊本/向山小)

■男子ダブルス決勝

○1宮里琉星/田口慎太郎(沖縄:潮平小/とよみ小)[1] 8-1 ●12福島玄輝/笹川祐輝(鹿児島:伊集院小/星峯東小)[3]

■男子ダブルス3位決定戦

○岩切晴哉/鵜狩良仁(鹿児島:伊集院小/西陵小)8-3 ●大野孔雅/栄圭吾(福岡:田島小/二日市北小)

■男子ダブルス準決勝

○1宮里琉星/田口慎太郎(沖縄:潮平小/とよみ小)[1] 8-3 ●7岩切晴哉/鵜狩良仁(鹿児島:伊集院小/西陵小)

○12福島玄輝/笹川祐輝(鹿児島:伊集院小/星峯東小)[3] 8-6 ●14大野孔雅/栄圭吾(福岡:田島小/二日市北小)

■女子ダブルス決勝

○1安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小)[1] 8-2 ●14笠原亜美/荒巻美結(熊本:菊陽中部小/向山小)

■女子ダブルス3位決定戦

○工藤里菜/高倉奈央(大分:城南小/別保小)8-3 ●小田凛花/福田紗月(長崎:西諫早小/西海東小)

■女子ダブルス準決勝

○1安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小)[1] 8-4 ●5工藤里菜/高倉奈央(大分:城南小/別保小)

○14笠原亜美/荒巻美結(熊本:菊陽中部小/向山小)8-4 ●9小田凛花/福田紗月(長崎:西諫早小/西海東小)

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九州小学生テニス 準々決勝結果一覧

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 全国小学生テニス選手権大会 九州地域予選大会は男女シングルス32ドロー、男女ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

■男子シングルス準々決勝

○1浅田紘輔(宮崎/学園木花台小)[1] 6-0 6-0 ●5井上温仁(福岡/春日東小)

○9松永朔太郎(福岡/須恵第三小)[3] 6-1 6-0 ●16佐藤仁星(熊本/白山小)[5]

○24吉武真輝(福岡/東郷小)[4] 6-4 2-6 7-5 ●17鵜狩良仁(鹿児島/伊集院小)[6]

○32宮里琉星(沖縄/とよみ小)[2] 6-1 6-0 ●25太田周(長崎/相浦小)[7]

■女子シングルス準々決勝

○1岸本聖奈(福岡/太宰府西小)[1] 6-1 6-0 ●8岩中暮里(福岡/修多羅小)

○9吉重ななこ(鹿児島/原良小)[3] 6-0 6-7(5) 6-0 ●16橋本幸美(福岡/稗田小)[6]

○24安廣有純(福岡/星ヶ丘小)[4] 6-3 6-2 ●19前原唯乃(宮崎/本郷小)

○28笠原亜美(熊本/向山小)6-4 6-2 ●32工藤里菜(大分/別保小)[2]

■男子ダブルス準々決勝

○1宮里琉星/田口慎太郎(沖縄:潮平小/とよみ小)[1] 8-1 ●4前山佑太/前田真演(佐賀:東山代小/大山小)

○7岩切晴哉/鵜狩良仁(鹿児島:伊集院小/西陵小)8-3 ●5吉武真輝/松永朔太郎(福岡:須恵第三小/東郷小)

○12福島玄輝/笹川祐輝(鹿児島:伊集院小/星峯東小)[3] 8-6 ●10佐藤仁星/西山伊吹(熊本:秋津小/白山小)

○14大野孔雅/栄圭吾(福岡:田島小/二日市北小)8-6 ●16児島龍太郎/太田周(長崎:相浦小/長崎大学附属小)[2]

■男子ダブルス1回戦

○1宮里琉星/田口慎太郎(沖縄:潮平小/とよみ小)[1] 8-2 ●2久保勇颯/南伊織(熊本:画図小/長嶺小)

○4前山佑太/前田真演(佐賀:東山代小/大山小)9-7 ●3櫻木大生/豊田亮太(大分:山香小/下南小)

○5吉武真輝/松永朔太郎(福岡:須恵第三小/東郷小)8-4 ●6大坪勇翔/安藤大和(長崎:長与南小/旭が丘小)

○7岩切晴哉/鵜狩良仁(鹿児島:伊集院小/西陵小)8-0 ●8油布航/濱嵜史哉(大分:荒木小/春日町小)[Alt]

——

○10佐藤仁星/西山伊吹(熊本:秋津小/白山小)8-5 ●9喜久川楓/比嘉輝(沖縄:大道小/美東小)

○12福島玄輝/笹川祐輝(鹿児島:伊集院小/星峯東小)[3] 8-4 ●11川原功聖/櫻井真(大分:上人小/金池小)

○14大野孔雅/栄圭吾(福岡:田島小/二日市北小)8-4 ●13日高洋斗/濱田理久(宮崎:住吉南小/宮崎大学附小)

○16児島龍太郎/太田周(長崎:相浦小/長崎大学附属小)[2] 8-1 ●15田代修渡/糸山太基(佐賀:諸富北小/伊万里小)

■女子ダブルス準々決勝

○1安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小)[1] 8-1 ●3西原凜香/隈元にこ(鹿児島:伊集院小)

○5工藤里菜/高倉奈央(大分:城南小/別保小)8-3 ●8嘉数ちひろ/渡久地杜生(沖縄:美原小/とよみ小)

○9小田凛花/福田紗月(長崎:西諫早小/西海東小)8-6 ●12前橋美憂/吉重ななこ(鹿児島:原良小/田崎小)

○14笠原亜美/荒巻美結(熊本:菊陽中部小/向山小)9-7 ●16後藤彩心/藤澤果歩(大分:明野西小/別保小)[2]

■女子ダブルス1回戦

○1安廣有純/岸本聖奈(福岡:太宰府西小/星ヶ丘小)[1] 8-1 ●2松永莉瑚/福澤麻衣(熊本:北部東小/西合志南小)

○3西原凜香/隈元にこ(鹿児島:伊集院小)8-4 ●4栗山華/草場椎奈(佐賀:弥生が丘小/鳥栖小)

○5工藤里菜/高倉奈央(大分:城南小/別保小)8-5 ●6本川澄/草野真帆(長崎:飯野小/放虎原小)

○8嘉数ちひろ/渡久地杜生(沖縄:美原小/とよみ小)8-3 ●7前原唯乃/坂元美姫(宮崎:東小/本郷小)

——

○9小田凛花/福田紗月(長崎:西諫早小/西海東小)8-6 ●10松岡栞里/水口由貴(福岡:鳥飼小/春日南小)

○12前橋美憂/吉重ななこ(鹿児島:原良小/田崎小)8-6 ●11光成七優/高田朋実(宮崎:江平小/住吉南小)

○14笠原亜美/荒巻美結(熊本:菊陽中部小/向山小)8-2 ●13田嶋優里奈/青山桃子(佐賀:大志小/外町小)

○16後藤彩心/藤澤果歩(大分:明野西小/別保小)[2] 8-3 ●15石嶺妃菜/石嶺美怜(沖縄:若狭小)

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教育充実度大学ランキング

英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」(THE)が国内の大学の「教育力」を測って順位づけする「THE世界大学ランキング日本版2018」。総合ランキングとは別に公表された、高校教員の評価に基づく「教育充実度」ランキングを紹介する。

「教育充実度」ランキングは、ベネッセコーポレーションが高校の進路指導の先生に2016年と17年(2415校から回答)にとったアンケートによる。「グローバル人材育成に力を入れている大学」「生徒の力を伸ばしている大学」という2つの設問に対して「得票」が多かった大学が上位に入る仕組みだ。

東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学など国立、私立の総合大学が上位に入る中、英語による少人数教育に定評のある公立の国際教養大学(秋田)が1位。独自のリベラルアーツ教育を展開し、学生の留学も多い国際基督教大学(東京)が10位に入った。

「教育充実度」1~50位の大学とスコア

大学名の前の★は私立、◎は公立、無印は国立

1位 ◎国際教養大学 99.8

2位 東京大学 99.7

3位 京都大学 99.6

3位 東北大学 99.6

5位 ★早稲田大学 99.2

6位 ★慶應義塾大学 99.1

7位 筑波大学 98.6

8位 大阪大学 98.5

9位 九州大学 98.4

10位 東京工業大学 98.1

10位 ★国際基督教大学 98.1

12位 名古屋大学 97.7

12位 ★上智大学 97.7

12位 ★明治大学 97.7

15位 北海道大学 97.4

16位 広島大学 97.1

17位 一橋大学 96.6

18位 ★同志社大学 96.3

19位 ★立教大学 96.2

20位 ★立命館大学 96.0

21位 ★立命館アジア太平洋大学 94.9

22位 ★東京理科大学 94.4

23位 ★関西学院大学 94.1

24位 東京外国語大学 93.9

24位 千葉大学 93.9

26位 ★近畿大学 93.2

26位 ★青山学院大学 93.2

28位 神戸大学 92.9

29位 ★法政大学 92.4

30位 ★神田外語大学 92.2

31位 ★東洋大学 91.6

32位 岡山大学 91.2

33位 金沢大学 89.8

33位 ★日本大学 89.8

33位 ★金沢工業大学 89.8

36位 九州工業大学 88.0

37位 ★関西大学 87.9

38位 山形大学 87.5

39位 ★中央大学 87.3

40位 ◎会津大学 87.0

41位 ★津田塾大学 86.8

41位 ★南山大学 86.8

43位 横浜国立大学 84.5

44位 ◎北九州市立大学 84.2

45位 ★西南学院大学 83.9

46位 新潟大学 83.8

47位 ★龍谷大学 83.6

48位 熊本大学 83.5

49位 ★武蔵大学 83.2

50位 ★明治学院大学 82.4

(50位まで掲載)

高校生新聞社

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