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ナダル 年末エキシビで復帰へ

ナダル 年末のエキシビションで復帰と発表

tennis365.net 11/8(火) 21:55配信

ラファエル・ナダル

男子テニスで世界ランク8位のR・ナダル(スペイン)は7日に自身のフェイスブックで、12月に行われるエキシビションのムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップで復帰すると発表した。

【錦織らファイナルズ 組み合せ表】

このエキシビションにはA・マレー(英国)、M・ラオニチ(カナダ)、T・ベルディヒ(チェコ共和国)、JW・ツォンガ(フランス)、D・ゴファン(ベルギー)も出場予定。

ナダルは「12月のムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップで復帰することを発表出来て、ワクワクしている」と綴っている。

元世界ランク1位のナダルは10月の上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)初戦でV・トロイキ(セルビア)に完敗すると、その後は「2017年シーズンに向けて集中的に準備を始める」と発表し、今シーズンを終了していた。

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最終更新:11/8(火) 21:55

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世界ランク男子 マレー新王者

マレーが新王者に、フェデラーは14年ぶりのトップ10陥落

AFP=時事 11/8(火) 14:05配信

【AFP=時事】男子テニスの最新の世界ランキングが7日に発表され、アンディ・マレー(Andy Murray、英国)が公式に世界1位に立った一方、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)はここ14年間で初めてトップ10から陥落した。

【図解】男子テニス、世界1位在位期間トップ10

また、パリ・マスターズ(BNP Paribas Masters 2016)準々決勝でマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)に敗れたノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は、122週間にわたって維持した王座をついに明け渡した。

膝の故障の影響で7月に今季続行を断念して以来、実戦から遠ざかっているフェデラーは前回の発表から7つ落として16位になった。

テニス界の頂点に通算302週間君臨したフェデラーは、2002年10月13日以来初のトップ10落ちを経験している。

最新のATPランキングは以下の通り。

1位:アンディ・マレー/1万1185ポイント

2位:ノバク・ジョコビッチ/1万780ポイント

3位:スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)/5115ポイント

4位:ミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)/5050ポイント

5位:錦織圭(Kei Nishikori)/4705ポイント

6位:ガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)/3625ポイント

7位:マリン・チリッチ/3450ポイント

8位:ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)/3300ポイント

9位:ドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)/3215ポイント

10位:トマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)/3060ポイント

11位:ダビド・ゴフィン(David Goffin、ベルギー)/2780ポイント

12位:ジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)/2550ポイント

13位:ニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)/2460ポイント

14位:ロベルト・バウティスタ・アグト(Roberto Bautista Agut、スペイン)/2350ポイント

15位:リュカ・プイユ(Lucas Pouille、フランス)/2196ポイント

16位:ロジャー・フェデラー/2130ポイント

17位:グリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)/2035ポイント

18位:リシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)/1885ポイント

19位:ジョン・イズナー(John Isner、米国)/1850ポイント

20位:イボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)/1795ポイント

【翻訳編集】 AFPBB News

新女王ケルバー、世界1位のまま2016年終了へ

AFP=時事 11/8(火) 13:46配信

【AFP=時事】女子テニスの最新の世界ランキングが7日に発表され、今年の全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2016)を制したアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)がトップを維持し、世界1位として2016年を締めくくることが確定した。

【写真特集】女子テニス選手のビフォーアフター

セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が昨年まで3年間守り続けてきた年間女王の座を失う一方で、2016年シーズンの幕開けに全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2016)でトロフィーを掲げたケルバーは、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2016)とリオデジャネイロ五輪では決勝に進出し、全米オープンでタイトルを獲得した。

最新のWTAランキングは以下の通り。

1位:アンゲリク・ケルバー/9080ポイント

2位:セレーナ・ウィリアムス/7050ポイント

3位:アニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)/5600ポイント

4位:シモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)/5228ポイント

5位:ドミニカ・チブルコバ(Dominika Cibulkova、スロバキア)/4875ポイント

6位:カロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)/4600ポイント

7位:ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)/4236ポイント

8位:マディソン・キーズ(Madison Keys、米国)/4137ポイント

9位:スベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)/4115ポイント

10位:ジョアンナ・コンタ(Johanna Konta、英国)/3640ポイント

【翻訳編集】 AFPBB News

 

今回、フェデラーがトップ10から姿を消しましたが、昨年ウィンブルドンの決勝動画を見ると、復帰後の活躍も楽しみですね。

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錦織 激戦必至のファイナルズ

マレー、ワウリンカ、錦織、チリッチが同組

THE TENNIS DAILY 11/8(火) 12:01配信

新しい世界ナンバーワンのアンディ・マレー(イギリス)が、13日に始まる「ATPワールドツアー・ファイナルズ」(11月13~20日/イギリス・ロンドン/賞金総額700万ドル/室内ハードコート)でスタン・ワウリンカ(スイス)、錦織圭(日清食品)、マリン・チリッチ(クロアチア)と同グループになることが決まった。

世界ランキングの頂点へ、マレーは両親に感謝 [BNPパリバ・マスターズ]

元ナンバーワンのノバク・ジョコビッチ(セルビア)はミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、ガエル・モンフィス(フランス)、ドミニク・ティーム(オーストリア)と同グループになる。

今週月曜日に世界1位の座をジョコビッチから引き継いだばかりのマレーは、まだATPファイナルズで優勝したことがない。一方、2008年の初優勝のあと、2012年から4年にわたりATPファイナルズを連覇してきたジョコビッチは、今年タイトルを防衛するとふたたびナンバーワンに返り咲く可能性がある。

ジョコビッチは13日にティームとの試合で大会をスタートさせ、ラオニッチ対モンフィスがそれに続く。また14日にはワウリンカが錦織と対戦し、ナイトセッションでマレーがチリッチと対戦することになる。(C)AP(テニスマガジン)

◇   ◇   ◇

グループ|ジョン・マッケンロー
[1] アンディ・マレー(イギリス)
[3] スタン・ワウリンカ(スイス)
[5] 錦織圭(日本)
[7] マリン・チリッチ(クロアチア)

グループ|イワン・レンドル
[2] ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
[4] ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)
[6] ガエル・モンフィス(フランス)
[8] ドミニク・ティーム(オーストリア)

※グループ名のジョン・マッケンロー(アメリカ)は1978、1983、84年に優勝、イワン・レンドル(アメリカ/現在マレーのコーチ)は1980年から1988年まで9年連続で決勝を戦い、1981、82、85、86、87年に優勝している。

最終更新:11/8(火) 12:01

THE TENNIS DAILY

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ファイナル錦織 マレーと同組

錦織はマリーらと同組 ファイナル初戦バブリンカと

日刊スポーツ 11/8(火) 0:10配信

男子テニスのATPツアーは7日(日本時間8日)、年間獲得ポイント上位8人だけが出場できる最終戦ATPツアー・ファイナル(13日開幕・ロンドン)の1次リーグ組み合わせ抽選を開催。3年連続の出場となった世界5位の錦織圭(26=日清食品)は、同1位アンディ・マリー(29=英国)、同3位スタン・バブリンカ(31=スイス)、同7位マリン・チリッチ(28=クロアチア)の3人と同じ組に入った。

【写真】錦織と同組に入ったマリー

錦織は14日の初戦でバブリンカと対戦する。試合開始は日本時間午後11時以降の予定。バブリンカとの過去の対戦は、2勝4敗。直近では、9月の全米準決勝でセット1-3で敗れている。

同大会は、8人を各4人ずつ2組に分け、各組で総当たりのリーグ戦を行う。各組上位2人が準決勝に進み、トーナメントで優勝を争う。

もう1組は同2位のノバク・ジョコビッチ(29=セルビア)、同4位のミロシュ・ラオニッチ(25=カナダ)、同6位のガエル・モンフィス(30=フランス)、同9位のドミニク・ティエム(23=オーストリア)になった。

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マレー 初世界ランキング1位

世界1位となるマレーが大会初優勝で華を添える [パリ/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 11/7(月) 17:00配信

フランス・パリで開催された「BNPパリバ・マスターズ」(ATP1000/10月31日~11月6日/賞金総額374万8925ユーロ/室内ハードコート)のシングルス決勝で、第2シードのアンディ・マレー(イギリス)がジョン・イズナー(アメリカ)を6-3 6-7(4) 6-4で破り、今大会の初優勝を飾った。月曜日に発表される最新世界ランキングで1位となることが確定しているマレーは今、キャリア最良のシーズンを過ごしている。

マレーが今季8勝目、ジョコビッチの7勝を抜き単独1位 [BNPパリバ・マスターズ]

これはマレーにとって今季8つ目のタイトルであり、ATP1000のマスターズ優勝は14度目。その勝利はまた、対戦相手のイズナーのマスターズ初優勝の夢を砕くものでもあった。

「試合前は、すごくナーバスになったんだ」とマレーは言った。過去のイズナーとの7対戦のすべてで勝っていたにも関わらず、だ。

マレーは月曜日にランキングが更新されると、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に替わって世界1位の座につくことになる。

「一週間だけのことかもしれないから、今は首位の座を楽しむようにしようと思う」とマレー。「ATPファイナルズのときに1位の座を失って、決してそこには戻れないかもしれないしね」。

29歳のマレーは、その新しいステータスに慣れようと努力しているところだ。

「世界1位になったことを実感しているのかどうか、よくわからない」とマレー。彼は3度グランドスラムで優勝し、2度五輪の金メダルを獲得した。「グランドスラム大会やオリンピックで優勝したときとは、違った感じがする」。

何より、お祝いメッセージの数が大いに違うという。

「ここまでの人生でプレーした、どの試合のあとに受け取ったメッセージよりも多い」とマレーは言った。「ほかの選手たちからの敬意も得られて本当に素敵なことだ」。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

元王者ナダル、初の世界1位マレーを祝福「おめでとう」

tennis365.net 11/7(月) 17:31配信

マレーの世界ランク1位を祝福

男子テニスで元王者のR・ナダル(スペイン)は6日に自身のフェイスブックを更新し、イギリス人選手で初の世界ランク1位へ上り詰めたA・マレー(英国)に「友人のアンディ・マレー、世界1位おめでとう!」と綴り、祝福した。

【錦織に惜敗ナダル 主審に抗議】

2008年に世界王者の座を手にしたナダルは、これまでキャリア通算69勝を誇る。そのうち、グランドスラムは14度優勝し、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では最多の9勝をあげている。

さらに、2008年の北京オリンピック(中国/北京、ハード)で金メダルを獲得し、史上2人目で現役選手唯一のキャリア・ゴールデン・グランドスラムを達成している。

現在30歳のナダルは近年思うような戦いが出来ず、最多10勝目を狙った今年の全仏オープンでは左手首を負傷して3回戦を前に棄権。ナダルがグランドスラムで最後に優勝したのは2014年の全仏オープンで、2015・2016年と2年連続で四大大会無冠のシーズンを送っている。

また、2001年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)と2002年のウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で優勝している元世界王者のL・ヒューイット(オーストラリア)はマレーの世界ランク1位について、自身のツイッターで「世界1位を受け取るに値する」と綴っている。

tennis365.net

世界ランキング、ジョコビッチ 122週で2年ぶり2位へ転落

tennis365.net 11/7(月) 19:32配信

世界ランキング

男子テニスの11月7日付ATP世界ランキングが発表され、BNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)で準々決勝敗退となったN・ジョコビッチ(セルビア)は前回から2,120ポイント失い1つ下げてA・マレー(英国)に抜かれ、2014年の7月7日から122週連続で守ってきた世界ランク1位から2年ぶりに2位へ転落した。

【錦織らファイナルズ 8選手出揃う】

BNPパリバ・マスターズで決勝に進出した場合、ジョコビッチは世界ランク1位をキープしていたが、準々決勝で過去14連勝中だったM・チリッチ(クロアチア)にストレートで敗退。さらにマレーが決勝へ進出したことで2位が確定した。

7月のロジャーズカップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)以降優勝のないジョコビッチは、13日に開幕するATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、ハード)で5年連続の優勝を狙う。

11月7日付の男子ATP世界ランキングは以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■1位[ +1 ]…A・マレー
11,185ポイント(10,985ポイント)

■2位[ -1 ]…N・ジョコビッチ
10,780ポイント(12,900ポイント)

■3位[ - ]…S・ワウリンカ(スイス)
5,115ポイント(5,865ポイント)

■4位[ +1 ]…M・ラオニチ(カナダ)
5,050ポイント(4,690ポイント)

■5位[ -1 ]…錦織圭(日本)
4,705ポイント(4,905ポイント)

■6位[ +1 ]…G・モンフィス(フランス)
3,625ポイント(3,635ポイント)

■7位[ +3 ]…M・チリッチ
3,450ポイント(3,100ポイント)

■8位[ -2 ]…R・ナダル(スペイン)
3,300ポイント(4,080ポイント)

■9位[ -1 ]…D・ティエム(オーストリア)
3,215ポイント(3,250ポイント)

■10位[ +1 ]…T・ベルディヒ(チェコ共和国)
3,060ポイント(3,060ポイント)

tennis365.net

 

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