カテゴリー別アーカイブ: スキル・練習

スキル、トレーニング、練習方法について

アプリでプロコーチからアドバイス

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 元プロスポーツ選手ら一流指導者から、オンラインでレッスンを受けられるスマートフォン用アプリの利用が広がりをみせているというニュースを目にした。
先駆者は鹿児島県・奄美大島出身で大阪にて活躍する若手起業家らしい。指導者が不足しがちな都市部以外の子どもたちに、一流の指導を届けようと開発されたそうだ。オンラインレッスンは英会話や学習塾では一般的になってきたが、スポーツ分野での利用は珍しく、開発者らは「スポーツ指導の新しい歴史を創りたい」と意気込んでいるというような記事だった。


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まずは、アプリをダウンロードしてみた。しかし、ログインIDとパスワードを入力する画面しか出てこず、使える感じではない。レッスンノートというアプリであるが、レッスンノートを検索すると、アナログのノートがたくさんひっかかってくる。そこで、先駆者と言われている「だんきち」のホームページを覗いてみた。
Dank1というロゴで『ダンキチ』と読むらしい。従業員は10人のITベンチャー企業ということで、平成25年に現社長の与島大樹さん(33)らが起業し、スポーツ指導アプリ「レッスンノート」を開発し売り出したそうだ。関西方面の情報番組などで取り上げられたことでメディア露出し、現在は、野球やゴルフ、テニスを中心に約3500人が利用しているということだ。

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 どこに住んでいてもアプリをダウンロードして申し込めば、手軽に元プロ選手らから指導を受けられるというのがこのアプリの特徴だ。指導者として、多数の元プロ野球選手をはじめ、テニス、ゴルフ、水泳などの指導者約430人が登録され、その中から専属のコーチが選ばれるということだ。

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 利用者は、自分のフォームやスイング動画をスマホなどでコーチに送信。すると、一定時間内に解説音声と修正すべき部分にアンダーラインが書き込まれた動画が返信されてくる。復習しやすいよう、スロー再生や動画の保存機能も充実しているのだそうだ。

まずは、お試しで申し込みをしてみた。1週間500円でお試し利用出来る。
 
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ホームページの申し込みフォームから登録をすると、すぐにお礼のメールが届き、数分後には、いくつかの質問が送られてきた。
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すぐに送り返すと、約2時間後にIDとパスワードが送られてきた。コンビニ決済のバーコードのURLも入っており、3日以内にコンビニで500円を入金すれば良いようだ。

アプリをダウンロードしてログインすると、京田弘幸さんという兵庫県のプロコーチからメッセージが入っていた。レッスンノートというアプリなのだが、なぜかMSアカデミーという表示が現れて立ち上がる為、調べてみると、MSアカデミーの代表が京田弘幸さんのようだ。

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そして、さっそく動画を60秒以内に編集して送信した。送ったのが20時を過ぎていたせいか、その日には返事は
こなかったが、翌朝動画をスローにして、ポイントに○を付けながらアドバイスを音声で吹き込んだ動画が送信されてきた。LINEのようなやり取りで、自由に質問を書き込める。改善すべき点をピンポイントで指摘してくれる為、自分では気付きにくい癖を見直す良い機会になった。
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ライター:剛力健一

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今日 ドリームテニス

11/25(土)
有明テニスの森で、『ドリームテニスARIAKE』が行われる。

元々、東日本大震災の復興イベントとしてチャリティマッチが行われたのが始まりとされる。


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新旧の名プレーヤーが出場するエキシビションマッチ「ドリームテニスARIAKE」もついにファイナル。その模様を改修間近の有明コロシアムから生中継する。

今回も新旧の著名選手が登場。現役選手としては、今年の全米オープンテニス1回戦で昨年の女王アンジェリック・ケルバーを破る大金星を挙げた大坂なおみや、成長著しい日本男子テニス界期待のダニエル太郎、車いすテニスから女子シングルス世界ランキング1位の上地結衣らが出場。
レジェンドからは、今年のジャパンウイメンズオープンで長らくの現役生活に終止符を打った伊達公子、1995年のウィンブルドンでベスト8に進出した松岡修造、錦織のコーチで1989年全仏オープンの覇者マイケル・チャンらが出場。

対戦カード
第1試合:ドリームシングルス/

ダニエル太郎 vs チョン・ヒョン

第2試合:ドリームシングルス/

大坂なおみ vs 奈良くるみ

第3試合:ドリームチャレンジ/

上地結衣 vs 当日発表選手

第4試合:レジェンドチャレンジ/

綿貫陽介 vs マイケル・チャン

第5試合:レジェンドチャレンジ/

チョン・ヒョン vs マイケル・チャン

第6試合:フューチャーダブルス/

ダニエル太郎/綿貫陽介 vs 内田海智/中川直樹

第7試合:ドリームミックスダブルス/

伊達公子/マイケル・チャン
vs
松岡修造/大坂なおみ

スペシャルゲスト/錦織圭

出演
杉山愛
土橋登志久
坂本正秀
鍋島昭茂
河路直樹
木村季康
荻野仁美

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ライター:山本貴史

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ルネサンス 科学的レッスンのわけ

こんにちは、オールサムのカツです。
今週のレッスンでは、バーンにポリを56で張ってやってみました。バーン100Sの場合、もっと高めでも良いかもって思いましたね。また、フルスイングなら調子良いんですが、50%力で入れに行こうとすると、すっぽ抜けて飛びすぎる感じがしました。
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最近のテーマは、「テイクバック」なのですが、今週は下から引く方法に変えてみてます。メリットは、ストロークで打点を前にしやすいということです。パワーを上げたいときには更に後ろに引けば良いので、強弱もつけやすいですね。

デメリットとしては、ライジングが打ちにくいということです。上から被せる感じではなく下から上に振り抜く感じなので、当然ライジングとなると上にすっ飛んで行きます。同じようにブロックリターンが出来ませんね。
この二点を克服すれば、それ以外は抜群に安定しました。振り遅れによるコースのぶれもなくなり、しっかりとクロスに打てます。

フォアハンドのテイクバックは下から引く、というかなりシンプルな方法ですが、ショットを安定させたいときにはおすすめですね。

さて、ルネサンスでは、スマートテニスセンサーを付けてのレッスンが出来るということではあるのですが、あまり使ってませんね~( ノД`)…
なぜなら、自分がいるクラスはかなりの少人数、多くて2~3人。たいてい自分一人なので、時々チェックをする程度です。まだレッスン中のプレイをスマホで見れるかどうかが不明なため申し込みをしてないんですよねー。出来たら毎回フォームをセルフチェック出来るのでかなり良いと思います。ルネサンスの月額料金は決して安いものではありませんが、スマートテニスセンサーをいち早くレッスンに取り込んだり、シナプソロジーで神経系をトレーニングしたり、科学的に健康を追求するところが好きですね~。

もともとルネサンスの創業者は、京大の工学部で有機化学を専攻し、DICという会社で海外留学生第一号となり、スイスに留学したエリート化学者だったそうです。そこからスポーツクラブ経営の道に転じて行ったそうなんですね。
 きっかけは留学時代に、美術館を訪ねて、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロなどルネサンスの巨匠の芸術を目の当たりにしたことだったそうです。彼らは画家だけでなく、彫刻家、科学者、哲学者、詩人などいくつもの顔を持っていおり、自分も『化学屋として定年まで大過なく勤め上げることに満足してるようじゃだめだ』と天から啓示を受けたような気がしたそうなんですね。

 勤務時間内に仕事を終えて、自由時間を大切にするヨーロッパ人のライフスタイルに影響を受けたことも大きかったといいます。帰国後、研究所勤務になってみると残業や土日出勤は当たり前で、レジャーを楽しむ余裕なんてなく、そういう日本の企業社会のあり方に反発し、人間性の回復・再生、つまりルネサンスを目指そうと考えたのだそうです。社内でテニスサークルを立ち上げたのがきっかけとなり、その延長線上で社内ベンチャー事業として始めたインドアテニススクールが、現在のルネサンスの始まりなのだそうです。

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ロディック風テイクバックの効果を試してみた

お久しぶりです。オールサムのカツです。
投稿は久しぶりですが、もちろん練習はしてますよ。
この前のコソ練からテイクバックを変えてみてます。
錦織風テイクバックだと、速いボールに遅れがちになっていたので、肘から引いてみてはどうか?と試してみたら、これが結構良い感じに振りに行けたのでご紹介したいと思います。
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なぜロディック風なのかというと、ネットに転がっていたロディックの写真をご覧ください。
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連続写真なるものもありました。
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利点は、コンパクトに振れる為、振り遅れがなくなることですが、欠点は肘が曲がったままインパクトに入るので打点を前に取りにくいということです。実際にロディックも肘が曲がったままインパクトしていますね。フェデラーやマレーのように肘を伸ばして打点を前にするのが主流となっている現代のテニスからすると、ちょっと時代遅れっぽくみえますよね。
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リターンには合っているので、まずはロディック風テイクバックで準備しておいて、余裕があったらフェデラーやマレーのようにラケットを下に伏せるような形で肘から力を抜き、自然に伸ばしていけるようにするのが次なる課題ですね。

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また、試していきながらリポートしていきたいと思います。
この頃の使用ラケットは、バボラのピュアドライブでしたが、バーンにポリ56で張ってみたので、今週は、ロディック風テイクバックをバーンで試していきたいと思います。

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遂に人工知能でテニス指導

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2010年代に入り、人工知能は人間の理解を上回るペースで進化を続けている。2017年には、人工知能が人類最強の棋士を碁の勝負で破ったかと思えば、そのおよそ半年後には誰に教わることもなく世界最強に達したという出来事も起きている。開発の進む自動運転カーに搭載されるAIや、株取引がAIで自動化されたり、データさえ与えれば人間のような文章を書くAIが生まれたりと、知らない間にAIが社会の中に入り込んでいる。

27日開幕の東京モーターショーで、トヨタとホンダがAIを搭載し、運転者の感情や好みを把握して安全運転につなげたり、対話機能で快適なドライブを提案したりする車を発表するという。
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そしてNTT西日本が、中・高校生のテニス部向けに、AIを使った練習強化システムを開発することを発表した。カメラで撮影した生徒の練習映像をAIが分析し、試合構成や戦略などをタブレット端末でアドバイスするというものだ。
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すでに10月からテニス強豪校の練習を撮影し、得失点の分析などを始めているそうだ。このデータを模範プレイとしてAIに学習させ、生徒の練習映像と比較する仕組みで、今後解析精度を高めていくという。

 まずテニスコートに設置した2台の特殊カメラで、生徒の練習風景を撮影する。撮影と並行して強豪校の練習データを基に作成した模範プレイと、生徒の練習映像をAIが比較・分析。撮影後、タブレットのアプリケーションで、得点につながる試合構成や戦略のほか、サーブの打点や狙うべきコースも表示する仕組みだそうだ。分析結果はアプリに蓄積でき、人の動きや打点・速度・軌跡など、リアルタイムに確認することが可能だそうだ。

 部活動の指導は、競技経験のない教員が担当することが増えている。適切な指導が困難なケースや教員の長時間労働につながるなどの課題が指摘されており、データを基にしたアドバイスで生徒の競技力向上に役立てるほか指導教員の負担軽減にもつなげる狙いもある。

 スポーツにAIを活用する事例は多く、リオデジャネイロ五輪・パラリンピックではバレーボール全日本女子が採用。選手の動きをAIが分析し、対戦相手がボールを打つコースなどを予測していた。

遂に、人工知能がテニス界にも参入してきたと言えるだろう。

ライター:剛力健一(ごうりき けんいち)
テニスでインターハイ出場。大学卒業後オーストリア留学し、ATとして活躍。現在は、スポーツ記事の寄稿、講演活動を行う一方、地域に密着したスポーツイベントやスポーツクラブ作りにも参画。

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テイクバック効果について続編

以前、錦織のテイクバック効果について掲載してもらいました。

あれから、テイクバックには特に意識をして『コンパクト』かつ『パワフル』なショットで、しかも『コントロール』に優れたスイングを心掛けて来ました。

錦織風テイクバックだと、リターンや速いボールに対して、差し込まれて遅れてしまっていました。
そこで、肘から引くという基本スタンスは変えずに、ラケットヘッドを残してみました。出来る限りインパクトまでを素早く、グリップエンドから振りだすようにしてみました。

そしたら、サンプラスみたいになったそうです。
自分ではわからないのですが、コーチから言われました。サンプラスはダイナミックなイメージがありましたが、なるほど、サンプラスのテイクバックは、コンパクトですね。
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更には、レンドルも(笑)
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まだまだ安定していませんが、テイクバック効果については、これからも研究が必要のようです。

ライター:KATSU
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キリオスが冒した痛恨のミスとは

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9/24(日)、レーバーカップ最終日に、フェデラー対キリオスのシングルスが組まれていた。絶好調のキリオスは、勢いに乗せファーストセットを6-4で取り、セカンドセットブレイクダウンから、追い付いてタイブレークに持ち込む。フェデラーに専攻を許し、タイブレークを落とすと、スーパータイブレークを9-11の接戦で惜敗した。

この大会は3セットマッチで、ファイナルセットは、タイブレーク方式で行われていた。2ポイント差を付けて10ポイントを先に取った方が勝者となる。このタイブレークで、キリオスは痛恨のミスを冒してしまった。その後も素晴らしいプレーを連発したのだが、このミスが大きく試合を左右した結果となってしまった。

この日のキリオスは、徹底してフェデラーのバックサイドにボールを集めた。ドロップショットを多用して、フェデラーを前後に揺り動かした。センターへのサービスもするどく、ノータッチエースを数本数えた。終始攻めの姿勢を貫いた。セカンドセットでは、ブレイクダウンを許すも、強気で攻めてタイブレークまで持ち込んだ。
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そして、ファイナルセットのタイブレークに入ると出だしから強気の攻めを変えずに3-1アップとする。ここで、キリオスは鋭いサービスから、フェデラーをバックサイドに振り、すかさずネットを奪うと、がら空きのフォアサイドにバックボレーを決めた・・・・

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はずだった。このバックボレーがサイドラインの外側へ大きく切れてアウト。6-3の後に8-6アップとするも、じりじりと差を縮めたフェデラーがついに8-8で追い付くと、お互い攻めのプレーで一進一退の戦い。たらればではあるが、あのバックボレーをしっかりとコート内に収めていれば、4-1アップとなり、結果はキリオス勝利たなっていた可能性が高いポイントだけに、とても重要なシーンで精細を欠いたイージーミスに悔いが残る。
実際に、ヨーロッパチームは、フェデラーが8-8に追い付くと、ナダルが叫び大興奮。雰囲気はヨーロッパチームに傾いたように見えた。
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相手選手によってパフォーマンスの発揮力が変わるキリオス。感情をコントロール出来ずに自分のプレーが出来ないことも良くある。大事な場面でギアを上げてポイントを取りに行くのがトップ選手に共通して言えるところだ。キリオスには、まだまだ課題が山積だが、今回のイージーミスを繰り返さない事が次のステップへと繋がるのではないか。実力ある選手であることがこの試合で再認識できた。オーストラリア、ロッドレーバースタジアムでリベンジに期待したい。
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ライター:剛力健一(ごうりき けんいち)
テニスでインターハイ出場。大学卒業後オーストリア留学し、ATとして活躍。現在は、スポーツ記事の寄稿、講演活動を行う一方、地域に密着したスポーツイベントやスポーツクラブ作りにも参画。

レーバーカップ
フェデラー対キリオス

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撮影会

先週は、ルネサンスの撮影会でした。
振替もあったので、2回参加し、2回目は球速を上げて、よりリアルなリターン感覚で打たせてもらいました。
やや遅れがちですが、パワーの効率は上がってきているように思います。
次回以降で、スイング速度と球速を計って、効率をあげる練習をしていきたいと思います。
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シングルスの試合形式でも、振り抜くことが出来て分析修正の効果はあったようです。
しかしながら、まだフォアのダウンザラインが右に切れていくので、体の開きが早いのだと思われます。

スマッシュ練習でもそうだったのですが、体の捻りを意識し過ぎると、先に回ってしまい、体幹と腕の連動が上手く出来ないことがあるようです。

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スマッシュ練習は必ず

月曜コソ練は、曇りでやや涼しい感じでした。真夏の炎天下は、もうないかな。
3人でひたすらラリー、ボレストした後に、それぞれがやって欲しいと思う球出しをしました。
自分は、迷わずスマッシュ!
スマッシュは、試合の中で数本しか打たない極めて稀なショットです。しかし、そのほとんどは大切なポイントを取れるかどうかの大事な場面で使うショットでもあります。
その大切なショットをしっかりと練習しておくかどうかが、試合での強さに影響すると思っています。
どこからでもスマッシュを決められる自信があれば、シングルスでもダブルスでも積極的にネットをとれます。

スマッシュ練習は毎回入れておきたいメニューの1つですね。

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球出しと試合形式

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最近、週2~3回の練習をしています。
週に5回練習し、月に1~2大会に出場していた頃は、実践練習の方が多かったし、試合と練習の差があまりありませんでした。練習の時も試合のような緊張感を持っていたし、試合の時も練習のようにリラックスできていました。
ところが、今は、練習のほとんどが基礎練。球出しやラリーが中心で、試合形式はあまりしなくなりました。
もちろんやってはいるのですが、明らかに試合とは異なる感覚です。
大切なのは、基礎練となる球出しと実践練となる試合形式のバランスではないでしょうか。週に1~2回の練習しか出来ないプレイヤーは、基礎練中心にしながらも、年に数回は大会に出場し、その前には最低でも1ヶ月前から試合形式中心の練習を入れていく必要があると思います。

試合に出たらやっぱり勝ちたいですよね。もちろん楽しくて、コントロール出来て、勝てるのが理想的です。
そうなるように日頃の練習を試合のようにしていく必要があります。

サーブ練習では、常にセカンドサーブ、スマッシュはとにかくコートに入れる、など、ちょっとした意識の改革で試合で勝てるプレイヤーになっていくとおもいます。

今年は何か試合に出てみたいと思います。

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