ジョコ ナダルにストレート勝ち全豪優勝

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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は27日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのR・ナダル(スペイン)を6-3, 6-2, 6-3のストレートで破り、2016年以来3年ぶり歴代最多7度目の優勝を果たした。

決勝戦、世界ランク1位のジョコビッチは全試合ストレート勝ちで決勝へ駒を進めていた同2位のナダルから安定したストローク戦で主導権を握り、第1セットを先取。

第2セットもフォアハンドのミスを重ねるナダルに対し、好調のジョコビッチが第5ゲームでブレークに成功。それからもナダルを左右へ揺さ振り、2セットアップと優勝へ王手をかける。

第3セットも隙のないジョコビッチがさらに加速。第3ゲームでブレークするとリードを守り、ナダルとの頂上決戦をストレートで制して、全豪オープン7度目のタイトル獲得という前人未到の偉業を達成した。

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大坂なおみ全豪優勝で世界一

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【速報】大坂なおみ 全豪OP初優勝。GS連続制覇で日本人初の世界ランク1位も確定[全豪オープン]

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~26日/ハードコート)の大会13日目、女子シングルス決勝で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)と対戦。大坂が7-6(2)、5-7、6-4で勝利し、「全豪オープン」初優勝を飾った。また1月28日付けの世界ランキングで、日本人で初めてシングルス1位に輝くことも決まった。優勝賞金は410万豪ドル(約3億2,000万円)。

セットカウント1-1で迎えた第3セットはクビトバのサービスゲームから始まった。第2セットを落とした大坂は、トイレットブレークを取って気持ちを切り替えコートに入った。

第1ゲームをラブゲームでキープされた大坂は、第2ゲームをキープする。そして続く第3ゲームでクビトバのダブルフォルトによってブレークポイントを握ると、見事なウィナーを決めて1ブレークアップとした。

ブレーク直後の第4ゲームをしっかりとキープした大坂。第6ゲームでクビトバに30-40とされたが、サーブでこのピンチをしのいでキープし、ゲームカウント4-2とした。

続く第7ゲームで大坂に0-40と再びブレークのチャンスが訪れた。しかしクビトバにしのがれ、ブレークすることはできない。

そして両者キープで迎えた第10ゲームが、大坂のサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップ。ここを取りきった大坂が見事に優勝を決めた。

第2セットはチャンピオンシップポイントまでいきながら落とした大坂だが、メンタル面でも見事に立て直して優勝を掴んだ。

見事勝利し、2018年の「全米オープン」に続いてグランドスラム2大会連続優勝を果たした大坂。1月28日発表の世界ランキングはこれで1位が確定した。日本人選手として初のグランドスラム制覇を果たした昨年からの快進撃は、まだまだ止まらない。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」決勝での大坂なおみ
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

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オールサムFacebookページ

オールサムFacebookページを作りました。

こちらから!

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熊本北高硬式テニス部

オールサムは、2019年度より、熊本北高硬式テニス部OBOGで再結成します。

①熊本県テニス協会にメンバー登録し、団体戦含め大会に出場して行きます。

②熊本北高の現役テニス部である後輩達に、ボールの寄付やネットの補修などのサポートをします。

オールサムの入会条件は、以下のいずれかに該当する方

①熊本北高卒業生である事
②既メンバーの紹介がある事

入会希望の方は、メールにて
allthumbstc@yahoo.co.jp

オールサムテニスクラブ代表 勝俣

Facebook

https://m.facebook.com/オールサムテニスクラブ熊本-595515597543421/?ref=bookmarks

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Vcore95の感触

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ネットで注文していたヨネックスVcore95が昨夜届きましたー!!

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月曜のオールサムコソ練で初打ちしようと思っていたのですが、我慢できず、先程練習してきちゃいました。

今回、ストリングはヨネックス ポリツアープロ125をアラウンドザワールドワタリン張り50で試してみました。

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最初は硬い感じがしたんですが、スイングスピードを上げていくに連れ食い付き感が増して想像通りの好感触♪

ヨネックス
Vcore95

フェイス面積 95inch²
ウエイト 310g
バランス 310㎜
21-21-20㎜

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オールサム コソ練初打ち2019

オールサムのコソ練初打ちしてきました。

U先輩、T也と3人でひたすらボレストとストロークラリーして、サービスリターンを調整しました。

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2019シーズンスタート!!

あけましておめでとうございます。
オールサムテニスクラブ結成18年目を迎えようとしています。
最盛期からすると随分と縮小しましたが、細々と続けられているのも、テニス好きの仲間が居てくれるから。

元々、熊本北高テニス部同窓会のつもりで作ったサークルでした。
団体戦に出て、準決勝でギリギリの敗北を喫して火が着いたのを昨日のことのように覚えています。

原点回帰して、北高テニス部に貢献できるチーム作りをしていこうと考えています。

もし、このブログを見つけた熊本北高テニス部OBOGがおられましたら、ぜひぜひご連絡下さい!!

一緒にテニスするもよし!
テニス部後輩を応援するもよし!

北高テニス部を通じて繋がっていたいと思います。

これまで、オールサムテニスクラブに関わったことのある全ての人に、感謝致します。

オールサムは、心機一転しつつも、原点回帰して、

ひたすら楽しくテニスします!

今年もよろしくお願い致します。

オールサム代表 カツ

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大坂なおみ 全米優勝!!

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「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)の大会13日目、女子シングルス決勝で第20シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第17シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)と対戦。大坂が6-2、6-4のストレートで勝利し、日本人初のグランドスラムシングルス優勝という快挙を成し遂げた。優勝賞金は380万ドル(約4億2,180万円)。

第2セットもセレナのサービスから始まった。お互いにキープで迎えた第3ゲーム、またしても大坂が先にチャンスをつかんだ。必死にボールを追いかける大坂だが、ここはクロスに打ち分けたセレナにしのがれてしまった。

そして第4ゲームで大坂はセレナにブレークポイントを握られてしまった。しかし、ロングラリーの末にダウン・ザ・ラインを決めてしのぐ。デュースで再びセレナにアドバンテージを奪われるもサービスエースを決めてしのぐ大坂だが、4度目のブレークポイントをしのぎきれず、セレナにブレークを喫してしまう。

ゲームカウント1-3とした大坂は、続く第5ゲームでセレナのダブルフォルトからブレークバックのチャンスをつかむと、セレナのリターンはネットを越えることができず、大坂がブレークバックに成功する。これにはセレナも怒りをあらわにし、ラケットをコートに叩きつけて壊してしまった。

セレナはコーチングですでにウォーニング(警告)を受けており、このラケットを破壊した行為によって大坂に先に1ポイントが与えられた状況で第6ゲームが始まった。これにはコーチングのような卑怯な真似はしたことがないし、していないとセレナも審判に猛抗議。スタンドからは大きなブーイングも聞こえて来て、少し異様な雰囲気となった。しかし、大坂はそんな状況をものともせずにこのゲームをラブゲームでキープし、ゲームカウント3-3とした。

第7ゲームで大坂は見事なリターンエースを決めてブレークポイントを握ると、続くプレーで鮮やかなパッシングショットを決めてブレークに成功し、1ブレークアップとした。

審判に「あなたは嘘つきだ」と暴言を吐いたセレナに対し、ゲームペナルティが科せられた。そして第8ゲームは大坂がボールを握ることなくキープとなる。これにはセレナも怒り心頭で「これはフェアではない」「従いはするが、これはフェアではない」と声を荒げた。

そしてこの判定は覆ることなく、ゲームカウント5-3となったが、会場からは大きなブーイングが絶え間なく聞こえて来ており、大坂に少し不利な雰囲気となった。

第9ゲームはその異様な雰囲気の中でセレナがラブゲームでキープしたが、続く第10ゲームが大坂のサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップとなった。そしてこれを取りきった大坂が優勝。

これで大坂は、自身初、そして日本女子初となるグランドスラムのシングルスで優勝を果たした。これまで、男女ともにシングルスの日本人の最高成績は、錦織圭(日本/日清食品)の2014年「全米オープン」準優勝だった。そしてこの優勝で大坂の世界ランキングは次回、キャリアハイで初のトップ10となる7位が確定。ちなみに日本女子の最高位は伊達公子さんが1995年11月に記録した4位。この優勝はこれからトッププレーヤーとして活躍していく大坂の大きな第一歩となった。

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錦織圭、大坂なおみ 4強入 全米

「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第21シードの錦織圭(日清食品)が2014年覇者で第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)をが2-6 6-4 7-6(5) 4-6 6-4で破り、ベスト4進出を果たした。試合時間は4時間8分。

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 グランドスラムで錦織が4強入りしたのは、2016年の全米以来で通算3度目となる。

 全米に2年ぶり9度目の出場となる錦織は、2014年にグランドスラム自己最高の準優勝。昨年は右手首のケガのため、欠場していた。前回プレーした2016年は、準決勝でスタン・ワウリンカ(スイス)に6-4 5-7 4-6 2-6で敗れていた。

 この結果で錦織はチリッチとの対戦成績を9勝6敗とし、全米では2勝2敗のタイに追いついた。2014年の決勝ではチリッチが6-3 6-3 6-3で錦織を倒し、グランドスラム初制覇を果たした。今シーズンは4月にモンテカルロ(ATP1000/クレーコート)の準々決勝で対戦し、錦織が6-4 6-7(1) 6-3で勝っていた。

 今大会での錦織は、1回戦でマクミリアン・マルテレル(ドイツ)を6-2 6-2 6-3で退け、2回戦はガエル・モンフィス(フランス)の第2セット途中棄権で勝ち上がり、3回戦で第13シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)を6-4 6-4 5-7 6-1で、4回戦ではフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)を6-3 6-2 7-5で破って8強入りを決めていた。

 錦織は準決勝で、第6シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)とジョン・ミルマン(オーストラリア)の勝者と対戦する。

NEW YORK, NY – SEPTEMBER 05: Kei Nishikori of Japan celebrates match point during his men’s singles quarter-final match against Marin Cilic of Croatia on Day Ten of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 5, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Elsa/Getty Images)

 第20シードの大坂なおみ(20)=日清食品=が、日本女子シングルス初の全米4強入りを果たした。4大大会を通しても1996年ウィンブルドンの伊達公子以来、22年ぶりの快挙。

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 第1セットは自分のサービスゲームでダブルフォルト1本を含む3ポイントしか落とさずに圧倒。第2セットも第1ゲームで相手の40―0から4連続ポイント。ブレイクに成功してこのセットも主導権を握った。第6ゲームで0―40のピンチを迎えたが、強気に攻めのサーブを続けて脱してキープに成功。第7ゲームは相手にダブルフォルトが2本出て、わずか57分で準決勝進出を決めた。

 以下、会見での主な一問一答

 ―今の気持ちを日本語で

 「うれしい。あと…なんて表現したらいいんだろう? relieved(ほっとした)」

 ―4回戦では泣いたが今回は泣かなかった

 「準々決勝を決めた時の方がもっと感情的だった。今はやるべきことに集中して、ビジネスのように考えられている」

 ―日本の報道陣がたくさんきていて、日本も興奮している

 「たくさん来てくれていてうれしいけれど、報道陣の多くはケイ(錦織圭)のためだと思う(笑い)続けて応援してもらいたい」

 ―日本女子で初めての全米4強

 「(3月に優勝した)BNPパリバ・オープン(米インディアンウェルズ)の経験が大きく役立っている。そのおかげで、ちょっと慣れて、今ここにいてもプレッシャーを感じずにいる」

 ―選手としての最大の目標は

 「若い選手は誰でも4大大会で優勝したい、世界1位になりたいと考える。もちろん私の目標もそう。でも、自分自身に過度なプレッシャーはかけていない。自分が優勝できる位置にいるということは分かっているけれど、その位置にいられることの喜び、目の前の1ポイントを取りたいと思う。こういった大会のファイナルステージにいる選手は本当にいい選手ばかり。誰もが優勝したいと思っていると思う」

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大坂なおみか感じる重圧

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会2日目の28日、女子シングルス1回戦が行われ、第20シードの大坂なおみが世界ランク146位のL・シゲムンド(ドイツ)を6-3, 6-2のストレートで破り、3年連続の初戦突破を果たした。
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この日、大坂は過去1勝2敗のシゲムンドに対し、ファーストサービスサービスが入った時に75パーセントの確率でポイントを獲得。1ブレークを許したが終始主導権を握り、1時間18分で勝利した。

試合後の会見では「試合には勝ったけど、自分は完璧主義者だから望んでいたほどいいプレーはできなかった」と振り返った。

「それでも戦い方には満足している。第1セットの終盤で彼女(シゲムンド)に2ゲームを連取されてしまったけど、何とか勢いを止めることができた。あまり最高の状態ではなくても、戦い続けて何とか勝利への道を探していた。それは今日の試合で最もよかったことだと思う」

今年3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、プレミア・マンダトリー)でツアー初優勝をしてから、大坂は重圧を感じていると明かした。

「インディアンウェルズで優勝してから、ずっと感じている。全仏オープンはあまり得意なサーフェスではなかったから感じなかったけど、ウィンブルドンは少しプレッシャーを感じていた。この大会へ向けてのハードコート大会も。でも今はそれを乗り越えたと感じている。そして、今はシーズン序盤の頃の気持ちに戻った感じ。だから、もうプレッシャーなどは感じていない。もしあるとするなら、それは内面からのプレッシャーで、外からのものではない」

2回戦で大坂は、世界ランク162位のJ・グルシュコ(イスラエル)と対戦する。

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