内山・西岡・添田8強入り 兵庫ノアチャレ

内山 靖崇が、兵庫ノア・チャレンジャーでベスト8に残りましたね~。

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日本勢では、第2シードの西岡 良仁(ヨネックス)と第4シードの添田 豪(GODAIテニスカレッジ)が8強入りを決めていますね。

インカレ準V! 望月勇希(中央大) 対 内山靖崇(北日本物産) 2016 全日本テニス選手権 3回戦 の動画を見ていると、テイクバック小さくて無駄のないスイングをしていますね。サービスも基本に忠実で、とても参考になります。

動画はこちら。参考までに。

 

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アマ最高峰 全国レディース開幕

「ソニー生命カップ 第38回全国レディーステニス大会」が開幕

THE TENNIS DAILY 11/10(木) 23:00配信

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アマチュア女子テニスの最高峰とされる「ソニー生命カップ 第38回 全国レディーステニス大会」(11月9~12日/東京都昭島市・昭和の森テニスセンター)が開幕し、競技初日は開会式と1・2回戦が行われた。

この大会は47の都道府県代表チームによるトーナメント戦で、各対戦は女子ダブルス3本で争われる。代表チームは、8月から順次開催された各都道府県大会の上位3ペアで構成されている。

競技2日目の11月11日(金)は、3回戦と準々決勝が行われる予定。

※都道府県の左に付いている数字はドロー番号

◇   ◇   ◇

【2回戦】

○1青森 2-1 ●2広島

○4熊本 3-0 ●5長野

○6大阪 3-0 ●8徳島

○11新潟 2-1 ●9静岡

————

○14長崎 2-1 ●12大分

○17千葉 2-1 ●15岐阜

○19埼玉 3-0 ●18高知

○22兵庫 2-1 ●23福島

————

○26岡山 3-0 ●24鳥取

○27神奈川 3-0 ●29三重

○31群馬 3-0 ●30宮崎

○33石川 2-1 ●35北海道

————

○38京都 2-1 ●36滋賀

○41東京 3-0 ●40福岡

○43山梨 2-1 ●42鹿児島

○47岩手 3-0 ●46島根

——————–

【1回戦】

○4熊本 3-0 ●3山形

○8徳島 3-0 ●7福井

○9静岡 3-0 ●10山口

————

○14長崎 2-1 ●13茨城

○15岐阜 3-0 ●16佐賀

○19埼玉 3-0 ●20奈良

○22兵庫 3-0 ●21愛知

————

○26岡山 2-1 ●25富山

○27神奈川 3-0 ●28沖縄

○31群馬 2-1 ●32香川

○33石川 2-1 ●34愛媛

————

○38京都 2-1 ●37宮城

○40福岡 2-1 ●39栃木

○43山梨 2-1 ●44和歌山

○46島根 2-1 ●45秋田

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:11/10(木) 23:00

THE TENNIS DAILY

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石黒修 生涯現役80歳で幕を閉じる

一昨日、石黒修さんが亡くなられました。80歳だったそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

石黒修さんは、日本プロテニス界のパイオニアとして活躍した名選手です。俳優石黒賢さんの父親としても知られています。

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長崎出身で、全日本ジュニア、インターハイ、インカレと優勝。慶應義塾大から三菱電機に就職し、全日本選手権優勝、デビスカップ代表、デビスカップ日本代表監督、日本プロテニス協会初代理事長、日本テニス協会の評議員、日本プロテニス協会の副会長など生涯現役を貫いていたといわれています。

全日本選手権はシングルス3度(1961年・1964年・1965年)、ダブルス3度(1962年・1964年・1965年)制し、混合ダブルスでは3連覇(1963年・1964年・1965年)を達成しています。ウィンブルドンには、1960年代に6年連続で出場し、1963年に3回戦に進出しています。

 

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奈良くるみの地味な基礎体幹トレ

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女子テニスツアーの下部大会である安藤証券オープン(日本/ 東京、ハード)は10日、シングルス2回戦が行われ、第2シードの奈良 くるみ(安藤証券)がワイルドカードで出場の内藤 祐希(TEAM YONEZAWA)を6-1, 6-3のストレートで下し、2年連続ベスト8進出を果たした。

奈良は準々決勝でT・マリア(ドイツ)と対戦する。

また同日にはダブルス準々決勝も行われ、日比野 菜緒(LuLuLun)/ 大前 綾希子(島津製作所)組が第3シードのN・ブローディ(英国)/ マリアを6-2, 6-7 (2-7), [13-11]のフルセットで破り、準決勝進出を決めた。

その他日本人選手の10日の結果は下記の通り。

【シングルス2回戦】

P・シュアイ 6-1, 6-4 (7)尾崎 里沙(江崎グリコ)

D・ガルフィ 6-2, 6-3 (3)日比野 菜緒

(WC)内藤 祐希 1-6, 3-6 (2)奈良 くるみ

【ダブルス準々決勝】

N・アブドゥライモヴァ(ウズベキスタン)/ K・リキーナ(ロシア) 2-6, 6-4, [6-10] (WC)藤原 里華(北日本物産)/ 内藤 祐希

(3)N・ブローディー/ T・マリア 2-6, 7-6 (7-2), [11-13] [10-6] 日比野 菜緒/ 大前 綾希子

 

 

奈良くるみ選手の地味~な体幹トレーニング動画です。

本人はトレーニングよりもボールを打ってる方が楽しいでしょうが、この地味~な体幹トレがあってこその粘り強さを発揮できたり、自信を持ってショットを打つことが出来るんですね。

地味な体幹トレがんばりましょ!

▲奈良くるみのオンコート体幹トレーニング

 

 

▲奈良くるみプラクティス

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売れるか?トランプ効果 ピュアエアロUSカラー

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昨日は、アメリカ大統領選挙でトランプ勝利のニュースでもちきりでしたね。

どこに行っても“トランプだってよ”って。

 トランプ氏の勝利演説の要旨は次の通り。 クリントン(前国務)長官からちょうど電話をもらった。彼女は我々の勝利を祝福した。私は彼女と家族に対して、とても激しく戦ったことをたたえた。彼女は本当によく戦った。 ヒラリーは非常に長く懸命に働いてきた。我々は彼女が、米国に尽くしてきたことを非常に感謝する。心から言っている。 米国は分断で広がった傷を修復する時だ。すべての共和党員、民主党員、無党派の人たちに言う。一つに団結した国民として一緒になる時だ。米国土のすべての市民に誓う。私はすべての米国民のための大統領になる。私にとってそれがとても重要だ。 我々がやってきたことは選挙キャンペーンというよりも、驚くべき偉大な運動だ。運動は、国を愛し、自分や家族のためによりよく、明るい未来を望む数百万人の勤勉な労働者からなる。政府は国民に奉仕することを望むすべての人種や宗教、背景、信条の米国民からなる。 共に働き、我々の国を再建し、アメリカンドリームを再興するという緊急課題に取り組みはじめよう。 とてつもない潜在力がある。すべての米国民が潜在能力を発揮する機会を持てるだろう。この国で忘れ去られてきた人々が、もはや忘れられることはない。 偉大な退役軍人を大事にする。我々の退役軍人は非常にすばらしい人たちだ。 我々は、高速道路、橋、トンネル、空港、学校、病院を再建する。インフラを再建するのに、数百万人の国民に仕事を与える。 我々は偉大な経済計画がある。成長を2倍にし、世界中どこよりも強い経済を持つだろう。同時に、我々との協調を望むすべての国々と協調していく。すばらしい関係を持つだろう。 いかなる夢も大きすぎることはない。いかなる課題も大きすぎない。将来に望むいかなるものも我々の手に届かないものはない。 世界に言いたい。我々は米国益を第一にするが、誰とでもフェアに取り組む。敵意ではなく共通点、紛争ではなくパートナーシップを追求する。
朝日新聞社

ひょっとしてこれ売れるんじゃ?

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ピュアアエロ VS USカラー【ソック使用】

スペック
■フェイスサイズ:98平方インチ
■平均重量:295グラム(+-7グラム)
■平均バランス:320mm(+-7mm)
■フレーム厚さ:21mmフラット
■ストリングパターン:16×20
■推奨テンション:50ポンド-59ポンド

 

 

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錦織初戦ワウリンカ ATPファイナル

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ATPファイナルの初戦がワウリンカに決まりましたね~。日本時間14日の23時ころからだそうです。

ワウリンカとの対戦成績は2勝4敗。

今年の全米オープンでは、ワウリンカが第3シード、錦織が第6シード。準決勝で対戦しました。

結果は、4-6,7-5,6-4,6-2でワウリンカの勝利でした。

ここでワウリンカに勝って、ファイナル優勝を決めて欲しいですね。みんなで応援しましょう!

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過去の対戦成績

<2016年>
ロジャーズ・カップ準決勝 錦織圭 7-6 (8-6), 6-1 S・ワウリンカ

<2015年>
全豪オープン準々決勝 S・ワウリンカ 6-3, 6-4, 7-6 (8-6) 錦織圭

<2014年>
全米オープン準々決勝 錦織圭 3-6, 7-5, 7-6 (9-7), 6-7 (5-7), 6-4 S・ワウリンカ

<2012年>
W&Sオープン3回戦 S・ワウリンカ 6-3, 6-3 錦織圭

アルゼンチン・オープン準々決勝 S・ワウリンカ 6-4, 6-2 錦織圭

 

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綿貫兄弟・複8強入り 兵庫ノアチャレ

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男子テニスの下部大会である兵庫ノア・チャレンジャー(日本/兵庫、室内ハード)は9日、ダブルス1回戦が行われ、ダニエル 太郎(エイブル)/ L・サビル(オーストラリア)組が守屋 宏紀(北日本物産)/ 関口 周一(Team REC)組を6-3, 4-6, [10-7]のフルセットで下し、べスト8進出を決めた。

この試合、ダニエル/ サビル組は2度のブレークに成功して第1セットを先取するも、続く第2セットを落として勝敗は10ポイントマッチ・タイブレークへ突入。

先にポイント連取したダニエル/ サビル組は勢いのままマッチポイントを迎え、最後は守屋のボレーがアウトした。試合時間は1時間21分。

準々決勝では、第2シードのSo・ラティワタナ(タイ)/ Y・チュアン(台湾)組と対戦する。ラティワタナ/ チュアン組は、同日の試合で吉備 雄也(ノア・インドアステージ)/ 仁木 拓人(三菱電機)組を下しての勝ち上がり。

日本勢では、綿貫 陽介(グローバルプロテニスアカデミー)/ 綿貫 裕介(橋本総業ホールディングス)組、伊藤 竜馬(北日本物産)/ P・ペッツシュナー(ドイツ)組が8強入りを決めており、松井 俊英(Asia Partnership Fund)/ R・ゴンザレス(フィリピン)組は準々決勝で敗れた。

という記事が出ていたんですが、あえて注目はダニエルではなく“綿貫兄弟”です(笑)
二人の息が合ったコンビネーションと積極的な攻め、ストレートとクロスへの打ち分けなどなど参考にすべきプレーがたくさん!!

今回は、綿貫兄弟に注目しておきたいと思います。
過去の動画を参考までに。

<iframe width=”854″ height=”480″ src=”https://www.youtube.com/embed/1cKuAYk8wo0″ frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

▲2016年度 全日本テニス選手権 準決勝 綿貫陽介/綿貫裕介 対 今井慎太郎/内山靖崇

<iframe width=”854″ height=”480″ src=”https://www.youtube.com/embed/VCaYfziIwyc” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

▲全日本テニス選手権2015 綿貫祐介.綿貫陽介ペアvs小ノ澤新.佐野紘一ペア

<iframe width=”854″ height=”480″ src=”https://www.youtube.com/embed/KExnFDaqcfg” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

▲綿貫陽介/綿貫裕介 対 畠山成冴/逸﨑凱人 2016 全日本テニス選手権 2回戦 第1第2セット

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フォアハンド 理想の打点矯正

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今週のこそレッスンでは、主に打点について矯正しました。

理由その① 打点が遅れることでネットが多くなる。

理由その② 体の開きが早くなることで右に切れてしまう。

理由その③ 腕の力に頼りすぎて体力を奪われる。

実は以上3つは、負のスパイラルに陥ります。打点が遅れてネットにかかってしまうので、体の捻りを意識するようになります。するとテイクバックが大きいためラケットが遅れてしまいます。なので、ネットにかけないように持ち上げようと腕を素早く上に振り上げます。

そうするとどうなるか。回転だけがかかり、球威が落ちます。もちろん、わざとそういうボールを打ってテンポを変えることはするかもしれませんが、意思に反してそのような球になっているのであればこれは大問題。もちろん安定しませんし、決めることが出来ません。

そこで、まずやったのは、

矯正その① 左手をポケットに入れて、テイクバック無しで球出しをする。フォアハンドクロス。

矯正その② 左手で右手首を固定して、フォアハンドクロスの球出し。

矯正その③ ダイレクトストローク(ノーバウンド)で、フォアハンドクロスの球出し。

(参考動画はこちら)

<iframe width=”640″ height=”360″ src=”https://www.youtube.com/embed/JaoKglKCtyk” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

これによって、体の捻りを効果的に使う感覚を身に付けます。そして、無駄な手首の返しを無くして、打点を前で捉える感触を覚えていきます。

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▲ジョコビッチの高い打点

やっと世界ランキング1位になったマレーのフォアハンドスロー動画をご覧ください。

テイクバックはやや大きめですが、体の捻りを良く使えていますよね。

<iframe width=”640″ height=”360″ src=”https://www.youtube.com/embed/hOKM6Ymn6Tg” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

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ナダル 年末エキシビで復帰へ

ナダル 年末のエキシビションで復帰と発表

tennis365.net 11/8(火) 21:55配信

ラファエル・ナダル

男子テニスで世界ランク8位のR・ナダル(スペイン)は7日に自身のフェイスブックで、12月に行われるエキシビションのムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップで復帰すると発表した。

【錦織らファイナルズ 組み合せ表】

このエキシビションにはA・マレー(英国)、M・ラオニチ(カナダ)、T・ベルディヒ(チェコ共和国)、JW・ツォンガ(フランス)、D・ゴファン(ベルギー)も出場予定。

ナダルは「12月のムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップで復帰することを発表出来て、ワクワクしている」と綴っている。

元世界ランク1位のナダルは10月の上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)初戦でV・トロイキ(セルビア)に完敗すると、その後は「2017年シーズンに向けて集中的に準備を始める」と発表し、今シーズンを終了していた。

tennis365.net

最終更新:11/8(火) 21:55

tennis365.net

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世界ランク男子 マレー新王者

マレーが新王者に、フェデラーは14年ぶりのトップ10陥落

AFP=時事 11/8(火) 14:05配信

【AFP=時事】男子テニスの最新の世界ランキングが7日に発表され、アンディ・マレー(Andy Murray、英国)が公式に世界1位に立った一方、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)はここ14年間で初めてトップ10から陥落した。

【図解】男子テニス、世界1位在位期間トップ10

また、パリ・マスターズ(BNP Paribas Masters 2016)準々決勝でマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)に敗れたノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は、122週間にわたって維持した王座をついに明け渡した。

膝の故障の影響で7月に今季続行を断念して以来、実戦から遠ざかっているフェデラーは前回の発表から7つ落として16位になった。

テニス界の頂点に通算302週間君臨したフェデラーは、2002年10月13日以来初のトップ10落ちを経験している。

最新のATPランキングは以下の通り。

1位:アンディ・マレー/1万1185ポイント

2位:ノバク・ジョコビッチ/1万780ポイント

3位:スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)/5115ポイント

4位:ミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)/5050ポイント

5位:錦織圭(Kei Nishikori)/4705ポイント

6位:ガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)/3625ポイント

7位:マリン・チリッチ/3450ポイント

8位:ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)/3300ポイント

9位:ドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)/3215ポイント

10位:トマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)/3060ポイント

11位:ダビド・ゴフィン(David Goffin、ベルギー)/2780ポイント

12位:ジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)/2550ポイント

13位:ニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)/2460ポイント

14位:ロベルト・バウティスタ・アグト(Roberto Bautista Agut、スペイン)/2350ポイント

15位:リュカ・プイユ(Lucas Pouille、フランス)/2196ポイント

16位:ロジャー・フェデラー/2130ポイント

17位:グリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)/2035ポイント

18位:リシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)/1885ポイント

19位:ジョン・イズナー(John Isner、米国)/1850ポイント

20位:イボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)/1795ポイント

【翻訳編集】 AFPBB News

新女王ケルバー、世界1位のまま2016年終了へ

AFP=時事 11/8(火) 13:46配信

【AFP=時事】女子テニスの最新の世界ランキングが7日に発表され、今年の全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2016)を制したアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)がトップを維持し、世界1位として2016年を締めくくることが確定した。

【写真特集】女子テニス選手のビフォーアフター

セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が昨年まで3年間守り続けてきた年間女王の座を失う一方で、2016年シーズンの幕開けに全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2016)でトロフィーを掲げたケルバーは、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2016)とリオデジャネイロ五輪では決勝に進出し、全米オープンでタイトルを獲得した。

最新のWTAランキングは以下の通り。

1位:アンゲリク・ケルバー/9080ポイント

2位:セレーナ・ウィリアムス/7050ポイント

3位:アニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)/5600ポイント

4位:シモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)/5228ポイント

5位:ドミニカ・チブルコバ(Dominika Cibulkova、スロバキア)/4875ポイント

6位:カロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)/4600ポイント

7位:ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)/4236ポイント

8位:マディソン・キーズ(Madison Keys、米国)/4137ポイント

9位:スベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)/4115ポイント

10位:ジョアンナ・コンタ(Johanna Konta、英国)/3640ポイント

【翻訳編集】 AFPBB News

 

今回、フェデラーがトップ10から姿を消しましたが、昨年ウィンブルドンの決勝動画を見ると、復帰後の活躍も楽しみですね。

<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/Eew4UY87sn4″ frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

カテゴリー: 話題のニュース | 投稿者オールサム | 3件のコメント