Zepp

最近の自分のO3のグリップはこんな感じになっています。

zeppテニススイングセンサー

Zeppテニススイングセンサーが目立ちますが、グリップエンドも工夫して、鈴木貴男選手やガスケ選手がやっているみたいに太くしています。

昔サーブでラケットがすっぽ抜けて一夏で二本折ってしまった自分ですが、この野球のバットみたいなグリップエンドはテーピングで作っていて硬さがあるので、手に良い感じでフィットしてくれて前より安心感があります。

 

zeep&鈴木選手風仕様

Zeppセンサーは検索してみると上から被せた状態で使用していたり、オーバーグリップの下にあったりと使用方法はバラバラのようですが、自分はグリップエンドを太くしたかったのでオーバーグリップの下に装着し、その上にテーピングを巻くという形にしました。

センサーの重量は本体7.7gでフレックスマウントは12.5g。

ただでさえラケットを重く感じるようになってきたのに、得られるデータよりも重いデメリットの方が大きいのではないかという疑惑もありますが・・・自分がどんな球を打っているのか、ちゃんと回転がかかっているかとか、もっと利用回数が増えれば半年前、1年前と比べて成長しているかどうか確認できるのですから、データテニスとラケットの重量に適応するべく筋トレを軽く頑張ってみたりしています。

 

さて、そんな感じで週末のテニスを頑張るクレーですが、日曜、練習終わりにセンサーを外そうとしたら・・・

 

 

・・・。

ち、ちぎれてる・・・

どうしてこうなってしまったのか、フレックスマウントがちぎれているではありませんか。

おかしい、打っていてちぎれるなんてありえないし、まさかセンサーのオンオフの時に気づかぬ内にグニャってしちゃったのか・・・?

思い返してみると、少し練習中のオンオフの入れ方が雑だったのかもしれない・・・。

マウントの支点はまだ三箇所残っているのですが、一箇所がちぎれた状態で使ってセンサーに変なデータが入ったら嫌なのですぐにフレックスマウントを注文。
(テーピングも泣く泣く外しました・・・)

次は慎重に扱おう・・・。

このセンサーはあまり近所で見かけないから、テニスをやる前日に破損してしまったら大変だ。

それにしてもZeppセンサーもそうなのですが、自分がテニスしている範囲では、ソニーのスマートテニスセンサー、バボラプレーのラケットを使っている人を全然見かけません。

最近よく雑誌で取り上げられているようには見えるのですが、まだまだ普及への道程は遠そうです。


カテゴリー: ZEPPテニススイングセンサー | タグ: | 投稿者クレー 23:11 | 41件のコメント

コメント(41)

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