どう活かすか

一昨日の日曜も僕はやはりテニス。

シングルスの草試合をやってきました。

中々良いテニスが難しいですが、ビデオ撮ったり、Zeppテニススイングセンサーを使ってデータを集めたりしていかに土日で成長できるか奮闘しています。

試合中、あまりに落ち着きが無く、堪え性の無い、不恰好で自信の無い姿をビデオで目撃して毎週のように落ち込んでいますが(笑)、この今の自分のテニスをまともにする事で人としての成長にも繋がるのではないかと考えながら、自分の悪い部分が凝縮されているようなテニスと動画で向き合ってみています。

使える物を活かして週2日でいかに成長できるか。

ビデオで情けないプレーを振り返る一方、Zeppテニススイングセンサーは宝の持ち腐れにならないようにこんな感じで使ってみています。(レビュー?)

 

日曜日はとても暑かったのでシングルスを4ゲーム先取でプレイ。

1試合目はなんとか4-0でまとめられたものの、Zeppのデータを見てみると・・・

ZEPPテニススイングセンサーのアプリ画面1

 

相変わらずスイートスポットに当たっている割合が本当なのか怪しいのだが、それは置いておくとして。

ここしばらくの自分の悪い癖としてストロークでフォアバック問わずアウトが多いという点がありまして、特にバックハンドはセンサー上半分以上がフラット系のショットという判定。

フラットドライブを意識しているつもりがベースラインを越えていく・・・この1試合目もバックハンドストロークの半分以上がフラットという判定でした。

6月のデータを振り返ってみてもやはりバックハンドはフラットが多い。

6月データ

 

 

そこで2試合目は、より回転を意識し、尚且つ弾道を低めでアウトを避けるようにプレイ。

 

 

ZEPPテニススイングセンサーのアプリ画面2

 

しかし2試合目はスピンを増やすどころか低い弾道が仇となってネットミスが多発。

苦しみながらも中盤からボールを持ち上げるようにスピンを意識しなんとか4-2で勝利。

一応バックハンドのスピンの割合を増やす事に成功したものの、スイートスポットへのヒット率が悪化。

スピンの打ち方を反復練習で鍛えて精度を高める必要があるようです。

 

 

2試合目のラケットスピード

 

ちなみにラケットスピードの方のデータによると、スピン量はフォアバック共に低レベルという評価でした・・・。

フォアハンドの方のスピン量は6月頃は殆どのデータが標準レベルだったのですが、この日は標準まで評価して貰えず。

バックアウトを避ける為に低い弾道を意識した影響で低くなったのか。

しかし回転量はもっとあればと思う。

ラケットスピードは比べる基準が無いので自分が速いのかどうかイマイチ分からないが、バックハンドの速度が赤字になっているのを見ると、今回は修正する事を意識し過ぎていたのかもしれない。

センサーが広まっていけば、スイングスピードを基準にしてラケットとかストリングの飛び、硬さをどのように感じているかの情報が集め、より道具を選び易くするという使い方もできるのではないだろうか。

 

こうして次回のテニスへの課題を見つけて修正していく事で、より早くまともなテニスに近づけるのではないかと思う。

・・・けれど、いくらデータを集めても決して勝てない理由の全てを克服できる訳ではない。

今まで散々なテニスばかりだった自分がこの先どこまで良いテニスへ成長できるのか、ようやくビデオとかセンサーの使い方が良くなってきたかもしれないが自信はあまり出てこない。

でもとりあえずできる事をやっていこう。

来週のテニスも頑張るぞ。

 

引用元 Zepp テニススイングセンサーhttp://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=912

 

 

 

 


カテゴリー: ZEPPテニススイングセンサー | タグ: | 投稿者クレー 23:13 | コメントをどうぞ

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