最高のラケット

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今まで打ったラケットの中でこれが一番凄いと断言できるけど、一体何者なのかよく分からない謎のラケット。

素人だからプロストックの事なんてさっぱり知らんけど。

EXO3グラファイトの同期のEXO3レベル、の、はずなのにグラファイト。

わざわざコード名にCBが入っているから源流ではなさそうだが、元は両方ともグラファイトとして売り出そうとしていたのか?

でも95インチ、18×20のストリングパターンははたしてグラファイトと呼んで良いのだろうか?

でもそれ言うと18×21のプレジッショングラファイトとか、95インチ、厚さ22mmのTTグラファイトとかも過去にはあるそうだけど。

じゃあグラファイトらしさとは一体何なのか・・・薄い、デカい、粗い、クロスバー?

オリジナル打った事無い僕には分からないや。

でもレベルとグラファイト、グラファイトの括りで一緒に出すには性格が違うような。

EXO3になるまでO3系ではボックスフレームは一切無かったのでモンフィスのプレステージからの乗り換えに合わせて作られたのかな?と勝手に思ってたけど、レベルが先かモンフィスが先かどっちなんだろ。

そもそもレベルはトリプルスレッド時代にあったそうなので、いきなり作られたのではなくて恐らくはEXO3で2代目?

TTレベルも95インチらしいからEXO3レベルはグラファイトではなくレベルの正当な後継機になるのかな?でも厚さは19mm?

それにしてもこのラケット、プロトタイプでありながら何故か自己主張の強い色をしている。

試作品って大体は黒じゃないの?と思っていたらこれの黒色バージョンもあるみたいで何故オレンジ色なのかますます謎い。

見た感じ、プリンスの試作だと同じくオレンジ一色のスピードポート版O3ツアーとか、まっ黄色の2012年版レベル95とかもあるそうなので一概に試作品=黒でも無いらしい。

SPなO3ツアーも2012レベルもその色で販売されたから、もしや黒色じゃないプロトタイプはの色で売り出す事が確定していたのかな?

黒色が第一段階、売り出す寸前まで行ったら予定の色とか?

そうなるとこのラケット、色まで決まってたのに世に出る前に廃版になったって事?

ググってみるとオレンジ色のこのラケットを使ってプレーしている選手の画像が、出てくる事には出てくるが・・・?

ただでさえプロ用にも関わらず10年近く一度も使ってもらえず一般人に流されちゃったのに、デビューするかと思いきやボツラケ・・・ますますかわいそうなラケットになっちゃうぜ・・・。

という訳で2本目を買ってしまいました。

もう全く使ってないラケットなのにどうして2本目を買ってしまったのか・・・。

これでグラファイトか、厚ラケのエスマか、18×20のレベルかで選択の幅が広がるぜ!って前向きな言い訳をしつつ、まずはこの2本を常識的なスペックにしなくては・・・。

少し前の俺は一体何を思って28インチのラケットを無改造で試合に臨もうにしたのだろうか。無理でしょ、いくら性能良くてもそれは。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:03 | コメントをどうぞ

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