ウィルソンの革命

 

 

 

 

 

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という事でレックさんでラケットインプレ2本でした。

ウルトラツアー&ダズル迷彩ラケット。

今回の喋りは・・・過去最高の出来かな?(ぇー

これぐらいで堪忍してください(笑)

あとゴンちゃん打ちながら平気で喋ってるけど・・・打ちながら感想言うって・・・地味に難くない!?

えっ、俺も打ちながら喋るんですか!?って一瞬思っちゃった(笑)

普段動画とか目の前で見てる時はフツーに見てましたけど、いざやると「!?」ってなるやつですね。

ほんとよくスラスラ喋れるよね。言う内容とか事前に考えてるのか、その場ですぐ思いついてるのか。

 

何だかんだで錦織モールドのラケットも今までちゃんと打った事が無かった。

飛び重視のラケットだけど22mmでかなりスリムだから打ちやすそうなラケットだと昔から思ってました。

竜馬モデルの100インチなんて特に、身が引き締まっていて打球感に厚み?しっかり感がありそうというイメージ。

逆に95インチはぶっちゃけ時代遅れなかなと今までは正直・・・(ぇ

スチームもバーンも別モールドと売ってましたし、シックスワンと同じように廃盤近そうなのかなと、別のラケットに切り替えたいのかなと。

いつの間にかブレードはミッドサイズ無くなったし、同じ95インチはツアー95XR、Vコア95、後はどこが出してるっけな・・・?

前も決して多かった、という訳でも無いでしょうけど、ミッドサイズがほぼ絶滅した今では95インチも少数派。

それでも錦織人気でめっちゃ出回ってるんでしょうねこのラケットは。

 

 

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今回試打に呼んで頂けるという事で結構僕は張り切っていました。

試打用のラケットって基本的にナイロン張ってる場合がほぼじゃないですか。

メーカーの試打会だけじゃなくショップでも、ポリを張っておいてくれる所は全然無いし、というか種類が無数にある中で自分の使っているガットを都合良く張っている可能性は限りなく低いでしょ。

それとテンションも当然違うでしょ。

よく言われてる事ではありますけど、ラケットを替える時に試打は必要、でもその試打ラケットも張ってるガットが普段と違ったら意味無いのでは?って、僕も同意見です。

僕の大雑把な感覚ではラケットのセッティングが違うと良さを感じ取れない可能性が大。

という事で普段ポリユーザーの僕は自分がよく知っているラケットに事前にナイロンを張って用意して、ダズル迷彩の革命というものを試そうと思ったのです。

まああれだけSNSで色々情報が出ているのだから、ダズル迷彩にぶつけるのはこの2本。

撓るラケット代表のプロゾーン2、ホールド感のある厚ラケのエスマッハツアー。

これら2本には奮発してNXTツアー16を48ポンドぐらい。

でもウルトラツアーとダズル迷彩に張られていたのはNXT16だったのでちょっと空振り。

そりゃ最高級マルチを試打には使わないか・・・いや、NXTもそこそこ高価格帯じゃないかな。

まあでも普段ポリを使ってる僕なので、これで何とかマルチフィラメントのフィーリングに近付けただろう。

試打する前にウォーミングアップでまず最初にプロゾーン2、薄いボックスフレームのラケットは当然柔らかいであろうラケット。

次にエスマッハツアーを使うとカチッとした感触が顕になる。

エスマッハもピュアドラみたいな厚いラケットながらもシャフトのヘキサフレームで撓りを出していて、ストリングホールも大きいのでガットが動き、普通のラケットに比べホールド感や柔らかさが出るタイプなのだが、プロゾーン2と柔らかさで勝負するには流石に分が悪い。

で、この2本の後にダズル迷彩を打つと・・・?

ちなみにNXTパワーは普通のNXTより中の繊維の数を増やしているので、より柔らかく、より撓み、よりボールを飛ばすガット。

そう言えば試打ラケのテンション見てなかったけど、だとしてもこんなに差が出るものなのか・・・?

柔らかさに関して言えば、僕が今まで打ったラケットの中でも1、2番を争うレベル。

当然プロストック含めてもってレベルだと思います。

ただし、威力に関しては・・・撓みに対してもう少し爆発的なものがあったら嬉しいな、と思ったり思わなかったり、というのが僕の感覚。

飛びは良いですけどね。

でもとにかく、ホントもうやり過ぎじゃないの?ってレベルの柔らかさ。

これってこのダズルのシリーズだけになるのか、それとも他のラケットにも適用するのか・・・って、この柔らかさをウルトラツアーとかに使っちゃったらいよいよ滅茶苦茶だ、ラケットが完全に変わってしまうな。

競技系だけでなくオーバーサイズな厚ラケのシリーズにもこの素材なのか?テクノロジーなのか?を使えたら良さそうですよね。

柔らかいラケットは硬いのより衝撃が少なくなる・・・って認識で合ってるかな。

今までは厚いラケットはコアテックスとか色々なテクノロジーで振動吸収やってたけど、フレーム自体は硬いままだった訳で、ベースがこんなに柔らかくなると、それにどういう機能追加していくか、デカラケだったら衝撃吸収の仕組み付けていたのをどうするかとか、変わっていきそうですよね。

ちなみに個人的にはダズルよりウルトラツアーの方が好みでした(笑)

いや~何でしょうね、普段柔らかい薄いボックスフレーム大好きマンのつもりなんですけど、ウルトラツアーのスマートさと剛性感の両立が良いんですかね。

実際にガチると硬さで弾いてちょっと・・・ってなるかもですけど、16×20ならコントロールいけるんじゃね!?とか、思っちゃいますねぇ。


カテゴリー: テニスのゴンちゃん | タグ: | 投稿者クレー 19:41 | 3件のコメント

コメント(3)

  1. 柔らかさに関しては本当にプロストック相手でも引けを取らないと思います。

    ガットが違うのでどちらが上かまでは断言できませんが、同等かそれ以上かもしれません。

    ガット(NXT)やグロメット等の工夫によるホールド感ではなく、フレームによる柔らかさだと感じました。

    ただ、しなり方の綺麗さと言いますか、打球感はH19らプロストックの方が良いなと思います。自分がボックス好きというのもありますが。

    ちゃんと吟味はできでせんがプロストックだと柔らかさは個人的にはTX220、ファントム、H19、ベルダスコ、PT57A、TX222の順かなと思います。

    クレー クレー より: 21:55
  2. ダズル迷彩のラケットはpt57aやh19 、ファントム、vコアプロ97と比較してもかなりしなりますか?それともしなるというよりフェイスでホールドする感じですか?

    菅原 より: 19:26
  3. ウィルソンのダズル迷彩のラケットの動画拝見いたしました。また今までブログ拝見してまして、PT57Aやh19、ファントム等色々なプロストック 打ってきたと思いますが、ウィルソンのダズルラケットのしなりに関して(フェイスでホールではなく)はそれらに比べてもしなるでしょうか?

    菅原 より: 17:36

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