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トアルソンの練習器具

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書く事あれど平日にはまともに更新しないクレーです・・・。

先週のトアルソン展示会の続き。

ラケット、ガット以外にも新製品は諸々出る訳でして、XXや隣のエスマッハプロに負けじとデカデカとパネルを用意して登場したのがパワーショットメーカー

見た目でどういう目的か丸判りですが、打てる面を小さくして練習しようってやつですね。

・・・これを見て「なんかちゃっちいな・・・」って思う方もいるのではないかなと思います。

面に付けるだけですもんね・・・

しかし見た目の割にスイートスポットに当てる練習だけじゃないのがこれの良さそうな所。

これに似た物で、穴が無いバージョンで空気抵抗によって素振りを練習しようってアイテムなら昔からありましたよね。

以外にもスイートスポットを狭くしちゃおうって物は無かったようで。

こちらは穴こそ空いてはいますが、フェイスをカバーしている部分はしっかり空気抵抗を増させる役割を残しています。

つまり、面に当てる練習とスイングに負荷をかける練習、両方ができるとの事です。

メーカーとしては実際に打つのはショートラリーぐらいが良いのでは・・・という事でしたが。

自分が使うとしたらちょっと背伸びしてラリーに挑んでみたいですね(笑)

 

 

 

 

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そんでもってこちらのラケットを思い浮かべた方もいますよね。

トアルソンで元々出している400g、500gのパワースイングラケット。

そしてフェイス面積60インチのスイートエリアラケット。

どちらも定価15000円、実際に使っている人を見た事は・・・自分は1度しかないかなぁ。

大会でパワースイングラケット使っているベテランを見た事あります・・・

こんなハードなラケットを使い込んでいたらそりゃそうとうレベル上がりそうですけど、しかし価格的に敷居が高いと言いますか、普通のラケットとしては格安、練習アイテムとしては高め・・・

僕は重いラケットならリードテープ貼りまくればいいんじゃ?なんて思って昔中古ラケットで代用しようとした事があります(笑)

そんななので僕はこういうのには中々手を伸ばさずってところですが、パワーショットメーカーは1つで2本分の役割を持つ、そんでもって金額も2本と比べたら当然収まってくので、前よりは見かけるようになったりするんですかねぇ。

 

 

 

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練習器具と言えば、マチュー先輩の動画で出ていた球出し機もありました。

パーフェクトコーチことホワイトドルフィンという名前だそうです。

専門の担当の方もいらっしゃっていて、ビデオも交えて紹介されてました。

 

コートの隅々に出せるのはエグいですね(笑)

リモコン操作できたり、配球パターンを沢山設定できたり、性能すごいな!って思いますが、他の会社でも球出し機、少しだけですが出ていますし、それらと比べると機能ってどうなんだろう?という風にも思う。

そして一番気になるのが、こういうのって売れるのかな?っていうところ・・・需要があるから流通していんでしょうけど。

例えばスクールでコーチの代わりにマシンが球出しすれば、コーチはレッスン生の隣でダイレクトにアドバイスできる。

これって凄く大きいメリットだと思うのですが、球出し機を導入しているスクールってあるのかなぁ?

スクールって沢山あるから探せばあるのかも?

今のところ僕は一度も見た事無いですね、スクールに限らずテニスコートでも・・・。

やっぱと言いますか、機械を買うより人が手で出した方がコスト面で有利なんですかねぇ・・・

精度の面では機械の方がかなり有利そうでしょうけど。

便利グッズが出ても中々浸透しないイメージです。

 

 

 

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ボール回収機も何種類がって数で出るそうなのですが、どうなるんでしょうね。

なんか今までの僕の記憶だと、テニススクールとか学校とかどこもかしこも、まずボールのカゴの時点で専用の物ではなくスーパーのカゴとカートだったような・・・

いや、テニス用でスーパーっぽいカートでもあるのかな・・・?

でもどっかしらで明らかにスーパーの使ってた記憶あるなぁ・・・

こういうのがあると当然便利だって明らかですけど。

でもテニスセンサーも大して普及しませんでしたし、こういうのに頼らない昔ながらのやり方がまだまだ続くんじゃないかなと思いますね・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:47 | 30件のコメント