(no title)

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最近ってテニスの新製品が出る度にハッシュタグ引っ提げてツイッターに出てきたりとか、YOUTUBEでこぞって皆レビューし出したりとか。

あと限定試打会とか、プロトタイプでの貸し出しもありました。

なんかもう毎年毎年やっているような気がしますね。

気付けば色んなハッシュタグがあったな、

伝承と革新の赤ラケとか、全身スピンとか、新時代フォースとか・・・これ全部ヘッドやん!

ウィルソンだと13代目の原点進化、BLADERの覚醒、回転×バーン、最近だとヨネックスも跳弾道スピンとか付けてますね。

なんだかもうどのラケットにも発売前からハッシュタグを付けて、謎のラケットの雰囲気匂わせて、でも周期的にはいつものあのラケットの新作でした!みたいな・・・

以前よりも新製品の情報がユーザーに身近になったように思いますが、でもここ数年同じような流ればっかり。

なんかある意味分かっちゃうじゃないですか、どういうラケット出るかって。

しかも日本でこの謎のラケットは一体!?ってやっても海外からリーク済みだったりとかも昔から普通にあるし。

ガチで謎のラケットって感じだったのって、フェデラーがラケット変えた時ぐらいじゃないですか?

90インチから謎の黒塗りに変えて何ヶ月も詳細不明のままで大したリークも出なかった記憶。

プロスタッフこそは選手の要求を受けて進化した名器。

普通の新製品も選手からの要望を受けてとか、はたまた素材メーカーから提案を受けてとか、色々聞きますが、はたして新製品とは予定調和か、求められた進化か・・・

まあSNSのおかげでメーカーとユーザーとの距離は近まったような感じですが、でもこの流れがどこまで続くのかな~と。

同じ展開の繰り返しはいつか皆SNS疲れしない?って思ったりする。

効果があるから毎度ハッシュタグ付けて、プロトタイプばら撒いて、試打会やってるって事なんでしょうけど、ユーザーと密接になり過ぎていくのって効果あるのかなぁって。

こうも距離が近くになり易くなった現代、一度近付けばもっと求められる事も増えて、どこまでSNSの宣伝の効果が有効なのか、いつか逆効果になったりしないか。

 

 

 

最近のYOUTUBEで思う事があるんですけど、ウィルソンのTVモーニング。

メーカー側の人でしか知りえない貴重な情報が沢山語られているのに、それに対して再生回数少なくない?動画を作る労力に見合ってなくない?ってよく思います。

この↑の回とか見てくださいよ、105インチを愛用しているばかりに後輩達に煽られる竜馬さんの話とか面白過ぎるでしょ。

ウルトラツアー95のモールドってスチーム~バーン辺りの時代に海外で一旦廃盤になってた気がするし、 ウルトラツアー97なんて自他ともに認めるローテクだし・・・なんだかんだでみんな旧式気味じゃん・・・良いラケットだけども

 

 

 

更に更にですね、トアルソンって今、神糸ナインって企画やってるじゃないですか。

自信のある9本のストリングを選出して紹介するってやって、各回毎に解説ページと動画を作って。

そして最後の1本は新製品、1月1日年明けの瞬間に満を持して発表!

勝機の糸、ポリワイヤープラス!

それがどういう事です?せっかくの新製品なのに動画再生回数が今現在でも365回なんですけど・・・皆ちゃんとチェックしてんの?アンテナ張ってる?

たぶん年明けの瞬間に公開したせいでツイッターだとあけおめツイートの嵐に流されちゃったのでは

メーカーの力の入れ具合に対しちょっと頂けないよねって、この再生回数は。

メーカーの裏話や新製品の発表じゃ動画再生回数は増えない?じゃあユーザーはどういう情報に食いつくんでしょ・・・

ってなると一般ユーザー参加型のツイッターでのハッシュタグ形式、試打会、そして試打ラケットの貸し出しなのかなぁ。

普段じゃ貴重な情報に手が届かない一般ユーザーが特別に新製品を先に使える、そういう話には皆迷わず喰い付きますよね。

試打会はラケット試す以外の事も面白いですし(プロがヒッティングしてくれたりするし

新製品持ってテニスしたらコートでもツイッターでも皆食いつくし

とにかく嬉しい特別なイベント。

これがヘッドは最近だとスピードの時と、新時代フォースの時と、今回のラジカルって感じでもう何度も何度もプロトタイプの貸し出しやってるね。

ウィルソンはクラッシュの時にプロトタイプやってたね。他の新製品もモニター募集。

あとストリングも、ヘッドは大人のストリングでリンクスツアー、ウィルソンは1000分の3秒を5秒にするでNXTソフトを配布してましたね。

全部の種類ではないにしろ、こういうやり方はこれからもやっていくのかな。

ヘッド、ウィルソンがそうやっていくとなると、他のメーカーも新製品・プロトタイプの先行貸し出しって形に追随していくのだろうか。

もう何度も行われている事だからユーザーは新製品にはそういうのを求めたくなるのでは。

新ラケットには先行貸し出し、販売前の先行試打会、それを全国巡業・・・なんてのが求められる最低ラインになったりして。

試打会もいつも東京・大阪とか主要都市ばっかりだから北海道、東北、北陸、信越、中国四国へ・・・まあこれはテニスのイベントやプロの大会でも言える事ですけど。

首都圏だけにイベント集中するのはどうにかした方が・・・でもやっぱ人が集まる方が効果高いか

そこで先行貸し出しの出番か!(笑)

今のところは新製品は皆が注目するyoutuberに先行配布されてよく宣伝されてるけど、一般人がやるとなると宣伝の頼みの綱はツイッターでの感想とハッシュタグぐらい?

それも毎年毎年ラケットにハッシュタグ付けてやってるから、まーたいつもの新製品かってなって、新製品ブームに乗っかるの皆疲れてくるんじゃないのかなって。

ブームに乗らせようとするより俺に打たせろ!みたいな?なんちゃって。

まあそんなんで疲れるんだったらツイッターこんなに長年続いてないか。

昔からホームページとかブログとかあったけど、一般人がとっても手軽に情報発信できるツイッターって強いね。そんでとっても手軽にメーカーや有名人と触れ合える。

そんな時代だからメーカーがユーザーに寄り添うのはより重要な事になってきている昨今でしょうけど、距離感、プロスタッフの時のような正真正銘の謎ってぐらいの距離感じゃないと新製品への期待感ってのははどんどん薄れていくのではないでしょうか。

適度な距離感が狂って メーカーがユーザーを特別扱いし過ぎる、媚び過ぎるやり方はいつかユーザーからの要求に歯止めが効かなくなると思う。

 

 

 

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・・・メーカーとの距離感めっちゃ近い(爆)


カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:08 | 52件のコメント

コメント(52)

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