道具に頼りまくる

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グラファイト使いたいし、ゴンちゃんレッスンもあるし、とにかく道具に頼って負担を減らそうという事で、とりあえず色々やってみてます。

足元はニューバランスで一番軽いタイプのMC100・MC190にスーパーフィート。

 

 

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最近買い集めているのがドロン。

ロゴ無しのアームスリーブと、ライフシリーズのロングタイツ。

あとライフシリーズの半袖シャツも以前買って先に使ってます。

ライフシリーズは生地が薄手で夏に強そうなのが嬉しいところ。

その上でしっかりサポートしてくれる。

 

 

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少し前まではロングタイツじゃなくてカーフタイツでしたが、もうとにかく完全防備です。

ザムストのカーフタイツはカラーバリエーションもあって4色買っちゃってました。

コンプレッションシャツもロングタイツも同じくザムストで・・・とは思いましたが、ラインナップになかったのが残念。

 

 

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現在主に使っているロングタイツはCW-Xのジェネレータータイプ。

全体が包まれて安心感あるけど、ちょっと生地厚いよね。

まだCW-Xで夏を迎えて無いのでこの先が未知数。

あと脹脛へのサポート力はカーフタイツ単体の方がより頼りになりそう。

その分、全体防備している安心感がありますが。

CW-Xへの入りはプリンスが取り扱っていたので。

ただ、ロングタイツがあっても半袖のコンプレッションシャツが、昔はあったけど今は廃盤になってしまったようで。

なので半袖はドロン、関口選手が契約しているドロンを買って、次は下もドロンで揃えてオールドロン化へ。

あと気になるのは色が黒しかないところ・・・晴れていると暑そうだけど、思ったより白色のロングタイツって無いっぽい?

肌隠す分、暑さが気になる・・・取っ払うと体力以前に大体脚攣っちゃうし、やはり我慢か。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 19:24 | コメントをどうぞ

噂のあのラケット・・・

ヘッドさんが大々的にスピードのプロトタイプの先行試打を行っていますね。

僕も申し込んでみたいと思いましたが、募集要項に「ヘッドの製品をこよなく愛してること」みたいな項目あったじゃないですか。

僕、ヘッドのラケット1本も持ってないので無理だなって申し込みませんでした。

でもいいなぁ、真っ白なラケバが付いて、ストリングが付いて、専用デザインのボールが付いて。

そして真っ黒ラケットは必ず外れない格好良さ。

真っ黒なだけでなくてほんの僅かにデザインが施されているのが尚良し。

初グラフィンの時のプロトタイプスピードも格好良かった。

ラケット売れ難そうな近年でこんな派手にプロモーションやっちゃうなんて凄い強気。

うーん、良いなぁ(笑)

 

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僕が持ってるヘッドの物っていったらマジでこのシャツぐらいしか無い・・・。

ガットでは昔ホーク17にハマったけど。

ヘッドで好きなラケットは・・・丁度良いバランスのラジカルか、グラフィン以前のボックスしてるプレステージか。

何だかんだでスピードの方はあまりちゃんと打った事無くて印象が薄い。

正面も横も薄いラウンドフレームこそ今時のラケットだと思うのですが、薄いラケットだったらどうしてもボックスの方が好きだなぁ。

グラフィネクストでストリングパターンを変えられるMPAが出た時は流行るぞこれって思ったのですが、結局グラフィンタッチで止めちゃいましたね。

プリンスのスピードポートチューニングシステムと言い好みの打球感に調整できる良い機能だと思うのですがどうもサッパリみたいですね・・・。

MXGも然り、積極的に新しいアイディアを提案してくるヘッド、今回のスピードも一応はグラフィンかではあるみたいですが、ここまで堂々と宣伝してきているのだからきっとまた僕らに衝撃を与えてくれるのは間違いなさそう。

なんでしょうね、360って数字。

 

そしてこれ書いてる途中でついさっきゴンちゃん動画の新作がアップ。

サーブは1本のみ、リターンは3球以内に決めるというルールのリターン強化的なゲーム形式。

やっぱり僕はリターンに自信が無く、まあ打つだけならそこそこ良さそうに見えますが、コースはほぼ真ん中に集まる。

それでもぶっ叩いてやるぜ!って意思が相手に伝われば概ね成功と呼べるという事ですが、でも他の皆、結構コースも狙えてるよね。

こういうリスクを負う攻撃の時こそコンパクトに正確に当てにいければって感じですけど、デカいな、俺のフォア・・・。

よこすみたいにコンパクトに叩ければ見栄えも精度も良いのでしょうが。

フィジカルが良いよこすですが、コンパクトに叩き、ボールタッチで相手を崩せる、武器が多くて良いよねぇ。

あと自分はリターン時のボールへの入り方含めたフットワーク全般、特にリターンの時、反射神経に自信が無いからよく手だけでボールを追っかけて打ちにいってると思う。

足の動きがとってもバタバタする。

見ていて危なっかしい、安定しているように見えない。

後半にコジVSゴンちゃんがあるのですが、エグいね、コジのフットワーク。

軽やかにボール叩きにいってる。

自滅する気配を見せてくれないスピン系のストロークもあり、しっかり叩いて派手な攻めもある。攻守共に万能やん。

これぐらいスマートにボールを打ちにいける能力があったらなぁ。

動けて、派手なショット打ててって、相手に与えるプレッシャー半端無いよね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:59 | コメントをどうぞ

一般愛好家とメーカー契約

恥ずかしながら昨日初めて知ったんですけど、ABCスポーツさんってスポンサー契約したい人を募集してるんですね。

「自薦他薦は問いません。

テニスのレベルも問いません。

ABCスポーツのウェア契約をしたい人は

自慢内容(自己PR)をたっぷり書いて、メールをください。」

・・・マジで!?

 

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             _人人人人人_
ゴンちゃんがいつも着ている> テニス < シャツや(めっちゃ好き)
              ̄Y^Y^Y^Y ̄

 

マチュー先輩のリクエストでストロングシルバーというストリングを作ったのがABCスポーツ。

最初はテニス用品を輸入しているお店だと思っていたのですが、テニスシャツ、オリジナルストリングと来て、まさかこんな事をするとは。

高校生の頃に先輩と「どこか契約してくれないかな~」とかすごく分不相応な冗談を言っていましたが、この冗談が本当になっちゃうって事じゃないですか。

そして本当になっちゃってるんですね。

初中級の高校生と契約

社長さんのブログも、この記事だけじゃなくどれも夢があるというか、気持ちを駆り立ててくれる言葉が多く、読んでるだけでワクワクしてくる。

ロマンでしょ、欲しかったでしょ、こういうチャンスって。

ABCスポーツのスポンサー契約、WINNING SHOTのテスター契約・・・一般人でもメーカーと直接関わる事ができる、テニスともっと深く関わる事ができる、きっともっと面白いテニスを見つけられる、凄い時代になっちゃいましたねぇ。

そーんな話題がチームゴンちゃんで出てたので今日のブログでした。

         _人人人人人_
もしかしたら画面中> テニス < だらけになる日も近い・・・?
          ̄Y^Y^Y^Y ̄

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:10 | コメントをどうぞ

ラケット変更

IMG_0433 強い人相手に試合で勝ち上がるには高いクオリティのプレーを維持する為の体力が必要と考え、消耗を抑えられるようにグラファイトからエスマッハへ変えました。

オークションで安かったから買ったのが入口で、早速投入した市民大会で本戦S・D共に初戦負け。

エスマッハにしてから今日までで戦績は12勝25敗。

負け試合ばっかの印象でしたが意外にも二桁は勝ってたのね。 球持ち感のあるハイバランスな厚ラケ、280gなら色々付け足しても重過ぎにならない丁度良いラケット・・・だけど思うように勝てなかったなぁ。

GWの試合でも強い相手にボコボコにされてしまった。 こっちがもっと無理をしないと彼等に一泡吹かせる事もできない。

ただ、どうしても厚ラケはボールの飛び出し方がアバウト。

アシスト力を求め47ポンドで張っているせいでもありますが難しいプレーをしていく毎に暴発のリスクが増える。

厳しいボールを打ち返そうとすると正面厚の薄いフレームではブレが出る。

重くすればマシになるだろうがただでさえデカいラケットが重くなれば取り回しが悪くなる。

文句ばっかり出る。

球持ちの感覚があると言ってもやはり厚ラケ、コントロールの面ではボックスには敵わない。

まあそもそもコントロールもパワーも全部の要素が足りてないのですが、現状厚ラケのパワーを飼い慣らせず、このままじゃ上手い人とテニスできないのでひとまずラケットを変えなきゃと思った。

申し訳ない、エスマッハ。技術が足りないばかりに・・・。

でもJOPでゲーム取れた事、1勝できた事は大殊勲よね。

 

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という事でグラファイトに復帰。

以前は27.5インチ使ってましたが2本を普通の長さにしたので、これである程度体力の消耗は抑えられれば・・・。

久々に使ったこの子、ミスも含めてちゃんとイメージ通りの打球になるから良いね。

打ち負ける気がしないぜ、グラファイトヨーク。

もうこれは生涯グラファイター宣(ry

また使い始めて今日が2回目、で次のテニスは市民大会。

前に使っていたとはいえ全然調整不足で本番、更に今回の予選は引きがかなり悪めで厳しいところ。

じゃあ急に変えるなよ、せめて終わるまでエスマで我慢しろって話ですけど、強い相手と戦って必要だと思ったのでもうこれと心中ですねぇ。

強い相手とやって思ったけど、現状の自分じゃ市民大会で勝ち上がるのは難しいレベルのテニス。

JOPで堂々と戦えるようなテニスにできるよう、とりあえずできる事をやろう。

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ゴンちゃんレッスン 第3回

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JOPを終えて次の場所へ向かう。

こちらでは日中に大学テニスの春関をやっていた様子。

椅子や垂れ幕がそのまま残っている。

 

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この日もゴンちゃんレッスン。

一応まだ始まる前ではあるけど既に皆は自主練中。

もっと言うと確か皆は春関も見ていたはずだから一日中根岸テニスガーデンにいた事になる。

僕も僕で朝から試合だったので一日中テニス漬けですがね。

 

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岩渕杯はオムニ、根岸はハード&カーペットなのでそれぞれのシューズを両方リュックに詰め込んで来た。

でもスーパーフィートは一足分しか買ってないので一々入れ替える。

スーパーフィートを買ったのも、このレッスンから生きて帰るべく徹底的に体の負担を減らしていこうという魂胆。

中でも軽いというカーボンを使用。

このインソールは評判凄いですよね。

ニューバランスのシューズに元々入ってるインソールもクッション性あるなと思うのですが、こっちは薄さの割に不安を感じない。

僕のフィジカルは今日もMC100系の軽量さとスーパーフィートに助けられるのであった。

 

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ゴンちゃんレッスン終了後。

終了後、なのだけれど・・・まだまだコートにいる皆。

夜遅い時間だけどダンロップインドアテニススクール根岸は人でいっぱい。

 

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何やら企んでいる様子のかっちゃんとゴンちゃん。

かっちゃん主導である物をゴンちゃんに試してもらう一場面。

これもまた近々動画になると思う。

結構ライブ感が強いチャンネルである。

そんなこんなで解散したのが22時半ぐらいだったか。

今回はレッスンでかなり動いて皆ボロボロと言っていたが結局これである。

まさにテニスジャンキー。

 

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レッスンから帰ると見せかけて、夜飯食うわ温泉入るわで全然帰らなかったメンバー達がまたもや発生したらしい。

何だか帰らないのがデフォになってきてるぞこのチーム。

コート外もライブってるな。

 

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 22:44 | コメントをどうぞ

GW3大会目

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GW最後のテニス日。

自分3度目のJOPに行ってきました。

岩淵元杯 藤沢オープン。

ランクはJ1で、自分が出た中では今までで一番高いランクの試合。

そして今回は先輩とUコーチ、綾高OB3名がJOPに勢揃い。

昨年までは後輩のUコーチしか日本ランキング持ってなかったけど、綾高OBがこんなに揃うのは初?

そもそもUコーチ以前にJOPの世界で戦われたOBの方はいたのだろうか。

自分の知る限りではUコーチが今まででただ1人の綾高のランカー。

待たせてすまんね、今年遅ればせながら僕が2つ出て2ポイント頂いて、今回は先輩がJOP初出場。

先輩は既に3月の大会には一緒にエントリーしていたものの、その時はポイントが無くドロー漏れ。

今回も抽選に外れ補欠でしたがウィズドローが出た為、運良く繰り上がる事ができました。

こうして3人揃ったのだから幸先が良い。

揃ったと言っても先輩とUコーチはこれが初対面。

高校が同じと言っても7歳も離れていたら知り合う機会はほぼ無いに等しいだろう。

今日までやってきて、同じ綾高のテニス部出身でテニスを続けてるっていう大先輩は今まで極僅かしか会った事が無い。

そんな強い戦績のある部活では無いから、そういうものか。

少し遡れば、かつては県団体ベスト16に進んだ時代、もっと遡ると北相で団体3位に入った時代が我が母校にもあったらしいが。

顔も名前も知らない大先輩達であるが、彼らの足跡はちゃんと部室に刻まれている。

残念ながら近年は、団体で県ベスト16、地区3位、どちらにもずっと到達できていない。

この前の冬の北相大会でようやく男女共にベスト8まで迫ったぐらいだ。

僕や先輩、Uコーチ、それぞれ歳も違う3人であるが、この3人も例に漏れず現役時代は県ベスト16も、地区3位も届かなかった。

個人戦も本戦に一度たりともいけなかった。

綾高OBでJOPに挑むのはそんな面子である。

こんなのでJTA大会で通用するのだろうか。

綾高生ではこのレベルで勝つのは夢のまた夢だろうか。

はたして綾高は、良い戦績とは、高いレベルのテニスとはずっと無縁のままなのか。

最近は現役の子達がとても頑張っている。

僕らの頃より懸命に頑張っているように見える。

そんな彼らがいるんだから、綾高生はJOPで通用しない、なんて夢の無い事はまさか言えないよな。

 

 

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1戦目はUコーチ。

相手は遠くから見ていても轟音が響く凄い強打の持ち主。

サーブでもストロークでも次々と打ち込んで徹底的に攻める。

Uコーチも攻撃型ではあるが体の線が細く、パワー型ではないもののプレースタイルが攻めのタイプ。

強烈なボールが相手では力負けしてしまわないか、攻めのプレーを崩されてしまわないか。

先日、フェローズで自分が強打の相手になす術なくやられてしまっていたので尚更その不安が頭を過ぎる。

が、JOPにおいては先輩となるU後輩は流石である。

相手の猛攻に耐え、要所要所で攻め、次第に相手の攻撃の手に緩みが見え始める。

パワーに大きな差がある攻撃型の相手に対し自分のテニスを決して曲げない。

自分だったらすぐ吹っ飛ばされるところをUコーチは食らいつける。

ゲーム差は常にリードを許し相手を追いかける展開であったにも関わらず、リスクある攻めを貫くUコーチ。

最初こそ0-3で一方的に打ち込まれていながら不屈の闘志で追い上げ8-8タイブレークへと持ち込む。

結果的には8-9で敗れてしまい、彼のJOP初勝利はまたもやお預けとなってしまった。

かれこれ1年ほどJOPを回っているらしいが彼程の男が未だ1勝にさえ手が届かないのが信じられない。

どんだけ分厚い壁なんだ。

そして自分と彼の間にも大きな壁が確実に存在する。

彼はこのレベルの大会で堂々としたテニスをできる。

彼の敗戦の足跡はどれも接戦ばかり。

まさか一度も勝てないなんてありえないはずだ。そうだろ?

 

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2戦目は先輩・・・になる予定でしたが、Uコーチの激戦があったのでコート毎の進行に差が出て、先に自分が試合に入った。

なのであまり先輩のプレーを見る事ができませんでしたが、初めてのJOP、更には強風という悪いコンディションの中、スライスで往なし活路を見出だそうとする先輩。

普段やる時はとんでもない威力のショットを武器とするものの、スライスやネットプレーといった技量も高いオールラウンダー。

ぶっちゃけ攻めのストローク主体の自分とスタイルが被る、どころかスライスとネットプレーの引き出しの差で先輩が完全に上位互換疑惑。

突ける弱点と言えば毎月のようにラケットを変えてるところぐらいか。

最近はディミトロフさんのラケットを買ったみたいですが、今回は複数本揃えてるEゾーンを使ってました。

ここまで来たらもう固定しましょうよ!先輩!!!

ストロークもボレーもいけるのが先輩の強み、しかし初めてのJOPは相手に圧され苦いスコアになってしまった。

それでも我々みたいなのはボロ負け覚悟で何度でも挑まなければ、いつまで経ってもこのレベルに追いつくことができない。

僕が先にJOPデビューしちゃいましたが、2大会目の時、先輩は二つ返事で参加決めましたね。

まだまだ僕らの戦いは始まったばかり。

後輩がやってるんですから僕らがやらない理由は無いでしょう。

まず出場できる大会自体が少ないですが、何度でもやってやりましょうぜ。

 

 

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そんでもって僕の試合。

GWはこの前に2つ草大会に出て、合計1勝6敗で迎えた最後の大会。

前日のフェローズから数えて4試合連続で最初のサービスゲームのキープを逃し初っ端から0-3。

なんだろ、リターンから始めて次に来る自分の最初のサービスを落とす、これだけで0-3ってかなり印象悪い数字。

ダブルフォルトの数は全体的に減ってる傾向だけど、中々キープが上手くいかない。

サーブが入らない課題をひとまずクリアしたら、次はボールが繋がらないという問題が出てきてしまった。

そして風が強くボールが流されるコンディション。

ただでさえ普段から安定して入らないストローク、サーブの自分なのに、こうなってしまったらマトモなゲームすら怪しくなる。

0-3から1-4、2-5、3-6でズルズルと試合が劣勢のまま進んで行く。

とにかくヘタなミスをしないように、サーブはスピン、遅くてもなるべく回転をかけて打たれないようにする。

前日は強い相手に叩き込まれまくったボール、質が足りないのが分かっていても翌日じゃあろくに改善できりゃしない。

ただ、強風で自分のプレーが崩される酷いコンディション、僕は超絶苦手なのですが、以前とある体育会テニス部の主将は「シード食うチャンス」とツイッターで仰っていた。

これが体育会から逃げた人間と体育会を選んだ人間の違いか。

こう思わずにはいられなかった。

例えどれだけ不利な状況でも決して揺らぐ事のない勝利への執念。

それが自分に真似できるものなのか、体育会になれなかった自分に出来る事なのか。

ゲームセットが迫る中なるべくヘタをこかないように心掛ける。

そうやろうとして大会のレベルに相応しくないようなボールが出てくるんじゃどうしようもない。

リターンはアタックを仕掛ける。

攻撃すると大体コースが甘くなる自分ですが、打ってやるぞって気持ちぐらいはまあ相手に伝わるかもしれない。

ゴンちゃんレッスンでリターンを褒められたのは自分にはあまりにも意外でした。

自分はリターンが苦手です。

基本的に反射神経が鈍く、相手の速い球やコースの打ち分け、スピン・スライスの変化に反応できない。

試合では何度も何度も一発目でのミスを繰り返す。

そんな悪いイメージがこびり付いていましたが、上手い人とやると彼らは大体リターンでも攻めてくる。

自分が嫌でも上級者はそれをやってくる。

彼らと対等にテニスをしたいなら同じ事をできなくちゃいけない。

レッスンに加えて前日のフェローズカップで散々やられた分、腹は大体決まる。

風の中で打ち続ける最低限の返球と、強引なリターンアタック、緩急ってこういうのを言う筈がないのですが、この一貫性の無い乱れた配球、そして嫌な風のせいか段々と相手の調子に影響を及ぼしたのか、相手の強打に次第にミスが見え始める。

しかしこれではちゃんとしたショットの少ない、まるでコソ泥のようなテニス。

常にリードされている状態、JOPの試合、ボールを乱す強風、どこまで我慢しても勝てるビジョンは全く見えなかった。

一流と言うのは自分が勝つビジョンを明確に描き自信を持って戦うのだろうが、自分如きにそんなやり方は到底真似できない。

だが試合が中々終わらない、自分が負ける姿もピンと来ない・・・いや、それはもっと焦れって。

そして要所要所で、良い感じのファーストサーブが決まってくれた。

スコア9-7、何という事か、JOPでの初勝利を頂く事ができてしまった。

強風と運に左右される悪いコンディションで申し訳無い試合内容。

試合後、相手の方がテニスをやって2年だという事を聞き衝撃を受ける。

やはり上のレベルでテニスをする人間は僕の理解の範疇を超えている。

僕の見識があまりにも狭いからだ。

彼はこうしてJOPの試合に出る決断ができるから強いのだ。

目標から逃げ回った自分とは真反対である。

自分もこのレベルでちゃんとテニスができる男になりたい。

上手い人を相手に対等に戦えるようになりたい。

相手に見合うちゃんとしたテニスをできるようになりたい。

JOPでは色んな事を教えられる。身の程を思い知らされる。

自分の2回戦の相手は第3シードの選手。

日本ランキングは170位。

俺にどうしろと言うのか。

まさかこんなレベルの人と戦う事になるなんて。

これがJOPというものなのか。自分は何にも見えていない。

しかし出たからにはそうは言ってられない。

序盤、てっきり上級者というのは選択肢が全て攻撃なのかと思いきや、そうでない人もいるらしい。

ギアをまだ上げていないのか予想よりも抑え目のプレー。

だが自分のプレーが大味過ぎてしまった。

まただ、また、早くやらなきゃやられると思い込んで自分を急かし、実力差で圧倒される前に自滅してしまうではないか。

ラリーが繋がった、やったと思いきや、今度は相手がしっかり構えてフォアを打つ。

あまりにも容易く、僕が全く取れない距離へエースを決められる。

ストロークで打てる範囲があまりにも広過ぎる。

まるでどっからでもエースを取れるみたいだ。

1試合目は慣れないスライス、ネットプレーをも使って足掻いたが、どうしてかシードとの2試合目はストロークばかりにしてしまったのも悪い。

スコアは0-8で一方的になってしまったのだが、勝つのは絶望的にしろやれる事はまだあった。

せっかくの凄い相手との試合で単調なプレーに終始してしまうのは勿体無さ過ぎる。

これは一から鍛え直しだ。

ちゃんとしたテニスをする為に、できることをちゃんとやっていこう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:16 | コメントをどうぞ

GW2大会目

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朝一で渋谷へ。

テニサポさんは・・・早過ぎてまだ開いてない。

毎度の事なんですが渋谷駅は毎回迷う。

テニサポさんのある西口集合だったけど例によって反対方向に出てしまったので外を半周歩く。

 

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鳥取から帰ってきたモロちゃんと合流しお茶。

夜行バス帰りのモロちゃん的にはモーニングブレイク。

渋谷のジョナサンは机に朝刊が置いてあるんですね、しかも英字版も。お洒落。

帰郷して島根のライバルとバトったりしていた鳥取のゴンザレス、張ってたボルトパワーが切れたとの事なので開店時間にテニサポさんへGO。

 

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僕もちょっと買い物して次の日のゴンちゃんレッスンで使いました。

ウィニングショット、どんどんグッズが増えていってますね。

この勢いだとまたラケットも出したりするのでしょうか。

 

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午後。

千葉の浦安に来てGW2回目の大会。

もっと自分を追い込みたい、人が多く集まる都会だと強い人が沢山いるのでは?と思って神奈川県から飛び出してみました。

でもその理屈だと神奈川が人口2位だからそこまで無理に飛び出す必要あまり無かった疑惑ありますね・・・。

 

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フェローズプレミアカップ。

なんと優勝者には賞金3万円が出る大会。

やっぱお金かかる大会だとレベル跳ね上がるのだろうか。

コートを見た時点でどの選手もスイングスピードがおかしい。

イキって飛び込んだ事を軽く後悔。

3人の予選リーグ後に順位別トーナメントという流れ。

そして結果は予選全敗、3位トーナメントは初戦負け、0勝3敗。

1試合目は1ブレされて0-3という幸先悪いスタート。

序盤で相手のボレーに面食らわされて、警戒するも中盤以降中々ネットプレーが来ず、そしていつもの様に我慢できず4-6。

この試合は初めてダブルフォルト0個で切り抜ける事ができました。

間違いなく初めてだと思う、これ。

いつもだったら毎ゲームDF、昨年はセカンド入る確率が7割切ってたのでまずはぶち壊さなくてよかった。

ゴンちゃん効果が出ている事を実感し少し期待して2試合目いったら0-6。

なんでしょ、こちらのボール全部叩かれて何もできず終わってしまった。

まるで相手の選択肢が全部攻撃だったんですけど、どうすりゃいいんですかね・・・。

速度だけでなくコースも完璧じゃあねえ・・・。

アタック重視の人でもリスク恐れずそこまで常に攻め続けるのか、それともこちらのボールがあまりにも甘過ぎたのか。

昔、母校のコーチの後輩Uコーチが高校生の時に2度試合して、2回ともストレートで勝ったのですが、まるでその時と同じような状態。

上手いけど相手の動きに反応できていないような。

今では自分がUコーチの動きに反応できなくなってそうですが。

自滅恐れて初手は様子見する自分、でもレベルが何段も違う相手はすぐ仕掛けてくるのか。

3位リーグも同じように相手の仕掛けが早くて2-6。

え、皆こんなに攻撃しまくるの?ってあっという間にやられてしまった。

今回はかなり自分のプレーを出せたのですがあまり通用しなかった・・・。

ここまで一方的にやられてしまうとは。

俺がノロマ過ぎたか。

もっとテニスを厳しく鍛え直しだ。

ちなみにこの大会の優勝は長船選手(JTA47位 17年全日本S本戦出場 日本リーグ出場 山喜所属)

準優勝は大和田選手(JTA52位 17年全日本S予選決勝 17年インカレDベスト4)

だったとの事です。

 

・・・・・・・・・・????

 

 

草大会って認識してたんですけど、出るの軽率でしたかね・・・

お二方とは当たりませんでしたけど・・・当たる可能性あったって事だよな・・・

俺なんかが試合させてもらって良い相手なのか・・・?というか生きて帰れるのか・・・?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 18:02 | コメントをどうぞ

折れたラケットの修理って

大学時代にラケット2本折っちゃいましたが、まだ捨てずに取っておいてます。

凄そうな接着剤探して無理矢理張った事もありましたが即フレームが歪んで水の泡となりました。

大切なラケットってダメになっても捨てられませんし、直そうとするのもロマンだから仕方ないでしょ。

そんな事も昔はありましたが、今だと折れた箇所を直してくれるお店があるそうじゃないですか。

 

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先輩も折れたSラケH22を修理に出して使ってました。

そりゃ意地でも直しますよね。

そして自分もストリンギング。

さてこれ、自分は何気なく張っていたのですが・・・

ラケット修理工房さんによると、他の店では修理したラケットのストリンギングを拒否される事が多いらしいとの事。

一瞬「え?何で?」と思うも、よくよく考えると、他の店からしてみればメーカー保証は無い、折れたら責任持てない、どういうものか分からない。

そもそもラケット修理工房さんを知らない、ラケットを直せる人がいる事を知らない可能性もある。

知らない状態で「折れたラケット修理しました!」なんて言われたら、自分がバイトしてた頃だったら・・・ラケット直せるそのお店をめっちゃ教えて欲しくなっちゃいますよね。

びっくりですもん。折れたラケット直すのはロマンですもん。

はたして知らないお店で修理したラケットの張替えの許可がもらえるかどうかは不明ですが・・・

そして、バドミントンでは修理したラケットはちゃんとした大会で使用禁止らしい。

テニスにはそこまでのルールは無い、はず・・・けど、こういうルール作られるのかな?

バドミントンの方が床との接触が多く、高いテンションでの使用者も多くて折れたラケットをよく見た記憶があります。

規制が入ったのか?それとも元々そういうルールがあったのかな?

そんな修理ラケットですが自分は家でまあ普通に張って、その後先輩と一緒に普通に打って、全然問題なかったです。

これを使っちゃいけない理由ってのは・・・壊れたラケットは危ないから?

という理由だと、グリップのウレタン再形成したラケットも既製品を一度壊してるっぽい事にならなくもないから、後々禁止令出ちゃったりするのかな?なんちゃって。プロ選手が多く利用してるけど。

こういったラケットのカーボンやウレタンの形成をできるお店って間違いなく少数派だと思うのでまだまだ広まってないかもですが、これが一般的なレベルまで認知されたらはたしてどういう扱いになるのか。

でもこういう方法でのラケットへの手の加え方って夢がありますよねぇ。

なんて言ったって折れたラケットの復活ですもんねぇ。

きっとまだまだ出来る事は増えるんでしょうね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 16:36 | コメントをどうぞ

GWのテニス

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気付いたらGWにテニスの大会3つぶち込んでしまった。

どうしてこんな事になってしまったんだ!!!

こういう長期休暇の時に遊ぼうと折り畳みチャリ買ったのに!

未だに近所の買い物で1回しか使ってないよ!!

という事で前半に1つ、草大会に出たが予選リーグ全敗含めて1勝3敗。4-6,0-6,2-6,6-3。

毎月必ず1回は大会に出るという自分ルールを制定してる自分、4月は毎週ゴンちゃんにしごかれてたので(笑)出なくてもいいかな~とも思ってましたが、気がづけば次のJOPの試合が5月5日。

このレベルの大会に試合のブランク1ヶ月超で挑むのは最悪だろって事で、最初は4日に大会入れたんですよ。直前じゃん。

でもそれがキャンセル待ちという事で他に探したら出てきたのが4月の終わりの大会。

それも今回は綾瀬でやれるとなったら飛びつくしかない。

僕の青春が詰まった綾瀬ですからね、大暴れしたいという気持はあるものの毎度毎度すぐに枠が埋まってしまって全然出れずにいた草大会。

最後に出たのは大学生の時で6年前だったな。時間経ち過ぎた・・・。

確かその時も碌なプレーできず1勝3敗だったと思う。

良い思い出が無いコートだから払拭したかった。

まあここに限らずどの大会でもボロ負けしてるからそこら中苦い思い出まみれだけどね!

攻めても守っても自滅する自分、この日はコンパクトに、ライジング気味、かつ攻めのプレーを意識して、そんでもってこれを最後までやり切る。

自滅しそうになってもチキらず一貫性を持って目標に取り組む。

チキン野郎だからこうしてやらないとすぐへたれて作戦変更して収穫無く終わるし。

まあそれでこのスコアなんですけど、いや、ふと自分に合ってるかなって思ったんですよ、何となく。

でも結局頭で考える通りに体は動かず、コンパクトと言いながら攻めようとして段々と大振りですよ。

目論みは大失敗に終わり、最後の全敗同士のコンソレではヘタれていつものプレースタイルに逃げる。

いつものって言っても、いつも脳筋バカ打ちなのに攻めなかったら何なんだと言うのか。

やはり技巧派なのか・・・俺は・・・!?

自滅した3試合と打って変わって安全策を打とうとすると大体ボールが浅くなる。

試合レベルに相応しくない凡ミスボールで相手の思わぬミスをもらうテニス・・・いかんでしょ。

自分のプレーで点を取れない、ゲーム性を欠いた戦い方しかできないのは頂けない。

そうだとしても辛抱強さ、忍耐があればその限りでは無いのだが、今までそういうのが無かったのが自分だからなぁ。

3試合ひたすら攻め続けたがそれは辛抱強さか?

全然ゲーム取れずあっという間に終わってちゃ、自滅の恐怖に耐えたって感想も出ないよね。

そして何よりも酷いのはサーブ。

いつも入らないのは分かっていながら今日も確率重視でいって毎度のようにダブルフォルト。

ダブルセカンドでスピン打ってフォルトってどツボにはまってしまった。

経験的に思いっきり振ってる時は大体入る、チキってると大体入らない。

けど、入ってない時に思い切りって、中々、ねぇ。今度はこっちも貫かないといつまで経ってもチキンが治らん。

まあ3試合攻めまくった分、最後の試合は全体の攻めを減らして、ここぞという時の攻めは悪くなかったと思う。

そして意外と攻めがいけるんじゃないかと思い始め、また攻め一辺倒のプレーに(ry

何はともあれ自滅はダメよね自滅は。攻めるなら飛びはラケット任せでコンパクトにってやってみよう。

次のテニスは大会だけどさ。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:43 | コメントをどうぞ

鳥取のゴンザレス

見るのがちょっと遅くなったけどレッスン1回目のメインの皆であるゲーム回。

今回大きく取り上げられてるのは鳥取のゴンザレスことモロちゃん。

度々思うけど集まったこの面々、思ってたよりもレベルが高い・・・

第二期に行きたいと検討している人が参加しづらくならないかちょっと心配ですが、僕みたいなポンコツも混じってるんで心置きなく強くなりに来て欲しいと思います。

この日のレッスンはせっかくゴンちゃんに見て貰えるのにイマイチピリッとしないプレーばっかだったのでところどころ僕の顔が萎れてますが、モロちゃんとの試合は結構調子が良い方でした。

だったはずです・・・良い様にやられてますが・・・。

とにかく回り込んできてフォア、しかも打てるコースが広い。

ゴンザレスばりのパワーと言うよりストローク巧者でもあると思います。

ネット際でアングルに決めるタッチセンスも随所で見せてます。

僕なんかよりよっぽど技巧派です。

動画で技巧派のクレーと言われたのは驚きでした・・・僕のプレースタイルは脳筋馬鹿打ちマンだと思ってます。

かと言ってパワーだとよこすやかっちゃんのレーザービームに遅れをとりますけど。

そんでもってパワーとテクニックの併さった鳥取のゴンザレスの回り込みフォアを相手に、まずフォア打たせちゃダメでしょと、バックを狙ってるつもりだったんですよ。

で、バックハンドであまりコースを突けず、思惑通りに回り込まれるどころかアングルを決められる。

打たせてしまったこちらも悪いけどさ、コースはともかくそこそこ時間稼げそうな威力の球を打てたと思ったのに即仕掛けられてしまった。

いつもの感覚なら様子見できるだろうと思っていたら甘やかしてくれなかった。

そんでもってストロークを警戒したらドロップだもんね、スコアは2-7。

やられてしまった・・・

ちなみに今回の動画のもう一人の主役の杉並のモンフィスとはまだ試合をした事が無い。

しかしまあ彼もビシッとしたフォームでバシッと弾丸を打ってくる。

彼ぐらいしっかりストローク打ち込めればなぁと思う。

こんな具合に僕の立場からすると、同年代とテニスする事自体少ないのもあるけど、こうもしっかりとしたテニスを持つ若者が相手というのは結構危機感?を煽られる。

練習でこんなに集中するのは・・・いや、これは集中せざるをえない、集中させられる経験はあまり無い。

遠い昔のアルバイトコーチの時とかか、気を抜いてると振り落とされそうなレベル。

実力もそうだが、背負う思いもある。所謂テニスバカよね。テニスバカばっかで安心である。

体育会に行かなかった後悔、僕はぶっちゃけ逃げた後悔、その岐路に立ったのも何だかんだでもう7年も前の事。

いい加減このしがらみをぶっ飛ばしてやりたいね。

ぶっ飛ばしテニスですな。

 

 

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 23:03 | コメントをどうぞ