H19とウルトラツアーの比較

ウィルソン ウルトラツアー&H19

両方ともポリツアープロ1.25mm 48ポンドで張って打ってきました。先輩と。

そもそもH19が330g、ウルトラツアーが305gで重さが全然違うのでちゃんとした比較になるのか怪しいですが。

同じモールドと思われるこの2本、はたして市販品として世に出たウルトラツアーはH19と同等なのか?それとも・・・?

かくして我々のあくなきラケット探しの旅、そして先輩のラケット選びが幕を開けるのであった。

でも先輩、大会明日なんですけど良いんですかね・・・?(雨で延期かな)

 

まず最初に打ったのはH19。

ボールを手出しする時点でかっ飛ぶ暴れ馬っぷり。

18×20のストリングパターンにも関わらずなんか脈打ってる感じがします。

ボックスフレームらしくフェイスに厚みのある打球感。

気持良く勢いあるボールを打てるけど、それにしても330gは酷い重さだと思う。

そんな重さ、一体誰に向けたラケットだと言うのかってプロ向けですねそうですね。

 

そして問題のウルトラツアー。

まず最初に先輩が打ちましたが、いきなりネット連発、慣れるのに時間が必要との言葉も出て怪しい雰囲気。

自分が打ってみると、打球感は悪く無い。

数球程度ならH19との差はあまり無いように感じましたが、先輩はH19の方が全然柔らかいとの事。

僕が市販フレームに移行中だから評価が甘いのか。

強いて言うならウルトラツアーはH19と比べるとシャフト硬め、フェイスはやや硬めになるって印象でしょうか。

しかしフェイスの柔らかさは僕としては全然許容範囲。

そして305gという重量のおかげか使い易さはこっちの方が上でプレーの自由度が増す。

ただし飛びとスピンはH19。

330gの重さのせいか?とも思いましたが手出しの時点で違いが出てるような気がするし、これがプロストックの力だと信じたい。

印象と重さのせいでラケットの振り方自体変わってしまうのか、僕のイメージではH19はプロストックパワーのバズーカ砲、ウルトラツアーはテクニックによって活きるコントロールモデル。

ウルトラツアーでも良い感じでボールが面に乗ってピューンとボールが飛んでくれます。

 

ラフィノさんの動画ではシャフトが細いから真ん中外すとブレが大きくて飛ばなくなると言っていましたが、僕としてはそうかなぁ?と。

当たりが厚く、ブレ難いのがボックスフレーム、ウルトラツアーはしっかりしていてかつ柔らかく当たってくれるのでコントロールし易いモデルだと思います。

この柔らかさ・・・球持ちの良さと言いますか、安心感はポリツアープロによる力も要因としてありそうです。

ウルトラツアーはシビアなスペックとは言われますが、飛びにも定評のあるポリツアープロのおかげでそこまで苦しくは感じず、305gの重量も相まってプレーとコントロールを容易くする。

ウルトラツアーを使えって言われてもokと応えられる性能だと思います。

当然ど真ん中ヒット時の威力は良いのですが、でもこの点は他のボックスフレームのモデルもそうだと思います。

前回の日記でも気になったところですが、O3、テキストリーム、グラフィン、アイソメトリック形状、ウーファー、コアテックス、各メーカーに個性がある中でウルトラツアーにそういう要素は一切無し。

あえてのシンプルなフレームと言ってもそれはウィルソンがやるべき事なのか・・・ってプロはそのシンプルなH19を実際に使っている訳ですが、でも市販品になって性能も市販品並みになるのはどうなんでしょ。

ウルトラツアーは全然アリな性能だと思いますけどね。

シンプルなラケット を謳うメーカーで思い浮かぶのはマンティスとスノワート(形状がシンプルじゃなさそうだけど)。

近そうなスペックはマンティスツアー315・・・18×20だけどフレームがややラウンド気味の95インチ。ボックス好きだったらウルトラツアーですよね。

スノワートには薄いタイプは無し。でも今調べてみたらグリンダ98、16×16って面白いスペックで少し興味が沸く。

最近はボックスフレームも微妙に形を変えて出しているところばかり。

現行品ではウルトラツアーと似たスペックはプレステージMPぐらい。

憶えてないけどプロの方だとシャフトがラウンド気味でMPはボックス維持してるのかな?

選択肢が限られてくるので18×20ボックスフレームのコントロールと打球感に拘るのであればこれを買うか、プレステージか、それとも中古を漁るか。

需要無さそうに見えてやはり限定販売というのが勿体無いラケットとも言えるかも。

ちなみに先輩は明日の大会で使うラケットはアエロにするそうです。

軽くて飛びが良く使い易いとの事でした。

明日の大会も頑張っていきましょう! :42 パンチ:

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H19とウルトラツアー

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今期一番注目されているラケットはウィルソンのウルトラツアーだと思います。

もう説明不要なツッコミ所満載ラケット。

今までペイントジョブで存在を隠されてきた存在・・・まあ形状からしてバレバレでしょうけど、それがまさかの市販化。

市販化となると気になるのはプロストックのH19との差。

H19と言えば手に握ればハードなスペックにも関わらず、18×20のストリングパターンと薄いボックスフレームは心強くボールを受け止めてくれ、まるでエネルギーが充填されているかのようなフレームがしなり返して強烈なショットを放つ。

でもプロストックは素材が良いって言うし、市販とプロストックじゃ違うんじゃないの?

そう疑いながらも実際に手に取らないと気が収まらないのが道具オタクの性。

 

という訳で今回!元々持っていたH19に加えて噂のウルトラツアーも手に入れました。先輩が!!

じゃあH19とウルトラツアーの差を、同じストリングを張って比較してみようじゃありませんか!先輩が!!

 

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とりあえず今日はウルトラツアーの方をストリンギング。

H19の方にも明日同じストリングを同じテンションで張って、週末にプレーです。

パッと見はとりあえず大きな差は無し。

でもよく見たらストリングホールの大きさの違う箇所が・・・

あと、スロートの正面厚がウルトラツアーの方が触った感じ太いような?触っただけなので気のせいかな?

 

ウィルソン ウルトラツアー

ふと気になった「ウルトラツアー バージョン2.0」。

ウルトラモールド→H19モールドだからか、それともH19→ウルトラツアーだからVer 2なのかと深読みしましたが、よく考えたらウルトラ自体が2代目って意味でしょうね。

ウルトラCVの実物を見た事無いんですけど、きっとそっちにもVer 2表記があるのかも。

それにしてもせっかく大胆不敵に発売したウルトラツアーですが、最近のウィルソンご自慢のカウンターベイルは無し。

特にこれといったテクノロジーが使われている様子も無く、ただただシンプルなボックスフレーム。

プロモールドの待望のラケットではありますが、ウィルソン特有の味が薄いとなると、だったら最新テクノロジーを載せたプレステージでも良いのでは・・・?という気もしなくもない。

でも97インチで18×20のボックスフレーム、X2.0もピュアコンも違うし意外と少ない?需要ありそう?

ウルトラツアーがもし日本でも売られるとしたら

「形が違う?ストリングパターン細かいし薄いし、これこそが究極の”ウルトラはいる”だよ!」

みたいにメーカーがどうこのラケットを説明するのかとか、売らないなら売らないでやっぱり内緒にしときたいラケットなんだな・・・とか、どっちに転んでも面白いラケットですが、まさか日本での販売が決まるとは思っていませんでした。

とはいえ限定販売というこれまた微妙に歯切れの悪い扱い。

ラフィノさんのインプレ動画でもなんだか漂う「察して」オーラ・・・

青色を気に入ったモンフィス鶴の一声説によって、我々は踊らされているのかもしれない・・・

 

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ラケバその2

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使う道具はメーカー統一ルールに則ってトアルソンのラケバが欲しいと思ってました。

でもブライアン兄弟モデルを買っておいて一年も経たずに別のも買うのはいくら僕でも罪悪感モリモリ(誰への?)で無理です。

それで用意したのがこちら。

商品タグが無いと一見どこのメーカーか分からないけどトアルソン。

こういうトートバッグは持ってなかったので、しばらくはこれでトアルソンアピールしよう。

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よーく見てみると薄っすらとトアルソンの文字。

実のところ、ここまで自己主張が薄いのはちょっと予想外。

自分の記憶だと、確かメーカーロゴが銀色のプレートに付いていたような・・・

そしてこちらトアルソン・トートバッグ(テニスショップ裏日記様)を見てみると、付いている、けどよく見たらアスタリスタマークも入っている?

デザインはほぼ一緒なのにほんの少しだけ違う?

これだけデザインの変更箇所が少ないのも珍しいような。

現行品のトートバッグはローチェ名義で主張あるデザインだけど主張強すぎかな(我侭)、ウェアはまだシンプソンもニューバラも着るので・・・

でもラケットは次の市民大会はひとまずトアルソン。

球持ち良いから甘くなった打ち方でも意外とボールがコートに収まってくれて好印象。

そして軽いから打てる範囲が広くなった・・・まさか性能より軽さの方にメリット感じてる可能性も?

今のところ良い感じですエスマッハ。

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ホームストリンガー

自分はあまり張りが好きって訳じゃない。(ぇー

なのでボクはボクの範囲でしかガットを張りません。

他人のはあまり張りたくない。

大して速く張れる訳でも無いので時間が食われるのが不満点。

今使ってるのはスピンジャパンのディアナSP、値段的に比較するのもおかしいけど、アルバイト時代に使ったゴーセンの08EXやモデル1400を思うとどうしても動きが遅くて・・・(言い訳)

まあ所詮はたった経験年数4年のアルバイト君程度の技量しかないって事ですね。

ちなみにディアナSPをフォローすると、張りの速度をかなり遅くできたり、テンションを細かく指定できて結構融通の利く良い子です。

ホームストリンガーで検索すると、色んな人のを沢山張っていたり、ネットで張りを受けている人がちらほら見受けられるので凄いなぁとただただ思うばかりです。

専業ではなく個人の趣味の範囲でストリンギングサービス!ってなると、会社から帰って来ての数時間の間でしょ?

僕は帰ったらご飯食べてお風呂入ってお布団でごろごろする毎日。後は勉強もやらんと。

このルーチンワークの中にガット張りを加えたらもう相当疲れちゃいそう、ああ、それは時間の使い方が下手なだけか。

しかし1本ならまだしも、帰ってからの僅かな余暇で2本、3本なんてもう僕には無理。

例えば1本30分で張れるよ!って言っても、元張ってあるガット切って、ロールからだったらガット切り出して、ハイブリッドだったら2つカットして用意して・・・張りの時間に余計な物付いて何だかんだで時間結構食うのでは。

勿論、学生時代アルバイト君だった頃はもう喜んで元気良く張りまくってました。

アルバイトコーチ時代はレッスンより張りの時間の方が多い日もありました。ショップ経験あったしね。

ラケットは魂、それを預からせて頂くのですから自分の持つ能力全てを全てのラケットに尽くす訳です。

4年生の時なんかはショップ2年とスクール2年のオールラウンダーの力を存分に奮うぞって意気込みで。

ラケットもフルキャップグロメットとかシェアドホールとか、ガットもグニョーンとやけに伸びたりとか皆個性豊かで楽しい訳ですね。

今はもう殆ど僕のO3か、後輩のピュエロか、先輩のは・・・なんか毎回違うラケット張ってる気がするなぁ(笑)

 

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長野

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この記事の流れだと筒石→白馬→宮ヶ瀬ダム→長野みたいな旅路になってしまうがもちろん白馬村の次の話。

白馬村から南下して松本駅、そこから乗り換えて篠ノ井線で姨捨駅。

日本三大車窓の一つで、姨捨の棚田も棚田百選に選ばれていて・・・って、とにかく景色が良い所なんですね。

 

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駅から離れて棚田を歩く。

棚田だけじゃなくて平地に広がる景色も良い。

神奈川だと小田原でもこういった景色を見られそう。棚田は流石に見なかったけど。

筒石みたいな田んぼと海も三浦市で似たような良い景色を見た。

見た事の無い景色を求めて旅をして、地元の良さも再確認する。

 

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旅行の最後は新幹線に乗る為に長野駅。

時間が来るまで善光寺まで歩いてみる。

 

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駅から結構近いのかなと勝手に思っていたら割と歩いた。足のマメも痛かった・・・。

 

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駅へ戻る途中で見つけた映画館。

小さい頃はどこの市にも映画館があると思っていましたが、そうじゃないと知ったのは大学生の時でした(超遅い)

海老名が映画の街なんて銘打っているのを見て「映画館なんてそこら中にあるだろうに、よくそこまで大きく出れるな・・・」なんて思っていたし、ビナウォークが出来た時は映画館2つ被っちゃってどうするの!?なんて思っていた少年時代。

でも映画の街と言いながら海老名にはこういう映画館は無い。

こういう姿の映画館の方が、映画館としての存在感というか、文化の重みを感じますよね。

 

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宮ヶ瀬ダム

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野次馬根性と言うかなんと言うか、宮ヶ瀬に行ってきました。

水位が下がって沈んでいた道路が見れるって事で、結構多くの人が集まっていた。

海底に沈んだ村ってやっぱ皆ロマンを感じるんでしょうね。

 

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宮ヶ瀬ダムは昔から何度も訪れている僕ですが、こうして沈んでいた道路を見るのは初めて。

親に車で連れて行ってもらったり、皆で自転車で行ってみたり、原付初めて買った時もとりあえず目指したのが宮ヶ瀬。

海老名市民にとって宮ヶ瀬は最も身近なダム。

そもそも海老名には昔ダムに沈んだ村から移住してきて出来た地域があり、そういう面でも宮ヶ瀬ダムと海老名は深い縁が・・・って思ってたら、友人に確認したら移住してきたのは宮ヶ瀬じゃなくて相模湖からでした。

おかしいな、小さい頃から聞いていた話だったはずなんだけどどこで記憶がすり替わってしまったんだろう。

 

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ダムへ続く道への入り口。

詳しい事は知らないけどさっきの下の道へ続く旧道らしい。

何の看板も無く簡素に封鎖された道、今後も使われる事は無いんだろうな。

 

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今回の水位の低下の件で結構出回っていた道路と標識。

沈んだ村の遺物ではありますが、この部分の道路はダム工事の時に作られた物らしい。

村らしさで言えばさっきの旧道の方が残っていると言えるのだろうか。

 

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標識の反対側にははっきりと道路が見える。

それもはっきりと30km/hの制限速度付き。

ずっと昔から沈んでいただろうに意外にもあんなにもはっきりと残っている。

おかしいなと思って調べてみると宮ヶ瀬ダムは水を初めて溜めた(試験湛水)のが1995年、ダム完成が2000年、今更知ったのですが思った以上に新しいダム、20年とちょっとなら残っていても不思議じゃないのかな?

ちょっと自分のイメージが”大昔に海老名に移転”で固定されていたせいか、宮ヶ瀬ダムが出来たのがたった17年前だったのは衝撃でした。

村の建物が見える・・・なんて状態だったら神奈川の危機になりますが、普段では立ち入る事も目にする事も出来ない不可侵な場所、ただ道路が少し見えてくるだけでも心が惹きつけられる。

こういう冒険もいいよね。

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白馬村

 

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筒石駅から移動して宿のある白馬村を目指す。

日本海ひすいラインで糸魚川駅まで行き、大糸線で南下して白馬村へ。

途中の南小谷駅で乗り換え。

ホームに赤い機械が置いてあったけど除雪機かな?

 

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今回泊まったのは白馬駅の一つ手前の信濃森上駅でした。

昼飯を食べるタイミングを失ってしまったので白馬村で食べようと少し早めに着いたものの、微妙な時間帯だったせいか開いておらず。迂闊!

そもそも筒石の時点でろくにお店を探していなかったので昼飯にありつけず、電車も逃せないので白馬へ一直線。

電車を一時間後にパスして糸魚川で海の幸でも頂いていれば良かったのだ・・・。

 

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宿に着いた後に温泉へ。

一人暮らしするまではあんまり思っていなかったけど温泉って凄い。

一人で行って一仕事したなぁってゆっくりと広い所で浸かるって、何だか温泉の楽しみ方が分かってきたというか。

そりゃスーパー銭湯とか流行るよね。

仕事帰りとかもっとカジュアルに浸かったら楽しそう。

 

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信濃森上駅の付近はセブンイレブンが一軒。

レストランが開いていなかったのでセブンイレブンに救われる。(この写真の時じゃないけど。)

車も沢山来ているし、 一軒しかないというだけあって中の商品は結構スカスカになっていた。

 

 

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宿の近くで盆踊りやってました。

白馬八方温泉夏祭り。

歩き疲れた自分は宿でゴロゴロしながら花火の音を聞いてました。

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翌日、ちょっと外をお散歩。

山の方の霧がかかっている所が青鬼の棚田。

この棚田はかなり有名だそうで、天気は曇りでも霧がかかっているとなれば中々風景良さそうだとは思いましたが、自分の移動手段が徒歩しかないので断念。

足の指にマメができてしまったので、もうこの時点で歩くのが面倒になってました・・・。

百選に乗ってない筒石には行って、宿泊地なのに有名どころは行かない!ってどんな旅行計画や。

 

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と言いながらも徒歩で岩岳の方に向かう。

ロープウェイに乗って岩岳ゆり園へ。

こっちもロープウェイの先がもう霧に包まれていて凄く面白そう。

 

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二年前に蔵王へ旅行に行った時も思ったのですが 、ロープウェイって怖い。全然慣れない。

朝一番に乗ったのもありますが、反対方面からのゴンドラには人がいないのにゴンドラの数多いし(難癖)、結構道のりが長く、霧が深いしで少し不気味、少し不思議な雰囲気。

 

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頂上。

思った通り霧の深い景色。

晴れているとここから白馬村一帯が見渡せるらしい。生で見てみたかったな。これはこれで良いけれども。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:58 | コメントをどうぞ

筒石・藤崎

錦織選手が怪我でシーズン終了の件、残念でしたね。

でもフェデラーみたいに休養たっぷりとった方が良いのでは?って風潮もありましたし、これで復帰後心置きなく大暴れして欲しいですね。

はたして長期離脱からの復帰で待ち受けてるのはデルポトロコースか、ティプサレビッチコースか・・・と言いつつも、デルポトロは何やかんやで長期離脱後も11位復帰、ロンドンで銅、リオで銀って感じで全然悪くないのね。

今は中々ランキング上がってないけど。

 

 

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せっかく夏なのでちょっと旅行してきました。

まあ行きたいって場所も特に思いつかず、悩んだ末に2週間前に行き先を決定。

うーん、何だか休みだからって謎の義務感に 駆られてる感じがする。

馬鹿の一つ覚えみたいに一人旅ばっかしちゃって。

 

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最初の目的地は凄く長い階段のある新潟県糸魚川市の筒石駅。

駅のホームや通路がまさかここまで暗いとは思っていなかったので凄い探検気分。

でもよく考えたら地下にホームがあるってだけなら地下鉄なんか皆そうだけど、この駅は何故こんな雰囲気の造りにしたのだろう。

 

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駅の外。

駅に駐車場あるのって自分には新鮮な光景。
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駅から坂を下って行くと筒石漁港。

最近ずっと雨か曇りの天気でしたがこの日は日本海側は何とか晴れ間を見せてくれました。

天気予報ではこっちも曇りか雨の予報でしたが・・・。
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西側に進んで行くと空は既にこんな感じ。怪しい・・・。

筒石の西には藤崎海水浴場。

そして丘になっている所は田園地帯で棚田になっている。

今回の旅行はきっと景色が綺麗だろうと思ってここにやってきた。

駅から大体3~4km、最近体力が無くなってきたかなと25歳のテニス愛好家にあるまじき事を思う僕には少し厳しい距離かなと思いながらも、まあ歩く。

国道8号線の上に自転車歩行者道があったのでそこを進みましたが、もしやここら辺はレンタサイクルで走るのがオススメのスポットだったりしたのだろうか。

少し太陽が雲で隠れていたのはラッキーでした。

 

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そうしてやってきた藤崎の棚田。

こうね、山に広い田園と海があるって景色が、どこ行こうかな~って考えてる時に目に飛び込んできたから、他に何があるのかも分からないまま来ちゃったんですよ。

これでも日本の棚田百選というのには含まれていないらしい。

 

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棚田を降りると藤崎海水浴場。

天気は悪くなっていく一方・・・。

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筒石駅に戻ると今度は通路に霧が立ち込めていてまたびっくり。

 

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S-MACH TOUR 280

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トアルソンのエスマッハツアー280をようやく打ちました。

ストリングはいつものようにHDアスタポリ。

50ポンドで張り上げたのは一週間前、雨でテニスが流れて昨日が初打ち。

以前トラックマンで試し打ちした時は黄金スペックらしかぬフィーリングにおおっとなったものの、打球速度は薄ラケ達と特に変わらなかったエスマッハ。

フレームが厚いからこそ飛びが良くなると思うのですが、スピードが薄ラケと変わらなかったらフレームがデカくて振りにくいだけになってしまうじゃないですか。

不安な点は残るものの、まあもう買っちゃいましたしアスタポリでガチテスト。

エスマッハと言えば見た目でまず目に付くのがアエロっぽいシャフト。

アエロに似てるって結構言われてましたね。

エスマッハのシャフトは六角形で捻れへの強さを求めた形状なのに対し、アエロのシャフトは空気抵抗を意識したものなので、実際のところは似ちゃったようで狙いが違うというのが面白いところ。

個人的にはアエロモジュラーも剛性あってパワー出そうなイメージですが。

トアルソンのメーカー説明では、この六角形のシャフト、ヘクストルクフレームは捻れに強く、なおかつ最適なしなりを実現してスピンとパワーを出しているとの事。

しかし正直なところ、残念ながら私の技術ではシャフトのしなりを感じ取れませんでした・・・。

シャフトよりも気になったフィーリングは、フェイス部分の方でした。

 

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エスマッハのフェイスにはフレックスカウンターパーツ、シナジービッグホール、ストレートドリルを搭載。

フレックスカウンターパーツは9時15時の位置に搭載。

薄い板みたいに出っ張ってる部分によって面ブレを抑えてくれるそうですが、見てくれだけだとウィルソンのPWSの方が心強い気がします。

シナジービッグホールはストリングの穴を大きくする事によって可動域を増やしパワー増大を狙っているとの事。

プリンスのO3はよく敬遠され勝ちなキワモノ扱いされる事が多いと思いますが、その割にはO3みたくストリングの可動域増やしましたってラケットって随分と出てますよね。

穴大きくしただけのとO3だったら断然O3の方がストリングがよく動いてくれてスイートスポットもスピンもパワーも良いのではないでしょうか。

打ってみるとボワンとするO3に対し、エスマッハはグニャリ。

試打の時はミクロスーパー、今回はHDアスタポリですがフレームの感触はやはり一緒。

トアルソンのラケットは素材が良いという評判ですが、フェイス部分のこの打球感はしなり、柔らかさというより、何だかガットが大きく動くことによる感じな気がする。

フレックスカウンターパーツの部分がしっかりしているから、余計にガットが大きく動いてボールをシャープに捉えてくれる。

シャープに捉える、となると食いつきが良いってイメージですが、このラケットは球持ちの方もかなりあると思います。

ピュアドラ系のフレームが厚いラケットはボールを弾き、ボックスフレームはしなってボールを持ってくれる、そういう風に認識していますが、エスマッハはボールがすぐに飛んでいかず待ってくれる。

昔、グラファイト100Tにヘッドのホークの組み合わせからピュアドラに変えた事がありましたが、ピュアドラにホークだと弾き過ぎてボールを持たず、コントロールがし辛くなりました。

その時はホークの変わりにラフコードを入れることで、自分が好んだ100Tとホークの球持ち感に近づけていました。

今回張っているHDアスタポリはホークと比べて弾く感じが強いポリ。

球持ちはイマイチですがそれ以外の性能には大満足なのでロールで愛用中。

柔らかいと言われるプロストックのラケットに張っても弾きの感触が強いこのガット、厚ラケに張ってしまったらなおさら嫌な打球感になるはず。

しかしエスマッハとの組み合わせだとグニャッとなって全然ボールを持ってくれる。

TX222Pと遜色無い、むしろ更に持ってくれる感さえもある(盛り過ぎかも)

他のボックスフレームならいざ知れず、ピュアドラ系でこの球持ち感。

厚いフレームでこんなにボールを持ってくれるなら勝手に弾いてアウトとか、ボールが暴発する心配が無い。

球持ち感に加えてフレックスカウンターパーツ、これによって面がブレないとなると、相手の速いボールに対し負け難いラケットとなる。

相手の強打に対して打ち返し易いラケットとなると、厚いタイプよりボックスフレームがまず候補になるが、エスマッハは厚いのにブレ難い。

こういう感触は昔、グラフィンラジカルでも感じて凄い素材が出たものだと思ったものですが、好きなガットを張っているのもありますが、打球時の柔らかさ?と球持ちを含めるとエスマッハの方がより遠慮無しに打ち込めるかも。

しかも今回試しているのは280g。

軽いラケットだと打ち負けるイメージがありますがこのエスマッハにはそれが無い。

(でもグラフィンラジカルも300gにちょっと届かないぐらいだったっけ)

エスマッハは300gと280gがありますが、そのどちらにもツアーの名前が付いています。

ツアーの付くラケットはメーカー問わずありますが、示し合わせたかのように共通しているのが通常よりも重いという事。

中にはラケット名自体がツアーのせいでツアーチームとかツアーライトとかになっちゃうプリンスのラケットもありますが、ツアースペックというのは競技者向けの重いフレームという認識で合ってるかと思います。

エスマッハは280gでもツアーの名を外していません。

軽くても強いボールに打ち負けないという自信があるからなのかもしれません。

軽いツアーがあるのは他にはプリンスぐらいでしょうか。

ただ気になる点として、ライバルとなるピュアドラやビースト100、ウルトラらが揃いも揃って柔らかさとか球持ち感をアピールしていてキャラが被っているところ。

エスマッハの方が先には出ましたが後続達の宣伝手法は有力メーカーらしくいつもながらかなり派手。

これで他メーカーもエスマッハばりのクオリティー、なんて事がまさかありえてしまうのだろうか・・・。

個人的にエスマッハはTX222Pと比べても割と良い感じにボールをコントロールできる能力が黄金スペック帯であるにも関わらず備わっていると思います。

あくまでグラファイト使っていくつりもでテストしましたが、325g~330gで27.5インチと比べると280gのエスマッハ、最初軽過ぎたのでレザーに巻き替えて打ちましたが、
そりゃ当然ですが使い易い(笑)

再度グラファイトを持つと、なんでこんなの使ってんだっていうバランス・・・

グラファイト以外はどうしても使いたくないんだけど、でも、そりゃ軽い方が使いやすいし、大会でも最近は特に負けてばっかだし、上手い人には技術的にも体力的にも付き合いきれないし、後輩にはどんどん追い抜かれているし、うーん・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 14:30 | 2件のコメント

アカマッハ

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トアルソン S-MACH TOUR 280

その、何と言うかですね、僕は生涯グラファイター(O3)のつもりです。

決して浮気しようとかそういうのじゃなくて、ほら、一回打った事はあったし、買えそうだったから・・・珍しそうな色だったから・・・

とりあえずテスト用で入手。

厚ラケ使いたいならピュアドラでいいじゃないって気もしますが、柔らかいと言われるこのフレームは他メーカーにはたして真似できるのだろうか。

バボラはウーファーで喰い付き、スリクソンはシャフトでだったっけ?

硬いフレックスに対してそういう方向でのホールド感向上はあっても、柔らかい黄金スペックって市販でやってるところあるのかな。

ただ、自分は勝手にスプーンと同じ頭のデカいフレーム厚と思っていたらそんな事は無かった。

フレームの柔らかさを除くと他の特徴は、真っ直ぐ揃うようにした穴の大きいストリングホールと、アエロっぽい六角形スロートと、フェイスの両横の出っ張りというどこかで聞いた事のあるような物がぞろぞろ。

ちょっと個性が心配になるものの、打ってみた時は確かに厚ラケらしかぬ感触ではあったしきっと良いプレーができるラケットだと思いたい。

 

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このラケットのフレーム厚すらよく分かってなかったのでよく調べてみたところ、カタログにはありませんでしたがテニパラさんと小野田プロの対談ではストリングの幅を少し狭めているって話が出てました。

 

ラケットをストリングマシーンにセットする時にちょっと気になっていましたが、目を密集させて喰い付きをアップさせるとの事。

僕の印象だと目が粗い方がグッと噛んで捉え、狭いと球持ちが良くなりそうだなと思いますが、粗いと抜けてしまいそうってのも言われてみるとある気がする。

 

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さてこのアカマッハ、何者かよく分からなかったのでついつい興味が出て買っちゃいましたが、ラケットに品番が書いてあったのでカタログと見比べたところ、オレンジ色のと同じ品番でした。

塗装ミスか最初期の試打ラケってところでしょうか。

今日は雨なのでとりあえず試し打ちは来週。

いや、もちろんグラファイト一筋なんで完全に乗り換える気は無いんですけどね、280gってなるとレザー巻いたり長ラケにしても振り回す余裕は結構あるし手の加え甲斐があるなぁ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 13:05 | コメントをどうぞ