不覚

先週は市のダブルス本戦があったが2回戦目で負けてしまった。

初戦は前回の本戦で負かされた相手。身内。

スポーツにおいて若さは正義、フィジカルに関しては自分と先輩が圧倒的に優位、にも関わらず前回やられてしまった、それも自分の母校の部活にも何度も来て下さっている方なのだからこれ以上我が母校のテニス部の力を侮られる訳にはいかない。

意地でも二度目を許す訳にはいかないのだ。

そうそう遅れを取る訳にはいかないと思いたいのだがネットプレーで狙われてボコボコにされる自分。

ここ最近は苦手なダブルスでもそこそこ手応えを感じていたが、単に初見の相手は露骨に狙ってこないだけで、手の内知ってる身内だったらネットプレーダメダメの自分をそりゃ狙うわなって。

しかしシングルスでもダブルスでも大分頑張ってボレー取り入れて質を上げてきたつもりだったのだが全く歯が立たない。

序盤3-1でリードに成功したのにすぐに連取されてひっくり返され、初戦負け、2連敗が脳裏を過ぎる。

終盤はもはやダブルスの肝とも呼べるボレーを全くできず、ストロークとサーブに縋って8-6で何とか勝つ。

今回は前回負けた相手2ペアと予選本戦で戦う機会があり、リベンジに成功。

何やかんやでシングルスでの自己最高と並ぶベスト8、ネットプレーは全然まだまだだけど、これはひょっとしたら・・・?なんて思って次の試合に挑んだら1-8だった。

また若い相手にやられてしまった。

予選でも若いペアに0-8。

たぶん自分が一番年下だとは思うが、しかし近い世代の対戦でここまで勝負にならなかったのは汚点だと言わざるをえない。

自分のレベルが低過ぎて相手のプレーのスピードについていけない。

ネットプレーですぐに決められ、こぼれ球は全く無く、変なミスを一切してくれない。

これではいつまで経ってもベスト4には届かない。

かなり頑張ったつもりだがシングルスもダブルスもその域に達していない。

予想以上に自分が下手という事を突きつけられて春の市民大会は終わってしまった・・・。

次の大会は明日の鎌倉テニストーナメント、来月はJOPに出れたら出ようか、という予定。

まだしばらく勝てない試合が続くんだろうな、ショック。

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ねじれたラケットXを試打

 

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漆黒に包まれし異形のラケット・・・イキリ道具オタクたる私も試打すべく某所へ赴く・・・

 

 

 

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まあ昭和の森テニスセンターですけどね。

買い替える気はあまり無いですけどせっかくなのでニュースタンダードを掲げるラケットを打ってきました。

ツイストパワーテクノロジーを持つプリンスのX100、X105。

下手したらスリクソンのXシリーズと名前が丸被り

はっきり言ってキワモノ。

でもそもそもプリンスの最初のラケットからしてデカラケでキワモノ扱いだったのですから、平常運転って事ですよねある意味。

90インチ以下の小さいフェイスサイズが普通だった時代に110インチを投入してどこのラケットもこの大きさになったように、このツイストされたラケットがスタンダードになる可能性も・・・もしかしたら・・・?

 

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捩れてるって事だけしか見てなくて詳しいスペックは知らなかったのですが、このラケット、フェイス部分はボックスフレーム。

パッと見ではピュアドラ系のフレームを捻ったのかなと安直に思ってましたが、箱型形状に加えてフレーム厚は24.5mm、結構バランス型のスペック。

そこそこの厚みがあるもののボックスフレームとなると性能はそこそこコントロール寄りか。

その厚さもそうですが、ボックスフレームと言いつつもヨーク部にやや傾斜があるのでツアー100をベースに捻ったのかなと思いましたが開発の人によると新規のフレームとの事。

ボックスに傾斜が付いた形状はスリクソンのX2.0も同じでしたが、やっぱりこれでコントロールとパワー両立になるのかな。

105インチの方になるとただの面の大きい版ではなくて頭のてっぺんが27mm、サイドが25mmという大胆に変化を持たせたパワー重視の設計。

ビースト98と同じタイプですね。

頭がデカいラケットも殆ど他では見当たりませんが(最近だとグラフィネクストのスピードREVぐらい?)こういった珍しい、例の少ないスペックに積極的に挑んでいるのも、ニュースタンダードを目指す一環なのでしょうか。

いや、もしやプリンスのCTSシリーズが生まれた時点で既にあったのかな?

そして105インチ27mmの厚さですがフレームはこれもまたボックス。

正確にはもうちょっとラウンド気味にしているようですが、X100もX105もボックスフレームをベースにしていてコントロールラブな性格を持っているのは間違いないと思う。

まあでもオーバーサイズの厚ラケってラウンドと言うよりある程度正面厚もあるのが普通だったか。

プリンスは厚ラケのエンブレムシリーズもボックスですね。

テキストリームからシンプルになった印象のプリンスですが何だかんだで他と差が出てる。

また、今回のXシリーズは説明を見てもどこにもテキストリームの記載がありません。

素材を見てもカーボンの一言のみ。

せっかくのプリンスの売りの素材を使わない理由・・・まさか捩っただけで妥協したのか?

なんて思ってましたがどうやらちゃんとテキストリームを使用しているとの事。

プリンスと言えばテキストリーム、だから特に書いていなくても使っていて当たり前でしょ?高級素材?それがデフォです、なんて、これぞまさにニュースタンダード。

Xの売りはツイストパワーテクノロジーですからね、重要なのはそっちって事ですね。

 

ここまで打つ前の印象としては思ったよりもちゃんとしている、特にボックス形状が良い。

練習会はまず球出しでフォアバック。

こういう時ってついつい思いっきり打っちゃうからフィーリングが残り難いよね。

シュパーンとやっちゃって、うーん、フォアバックで差あるかなぁ?

そもそもフォアバックで打ち方違うんだから硬い柔らかいの差感じ難いのでは?とか思い始める。

決して変な打球感ではないのは流石テキストリーム。

ただ使い込んでいく内に段々分かってくる。

あ、ちょっとこれは上手く面にパワー当たれてないなってバックのボール、これが伸びる。

ラリーで特に顕著となって、バックでの多少のミスはスポーンとラケットがどうにかしてくれる。

フレーム厚の割に柔らかいし優しく跳ね返す。

しなりってのは薄いラケットの特権だろうけど、いいよこのしなり戻し。

フォアの方もハードヒットが合ってくるとカチッとした打球感が伝わってくる。

シバくフォア側と、伸びるバック。

メーカー説明ではフォアとバックで10%の差が出るとか何とかって事でしたが、大体そんぐらいの差があると思う。

ツイストパワーテクノロジーは確かにフォア面とバック面で違いが出る。

そして開発担当の方が推していたのがサーブでの能力。

フォア・バックの違いを前面に押し出しているこのラケットですが、以前の試打会ではサーブでの評価も高かったとの事。

サーブを打つ時はバック側の面になるのかな、バックの面は柔らかく、しなって伸びる面。

サーブでのプレーも気持ち良い。

分かりやすいからとは言え、バックの強化だけでなくこちらもアピールしても良いのでは。

 

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さて、捻くれたイキリ道具オタクなので右利きだけど左利き用のラケットも使う。

僕的にはですねぇ、フォアよりバックの方が武器なんですよぉ。

だからフォアの方はね、吸い付くフィーリングと言いますか、ちゃんとしたコントロール性ってものが欲しいのよ。

バックはいくらでもフルスイングでボール叩き潰しちゃうからさ。

だから僕にはフォアでしなってバックで弾く左利き用の方が合ってる、ってね。

大事なのはフォア・バックで性能が違うって事じゃなぁい、1本のラケットが2つの能力を保持している事、これがさ、フォア・バックで決まった分かれ方をするって勿体無いじゃなぁぁぁい?

ちなみに開発担当の方に「あまりオススメしません」「間違いなくオススメしません」「これで良いんだったら普通に飛ぶラケット使った方が良い」と言われました。

ラケットの性能に確かな自信を持つグローブライドスタッフに無謀にも挑むアマチュアクレー。

さて右利きが左利き用を使う。

フォアは凄く良い感じ。

ボールが伸びるわ伸びるわ。

でもバックがダメで飛ばない。

飛ばさずにさっさと弾いて離れてしまう。

フォアに見劣りしまくり。

うん、ダメね。利き腕用の方が良いね!(笑)

 

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ストロークの球出しやサーブを打った後にプリンス契約選手とラリー。

なんと上杉兄弟も来ていました。

お兄さんの方はテニスユニバース所属で昭和の森が本拠地になるのかな。

弟の方はフューチャーズダブルス優勝で帰ってきたその足でやってきたそう。

プロと打てるって聞いてなかったけどすっげー豪華な試打会でした。

流石にプロはXシリーズを使ってはいませんでしたが・・・。

 

今回はスロート以外24.5mmストレートとMAX27mm、全体的に飛びのあるタイプだったので個人的にはやはり20mm以下だったらどうなるか打ってみたくなる。

24.5mmは良い感じのバランスだけど、例えば薄ラケ使っている人にとってはフォア面バック面両方ともパワー強化になるし、ピュアドラ系使ってる人からすれば飛びが落ちて、はたしてバック強化に繋がるのか、それともツイストの力は24.5mmから厚ラケを上回るパワーを出してくれるか。

バック面のしなり戻しはピュアドラ族のような硬いフレックスのラケットには出せないものだと思いますが。

捩れたラケットがこれからのスタンダードになるか否か・・・能力は本物だと思うのですが、より多くの人がメリットを確信するにはもう2パターン違う厚さのラケットが用意されていたら、なんて欲張り過ぎるか。

これが100インチの20mm以下、もしくは26mm、27mmだったら薄ラケ厚ラケから乗り換えてのツイストパワーテクノロジーのメリットをより感じやすくなるんじゃないかなと思う。

ツイストパワーテクノロジーは間違いなく機能する、なら通常飛び難い薄ラケに使ったらどれだけパワーアシストしてくれるか。

でもアシスト力のあるバック面、この伸びの性能はフォア側でも欲しいなと思ったり。

どうにか上手い具合にツイストを両方アシスト重視にできないものか、ツイストの目的全否定かそれじゃ。

あとちょっと難しいかもと思ったのがストリングのセッティング。

フォア側とバック側のどっちを基準にするか。

飛ぶガットを選んだらバック側がかなりオーバーするんじゃ?とか。

コントロール重視で硬くしたらフォア硬すぎ、バックもあまり飛ばない?とか。

今までに無いタイプだからってのがあるけど、飛ぶラケット、飛ばないラケットというはっきりしたジャンルではないからガットでどういう性能を付加するかってのがちょっと悩みどころになるんじゃ?って思う。

ガット選びに悩むのもまたテニスの楽しみ方の一つではありますが。

あとここ最近のラケットの流れでどこもかしこも真っ黒なラケットばっかりなのはちょっと頂けないなと思うのですが・・・

Xもせっかく捩れたシャフトという個性があるのに流行で真っ黒にしちゃったらちょっと目立たなくなっちゃうんじゃないの?とやや思う。

いやまあ形で一目で分かりますけども。

真っ黒は確かに外れない格好良さですけども。

でもいかにも流行に乗りました感がねぇ・・・ラケットのカラーとか個性を大事にしないと埋もれちゃいそうじゃない?

でもでもプリンスのブラックはテキストリームシリーズからずっと続いているブラック、流行に流されたブラックでは無いのは良いところか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:53 | コメントをどうぞ

ライブワイヤーXP

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アスタポリ使ってエスマッハ使ってひたすらトアルソン推してる僕ですが、ライブワイヤー今まで一度も使った事ありません!

流石はミーハーのクレーさん、トアルソンのマルチでこれは有名なのにね。

テニス関係のアルバイト経験でテニス通を気取ってますがこの前なんとなく打った事のあるガットを数えたら79種類程度で3桁いってませんでした。

そうかい、パーッと100種類もいかない店員だったのかい。

オマケに79種中ポリが47種で6割近く占めてるんじゃねぇ、偏ってるねぇ。

近年のテニスショップのラインナップはどこもポリが半分以上なような気もするけど。

そういう訳でポリばっかの知識しかないクレー。

手首痛めたものの無理矢理やるべく土壇場でガット変更で選んだのがライブワイヤーXP。

ハイブリッドにするのは確定で、先輩が張ってるのを見てVSチームまた使おうかなと思ったものの大会がどこも雨の中大体強行しているようなので敬遠。

で、使った事あるマルチで思い浮かぶのはスプラゲージ、軽快かつ感触が手に残る悪くない打球感だけど飛びがイマイチ。

打っても反発せず吸収しちゃう、そういう打球感がダメ。

NXTみたいに跳ね返してほしい。

手首痛める前も、ちょっとグラファイト飛ばし難くなったと感じていたのでアシスト力のあるガットを探していましたが、そこで選んだのがライブワイヤー。

耐久性が怖いので硬めのXP。

一般的に飛びは モノ>マルチ かと思いますが、それでも モノ>マルチ>>>>ポリ ぐらいの格差だろうと。

でもスプラゲージもそうですが、ムゲンもパワーあるだろうなと期待していたら思ったより吸収強くて飛んでくれず自分が使ったマルチは個人的には外れ続き。

大人しくモノ系でカキーンとかっ飛ばそうかってところで、手首痛めたから急遽選択してこれですが・・・これは大当たりでした。

ライブワイヤーXP、前評判通りに凄く飛ぶ。

打球感は鈍いですがO3のフレームでこれだけ感触があるのは僕には嬉しい要素。

ガットが撓みまくって押し負けるって感覚がなく、ボヨーンと跳ね返してくれるので安心。

そりゃ昔から生き残るガットな訳ですね。

ただトアルソンのマルチに結構共通しているかと思うのですが、コーティングの滑りはイマイチ。

表面にやや抵抗があるので縦糸には使い難いと思う。

アスタポリと組ませてますが一日使ってガットが動かしづらい硬さになってる。

スピンかける前にボヨーンと飛んでいきそうでアウト連発が心配になる。

でも僕の感覚ではVSチームと組ませた時よりもボールが伸びてくれる。

日曜の試合でもボールのノビ感が上手い具合に僕の横着なプレーをアシストしてくれた。

トータル的にこの組み合わせには満足です。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:42 | コメントをどうぞ

練習試合

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日曜、またまたまた千葉へ。

遠いように見えて横浜の京急で大体真っ直ぐ行けたからそこまで苦でもないかも。

ロイヤルSCもTTCも行ったし怖い者無しだぜ。千葉どんとこいやー!

 

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この日はチームゴンちゃんで他チームと対抗戦。

相手は千葉で活動されている社会人テニスサークルUNOさん。

今チームゴンちゃんでは練習試合をしてくださる全国の大学、クラブチームを募集しているのですが、UNOさんが記念すべき初の対戦相手。

千葉で活動と言いつつも、メンバーの方がゴンちゃんイベントでダンロップ根岸インドアやタウンテニス大泉学園にも来てくれていてとてもアグレッシブな印象。

しかし対するチームゴンちゃん、ちょっと怪我でメンバーが中々揃わず怪しい状態。

僕も先週の市民大会での激戦で利き腕の手首を・・・

具体的に言うと、試合前の練習のレシーブで相手のフォルトをバックのスライスで思いっきり打とうとしたら捻挫してしまったというくっそ情けない怪我をしちゃいました。

しかも調べてみたら症状がまるでTFCC損傷と被っていて長期の戦線離脱の危機・・・

かと震えていましたが、2日後ぐらいには痛みは既に半減してたので参加。

でも重症だったら怖いので手首にサポーター巻いて、ガットもクロスにマルチのライブワイヤーXPを入れて厳戒態勢。

いや、そんなに怖いなら病院行けって話ですね。

 

 

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という事でチームゴンちゃんに心強い助っ人。

武蔵大学硬式庭球部の大森監督が参戦してくれました。

元体育会の選手らしくプレーがキビキビしている。

こういう風に動けたらなぁ・・・。

監督を務めていますが実は僕らよりちょっと年下の若大将。

 

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もう一人の助っ人。

ゴンちゃんの後輩のトム君。

もう見ての通り彼のストロークは轟音。

フォームも打ちっぷりが良いし、とにかくボールが強いぞってプレッシャーがデカい。

 

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よこす。

これは・・・どんなシチュエーションなんだろ。

今回はゴンちゃんとダブルス組んでD1へ出場したから動画で初っ端から見れるかも?

 

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モロちゃん。

今回D2で一緒にダブルス組みましたが、4-6で惜敗。

僕が来週市民ダブルス本戦控えてるので色々合わせてもらった(笑)

しかし今回もボレーあまり絡められず、Iフォーメーションでも中々触れず、触りに行かないとな。

 

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オカちゃんは途中から参戦。

最初に団体戦形式でD3S6やった後は色んな組み合わせで試合を回しました。

・・・と、ここまで書いておいて、今日は眠いので続きはまた今度・・・(ぇ

そもそも昨日も帰って即寝てたのでどんどん更新が先延ばしになっているぞぉ・・・。

 

チームゴンちゃん1期生と練習試合をしてくれる全国の大学、クラブチームを募集しています! メール (tennisnogonchan@gmail.com) かツイッター (@gonchantennis) までご連絡お待ちしています!

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 22:56 | コメントをどうぞ

ガチポリ

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先輩のラケット。

今度は普通の。

ガットも持ってきてゴーセンのGツアー3。

もう新しいガットは全然追いかけてない僕なので、ゴーセンのGシリーズは触るのも初めて。

でも最初のGツアー1が発表された時は痺れたよね。

今まで方々で日本人はナイロン!って考えだって言われてたゴーセンが出したガチポリ。

って言っても昔からポリブレイクは評判良くて契約プロがこぞって使ってたし、エッグパワーも出るやいなや数年後にはインハイとかで高い使用率出したらしいし、ナイロン大好きメーカーと言いつつも昔からエッグいポリ連発してるよね。

確かに柔らかい系のポリばかりだったけどポリブレイクもエッグパワーも類似品があまり見当たらないゴーセンクオリティ。

ポリをマルチっぽくしちゃうなんてトアルソンとゴーセンの2大日本メーカーを除いたらルキシロンぐらいしか出してないんじゃ。

そんなこんなでGシリーズの三号機は威力をテーマにしながらもホールド感重視、それだけ聞くと柔らかそうなイメージ。

手に持って張ってみた第一印象がかなり良い、これはきっと良いガットだぞ。

柔らかさは感じない、張りのあるしっかりしたガット。

きっとこれは手応えがあるに違いないぞ、しっかり食いつき、キレの良い球が打てそう。

これを張ったのが先週で、ダブルス組んでる先輩は初めて使うラケット&ガットを目の前に一瞬揺らいだものの、試合ではいつものEゾーンを使ってもらいました。

 

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2015年ドラも初めて張った気がする。

理屈だけ聞いてるとFSIテクノロジーはかなりイケてると思ってたけど、張る方向指定されるとちょっと面倒っすね。ってO3もそうか。

 

 

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そして自分のグッズも気付いたら嵩張ってしまった。

アスタポリのロール無くなりそうだから補充したけど、グラファイトに戻ったらアスタポリ単張りが硬くて飛ばなくて仕方がない。

なのでクロスにプロフォーカス入れて誤魔化す作戦。

でも思ったほど硬さと飛びが改善してくれない。

エスマッハ使い過ぎたせいか、2ヶ月ほどグラファイトなのにまだ以前の感覚にならない。

厚ラケ打ちが染み付いてしまったのか。

先輩のEゾーン張ってたら自分もナチュラル使いたくなってきて補充したけど、先週の大会でたっぷり雨の中やって考えは180度変わった。

無理じゃないの、日本でナチュラル使うの(笑)

あの雨で中止にならないならもしかしたら、日本におけるテニスの市民大会に雨天中止のルールは存在しないのかも・・・?

雨の強行で流石に皆色々言ってたけど、ベテランの方々が雪の日でも中止にならなかった事があるって言っていたのを聞いた。やはりベテランは神。

テニスに限らずお隣りの陸上競技場でも学生が大会やってたなぁ。

雨の中スポーツ強行って子供の特権だと思ってたけど、大人も普通にやるのね・・・。

仕事に響くような疲労は残したくないな。

でも皆やるよね、雨の中でも。

彼らに勝つにはやはり俺もやるしかないか・・・

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:17 | コメントをどうぞ

二位通過

昨日のシングルスで初戦負けしての今日の市ダブルス予選。

2勝1敗で予選リーグ2位通過。

シングルスもダブルスもずっと2位通過。

他の市だったら2位は予選負けよ。

しっかり勝ち抜けられる能力欲しい。

優勝とか準優勝してる人って当たり前のように1位通過のイメージ。

1試合目はいきなり0-2でリードされピンチ。

リターンゲームも自分のストロークがロクにハマらず、今日もまたマトモにフットワークできず、打点合わせられず。

いつもテニス前にエナジードリンク飲んでるけど試合会場で買おうとしたら売ってなくて(ぇ

とまあ開始から嫌な予感バリバリでしたが意外とポイント取れて6-2。

2試合目は自分達ぐらいの若いペアに0-6。

相手は中々取りこぼしをしてくれずポンポンポンと決められて終わってしまった。

こちらの調子はそこまで悪くなかったけどちょっと運が無か(負け惜しみ

1勝1敗で迎えたラストの3試合目の相手は、前回も戦って3-6で負かされたベテランペア。

ベテランってやる事がはっきりしている人が多いと思う。

サッと前に詰めてボレーであっさり点を取っていったり、ストロークをクロスへ徹底的に突いてきたり、何するか多少読めたとしても隙が少ない効率的な洗練されたプレー。

対して俺は未熟者だね、俺が早い段階で仕掛けようとすると大体ミス。同じ事ができない。

弟だったら迷わず即攻めていると思う。

ベテランの戦術的な堅さ、技術の堅さに惑わされず若者パワーで突破しようとするに違いない。

こんなんだからいつまで経っても弟より良い戦績を出せない。

リーグ戦の最後で相手の疲労もあったとはいえ何故か6-1で切り抜けられたが、自分は終始パッとしたプレーが出なかった印象。

得点源は大体先輩。

自分は仕掛けるのが遅い、自分のテニスを中々展開できない受身の姿勢、コソ泥テニスですわなぁ。お前の持ち味何やねん・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:48 | コメントをどうぞ

初戦負け

今日は市の選抜シングルス。

本戦初戦負けで全然勝ってないけどギリギリ滑り込む、けどまーた初戦負け。

通算1勝7敗の相手、この前の予選でようやくリベンジできた相手にタイブレークでリベンジされてしまった。

今までの7敗は相手が粘り、こっちが攻めてミスってって展開。

この前もこの前で攻めてたけど、今までやってこなかったボレー加えて割と良いスコアで勝てた。

良いスコアと言っても数字程楽じゃないし7敗もしてると苦手意識が強い相手。

前回初めて勝てた時と同じようにやればって話だけど、緩いペースに足が鈍る、いけると勘違いして不適切な打点で打っちゃう、際どいコース狙うも粘られ、そして自滅、ネガティブなイメージばっか浮かぶ。

そして相手の粘りを突破できそうなボレーはそもそも不得意なので元から自信無し。

自信が無いと言えばサーブ、今まで確率があまりにも酷かったけどゴンちゃんのアドバイスでここ最近はダブルフォルトは減ってきた。

まあダブルフォルトが減ってもセカンドがしょぼくてプレッシャーにならず。

スピンを打ってるけどスピンあまりかけられず跳ねないセカンド。

現状スピン量増やしたらフォルトしそう、先月そう思ったけど改良間に合わず。

自分のサービスゲームは得点するのに球数が必要になる。

楽に得点が取れない。

プレッシャーにならないセカンドサーブ、フォルトの数が減ったと言ってもまだまだミスらないようにという意識が強い。

ダメな時はトスを上げてから我慢できずすぐ打とうとする、それでフォルトを連発する、この部分が治らない。

フォームも不恰好、自信が無いとどんどん崩れていく。

フォルトの数的にはマシになってるはずなんだけど。

相手は攻めてこないタイプだからしょぼいサーブでも致命傷にはならないけど、それでラリー戦になって1ポイントが長引くから、ボール打つ毎に攻める側のこっちがミスるリスクが高まる。

攻めるんだったら速い段階で得点したいところ、まあしかし粘られ、今日は緩いペースにタイミングが合わせられず初っ端のサービスゲームをブレイクされたりして0-3。

確か前回勝った時はいきなり3-0だったからスタートダッシュの失敗に焦る。

何だかんだで追いついて5-5まで来たけど常に追う側。

ヘマしたらスコアを一気に離される中でもとにかく攻めるしかない。

自分の苦手な緩いペースに対しどう攻めればいいかというとこんな感じよね。

ゴンちゃんのレッスンでやったじゃん、なのに今回は足止まりっぱなし。

それ試合中上手くいかない原因ずっと分かってるのに何も改善できず。

ボールを待って打ってしまう癖が染み付いてやがる。

試合中どうなっているか、どうやれば有効か、考えてこれだもんね。

1勝したぐらいで勝てる試合とは元より思っていない、強敵相手に今日のプレーは学習能力無し、修正能力無しで愚か過ぎた。

最後のタイブレークはボレー2連続でミスって終わり。

長いラリーを避けて早めに勝負を仕掛けるも決められなかった。

ネットプレー、苦手だがこれをプレーに混ぜないとラリーで根負け、バリエーションの無い負け方をするのが目に見えてる。

前回は上手くいったけどダメだったよ。

また初戦負け、いつも初戦負け。

いつまでも良い戦績出せないなぁ。

こうして20代無駄にしてくのか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:56 | コメントをどうぞ

スマッシュドリームカップ

 

 

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噂に聞くところ、どうやらモロちゃんとよこすがバモスわたなべさんに会ったそうじゃないですか。

某インカレトップレベルの選手と打ったとも言ってましたし、東京住みの面々は随分凄い人達とやってるなぁと。

僕はテニスやっててそういった有名人に全然会った事無いですよ。

やっぱ東京って色んな人が集まるんだな・・・くそぅ!俺も会いたかった!!

チームゴンちゃん唯一の神奈川県民としては東京勢が羨ましい限り。まあ隣なんですけど。

貴重な出会いを得る彼らに負けじと、今日はスマッシュドリームカップに参戦。

来週は市民大会のダブルスがあるので先輩と前哨戦がてら大井町の山田総合グラウンドへ・・・

 

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と思った矢先、大井町に現るモロちゃん

しかも東京でのサークルの人達と大勢でゾロゾロ来てるし。

お互い全く知らせて無かったし、まさか神奈川に来るとは思っておらずビビる。

え、昨日も東京でやってたんじゃなかったんスか、ここ何処だと思ってるんですか。絶対遠いでしょ。

更にはモロちゃんと会う前にタウンテニス大泉学園のゆうきコーチわたるコーチペアにも会いました。

・・・いやいやいや、市民大会前に出ておこうってとりあえず選んだ大会なんだけど、何このレベル・・・。

 

予選リーグは3ペアと対戦し1勝2敗。

前回の市民大会ではベテランのテンポとボレーの前に淡々と点を奪われ、パッとしたショットも残せず敗退。

ダブルスは中々リズムが作れなくて上手くいかない、ボレーも非常に苦手で毎回手が出せず、ポイントを取るのに球数が多い・・・っていうのを打破すべく自分のボレーの数増やそうとしたりIフォーメーションしたり、色々トライ。

するも初っ端からベテランの技に抑え込まれ、2試合目は相手のボールの威力の前に屈し、いきなり2敗で3、4位がほぼ確定。

うーん、ボレーの回数も成功数も中々上がらない。

 

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一方インハイ経験ペアで乗り込むモロちゃん。

僕、インハイ行った人と会ったのってチームゴンちゃんやるまで今まで1回ぐらいしかなかったんですけど、そんなゴロゴロいるもんなの・・・?

今回2年振りの大会出場を首を痛めて迎えたモロちゃんでしたが予選リーグ1勝2敗で3、4位トーナメントへ。

試合前は決勝で会おうなんて言い合ってましたが、これで決勝(3、4位トーナメント)のシチュエーションが・・・整いましたねって・・・ちょっとこの大会、レベルおかしくない・・・?

 

そんでもって3、4位トーナメント。

1、2回戦は共に若いペアと対戦。

ここになってようやくギアが上がって6-2、6-4で勝ち上がる。

ギア上がるの遅い・・・と言いつつも、若いペアはボールが真正面から来る感じのプレー、それが合うのか急にボールのキレが出る先輩&クレー。

相性と言うのか、でも勝ち上がるのは若者の勢いもベテランの技もどちらも薙ぎ倒せるような人。

市民大会だと若い人よりベテランの選手の方が多いのでベテラン相手でもこれぐらいキレ良くいけないとなぁ。

 

そして3、4位トーナメント決勝の相手はモロちゃんペアになるかと思いきや・・・首に続き肩を痛めたモロちゃんが準決勝5-6でベテランペア相手に屈してしまう。

決勝の相手は僕らの苦手なベテラン。

調子が出てるとは言え危険な相手。

経験を積んでいるベテランの選手はシングルスもダブルスも効率良く点を取りに来て、結構露骨なように見えて上手い具合に弱点も狙われないようカバーする。

そんでもって低いスライスやボレーが得意、そんな印象。

こういうのは若者のパワーで捻じ伏せろって話だが、モロちゃん相手に勝てるベテラン・・・ヤバい。

いつの間にか当初のボレーの回数増やすって目標を完全に捨ててストロークで粘るクレー。

先輩に動きまくってボレーしてもらって色々あって5-4。

後は自分のサービスゲームをキープすれば・・・というところで脚を攣る醜態。

まさかダブルスで脚を攣るとは・・・・ってかまず若者が先に攣るなや・・・

せっかくのサービスゲームを落として5-5、相手のサービスをブレイクしなきゃ負けという辛い展開へ。

リターンは今日は結構ミスが少なくて良かったのだけれど、何球かラリーを続けてとうとう脚が限界になって動けない状態に。

40-30まで追い詰められ、もう何もできないのでバックサイドの先輩に丸投げ

先輩が強烈なリターンと共にすかさず前に出て角度のついたボレー連打で押し込み、40-40、そこからの1本勝負を連取して貰って3、4位トーナメント優勝。先輩様様です。

しかし予選で負け越しちゃってるのは市民戦だったら即敗退。

1つも落とさずに勝つって大変だよなぁ・・・序盤だろうとベテランだろうとどんな条件でも安定してプレーする、そういう能力身に付けないと。

 

 

 

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参加賞でスマッシュ貰いました。

 

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いつの間にか現れたたうてに君。

ちなみにタウンテニスのゆうたコーチ・わたるコーチは1位、2位トーナメントで準優勝。

同じ土俵でいつか戦えるように頑張ろう。

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 23:08 | コメントをどうぞ

バランスの良い厚さ

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昨日張った先輩のラケット。

いつものメインVSチーム&クロスポリツアースピン。

今度出るダブルスもこれの予定。

割と使用頻度が多いのでそろそろこれでメインラケット固定・・・になるはず?

厚ラケのように見せかけて薄いシャフト、ピュアドラ系のラケットがこれぐらいコンパクトなのは振り易くて良いよね。

チームゴンちゃんでも使用率高いしねEゾーン。

あとヨネックスだったらVコアのSiが好きだった。

薄ラケ側と見せかけて微妙に厚いシリーズ。

ボックスしてたVコアXiはもっさりして振り抜きがイマイチ爽快感無くて苦手だったけど、フェイスがラウンドになったオレンジのSiは驚く程すっきりしていて良かったなぁ。

ボックスフレームは好きだけど、ボール飛ばないからって無闇に厚くしてもダメだねあのタイプは。

ボックスは薄いのが良いね。

薄い厚ラケ、厚い薄ラケ、バランス良いラケット多いのねヨネックス。

今のVコアはどうなんだろ、正面厚の薄いエアロフィンだと打球感随分シャープになりそうだけど。

あと薄ラケだったら最初のVコアツアーが好きだった。強いボール打てそうな感じがした。

薄いけど強いボールが出るラケット良いよね。

市販品で来ないかな、ピュアドラの反発力を持った19mmのラケット(無茶振り)

 

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ちなみに今日先輩が使ったラケット。

雨上がりだしね・・・って結局後でナチュラル張ったEゾーン使っちゃったけど。

 

 

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栃木まで電車で

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いや~思いつく事が乏しい僕な訳でして、長期休暇で旅をしようと思っても、最近は行きたいところも中々思いつかなくて、とりあえずやり方を変えてみようって事で折り畳みの自転車を買いました。

今までは電車や新幹線を乗り継いで、徒歩で旅行ってパターンでしたが、こいつがあれば路線を無視して自由に動き回れるじゃないですか。

こいつで大冒険の始まりです!

 

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・・・って思ったのですが、せっかく取った長期休暇、結局行きたい場所は思いつかず。

じゃあテニスやってろよって感じですけど。

なんだか貧しい生き方をしているなぁ、そんな25歳の若者ですが、この前ふと横浜駅で思いました。

横浜から普通に宇都宮行きになってる電車ってあるじゃないですか。写真は小金井行きですけど。

宇都宮ですよ?東京、埼玉越えての宇都宮。栃木県。

同じ関東とは言え、どんだけ線路長いんだよって話じゃないですか。

特に乗り換え無しで行ける栃木県、本当なんですかね(意味不明)

こうしてJR東海道線に疑いを持った僕は電車一本で茨城県まで行ってやろうと思ったのであった。

 

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まあでも思い付きなんで、使う切符は休日お出かけパス。

このパスだと最大で行けるのは北は自治医大駅という所まで。

宇都宮まで行けません。

途中お腹減ったので大宮駅で昼食後、再び乗って小山駅に到着。

小山駅の時点で栃木だからもうこれでいいかな?なんて思ったりもしましたが、その旅不毛過ぎるだろって事で両毛線へ。

さてどこまで行こう、何があるか知らないけどパスで行ける限界の足利駅まで?

でも東海道線と違って突然1時間に1本と化すダイヤ、海老名に帰る時間を考えるとこいつは明らかに危険だ。

だって海老名にそんなダイヤ無いもん・・・1時間に1本の時点で心にダメージ大ですよ・・・。

 

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で、降りたのが栃木駅。

神奈川県における神奈川駅・・・って所には見えませんね。

ここならまだちゃんと帰れそうな距離。

 

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栃木駅がこういう所だって小山駅にポスターあったんで、それでとりあえず降りました。

蔵の町って言うみたいですね。

 

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たぶん今はやってないだろうけど床屋さん。

渋い街並み。

コンビニも街並みに合わせて渋い色になってたぐらいだから大分有名なのね栃木市。

 

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旧栃木町役場、と聞いていましたが市役所別館と書いてありました。

 

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古い建物として紹介されていましたが、すぐ隣は整地されていて、奥の学校らしき建物も取り壊し中・・・?ちょっと寂しい状態だった。

 

 

とまあここら辺で海老名へ退却。

また東海道線に乗ってひたすら南下していました、が、そう言えば昔、青春18切符で郡山まで行ったなぁ・・・。

うん、既に宇都宮まで行った事あったわ・・・・長い電車で思い出した・・・。

見た感じ上野からだったら郡山まで乗り換え無しで行けるっぽいね。

昔の自分はよく福島県までJRで耐えたものだ。いやめっちゃしんどかった記憶あるけど。

 

 

 

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