ナチュラルいじめ

せっかく自分でストリング張れるし、もう長らく自力でガット切れていないのでナチュラル使ってみたいと企んでいるクレーです。

使うとしたら、大きく撓まずしっかりとした打球感が欲しいのでメインナチュラル・クロスポリのフェデラー張りでいきたいと考えています。どうせ切れないしね。

前にフェデラー張りを試した時はマルチだったけど今度はガチでナチュラルいっちゃうよ、せっかくだし贅沢しちゃうよ。

クロスのポリは最近のクレーのブーム的に勿論トアルソンなのですが、思うところがあって今のところポリグランデシリーズよりデビルスピンを入れたらどうなるかなと気になっています。

普通に考えてナチュラルが削れそうですが・・・添田選手なんかがまさに、縦のナチュラル(?)に対し横に入れているのがポリツアースピン!

鋭い五角形の形状はまさにメイドインジャパン品質。

尖り具合は間違いなくポリツアースピンがトップだと自分は思います。

対抗できるのはピラミッドかスパイキーシャークぐらいでしょうか。

あんな鋭いポリをナチュラルと組み合わせるのは、もはやナチュラルへのいじめじゃないかなと思います。

耐久性ガン無視の組み合わせにどんなメリットがあって添田選手が選んだのか凄く気になる・・・

そういう訳で長い付き合いで打球感も慣れているデビルスピンをクロスにして使ってみたいなと思ってしまったのですが、でもどんなメリットがあろうとも絶対すぐ切れる・・・デビルスピンに切り裂かれるでしょうな。

いくら贅沢するからってここまでやってしまうのは怖いけど・・・

 

ちなみに草大会はまたダメでした。

相変わらずパッション無いテニスでした。

グラファイターの名が泣いとるわ。

プロストック使って今度はナチュラル張ろうとしてどこに向かってるのやら。

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慶応チャレンジャー

今年の秋は楽天オープン、全日本を見に行ったのですがとうとう慶応チャレンジャーにまで足を運んでしまいました。

プロの試合を生で見るとやはりパワフルで刺激を受けるのですが、いくら見たってそれだけで強くなれる訳無いのに何やってんでしょうね。

とまあ、テニスが不調になると刺激欲しさにプロの試合を見たくなる事があり、そして丁度まだダニエル太郎選手を生で見ていなかったので本日準決勝を見てきました。

添田対エブデン、ダニエル対伊藤、ベスト4全員が四大大会出場を果たしているレベルの試合を県内で見れるなんて凄い話ですよね。

有明コロシアムも東京体育館もすぐそこだしね。

今年から慶応チャレンジャーは入場料がかかるようになったけれど、日本を代表する選手をたったの1500円で見る事ができ、時間に余裕があれば2000円で連日見放題なら安過ぎると思います。

日本リーグなんて決勝リーグでも無料だったでしょ。今更だけど凄いよね。

 

思い返せば添田選手は昔から何度も見ていて今年ももう楽天オープン(練習)と全日本(ダブルス)で見慣れた感じがある選手(失礼)

昔よりストロークのスピードが落ちたかなと思ったのですがエブデン選手の力あるボールにアジャストし、しっかりフォアを左右に展開してエースを取っていく姿はまさしく自分のよく知る添田選手でした。

エブデン選手は外人らしくパワーはありましたが急にドロップやスライスを使ったりしているのが気になりました。

日本人基準でパワーが高いからかな。

あとプレー中にやたらガットを気にしているような仕草を見せ、急にロブばっか打ち出したりスライスに頼ってミス頻発したり、張替えを頼む場面もありました。

ガットが硬くて球乗りが悪かったのかな。分からないけど。

 

ダニエル選手と伊藤選手の試合も序盤は良い緊張感のラリーが続く好ゲームでしたが、途中から伊藤選手が一気に崩れてしまったのが残念でした。

 

初めての生ダニエルは、厚く当たってスピンボールがすごく落ちる。

跳ねるだけでなく厚く当たってしっかりボールに力が入っている感じ。

今まであまりよく見た事が無くひょろ長いという印象(かなり失礼)でしたが、パワーのあるスピンを安定して打ち続けられるベースライナーという印象を持ちました。

これがスペインテニスというものでしょうか。

 

その後やはり触発されて急遽テニスをしたクレーですが、スピンを意識して打つとこすり上げただけの棒球ばっかりが量産さていく。

厚く当てて、尚且つ跳ねさせる。

未だに自滅ばかりの自分は是非見習うべき事だと思うのですが中々上手くいかないものです。

明日は今月初のシングルスの草大会に行ってきます。

先月も出て、通算2回で2回とも予選で惨敗している大会です。

両方ともぽんぽんと点を取られてあっさり負けて嫌な思い出が強いのですが、三度目の正直という言葉もありますし、今度こそつまらないテニスからは脱却できるよう努力はします。

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今更だけれども

今更日記にしますが、今年の全日本を見に行ってきました。

まだプロを生で見てないと言う高校時代の後輩と共に本戦二日目を観戦。

一方自分はこの前楽天オープン見に行ったばかりなのにまた有明に来てしまいました。

週2日でテニスに飢えているのだろうか・・・

前にも書いたけど、今まではプロのパワープレーばっかりに目を奪われていたのですが、ひとまず今回も楽天オープンから引き続き試合での動き、ボールの配球とかじっくり観察しようと心がけました。

最近日記全然書かなかったけれども、前回の日記では1勝3敗、その後また別の草大会では予選リーグ1-6×2敗からの最下位トーナメント2-6で初戦敗退という有様だったので、どうにか全日本でプロのテニスからパッション欲しかったんですよね。初めて生で世界ランク一桁のテニスを見た楽天オープンのパッションはどこいったんでしょうね。

同年代の岡村選手と大ベテランの鈴木貴男選手の試合、一藤木選手と最年少の清水の選手の激しい打ち合い、添田・内山ペアに対し良い意味で部活らしい気合あるテニスを見せた坂井・小堀ペアなど、今回は印象に残る試合を多く目撃することができました。

そういえば今月は来週に慶応チャレンジャーの本戦が始まりますね。

日記には書いてないけど去年初めて慶応チャレンジャーを見に行って西岡選手を見ました。

錦織選手、杉田選手、伊藤選手、添田選手、守屋選手、内山選手、西岡選手と、殆どの日本トップレベルの選手を生で見る事ができたのですが、ダニエル太郎選手のテニスはまだ見た事がありません。

せっかくroche×ダニエル太郎Tシャツも買ったんだし行ける日に勝ち残ってたら是非見に行きたいけど、楽天、全日本、慶応三連続も見るんだったらいい加減自分のテニスにパッション反映させろって話ですね。

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ガッツ

日曜にちょっと草トーに出てみて、平常心で練習通りのプレーを心がけたところ、初っ端から1-6、3-6で予選リーグ最下位。

自分のやってきたテニスを信じていつも通りの打ち方を貫いたつもりなのにやはりボールが言う事を聞かない。

その後3位トーナメントは一球一球気持ちを込めて声上げて打ったらコントロール良くなるだろうかとふと思って作戦変更。(マナーには注意を払ってプレー)

予選全敗しておいて今更何を・・・うるせえし格好悪いって感じであるが、気合全開でプレーした結果、一戦目は7-5で最近お馴染みのスコアを叩き出し、決勝は4-4で太ももを釣ってリタイア。

予選リーグの相手が強かったのか?3位リーグだったからか?ラリーは結構繋がって自滅が少し減った気はする。接戦のスコアの通りあくまで自滅回避程度でしかなかったけれど。

でもZEPPセンサーで予選と3位トーナメントを計測したらこんな感じでした。

 

予選2試合  平均  最大  割合 真ん中率
フォアフラット 51m/s 81m/s 26球 85%
フォアスピン 77m/s 102m/s 113球 88%
バックフラット 72m/s 96m/s 26球 85%
バックスピン 78m/s 92m/s 33球 82%

トーナ2試合  平均  最大  割合 真ん中率
フォアフラット 57m/s 83m/s 7球 57%
フォアスピン 75m/s 96m/s 96球 85%
バックフラット 67m/s 92m/s 32球 84%
バックスピン 74m/s 87m/s 25球 88%

 

声を出すと力が出やすくなるとはたまに聞くが、その割には大してスイングスピードに変化は見られず。むしろ落ちているし。

気合入れた時の方がバックハンドのスピンの割合が減っている辺りに自分の素のプレーを感じます。

でもスピン減ってミスも減っているような気がするんだよね。何なんでしょ。

あと前に月の平均で一番バックハンドのスピンが真ん中に当たっているから平均値信じてみようって思ったのに、こういう時に限って9割下回るのは勘弁して欲しいよね(自分でしょ

 

結局今回も序盤にぽんぽんと自滅、気合入れてようよく接戦、思うように入らず進歩できていない。

このレベルから抜け出す為には自分が下手糞で弱い事実とちゃんと向き合った上で頑張るしかないけれど、今回ようやく頑張るという部分に足を踏み入れるところまで来れたのだろうか。身体付いて来れてないけど。

これを手応えと言っていいのかは疑問である。

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ポリ一ヶ月

 

全然ガット切れないのにすぐ飽きて張り替えてばっかのクレーですが、デビルスピン×プロフォーカスのハイブリッドが一ヶ月を迎えました。

18×20のストリングパターンなのもありますが、一ヶ月……と言っても大体週2日、電池切れ等もあったけどセンサーの計測では最低でも4032球分打った結果、縦のデビルスピンにノッチは凹み程度で殆ど見られず、切れる気配がありません。

デビルスピンってそこそこ柔らかめだと思うのですが、プロフォーカスの表面の滑り易さがダメージを緩和しているのでしょうか、僕が非力なだけですか。

全然切れない人はポリを使う必要は無いという話も聞きますが、モノとかマルチの柔らか過ぎる打球感がどうしても嫌なのでこのままで二ヶ月目に突入します。

ポリフォーカス←デビルスピンの前に縦デビルスピン、横にムゲン130という柔らかそうな組み合わせを試していたのですが、ボールは飛ばない、打ち応えがあまり無いって事で堪えられずデビルスピン一本張りにしちゃいました。

プロの人のハイブリッドは縦ポリ横ナチュラルが多いみたいだから真似してみた次第ですが、マルチで代用しようとして失敗してしまうと、やはりナチュラルかと気移りしてしまう・・・スペアラケット無いのに雨の日どうするつもりなんだろう。

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テニスセンサーの有用性とは

・テニスセンサーは広まったか

2014年はプレイピュアドライブ、そしてスマートテニスセンサーが日本で販売され、一般人のテニスにIT技術がとても身近になった年でした。

そして気が付けばテニス用センサーが世に出回って一年以上が経ちました。

打ったボールの強さ、スイートスポットの確認ができるという点でセンサーの登場は、テニスの新時代が到来するのではないかと胸が躍り、実際に自分もZEPPテニススイングセンサーを購入しました。

しかしセンサー到来元年から一年以上が経った今日、テニススクールもサークルも所属していない謎の行動を取り続ける自分の活動範囲が狭いせいか実際にセンサーを使ってプレーしてる人を自分はまだ二回した見た事が無いのがちょっと気になっています。

主にテニスオフでの武者修行ばかりしている自分ですが、センサーを持っていた二人は何れも隣のコートでやっていただけでセンサー同士の対戦は未だ0。

テニスショップ行くとたまに張り替え置き場にバボラプレイが置かれているのは目にします。

そして更に気になるのはプロのユーザー数。

バボラプレイは皆大好きピュアドライブからセンサー搭載が始まって後にアエロプロドライブにも付きましたが、それらを使用する選手達はあまりセンサータイプに移行しているようには見えません。

使えば様々なデータが明らかになるであろうセンサーを使わないメリットがプロにあるのでしょうか。

ダニエル選手は全豪時点ではプレイピュアドライブを使用していましたがデ杯では普通のピュアドライブになっていました。

ピュアドラの杉田祐一選手とフォニーニ、フレンチ仕様のツォンガ、今ホットな選手を挙げればペールもプレイでは無くノーマルタイプを使っていましたね。

プロ選手のラケットの消耗は激しいと聞くので、センサー内蔵型のバボラプレイは使い捨てできないという理由があるのかもしれません。

それかもしくは見た目をノーマルにしたペイントジョブ版だったりするんでしょうかね。

では、他メーカー契約の選手なら取り外し可能なスマートテニスセンサーを使えると思うのですが、こちらも試合で使用している様子はゼロ。

ふと思い返すとこの前見に行った楽天オープンの練習もスマートテニスセンサーを付けている選手はいませんでした。

こちらもグリップエンドに重量が増えるからという理由で使わない、なんてのは理由として十分考えられますが、どうせプロなんだからメーカーでバランス調整して貰えるのではと思ってしまいます。

スマートテニスセンサーの宣伝動画でワウリンカが使用した感想を述べているのがありましたが、この前の楽天オープンでは勿論付けていませんでしたね。

(代わりにと言っては何ですがベンチにポリツアーファイヤーらしき色のポリが張られたラケットが置かれてました。メーカーの宣伝動画だけじゃなくてちゃんと新製品のテストやってるんですね。自分が見てる限りでは使っていませんでしたけど。)

もしあまり積極的にプロ選手への宣伝がされていないのだとしても、最初に対応したヨネックス契約の選手の耳には入っていないとは思えない。

世に出ておおよそ一年、せっかく国際テニス連盟のお墨付きを頂いたのに、画期的なセンサーが(自分に見える範囲では)プロにも使われていないという現状は、センサーがプロの道具の扱い方に適さないのか、それともプロ選手の役に立たないものなのかと勘繰ってしまいます。

 

・テニスセンサーは(僕の)テニスを変えたか

私事でありますが、今年の春の市民戦も無惨に予選負けしてから秋の市民戦に至るまでの間、テニスオフを利用して試合経験を積んで逆襲しようと企みました。

その間にセンサーで計測した数値を、月毎に平均を計算してみました。

※平均と最大はスイングスピード、割合はフラットとスピンの割合、真ん中率は面の真ん中に当たっている割合を表す。

5月      平均  最大  割合 真ん中率
フォアフラット 59m/s 79m/s 21.1%  74%
フォアスピン 82m/s 108m/s 78.9% 96% ※MAX高いのは計測回数が少ないからかも
バックフラット 62m/s 86m/s 52.2% 80%
バックスピン 76m/s 86m/s 47.8% 99%

6月     平均   最大  割合 真ん中率
フォアフラット 55m/s 78m/s 18.0% 78%
フォアスピン 79m/s 99m/s 82.0% 90%
バックフラット 68m/s 90m/s 68.7% 85%
バックスピン 76m/s 88m/s 31.3% 96%

7月      平均   最大  割合 真ん中率
フォアフラット 55m/s 76m/s 23.9% 83%
フォアスピン 77m/s 97m/s 76.1% 86%
バックフラット 64m/s 87m/s 54.2% 92%
バックスピン 75m/s 89m/s 45.8% 91%

8月      平均   最大  割合 真ん中率
フォアフラット 55m/s 77m/s 29.5% 83%
フォアスピン 75m/s 95m/s 70.5% 87%
バックフラット 66m/s 89m/s 55.6% 83%
バックスピン 77m/s 91m/s 44.4% 93%

9月      平均   最大  割合 真ん中率
フォアフラット 56m/s 95m/s 25.9% 86% ※MAX137m/sの謎記録あり
フォアスピン 78m/s 98m/s 74.1% 94%
バックフラット 69m/s 94m/s 57.3% 90%
バックスピン 79m/s 94m/s 42.7% 93%

およそ五ヶ月の間、攻めたり守ったりスピンかけたり止めたり自分としては色々戦い方を考えながらテニスしてきたつもりです。

しかし各月の平均の数値を追ってみると自分のテニスに特に大きな変化があったようには見えません。

真ん中に当たっている割合が多くなってきていても、プロ選手のスイートスポットは上の方という説があったり、スピンの割合が安定して多いとしても、フラットで攻めるハードヒッターだっている訳ですし、センサーで見れる数値がテニスの全てでは当然ありません。

5月6月は割合の低いフォアフラットを除けばそこそこ真ん中に当たっているけれど7連敗、本命の秋大会も躍進できませんでした。

いくらスイングが速かったり常にスイートスポットに当てられる技術があったとしても、戦う相手は緩い球や速い球、スピン、フラット、スライス、左右前後へ色んな策を練って打ってくる。

センサーの数値に頼るのは自分の状態ばっかり見てクローズドスキルに固執する事であり、今までそんなテニスをしてしまっていたのではないかという不安が自分の頭を過ぎりました。

プロのプレーを生で見る時も迫力あるスイングとボールばっかりに目が行き勝ちなので反省しなくては・・・。

 

・これからどう活きるか

一般にもプロにもあまり出回っているようには見えないテニスセンサーですが、辺りを見回していると、どうやらテニススクールがセンサーを貸し出してレッスンしたり、テニスショップが試打の時に貸し出して販促するという使い方をしているらしいですね。

一般の人でも2万出せば手に入る物がイベントの目玉になっていますが、逆に言えばレッスン、試打で有効活用できるという証明として、こういうところからこれから有用性が広まっていくかもしれません。

テニスセンサーの販促も兼ねているといったところでしょうか。

そして一般人の手にも届く物だからこそ、スクールやショップでしか出来ない方法でセンサーを大活用しているんだろうなと思います。

さて、果たしてプロの界隈の方では今後活用されていくのか・・・

もしかしたら非公開な練習でセンサーをフル活用していたりラケットに外付けが嫌で密かにグリップに内蔵化が行われていたりとか、一般人の視点では分からないですがもしかしたらそんな事もあったりするんでしょうかね。

自分は5月~7月辺りはバックハンドのスピンを増やしてコートへ入る確率を上げようと意識していましたが、あまりにも勝てないので親しみなれたフラットに戻る事にしました。全然割合変わって無いけど。

秋も自滅ばかりでゲーム性の無いテニスだったのでコートにボールを入れていく方針から上に行けないのですが、5ヶ月間の記録を頼ってみるとどうやらバックハンドのスピンが一番安定していて真ん中に当たっていたようなので、今度からここ一番のところでは平均値を信じてみようかなと思います。

テニスはスイングスピードや真ん中に当たる割合を競うスポーツでは無いので数字に拘るとドツボにはまってしまうかもしれませんが、テニスしているだけでは気付けない点がデータの中に潜んでいるかもしれません。

それがプロ選手にとってはプロだから既知の部分なのか、まだ試していないだけなのか、プロであまり使われていない理由は分かりませんが、これからもっとユーザーが増えていって、色んな活用方法が発見されればなと思います。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 20:57 | コメントをどうぞ

ATPサンデー

 

 

今日は楽天オープンの予選二日目に行ってきました。

楽天オープンに行くのは三度目、しかし今回は初めてATPサンデーのチケットを買っちゃいました。

プロの試合は今までは全日本、亜細亜フューチャーズ、、デ杯、慶応チャレンジャーを見た事があるのですが、振り返ってみるとその時のトップ10の選手を見た事が無いなと思い、今回ATPサンデーで練習ですが確実に目に焼き付ることにしました。

今の日本のテニスはトップ100を切った事のある添田選手と伊藤選手に加え、100位以内を狙えそうな位置に杉田選手、西岡選手やダニエル太郎選手がいるという層の厚さがありますが、そんな日本屈指の選手でさえ勝ち上がるのが難しいのがATP500というレベルの大会。

日本トップレベルを上回る選手がうじゃうじゃいる様を見ようという事で会場に到着したのが9時半頃。

ATPサンデーまではまだ当然時間があるので外のコードで練習やってたらいいな~と思ったら早過ぎて誰もいない。

なので最初にメーカーのブースコーナーでクレーの三大推しメーカー(ニューバランス、トアルソン、プリンス)を回りました。

ニューバランスとトアルソン(roche)はウェアがお買い得だったのでめっちゃ悩みました。

両メーカー共に看板選手を前面に出したクリアファイル貰えたりして今回かなり力を入れているように感じました。

ラオニッチもダニエルも出てないけど

rocheではダニエル太郎のサインシャツまで売ってて、悩みに悩んだ末、ついつい買っちゃいました。

そりゃあもう同い年のプロですよ、内山選手は生で見た事あるけどダニエル選手はまだなのでいつか絶対見たいぞ。

プリンスブースではTeXtremeグラファイトを初めて触りましたが・・・えーん、TeXtremeになってからシブ格好良いデザインだし薄くてもパワー出る感じだし、素直に白状するとツアー95が出た時も欲しいと思っちゃったし、目に毒ですね(笑)

しかし僕はまだEXO3グラファイト100XR ESPの夢を諦めては・・・(名称は願望です)

テキストリーム良いもんなー実物見ると揺らぐなー

 

そんなこんなで時間が来てATPサンデー、最初に見たのは錦織圭選手とワウリンカ選手。

錦織選手は生では4年前に一度だけ見た事があるのですが、その頃の錦織選手はまだ守備的で地味だなという印象でした(超失礼)

しかし昨年辺りから見る錦織選手のテニスはとても過激。

並み居る強敵相手に強力なフォアハンドで押し込んでいく様に感激しました。

久しぶりに見た錦織選手のストロークはやはり強烈。

グッと構えてコンパクトなスイングからギューンと伸びていくボール。

これが世界4位まで上り詰めたテニス。

練習とはいえ衝撃的な物を見る事ができました。

そしてワウリンカ選手、やはり片手のバックハンドが凄い。

練習マッチではギアを上げてバックハンドでクロスへ一気に相手をぶち抜く。

フォームも打球もとても鋭い勝負を決める球、世界のハイレベルなプレーを見る事ができました。

しかししかし、その次のボルナ・コリッチ選手と内山選手の練習では、内山選手のボールはコリッチ相手に引けを取らないどころか、得意のサービスゲームでは思うようにリターンさせずポイントを量産していました。

そしてジル・シモン選手と練習した伊藤選手も激しく打ち合っていました。

外人はとにかくパワーが凄いという先入観が来てしまいますが、流石は日本のトッププロ、二ケタ台の選手相手でもとても高いパフォーマンスを見せていたと思います。

 

さて、今回はクレーも有明のコートに立ち、ラオニッチロボに挑戦してきました。

本人は大会に参加していまんせんがニューバランスでウェアを固めつつあるし、せっかくの機会なのでお邪魔しちゃいました。

今回は210km/hでチャンスは3球・・・

まず210km/hとか180km/hとかそういうサーブを受けるテニスをしていない身なので反応できるのかとか色々不安なままラオニッチロボの前へ。

なんかサービスボックスにはラオニッチロボが発射したボールのフェルトがこびり付きまくってるし、貸し出し用のラケットと一緒にキャッチャーマスクがテニスコートに用意されてるしでめっちゃ不安。

係員さんの指示した守備位置まで下がり、更にとにかく怪我しないようになるべくワイド側に構え、繰り出された一球目は気がついたらもう手元まで来てる恐るべき速度(そりゃ210km/hだもん)

しかし意外にもラケットのどっかに当てる事は成功。

これはもしかしたらコンパクトに振ればもしかして?と思ったら二球目は見事に空振り(笑)

三球目も引き気味で体から凄く遠い場所で当ててボールはネットにかかるまでもなくボテボテのゴロ。

ラオニッチロボに見事玉砕しましたが、まず当たるなんて思ってなかったので嬉しかったです。

 

そんな事もあって今週の自分のテニスは土曜の他には今日のこの3球のみ。

そろそろ平日にもテニスの時間を取りたくなってきました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:28 | コメントをどうぞ

足元

 

週末にテニスする度に体のあちこちが痛くなる今年のクレーは、ニューバランスのMC906を履いています。

昨年も長時間のテニスに対し足の負担を減らしたいという思惑で旧MC906を買っていてまだまだ全然消耗していなかったけど、新社会人という事で思い切って新しい方のMC906を買ったのが4月。

同じ名前なのに見た目が大きく変わったMC906、旧の方は軽くて疲れにくかった点は満足だったけどちょっと柔らか過ぎるのがイマイチでした。そういうタイプのシューズだけど。

そんな不満を三月にも書いていましたが、それに対し今のMC906は軽量タイプと言われながらもそこそこ厚みがあって安心感がある。

物足りないと感じていた要素が補強されてバランス良くなった気がします。

それに加え今年の夏はカーフタイツと極厚ソックスも投入して負担軽減に挑み、何とか大きな怪我無く乗り越える事ができました(勝敗は置いといて)

 

ちなみにハードではプリンスのツアープロZを、これも昨年に購入して使っているのですが、最近はほぼオムニでしかテニスをしていないので全然履いていません。

ツアープロZも今までのトップモデルより締め付けが優しいのにしっかりフィットして負担が少ない&強度もしっかりあって、凄く良いシューズだと思います。

正直MC906より気に入ってます。出番無いけど。

ウェアをニューバランスで統一するか、進化したバージョンⅡに手を出してみるか、両メーカーがほぼ同時に良いシューズへモデルチェンジをしてしまったので悩みどころですが、ハードコートでプレーする機会が来ないのでオールコート用のシューズの買い替えはまだ当分先になりそうです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:34 | コメントをどうぞ

ポリグランデ

プロフォーカスと青鬼

 

デビルスピン張ったばかりなのに・・・トアルソンのポリグランデ・プロフォーカスを張ってしまいました。

だって、海外の選手にも使ってもらえるように今回ポリグランデシリーズを作ったそうじゃないですか。

ルキシロンのアルパワーや4G、バボラのRPMブラストばかりが有名かつ人気だけど、そんな中に日本製ストリングが喰い込んで、まずは日本で上級者に愛されるモデルになって、ゆくゆくは日本のプロ選手達が挙って日本製ストリングを武器に世界と戦って、世界のトップ選手にも使ってもらえるようになる・・・そんな野望が秘められていそうな今回のトアルソンの新作に惹かれたのです。

例によって縦は皆大好きデビルスピン、プロフォーカスは横のハイブリッド。

それぞれ色はブルーとネイビーだけれども張ってみると両方とも同じ感じに。

感想聞いている限りでは結構シビアでガチなイメージを持っていたけど、フォーカスってコントロール重視の名前とは裏腹にボールはグーンと伸びて楽。

ポリグランデのキャッチコピーが「飛んで落ちるポリエステル」だからその通りだけれども、ボールが飛んで、スピンがかかって、ボールを受けて撓むホールド感があって、コントロールどころか他の能力も高い万能タイプという印象を受けました。

ただ、テンションの方は一日で緩んでスピン性能とホールド感が落ちた気がします。

縦横ハイブリッドだから仕方ないのだろうけど。

ホールド感はストリングが撓む範囲が増えてボールをピンポイントに受け止めてくれなくなったような感触。

張ってる時は凄く伸びていたので、プレストレッチかけといた方か良いのかな。

あまり張った事は無いけどこの伸び方はブラックヴェノムが似てたかも。

あと表面がつるつる?すべすべ?なんか不気味(!?)な手触りで、張りがスムーズに行きましたが、この感触はスナップバックにも一役買っているように思えます。

自分は硬い打球感の方が好きなのでファイヤーストーム、4Gラフとか柔らかいタイプは手応えが薄くて嫌だったのですが、ボールは伸びてくれて楽できるのでしばらくはこれで頑張っていこうと思います。

テストしたプロからの評判が良いと聞いていたからシビアだろうと思ったら、アルパワー、4G、RPMブラストとかより柔らかくて楽。

コントロール型にしては頑張らなくてもボールが伸びる不思議なこのポリ、攻撃力は高くなりそうだけどこれからどんな評価を受けていくのでしょう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:08 | 14件のコメント

パーソナル

秋の市大会までもう少しとなりました。

今年の春の予選は惨敗・・・毎回そんなのばっかなんだけど、今回は毎週土日のどちらかに草試合、8月に入ってからは草大会にも挑むようにしてリベンジを果たすべくテニスに取り組んできました。

ちなみに4ヶ月の戦績は33試合13勝20敗。駄目そうですね。

8月にオープンのレベルの大会に2回出て6勝稼げたおかげで何とか二桁勝利できたけど、割と勝てた二大会を合わせても7連敗の借金を返せないのが恐ろしい。

オープンの大会の内の1つは昨日行ってきたのですが、3勝できても1敗を優勝者に喫してしまった試合が痛かった。

守るのも攻めるのもタイミングを読めず中途半端な球ばっかで、一度凡ミスをすると修正できなくてすぐ崩れる。

こういう悪い癖が結局治らず終いで次の大会ですよ。

センサーもプロストックも弱点克服の為に活用できていないなら宝の持ち腐れ。

壁を乗り越える力が足りていない、次の大会でこそ勝てるようなイメージが浮かばない。

でもあーだこーだ言っても結局はちゃんと自分の悪いところと向き合ってひたすら頑張るしかないよね。

 

 

大会近くなのにガットを最近あまり使っていなかったデビルスピンに変えたのですが、9月発売のトアルソンのポリが凄く気になってます。

レイザーもプロフォーカスもキャッチコピーが分かり易くて人気出そう。

自分は最初は速い球が打てるという事でレイザーが気になっていたのですが、コントール重視のプロフォーカスは重い球重視だと聞いてしまいこちらにフォーカス。

でも両方の評判を聞いているとレイザーは硬めの打球感・・・両方とも気になってます。

こういう時に2本持ちだと同時に張って試せるよね。

ポリ全然切れないから自分じゃろくに活用できないだろうけど、いつかは複数本持ちにしたいな。

オンリーワンのラケットよりそっちの方が便利だよね。

いつか100T買い溜めかな。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:18 | 2件のコメント