どっちも良い

IMG_20180415_081056

僕の本命のラケットはグラファイトなのでいつの日かエスマッハから乗り換えるべく度々セッティングを試しています。

27インチにしてジョップに挑むつもりだったけど、エスマが凄く頑張ってくれたので乗り換えるタイミングを逃してしまった。

昨年はエスマに変えてから良い試合が殆ど無かったけど、ジョップ2試合連続で0-8を喰らわなかったのは大武勲よ。

47ポンドぐらいで張った横糸のポリジナモスが良い感じに強いボールの飛びとパワー?を両立してくれて、飛びすぎたら縦糸のデビルスピンが抑えてくれる。

硬い厚ラケだからポリジナモスの柔らかさ、撓みがよく活きる。

この前グラファイトにポリジナモスを47ポンドと52ポンドで張ってみたが全然ダメだった。

O3に張ったら柔らか過ぎた。僕は柔らかいのは力が逃げる感じがして嫌なのだ。何でO3使ってたんだ!?!?!?

という事で、エスマッハでの好感触をグラファイトに移植できなかったので別のストリングに。

余ってるアスタポリのロールを素直に消化しろって話だけど、いけるんじゃないかと思ってメビウススピード。

僕がガットに求める感触は、グッと捉える球持ち感があって、強烈に跳ね返すパワー。

ボールをすぐ弾くガットなんてもっての外、弾き系は打球感が足りないし自分の意思を無視してすぐ飛んでいくなんて使いこなせる気がしないよ。

って思ってたのに、ボールをよく弾くアスタポリは自分の中でトップのガットになってしまった。

そしてメビウススピードも弾くガットだと思っていたらやっぱりグラファイトにフィットしてしまった。

飛び抜けたテンション維持性能を持つメビウススピード、これが使えれば打球感の変化はもうほぼ気にならなくなるから楽ね。

欲を言えばもっと飛び抜けたパワーがあれば・・・(無茶振り)

飛び、スピン含めたボールの勢いはアスタポリに軍配が上がり、テンション維持はメビウススピードが圧勝。

総合的にはどっちも良い勝負のガット・・・難しいねぇ。

そして久々に使ったプロストックの打球感は当然えげつない。

その上ボックスフレームだからなお快適な撓み。

是非とも使いたいところだけどエスマッハも良いのだから困ったものだ。

グラファイトも勢いのあるボールを押し込めるけどエスマッハだってグーンと飛ばしてくれて、こっちも良い勝負になってしまう。

薄いボックスフレームと厚いラウンドフレーム、どっちも目的は違うけどどっちも良いところがあるから悩んじゃう。

どっちかが圧倒的な性能だったらすんなり決まるんだろうけど、勝ちに行く事を考えるとまだ当分は、しっくりきていて軽く負担の少ないエスマッハを使おうと思う。

グラファイト愛をも抑え込むとは中々やる子だねエスマッハは。

 

IMG_20170318_170546

でもいつかはグラファイトに戻らないと無用の長物になっちゃうぞこれ・・・ :90 しずく:

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:01 | コメントをどうぞ

春のテニス祭り その2

もっと言うとですね、ゴンちゃん動画より先にダンロップさんの動画でYouTubeデビューしてたんですよ。

ダンロップインドアスクール根岸での春のテニス祭りの動画。

僕のトークは・・・言わずもがな(爆)

選びやすいというか、中途半端じゃなくて個性のハッキリしたラケット、良いよね!

って手短に言えないものか・・・全体的に説明力無いよね話し方。

動画の後半ではダンロップインドアの真仁田コーチによるレッスンやゴンちゃんとのタイブレークをやっていますね。

このイベントで大分しごかれたと以前書いたのですが、真仁田コーチは動画の通りビシバシと来て思わず圧倒されちゃいましたね(笑)

女性のコーチって物腰柔らかい人が多いだろうなってイメージを勝手に持っていたのですが、この勢いはもはや男でも中々いないタイプだと思う。

まさかイベントレッスンでここまでズバズバやられるとは。

普段真仁田コーチからレッスン受けてる人は毎週大変そう・・・いやいや、こういうコーチを、レッスンを求めてる人は多いんじゃないですか?

そして度肝を抜かされたのはタイブレーク対決。

あんまり女子選手のテニス見た事無いクレーですけど、何と言いましょうか、男子的なフォーム?ストロークもサーブビシッとした打ちっぷり、格好良かった。

ちなみにこのタイブレークの後にゴンちゃん・真仁田コーチペア対じゃんけんで勝った参加者ペアのダブルスタイブレークもあって、ちゃっかり自分が出ちゃいました。

が、ワイドに逃げるスライスサーブを真仁田コーチに狙っていたかのようにフォアで叩かれてしまいました・・・何とかそこそこの質の球を連発して一発でやられるのを避けたいところだったけど逃がしてくれなかった・・・。

渾身の逃げスライスを叩かれるクレーの姿はゴンちゃん側での動画で見られるかも?

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 22:57 | コメントをどうぞ

YouTubeデビュー

とうとう出ちゃいましたYouTubeに。

今日から僕もYouTuberです!!!

まあ以前出たJOPの試合の動画でもうデビューしてますけど。

ゴンちゃんのレッスンプロジェクトの最初の集合ですね。

これから毎度毎度自分が出てくる訳ですね。

喋り・・・やべぇな(笑)

これでもゆっくり目線上げて話そうと思ってたんだけど、こうなるのね・・・。

俺はこんな喋り方で今生きてるのか!?生きていけるのか!?そんな気してたけどショックだよ!

 

DZqwE-7VQAExi85

1523800872775

なんか写真見返しても一人だけ下向いてたり笑顔じゃなかったりヤバい奴感ちょくちょく出てますね・・・きっと疲れてたんですよ、たぶん、うん・・・

そんな25歳の僕ですが今日も元気です。これからも皆よろしくね☆

そして前のブログでも書いたけど、彼らメンバーが一緒だというのがとても心強い。

自分のテニス頑張る理由ってのに正直自信あまり持てていなかったけど、皆のを聞いているとホッとするというか、聞き入るというか。

皆語るに語って動画14分。

テニスに限らず何事も一人でってのは不安が付き纏うけど、こんなにもテニスに熱を入れている人達がいて、彼らと一緒に練習できるんですから。

ゴンちゃんだけじゃなくて彼らからも、 まだレッスンスタートして間もないこの数週間でかなり自分のテニスに影響を受けています。

まだ4月なのにね・・・始まったばかりというのが恐ろしいです。どうなるんだ俺のテニス?!

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 23:15 | コメントをどうぞ

TPPトレーニングスタジオ

IMG_20180413_202359

金曜日。

最近の僕はもう仕事終わりはヘトヘトで、とてもじゃないけど運動とかをする体力はそんなに残ってない・・・大変じゃない?仕事後にテニスとか、資格の勉強とか・・・。

しかしこの日は頑張って東京のとある所までやってきた。

ぶっちゃけ移動でヘトヘト。

板橋って聞いててっきり新橋の仲間かな?じゃあそんなに遠くないかなとか思っちゃって最初こそ快く行くって返事しちゃったんですけど、よく見たら全然別の場所じゃないですか!!!!!

海老名から遠くて大変だねってよく言われるクレーですが、今まであんまり海老名が東京から遠いってイメージは無かったんですよね。

新宿に小田急1本で行けるじゃないですか、横浜も1本じゃないですか、どこへでも行ける!I love EBINA!!!

そんな感じでゴンちゃんのレッスンも特に考えず飛びつきましたが・・・うん!遠いね!(笑)

それでも新橋なら横浜から北上すればいいだけだし行けるんじゃん!って、仕事帰りでも全然行けるって思ってたら板橋って東京の北・・・隣は埼玉・・・

いや待ってくれよ、皆が待っているんだぜ?強くなりたいんだぜ?じゃあ行くしかねーYO!?

いざ、新高島駅と間違えないように新高島平駅へ!

 

1523678168952

という事でチームゴンちゃん、またもや参上!(地獄のレッスン前・・・)

レッスンは1ヶ月に2回ぐらいのペースって話だったような気がするけど、もはや毎週会ってるね。

こちらは板橋区にあるTPPトレーニングスタジオ。

最初の写真を見ての通りテニススクールではあるのですが、TPPはフットワークと体力の強化を指導しているテニス専門のフィジカルトレーニングスタジオ。

今回、チームゴンちゃんのスペシャルアドバイザーをTPPの田中歩武コーチに務めて頂いております。

田中コーチは現在中国の王選手(WTA最高44位)の専属トレーナーとして大会に帯同し世界を飛び回っている他、これまで鈴木貴男選手や藤原里華選手など多くのプロを指導した実績を持っているのがTPP。

フィジカルトレーニングと聞くと僕が思い浮かべるのは器具を使った筋トレ。

大学時代はやたらと大学のジム通ってとりあえず効果がありそうな物を手探りで考えて腕の筋肉の強化に勤しんだものです。

が、今回僕らがお邪魔した場所は腕力を鍛えるようなトレーニングマシンが見当たらないではありませんか。

 

IMG_20180413_225327

こんな感じの所でレッスンを受けました。

マシンは一切使いませんでしたね。

脚、とにかく脚。

ゴンちゃんレッスン第1回目の時も田中コーチが来て下さいましてウォーミングアップでTPP流を受けましたが、今回は1時間半たっぷりフィジカルトレーニング。

テニス目的なのにラケットを持たない、ボールを打たないトレーニングを1時間半もやった事って僕は無いです。

というか筋トレも全然やってないです。

ジム通おうかなと思ったけど、思っただけで実行に移してませんね。

その時点でイカンのね。

そして今回のTPPのトレーニングは腕力ではなくフットワーク。

前回ゴンちゃんに見て頂いて貰った指摘では、自分はミスを少なくする為にフットワークを磨くべきとの事。

ミスを減らす為に何をするか、というところで自分は今までフットワークを改善点として考えた事はあまりありませんでした。

まず打ち方が目につくというか。

確かに自分を見ていてフットワークはドタバタしていて不恰好。

小刻みに脚使うべき、でもプロって結構ゆったりした動きで打点に入ってるように見える、大股でやってみるかとか、それぐらい。

自分の試合を結構撮ってる割には打ち方とかミスの種類ばっかりでドタバタフットワークをどうするかって今までちゃんとやってこなかったのは失敗だったなと今更思う。

今回田中コーチのレッスンをみっちり受けて、これはフットワークでミス減るわってかなり分かった気がします。

脚で出来る事が増えた気がするぞ。

身体能力には自信が無い自分。

若さ漲る高校生の時は右手の握力30kg、50m走は8秒?9秒?背も無いしパワーヒッターにはなれないね・・・いつも脳筋バカ打ちテニスだけど。

TPPのトレーニングは筋力的なところに重点を置くのではなく、スピード、柔軟性等を含めて全体的なパフォーマンスを高めていく。

こういうトレーニングをやった経験は勿論自分はゼロ。

ゼロから強化ってなるとこれからどんどん出来る事が増えるって事よね。

またもや新しいテニスができると思えたレッスンでした。ありがとうございます。

 

 

IMG_20180414_000635

そんな濃密なレッスンを受けてTPPを出たのが23時を割と過ぎたぐらい。

TPPは新高島平駅、高島平駅のどちらからでも凄く近くにありアクセスは良好。

でも23時からの海老名への終電となると・・・?

というかですね、今まで全然鍛えなかった足回りを濃密にしごいて、悲鳴を上げた身体と共に疲れた~って海老名まで戻るのが面倒臭いな~って思うじゃないですか。

そもそもゴンちゃんのレッスンを初めて受けた体験の日の時点で終電逃して海老名まで辿り着けませんでしたし、はたしてそこまで無理して海老名に帰る必要があるのか?そんなに終電に怯えてていいのか・・・?

って思ったので今回は終電諦めました

 

20180414_013938932

駒込駅で降りてスーパー銭湯のあるカプセルホテルに泊まりました。

カプセルホテル初体験でした。思ったより色々設備があるし広いしで快適。

良い感じのプライベート空間じゃないですか。

でっかい銭湯もあるのでのんびり湯船に浸かって、夜中でもお食事コーナーやってるから一服して、カプセルでごろーっとして、鍛えられた脚をゆっくり休める事ができました。

テニスの為に動いて、こういう初めての事も経験する。楽しいですし嬉しい。

でもまあ、まさか東京で泊まるとは・・・一応神奈川隣なのに・・・。

まだチーム始まって序盤の内から早速使ってしまったよこの手。

カプセルホテルとはいえ、流石に連発したらキツくなるだろうな。

しかしこれもテニスの為よ。出来る限り全力行っちゃうよ。

 

1523678152814

ちなみに途中で別れた、終電は無事に間に合うであろう都内組。

ゴンちゃん含めて彼らも何故か終電を捨てて焼肉食べてたらしいです。

序盤からみんな飛ばすなぁ・・・まあトレーニング後だしね!

 

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 18:16 | コメントをどうぞ

ゴンちゃんレッスン その1

g11

動画よりフライングですけど、先週もイベントでレッスンありましたけど、とうとう第1回目のゴンちゃんのテニスレッスンが始まりました。

タウンテニス大泉学園にメンバー8人勢揃い。

これから月に数回集まって・・・って感じでしばらくやっていくのですが、今の時点で先週根岸に昨日はタウンテニス、どんどんボリュームが膨れ上がってるぞ。

ゴンちゃんのツイートの通り昨日の練習にもゲストにあの方やあの方がいらっしゃいまして、何だかもうレッスン内容が盛り沢山になっていく。

マジでいいんスか!?本当スか!? うおおおおおおおお!?

 

g12

一回目のレッスンはメンバーの現状を知る為にシングルスやらダブルスやらゲーム中心。

ゴンちゃんとの一対一もありましたが・・・はっはっは、僕だとかなり下がってないと反応すらできないよこのサーブ。

1回目のリターンでラケットに当てられたから行けるんじゃ?と思って前進したらコース張った山当たっていたのに動けなかった・・・速度、打点の高さ、軌道の奥行き、鬼や。

しかしメンバーの中にはベースラインで果敢にリターンに挑む猛者もいるんだからな、皆と同じ目線でテニスできるようにならなくては。というか、彼らと打っていたら強制的にレベル引き上げられちゃうと思う。

先週の根岸でのレッスンで確信したんですけど、彼らと練習するには僕だと集中力安定してMAXじゃないとちょいときつめ。

ここまで練習から高めのギアを要求される経験中々無かったな。アルバイトコーチしてた頃の練習以来か、ここまで集中するのは。

良い所見せたかったけど、いや、欲張らず現状の能力を発揮して見てもらわなきゃってところだけど、上手くテンポに乗れずこの日はエラーマシン化。

エラーの数もそうだけど、皆こちらの調子を整える隙を与えてくれるような相手ではなかった・・・やってくれるぜ。

もっと集中、と言うより、こういうレベルとやる事が中々無いのだから、今までのやり方を変えるというか、超えていかなくてはな。

ゴンちゃん頼みだけじゃなく自分の意志も併せて大きく変化していくぜ。

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 23:07 | コメントをどうぞ

春のテニス祭り ダンロップインドアテニススクール根岸

IMG_20180402_204811

日曜日、やってきたのは横浜のダンロップインドアテニススクール根岸。

春のテニス祭りでゴンちゃん根岸に現る!!

という事でスクールの真仁田コーチ・竹内コーチのレッスン、ダンロップさんによるラケットの試打会と一緒にゴンちゃんもレッスンを請け負って参加したのでした。

午後の部はスクール生の部で、午前はゴンちゃんのチャンネルやダンロップさんの応募枠。

 

DZqwE-7VQAExi85
目線合わせろや・・・

チームゴンちゃんの一部も午前の部に紛れ込んでました。

まだゴンちゃんのレッスン始まってないけどついついフライング。

シゴかれに来ちゃいましたよテニスジャンキー達。

 

IMG_20180401_083436

 

今回のスリクソンの目玉はVシリーズ。

もう最近はめっきり新作ラケットをチェックしなくなっちゃった私。

最後にスリクソンのラケットを打ったのは2代前のだった気がする。

前作のまっ黄色のV3.0は触った記憶も無い。

Vシリーズは確かスロートの溝によって喰い付き感を出していて、よくあるピュアドラ系でありながらちゃんと個性が出ているラケット、だったはず。

でも記憶だと溝を除けばシャフトの形は普通のラウンドだったと思うのですが、今回のCV3.0は随分と角張っていてまるでボックスみたい。

Vエナジーシャフト2にバージョンアップとの事ですが、今まで何世代も普通めのラウンド形状のシャフトだったVシリーズがここにきて大きく変えてきた。

従来のVエナジーシャフトに加えてボックスに近い形状となると当然よりホールド感が高まり、打球感はピュアドラから離れて行く。

似たような形状だったらいつまでもスリクソン版ピュアドラと呼ばれるでしょうから、これぐらい尖ればもう別ジャンル、唯一無二のVシリーズと呼んでも差し支えないのでは。

一方で特徴的なシャフトになった分スピン系のアエロの方にジャンルが近付いているようにも見えますが、アエロのアエロモジューラー2は空気抵抗を減らす為のシャフト。(正直剛性によってボールの飛びにも影響してそうですが)

新CV3.0のシャフトは特徴がありながらも割とコンパクトめ、シャフトの目的からしてそんなに被ってないように思えます。

これだけ大胆に喰い付き感を増したラケット、打ってみると生きたボールが走る。良いですね。

厚ラケでかつホールド時間も長いからよく飛んで、回転もかかってくれる。

似たようなジャンルのエスマと比べてフレームはしっかりしてるような気がする。

シャフトがスマートなおかげか。

 

IMG_20180401_083420

一緒に出てきた緑のVラケ、CV3.0F。色は好き。

ぶっちゃけどうなのこれって皆思うと思います。

だってシャフトが普通じゃないですか。

溝があるからVシリーズだろうに、これは果たしてVと呼んでいいのだろうか?

シャフトを普通に・・・いや、しっかりさせた分、フェイス部分に溝を作って打球感を柔らかくしようとしているらしいですが、溝は結構小さく本当に効果があるのか見た目だけだと少し不安になる。

これならピュアドラでいいじゃん・・・って言われそうだけど、溝付きの黄色いVラケと一緒に出るからこそ自分の打ちたいボールが決まっていればあまり迷わずラケットを選ぶ事ができるかと思います。

ある程度共通のテクノロジーがありながらも黄色はシャフト、緑はフェイスでしなりを出していてハッキリとタイプが分かれている。

見た目はそっくりでも別物のラケット。

打ってみると綺麗なフラットショットが伸びていく。良いですね。

僕はラリーをつなげようとするとすぐアウトするので勝手にスピンがかかってくれそうな黄色を使うべきなのでしょうが、打った球は緑の方が好み。

ついついロマンを追い求めてしまうぜ。

今までスリクソンのラケットはラウンドのVもボックスのXも同じテクノロジーを順番に追加していったのを新作とするイメージ・・・他のメーカーも殆どそんな感じですね。

今回のVは先発のCXシリーズの目玉のピークシフターフレームを緑でも黄色でも使っていないようで、共通のテクノロジーを載せるのではなくラケットの目的に合った独自の進化をしているように見える。

こういうところからピュアドラとかアエロみたいにラケットの人気の流れを変えるモンスターラケットが生まれるのではないでしょうか。

 

IMG_20180401_083730

CV5.0。

こういうのって男性がターゲットから外れた軽量デカラケと思われそうですが、代々5.0は3.0よりシャフトが薄い。そうだったはず。

厚ラケジャンルでありながらシャフトが薄いとなればラケットはしなる。よりコントロール重視となる。

プロの使用者が多い3.0の方でもこれぐらい薄かったら更にピュアドラから離れて凄い喰い付き!ってアピールできそう。

これの100インチがあったらもっと使う人増えるのではないだろうか。

 

IMG_20180401_115431

最新作では無いけどCX2.0。

こっちもうろ覚えで形状はずっと普通のボックスだと思っていましたが、このシリーズから内側が高くなるように傾斜が付いたそうです。

これでボールの飛びが良くなるそう。

X系は見た目からしてシンプルなボックスで信頼できそうだし前々から評判良いっぽいしでもう少し保守的なものだと思っていましたが、これもまた良い進化だと思う。やはりボックスは大好き。

 

IMG_20180401_115527

今まで気になっていたけど打つ機会の無かった、軽量、シャフトはボックス、フェイスはラウンドのCZシリーズ。

ボックスのコントロールとフェイスの反発力の良いとこ取り、やっぱどっちの性能も欲しいよね。

でもCVもCXも良かったけど、僕にはCZはちょっとイマイチだった。

打球時の安定感を高める為にシャフトの間隔を拡げているとの事でしたが、もう少し正面厚が太い方が自分は好み。

ついでに横ももう少し薄いと良いなと思う。

パワーは欲しいけどボックスで厚いと今度は振り抜きとかが気になる。言い出すとキリが無いね。

 

IMG_20180401_123657

午前の部が終わった後もコート解放で試打し放題。

段々参加者が少なくなってくる中、自然と始まるシングルス形式(笑)

そして隣のコートでは特に予定は立てられてなかったけどいつの間にかゴンちゃんが参上、参加者に付きっ切りで熱心にアドバイス。

レッスンをするだけでなく自らやってくるゴンちゃん。熱心よね。

 

IMG_20180401_150243

ゴンちゃんが午後の部もフル回転でラリーする一方、チームゴンちゃんは外のコートを借りて更に練習。

イベントで結構しごかれたのに更にテニスジャンキーしちゃう。

場面がどう見てもプールですけど間違いなくテニスコートへ向かう最中です。

ダンロップインドアテニススクール根岸は横浜プールセンターと同じ敷地内なのですぐそこがプール。

 

IMG_0338

テニスコートにいるのかプールにいるのか。

夏だったら一体どんな景色になるんだろう。

 

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 23:13 | コメントをどうぞ

ガットのスピード、スピン量

ウィルソンウェブマガジンでトラックマンによるガットの組み合わせ別の計測が載っていましたね。

スピン・モンスター「BURN 100S CV」×ストリング・セッティングで自分仕様にカスタマイズ!それにより引き出される能力とは!?

複数人で縦横ナイロン、メインポリ、クロスポリ、縦横ポリの計4種のスピン量、スピードを計測、これによってどのハイブリッドの組み合わせにどのような効果があるのかが分かるという・・・自分もやってみたいなぁ、トラックマン欲しいなぁ!!!!!!

まあガットもラケットも人によって打ち易い打ち難いありますし、スイングスピードとか打ち方も違うんですからやっぱり結果もバラつきが出てるようで。

その中でもスピン量はメインナイロン・クロスポリ、スピードは縦横ポリがトップの数値になっている人が多かったように見えます。

メインナイロン・クロスポリは自分でもスピンが一番凄いなと思っていたのでこの結果には納得・・・いや、数値出てる時点で納得しない理由無いけども。

でも前にウィルソンウェブマガジンの記事でスピンなら縦ポリの方がいい。縦ナイロンはスピン量減るって記事が出てたような・・・

ウイルソン・ストリング研究所(1)ハイブリッド張りについて詳しく知りたい!

ただ意外だったのはどの人の場合でも横ポリはボールスピードが遅くなっている事。

ボールスピードがスピンに吸われてるのだろうか。

自分がフェデ張りした時は生き物みたいな凄いボール!?と思ったものですが、スピン量によるノビで騙されていたのか。

でもこの記事の結果だとスピードの最大値と最低値の差、平均すると6%ぐらいの変化しかないみたい。

数値だと8.7km/h・・・10km/h近い変化だったら流石に差は大きそうに思えますが。

以前トラックマンで計測した時、エスマッハ&アスタポリとVI-R&XR3が平均速度124.3km/hと125.1km/h。

別メーカーとは言え同ジャンルの厚ラケ、ポリが速度出るなら差が出て良さそうなものですが、案外ガットの種類の違いでのボールスピードの変化は大したものでは無いのだろうか・・・?

って、だったらもっとナイロン主体のプロがいてもいいと思うけど。

とりあえず横ポリならばスピン量が結構増えてそうに見えるので、いつかまたフェデ張り試してみようか。

でもナチュラルって雨じゃ使えないしな、総力戦覚悟で3本全部用意しとくとか?

メインポリ、クロスポリ何度も行ったり来たりしましたが、自分のここ最近はまだまだ縦横ポリが続きそうな感じです。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:23 | コメントをどうぞ

ゴンちゃんの社会人レッスンプロジェクト

チームゴンちゃん

チームゴンちゃん1期生

発表来ちゃいましたね、ゴンちゃんの社会人レッスンプロジェクトの第1期。

動画より先にツイッターアカウントが出来ました。

てっきり抽選で狭き門かなと思っていましたが最終的にはこの人数に。

このメンバーで3ヶ月、全国レベルの実績を持つゴンちゃんのレッスンを受けて上達を目指す・・・

って感じだと思ってたら、どうやら更に色々やりそうな雰囲気。

レッスンをする、受けるというだけに終始するのではなく動画だからこそできる事、ゴンちゃんの言っていたテニスの輪を広げる事、そういった目標へ繋げていく・・・こいつはかなり密度が濃くなりそうですぜぇ。

正直顔出しってネットリテラシー的に凄く抵抗感強い。

ゴンちゃんにみっちり教えて貰いたいけどネットに顔を出したら最後、コメント欄は瞬く間に罵詈雑言の嵐、顔もプレーも徹底的に酷評し尽くされ笑い者にされる・・・そんな遠くない未来が今から透けて見えるぜ。

僕のせいでチャンネル登録者半減とかしちゃったらごめんねゴンちゃん。

それに対し今時の子達って凄いですよね、普通に本名顔出しでツイッターやって、ありのままの自分を出しているんですから。

何かな、個人情報は出しちゃいけないよっていう僕の頃の情報の授業の内容とは全く変わってるのかな?

自分を発信し合って色んな人と交流を深める、彼らの使い方もまた、正しい形なのかもしれないのかも。

僕は知り合いにインハイインカレ出場者がいる訳ではない。

これを逃したらこれだけのレベルの人にテニスを教わる、テニスをできる機会は来ないと思う。

基本的に活動は東京っぽく、この前体験レッスンを行ったテニスタウンは海老名からだとまっすぐ行けないようなルートだったし、基本的には少し遠め。

でも有明だってTTCだって昭和の森だって行けるのだから恵まれてる方なのだろう。

自分としてはこの絶好のチャンス、あまり行かない理由は思いつかなかった。

ヘタクソが強くなりたいなら選ぶ権利は無いっすね。顔出しリスク受け入れていこう。

まあそんな不安もある事にはあるのですが、集まったメンバーもまた、思った以上にテニスに入れ込んでる人達が集ったなと、正直面食らいました。

この腕前でテニスをやるのを、やっているのを不安に思う事が多々ある自分ですが、何でしょうね、一緒にテニスやるというのがかなり心強い。

それとこのメンバー、妙な偏りがあるというか、ゴンちゃん世代の25歳がやたら多い。

やっぱ思うところ色々あるよね、我々。

ここに集まったのもきっと皆良い意味で似たり寄ったりの思いに違いない。

レッスンは4月からスタートで、自分は途中から恒例の市民大会が始まる。

目標は言わずもがな。

散々負け続きだった今までをひっくり返す最大のチャンス。

ある意味これもプレッシャーか?でもそんな理由で台なしにできるか???

カテゴリー: テニスのゴンちゃん | 投稿者クレー 06:23 | コメントをどうぞ

無題

ファーストサーブは速い球だからあまり入らなくても仕方ないと思っていたけど、結構皆普通に入れてるんですね。

昨年撮り貯めた試合の動画だとファースト入る確率は大体30%。

この前の試合はサーブの確率を考えて打っていたのですが、動画で確認すると入った確率がファースト45%、セカンド58%。

お、ちょっと良くなったんじゃないと思ってたけど全然ヤバいっすねセカンドが。

セカンドのスピン系は全然曲がらない、跳ねない、そんでもって相手にはここぞという場面でしっかり叩かれ・・・でもそもそも半分近く入ってないって、とんでもない大穴。

コートに入れるスピンサーブで何やってんの。

ダブルフォルトの数は5個、自分のサービスゲーム内での割合は22%。かなり高いよ。

入らなきゃどうしようもないね。

それとせっかくボールが強い相手からアプローチのチャンスが来てるのにそれをミスってる場面がやたら多いけど、数えてみたら9回のチャンスで6回もミスってる。

成功してボレーに挑戦できた3回の中でも1回ボレーミスっちゃてる。

アプローチの成功率33%、勝負弱過ぎやしませんか。

チャンボミスるのいつもの事だと思ってましたがここまで低いなんて思ってませんでしたよ。

こりゃ地道にチャンスボールひたすら打ち込む練習しなきゃダメね。

できるまでひたすらやらんと一生治らんね。いつ治るのかね。

全体の失点でダブルフォルトが13%、アプローチのミスが16%、この2つで3割近く占めてるようだし、ミスは付き物と言えど、勿体無いミスちょっとでも改善したら少しは楽になるかね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:46 | コメントをどうぞ

最終決戦Part2

先月に初めてJTAの大会に出た僕は今月も出たいと思った。

てっきり手も足も出ず惨めに負けると思っていたら3ゲームも!!!なんと3ゲームもですよ!?取れてしまった事に味をしめ、一回戦負けしたその日に翌月の大会もエントリーした。

そう、いきなり大会2連チャンで出る勇気が無かったから、1回出てから判断したのだ。チキン野郎め。

ヘタクソが上手くなりたいなら手段を選ぶ権利は無いんだぜ。

地獄に沈むか首の皮一枚繋がるか、二つに一つで行こうぜ。

という訳で僕のテニスの最終決戦Part2なのだが、エントリーする時に先輩も誘ったらエントリーしてしまった。

やったぜ、先輩も地獄へ巻き添えだぜ。

しかしエントリー期限が1回目のJOPが終わったその日。

慌ただしくエントリーしたら、選手のエントリー数がドローの枠数を上回っているではないか。

そして選考時点でまだランキングが無かった自分は、勿論初挑戦の先輩も補欠になってしまった。

そうか、試合に出るにはポイントが必要なのか・・・。

このレベルでテニスをするには戦って勝たなくてはならないのか。

例によって自分より深くテニスに携わっている後輩Uコーチに聞くと、JOPで補欠になるのは珍しいのではないかとの事。

素人の自分がちょっと調べてみたところ、確かに補欠がいないどころか定員割れしている大会が割と見受けられる。

でも定員割れは・・・というか殆どの大会が平日開催で、土日の大会はあまり見当たらないぞ。

土日の大会に挑戦していこうと思っていたけど、これって運が悪いと定員漏れてポイント増えずで殆ど出られないんじゃ・・・

まあ、そういう世界ということか。

人生をテニスに捧げる人達のステージなのだから。

そこに立つ資格がはたして自分にはあるのか?

 

IMG_20180318_153248

正直こういう大会でとても棄権者が出るようには思えないのだが、先輩も一応試合を見てみたいと言っていたのでとりあえず会場へ。

そしたらまさかの棄権者アリで出場できてしまう。

いや、確かにその為に来たと言えば来たんですけど、そうか、あるんだ、こういう事って・・・。

 

IMG_20180318_144559

そういうところがダメよね自分。気を抜いていやがった。

どれくらい抜いていたかと言うと、ナイキのシューズにニューバランスのソックスを履いちゃうぐらい。

僕的ルールに引っ掛かりますね、このコーディネートは。

 

試合結果は1回戦を1-8で初戦敗退。

最初の練習の時点で相手選手のストロークが異次元だった。

間違いない、この前のプロのレッスンでボレーストロークの時に江原選手に笑顔で強打された剛速球に近いスピードのショットだ。

ボレストでボレーが全く当たらなかった。

無理だと思ったら、1ゲーム目のサービスゲームはまさかのキープ。

基本的に3割程しか入らないファーストサーブの確率を意識、ラリーも意外にもボールがラケットに当たる?これはもしや?

と思ったら1-1で迎えた2度目のサービスゲームを早速落とす。

前回は3ゲームは持ったサービスが早速崩れる。

5回中2球でファーストの確率4割・・・以前と比べるとこれでもマシなのですが、アプローチをミス→バックハンドスライスをミス→空振りの怒涛の3連続ミスでブレイクを許す様は中々あれですな・・・ :40 傷心:

何故ろくに打てないバックハンドスライスをこのタイミングで使ってしまうのか。

試合の動画を撮ってもらえていた。とても嬉しいけど、他の人と比べてぎこちない動作の自分がどんどんミスしていく姿を見るのは・・・うーん、ちゃんと認めなきゃ現実を・・・

アプローチのミスの数が凄い。

いつもながら決められないし繋がらない。

そしてどんどんフォルトが増え、1発ミスが増え、終戦。

相手が強過ぎて恐くて、攻めて自滅する事多いのに先に点を決めたがってどんどん減っていくラリー。

ますます合わなくなっていく打点。

こんなミスばっかの自分だけど、試合やってる最中と終わった後は中々清々しい気分だった。(ちゃんと猛省してんの???)

身の程を知れるというか、色々スッキリする、ハッキリする。

9100円払って、今までにない惨敗、屈辱を味わうリスクを負って未知のレベルの戦いに挑む価値は大いにある。

俺にはそれが必要だ。喜んで死んでやる。

先輩、次こそは一緒に戦いましょう。

Uコーチ、必ず追いついてやる。綾高生の力をとくと見るがいい。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:05 | コメントをどうぞ