今更知った事

凄く今更の話なんですけど、youtubeで字幕出す&翻訳できる事初めて知りました

高校時代から見ていた筈なのに・・・!?

やべえな、現代のIT技術の進歩についていけてないぞ。

こんな便利な機能があればテニスの動画見るのがマジ捗るじゃないですか。

世界で活躍する杉田さんをより知れるじゃないですか。

それにしても・・・本当注目されるようになりましたよねぇ。

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杉田さんが出ていた2009年の日本リーグ・・・って8年後の去年も出ていた訳けど、今年はさあどうなるか、良い意味で行方不明になるのか。

 

そんなこんなで明日は初打ち兼初大会。

昨年は攻めたら自滅、粘っても自滅なテニス、一体何ならできると言うのか。

それ以前にリターンは一発アウトが多くてラリーが3球以上続く事は稀。

サーブはとにかくファーストの確率が悪過ぎると評判。

去年撮った試合の動画4つのサーブ91球を見てみたところ、ファースト43%、セカンド67%の成功率。

フォルトの種類はオーバー25%、ネット22%で満遍なくサーブが下手らしい。

うーん、試合で大事な事の一つとして自分のプレーに自信持つ事ってよく言われるけど、上手くいかない根拠しかねぇな。

杉田選手みたいに勇猛果敢に攻めていくテニスがしたいとは思うけど、自分がそれやるとただの思考停止脳筋テニスだからなぁ。

気を抜くとすぐ打っていっちゃう。

何も出来ないからやりたいテニス固まらんね。

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新年

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正月出勤。

ってこれ弟のじゃねーか!!!

靴を左右ミックスってどんなミスだよ!!!

こんなんで正月の街中歩けってか!?

遠目で見れば・・・ぎりぎりバレない?

初っ端からこんなんですよ全く。しっかりしろ。

 

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まあとくに書く事は無いのだが、最近気になったのがこれ。

海老名で育った海老名っ子の僕や友人達の間ではここはいつまで経ってもダイエーであり、イオンはサティなのである。

ダイエーからショッパーズプラザになったのも最近のようでもう大分前になる話で、ダイエーの文字が完全に消えてもなお僕らは頑なにダイエーと呼び続けた。

呼んでいたのだが、この前ふと見たらあるではないか、ダイエーのマークが。

今までダイエーのマークなんて無かったはずなのに、何時の間に・・・?

この前のプライムタワーと言い、地元の変化に疎くなってしまった。

いや、でもちゃんとお外には出てるはずなんだけどなぁ。

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無題

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インスタ映え失敗。もといストリンギング。

3本あるのに全くストリング揃えてなかったがようやく2本揃う。

ポリジナモス1回目は52ポンドで、今回は48ポンド。

ちょっと緩んだ時期を使い過ぎたので落としてみたが、当然張り立ての低ポンドと緩んだ低ポンドでは違う。

緩むの早いならガンガン張り替えればいいじゃないって思うけど、張り立てが緩くしても思ったより飛ばず、スピンがかかる。

自滅は防げそうでも格上とやるならやっぱパワーが・・・(脳筋)

 

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今月買ってしまったローチェウェア。

ローチェって全然売ってないじゃないですか。

すぐ売り切れになるじゃないですか。

しかも着るのにちょっと勇気いるデザインじゃないですか。

着ていいの?って思っちゃう派手なデザイン。

この春夏モデルも買おうかどうか迷っていたらあっという間に売り切れてしまった。

色んな所探していたらまず青色発見。

一番希望は黄色の方でしたがこの機会を逃したら手に入らないと思い青色購入。

その後に黄色が出てきたのでそっちも購入。

こんな事してたら貯金できないでしょ!!もう!!!! :34 怖~い:

ローチェウェアが欲しいと思ったら販売開始と同時に即決しないといけないらしい。

そんな風に思っているからか、目に映っては貴重だから買わなきゃってのを繰り返し、いつの間にかローチェがウェアで一番多くなってしまった。

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これなんて去年の楽天オープンで買ったのにタグも切ってないよ。ローテーション回せてないよ。

ニューバランスは何となくいかにもなグローバルさと競技者っぽさがあって格好良い。

シンプソンは王道的なデザインで格好良い。

ローチェは・・・奇抜って言ったら怒られるか(笑)

でも今ゲームシャツがニューバラ4枚、シンプソン3枚、そしてローチェが8枚です。

全然着る機会無いのにこれ以上はダメ!って事でもうしばらくはウェア増えないはずです。次はコンプレッションシャツ集めるかな!

道具とか服無駄に増やすよりテニスの質にダイレクトに響く事やらないと。

って事で来年はJTAランカーとベテランジョッパーにせめて一泡吹かたい、その為にはどうすればいいか・・・直接JTAの大会に乗り込むか! :76 筋肉: (脳筋)

あとプロと打てる機会増やしたいなぁ。

ので早速8日の関口・江原・志賀の3選手のクリニックがとても楽しみ。

格上のテニスに突き放されないように腕を磨かないと。

今年はシングルスの勝率が5割ちょっとだったけど、こんなのはもう2、3割ぐらいに落としてしまえばいい。

自分がボコボコにされるレベルにひたすら挑んで地獄を見に行くぜ。

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打ち納め

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昨日もテニス。

先輩を草大会優勝に導いたベルちゃん。

凄いねこのラケット、PT57A < H19 <ベルちゃんの順で好き。

トップはTX220P CBですけどそれに匹敵するエネルギッシュな打球感。

こりゃ先輩が最高のラケットと評するのも納得の素晴らしいラケットだ。

でも手で持った時点でズッシリとした重さ。これは重過ぎる。

このフレームのサイドの錘の貼り方、前に雑誌で載ってたの読んだ事あるぞ。

グリップにもリードテープ巻いていて、更にレザーなのか手触りが硬いのでますますハードなイメージを与える。

何で一人だけハンデ背負ってやってたんですか?先輩!先輩!!!

 

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今日もテニス。

ここ最近の休日全部テニスだったけどようやく打ち納め。

来年は4日に大会なので、それに備えてシューズを新調・・・MC906からMC100へ。

実戦前の練習が1回だけなのに種類変えてしまった。

最近物買い過ぎだな・・・使う機会少ないのに。

MC906は2代目から軽さと頑丈さのバランスが良いですし2018年モデルも緑色が格好良いと思ったんですけど、やっぱり強い相手と対等にテニスする為には無駄な負担を減らさないと。

って事でニューバランスの軽量型のMC100。これで80gの軽量化。

消耗抑えるの最優先で他の要素は全部取っ払っちまえ!

正直横ブレとか強度が不安なところだけど思った程は悪くない。

で、強敵対策のMC100を弟相手に試す。

サーブ練習やりたがる弟に1セットねだって3-5で時間切れ。

まあ、何とか1ブレイクだけで留めたのでよく粘れてる方か・・・?

自分のキープしたサービスゲームはどれもデュースまで縺れ込んでるのが、MC100のコートカバー力に救われたか、自分のボールに隙が多過ぎるのか。

一方でこちらのブレイクはゼロ。リターンゲームはとんとん拍子。

ここ最近の傾向からファーストサーブのフォルトとリターンの1発ミスが非常に多い自分・・・ってサービスもリターンもダメなのかよ。

いつものようにリターンを1球でアウト。ブロックするようにしてるけど面を合わせられず飛んでいく。

速いファーストも曲がるセカンドもまともに打ち返せない。

弟のセカンドを一球目から体で受けてしまったし。

それぐらいレベル差がある訳ですが3-5は、言われてみると悪くないような・・・いや弟に遅れをとっている時点でNoや。

いつもの如く相手のペースに追いつけない、端から受身の姿勢。

これでは来年もJTAランカーやベテランJOPランカー相手に何も出来ない。

今年は戦う機会を結構貰えたが、JTAランカーが相手では1ゲームも取れず。

ベテランジョッパーにはいいように往なされて攻撃の手段を封じられ、雀の涙程しか点を貰えなかった。

これじゃテニスにならない。

でも試合で勝ちたいって思うならこういうレベルに追随できないと。

来年一発目の大会は初戦からベテランジョッパーらしいので、こっちの攻撃が殆ど効かない弟が最後の練習相手なのは助かるけど、ランカー相手への勝利の糸口が全く掴めないな・・・。

来年はこういうレベルにせめて一泡でも吹かせてやらなければ、地元の市民大会優勝なんていつまで経っても夢のまた夢だろうと思う。

草大会での人生初めての優勝と昨年の市ベスト8で燃え尽きてしまったか、今年はあまりピリッとしなかった。

もっとアンテナの感度高く、もっと能動的にテニスしていかないとね。

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休みの日

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昨日の朝の一本。

先輩のラケットを張る。

今度はスピードを持ってきた。

この前3本入手したEゾーンで決めたって聞いたような気がしたのですが。

というかその後に「最高のラケットを見つけた」とか言ってベルダスコラケットで草大会優勝してた気がしたのですが!

優勝したのにまだ気に入らないんですか!先輩!

ともかく最近の先輩の定番となりつつあるメインVSチーム・クロスポリツアースピンの鬼ブリッドを手に先輩は埼玉へと走り去っていった。

 

午前は母校の練習でUコーチに久々に会う。

夏の鎌トー以来か。

現役やテニス続けている後輩達を大会に引き摺りだしたいと思っていたが、JOPにガンガン出ているUコーチにはものの見事に差をつけられてしまっている。

今年JOPランカーと戦ってラブゲーム喰らった自分を評して、打ってるボールは全然悪くないとフォローはしてくれるUコーチ。

しかしテニスの考え方が違うのではないかとの事。

文字にできても目で見えないこの壁はかなりキツい。

母校の後輩達は良くも悪くも難しいプレーがお好きなご様子。

一昔前の綾高生だったらすぐミスるところだが最近の子達は割としぶとい。

悪い意味で言えば昔から綾高生はこういうタイプのプレーヤーが多いと思う。

綾高のテニスというものは密かに代々受け継がれているのかもしれない。

 

 

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お昼を食べて午後、後輩と練習。

最近忙しいようで後輩とのテニスは久々だが、よりによって24日の前日。

まあ当日ではないにしろ、放っておいてていいのか彼女さん。

ここ数週間は反発力と弾きを求めてメイン:ボルトパワー・クロス:ポリジナモスを使ってみているけど自分には合わない。

ボルトパワーが硬過ぎてポリジナモスの性能が活きていないと思う。

 

夜、次は父とテニス。

テニス復帰を目論む父は今度はピュアドラにNXTパワーを張るも、全然飛ばないどころかポリジナモスの方が反発力があるとまで言い出す。

弾く打球感が好きらしくマルチで飛んでないのに隙あらばポリを試そうとする。

昔とった杵柄は健在のように見えるし、身体を動かして解せば適応できても不思議ではなさそうだが、うーん、本当にポリ大丈夫なのだろうか。

 

とまあ、テニスで埋まってしまった休日。

もう体力無いのに身体が悲鳴を上げちまうぜって事で全身をコンプレッションウェアで挑んだが、やはり疲れるものは疲れる。

理想としては強い人と3セットやっても無事に次の試合迎えられるぐらいなら良いのだが。

翌日のダメージはそんなでもないけど、やはり一度試合出て確認しなければ。あとちゃんとジムろう。

クリスマスイブは休日出勤。

実感が沸かないというのはずっと縁が無いからか。

テニスって働いて女ッ気無し。

こういうイベントに疎い自分には、まあ世の人達は凄いなと思うばかり。

いつも自分の事ばっかやって日々過ごしているが、いざ良い人と巡り合えたとして、他人と一緒に過ごすとなるとどうなるのかとか想像つかないというか。

そういうのを分からないって事は世間一般から外れてるって事か。きっと来年もこんなんだろうなと思う。参ったね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:58 | コメントをどうぞ

ベイビーステップ

ベイビーステップが連載終了になりましたね。

単行本派の自分もようやく最終回を見届けました。

高校一年生の時から読み始めた自分としてはエーちゃんは同期みたいな感覚なので寂しいですね。(連載は2007年からですが)

珍しいリアルなスポーツ漫画と言われて人気もあったテニス漫画。

その割には高校から初めてジュニアで全国は天才以外の何者でもないってツッコミもありますが、まあ、最序盤の壁打ちジャンキーはともかくとして、強豪スクールとタクマさんや諭吉といった全国レベルの練習相手、テニス以外ガン無視スケジュール、海外留学で万全な環境と経験があったのでそこそこ説得力のあるリアルだったと思います。

それにしても、僕はジュニアの試合は2試合とも0-6だったなぁ・・・(遠い目)

自分としては不満点は初心者からの異常過ぎる大躍進(漫画だからだけど)よりも、エーちゃん上げが目立ったというか、エーちゃんと戦った人、負けた人の活躍とか挽回のチャンスが殆ど無かったのが少し気になりました。

神田戦はエーちゃん負けちゃいましたが、その後の2回目の留学での練習試合でこっそりエーちゃんが勝利挙げてましたが、数少ない負けた相手へのリベンジ成功にしてはこっそり過ぎませんか・・・。

その後の全日本でも相手が悪かったけど戦績で遅れをとったり、強敵の筈が一歩下がった扱いなっちゃったなと思いました。

序盤のキャラだとシード持ってた宮川が2連敗するわ、年下なのにエーちゃんに負けてプロ諦め・・・何だそりゃ?って扱い。

エーちゃんが明らかに不利なアドバンテージから上目指しているのを目の前でというか直に体感していてああなるとは。

エーちゃんの代いなくなってから挽回→3度目のリベンジとか燃える展開になるんじゃ?って思ったけど一度も浮上しませんでしたね。

宮川が勝ち上がる展開エーちゃんより断然リアル度ありそうですけどね。

初心者とか弱いレベルからの成り上がりなら、同じ高校で部活所属の越水も挽回のチャンスあれば、それこそ部活でテニス頑張っている人へのエールになるんじゃって思いますけど。

部活には一切関わらずスクールが舞台というのも珍しいですが、読者にまじまじとスクール>部活を見せ付けてきよった。

まあ現実も部活より選手育成コースの方が強いって話でしょうけど、テニスやってる読者の割合で言ったら普通に部活で頑張っている人の方が多いでしょう。

初心者からでも頑張れば強くなれるってなら、それこそ部活上がりが・・・って思うけど、腰越にはエーちゃんみたいな環境は無いからって事ですかね。

でもちょろっと1試合出てきただけの割にはアニメのOPにちゃんといるし、最終巻の後書きの集合絵でもエーちゃんのすぐ近くに描かれてますし、作者さん的には結構思い入れがありそうなキャラっぽいですけどね。

それでそれで、全日本編も初めてのプロの試合の割にはあっさり勝っちゃう試合が多くて少し拍子抜け。

その分タクマ戦が鬼気迫る表情ばかりの激戦でとても読み応えがありましたが。

浅野戦なんて長い年月をかけて作られた同タイプのベテランの戦術をエーちゃんが次々に対応策を編み出して攻略したとか総括されていましたが、高校生に攻略される日本トップ層のベテランの戦術とは一体・・・。

それこそ高校生スタートで全国レベルに追いついた対応力はあっても、世界と戦ったテニスの積み重ねに雲泥の差があるところを見せ付けれたのでは。

気合とは裏腹に加齢と共にどんどん苦戦していく浅野の熱い回想の後にあっさりと負けているのが肩透かしというか、かわいそうというか。

でも予選を長く描いていたらその後にタクマ戦が控えてるからとんでもない長さになって終わらなくなっちゃいそうですね。

今回の連載終了で「終わらなくていいから」みたいな声もやたら多いですが(笑)

予選で戦った大学生選手とか元ジュニアトップレベルの玉越とかもエーちゃんの最初のプロの試合なのにサクッと片付けられていて勿体無い。

大学でテニス続ける事とかプロ転向後の厳しさとか、色々描ける事あったでしょうにって、そんな細かくやってたら一生終わらないですね。

あと最初の大林戦とか初めての海外遠征での試合とかも、初戦で惨敗したと見せかけて相手に「こいつやべぇ・・・」って思わせる展開も多いのも気になりました。

主人公だからいいじゃんって話ですけど主人公持ち上げ率高いなぁって。

無駄な負けが無いですね。って思うのはつまり、むしろ俺は貴重な試合経験を無駄にし過ぎているって事か。

あとキャラの格が下げられてるなぁって言うと岡田いじりが多いですよねこの漫画。

後書きのオマケ漫画で何度も岡田見た気がします。相当お気に入りなんでしょうか。

でも女の子にモテる緒方を想像してに嫉妬したり、恥ずかしそうにサンバってるの暴露したり、強豪キャラの一人なのに完全にネタキャラ扱いされていますよね。

非モテ煽ってんのかってところがなんか癪に障りません?俺も彼女いないからか。

とまあここまでひたすら難癖つけちゃっているんで自分的な名場面も挙げていくと、やっぱトップは最後の試合になるってレベルまでエーちゃんが追い詰められたタクマ戦。

2番目は神田に負けた後日青井コーチに問いかけられて今まで頑張ってきたシーンがブワッと出てきて、エーちゃんがプロになりたいって再び決起するシーン。

積み重ねがあるからこそのカタルシスがね、猛スピードの成長に散々文句垂れていてもやっぱりくるものがありますよね。

その後のもう一度テニスに懸ける為に方々に駆け回る姿も良い。

3番目はプロになる練習を始める前の、もっと強くなりたいけどスケジュールにもうテニスを組み込めなくてふと涙が出ちゃうシーン。

やっぱどのシーンもね、テニスが大好き感が凄く出てる良いシーンですよ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:26 | コメントをどうぞ

先週の日曜の話

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吉田記念テニス研修センターへの道中、グーグルマップの導きでバスを降りて徒歩15分コースで見た看板。

恥ずかしながら千葉について無知な私はとにかく千葉=海というイメージ浮かびませんが、今回初めて来た野田市はイメージを裏切って内陸の市で、埼玉と茨城と隣になっているらしい。

自分は来月にまた野田市に来る予定になっているので、焼きそばが名物ならば今度是非食べてみようと思った。

・・・って野田市に来た気分でしたが、今調べたらテニス研修センターの住所は柏市で、そもそも自分が降りた駅も北柏駅だから野田市には足を踏み入れていないじゃないか。

ともかく、来月は野田市のロイヤルSCテニスクラブで行われる関口周一プロ、江原弘泰プロ、志賀正人プロ3人によるテニスクリニック、この豪華な初打ちに参加させて頂ける事となりました。

まさかこんなチャンスが出てくるなんて思いもせず、関口プロの突然の開催発表のツイートには驚きましたね。

見てくださいよこの告知文。

現役プロ3人集まっちゃいました!
豪華テニスクリニック開催 :44 テニスボール:

参加選手紹介・・・皆小柄だけど足速いよ。粘るよ。ファイターだよ。

関口選手のイメージって、テニスプロは辛いよって本も出しているし結構世間だとシビアな世界を戦っている若者って感じじゃないでしょうか。(自分は未読なのでどんなイメージで書かれているかは知りませんが)

それでこのノリですよ、皆小柄だけど足速いよ!って。

3人全員紹介が走る人って!ざっくり過ぎじゃないスか!?

それと同世代で集まったという事ですが、確か関口プロってツイッターでよく内山プロと絡んでいたり、大会の会場でも一緒に練習しているところも見ましたし学年が1個だけ違えど結構仲良いように見えたのですが、身長デカいからハブられたんでしょうか

って思ったけど関口プロ、江原プロ、志賀プロの3人全員が同い年という事でこのメンバーっぽいですね。決してハブられたんじゃないのね。

それにしても同い年で似たような身長の選手が揃うのも珍しい。

ちなみに内山プロ(183cm)の92年生まれで3人数えてみるとダニエル太郎(191cm)、勉(185cm)で大柄日本人チームが組めますね。

この3人はデ杯で見れますが、91年チームに対抗(?)して豪華クリニックなんて日も来たりしないものだろうか。

 

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二階席への階段に飾られていた国枝選手らのラケット。

吉田記念テニス研修センターでは指導者やジュニア選手、そして車椅子テニスの選手のトップ層の育成を行っているという事で、特に車椅子テニスの事に関しては多くの歴史が詰まっている。

 

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ラケットのスロートに言葉を書いたテーピングを貼る、と言うと国枝選手の「俺は最強だ!」がとても有名かと思いますが、当然彼だけの願掛けではない。

写真は齋田悟司選手のラケット。「走って攻撃!」

 

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室内コートと聞いていたがとても寒く、来場者にはホッカイロが配られ、来賓席にはストーブも置かれていた。

そもそも自分が室内コートでやる機会が無いので分かりませんが、室内コート=暖かいと勝手に思っていました。

気になった事はありませんでしたが有明コロシアムはどうなのかな。

 

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ふと天井を見上げたらこんな感じ。大丈夫なのだろうか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:33 | コメントをどうぞ

コンプレッション

今年は・・・いや前からだけどさ、強い人相手に体力が持たずズタボロになって、あまりにも勝負にならない。

なので泣く泣くグラファイトからSマッハに持ち替えた。

自分の大好きなラケットだけども、推定330gの27.5インチを振り回すのは至難の業。

そりゃ凄い一発は打てるかもしれないが、強い人相手にはその凄い一発を何度も打つ必要があるし、僕程度の一発じゃそうそうやられてくれないしで。

去年も今年も3セットマッチで実力差以前にクオリティの維持もダメダメだったので、ラケットを軽く、打球の飛距離を伸ばして長く戦う、大会を勝ち抜く事を目的にした作戦に変更。

自分的にはフレーム厚い割にコントロール性があって良い選択だと思ったのですが、振り返ってみるとSマッハでの戦績は6勝11敗・・・あまり良い試合の印象が無い・・・。

変更前も戦績が怪しめだったのでそこまでラケットのせいではないと思ってますが、ラケット変えてもプレーが上向かないと、ついついグラファイトに戻りたくなっちゃう。

しかしろくに筋トレとか体力作りをしていないのに使ってもガス欠になるのは必須。

通うかぁ?ジム・・・。

けど、そう言えば社会人なり立ての頃は脚が頻繁に攣るようになってカーフタイツを履くようになった。

じゃあ腕にもコンプレッションウェア着ければグラファイトを使うパワーを補えるのでは?とひらめいちゃいました。

 

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プリンスのプロネーションアームスリーブ。

腕の締め付けだけでなく回旋運動を助けてくれるので二重のパワーアップ!

でもこれ買ったの去年なんですよね・・・。

去年もパワー補う為にザムストのアームスリーブから買って、その後にプロネーションアームスリーブを購入。

 

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なのに大会では使っていないという謎の選択。

だからこんなしんどそうに打つ羽目になってんでしょうが。

 

まだ全然Sマッハ使い倒してない内に戻るのもアレですが、もしグラファイトをまた使ってみようって気になったらアームスリーブだけではたして改善できるのか・・・っていいから走れってか。

後はアンダーシャツも着て上から下までガッチガチに武装して来年またテニスバカっぽく励もうかなと思ってます。

 

ジムの方も・・・うーん、仕事帰りにでも少し行ってみようか・・・。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:24 | コメントをどうぞ

シリコンツアー125

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ウィニングショットが送り出す新素材ポリエステルストリング、シリコン・ツアー125。

テニスのゴンちゃんでも話題となった注目の新作を約一ヶ月前に受け取ってテストしましたのでレビューしたいと思います。

・・・まあ、ブログを見ての通り途中でポリジナモスのロール買っちゃってる時点であまり使いこなせなかったんだろうなってバレバレでしょうけど。

正直に白状すると僕のレベルでは難しいガットでした。

新しい打球感しなやかかつ強靭なストリングとして開発されたこのガット、手で触れただけでは硬い印象ですが、ボールを捉えるとしなやかに乗り、それでいて適度な弾きでボールが放たれる。

ボールをコントロールするしなやかさ叩き潰す強靭さを確かに両立しており、ハードヒッターが使えばより正確なフィーリングを得る事ができるのではないでしょうか。

しかし思ったよりも硬い。

シリコンと融合させたポリという事で文字だけで判断すると柔らかいのかな?と最初は思うのですが、ストリンギングに時に触れた第一印象はもう硬いの一言。

張った時の感想でも硬い連呼ってぐらい。

この硬さが強靭さだって事でボールを潰すと結構良い球が出ます。

ただ反発性能が悪くはないけど良くもない。

硬さを思うとアシストが少なく、このガットの良いところを引き出すには少しパワーが必要になると感じます。

そしてシリコンを使った事による新しい打球感、最もアピールしたいと思われるこのポイントについては残念ながら自分の感想としてはイマイチ、ピンときませんでした。

シリコンを融合させる事によってはたしてどんなメリットが生まれるのか。

ポリガットにどんな革命を起こせるのか。

僕のパワーではもしかしたらまだシリコンツアーの魅力を引き出せていない可能性があるかもしれません。

 

・打球感やコントロール性能

シリコンツアーで最も優れていると思うのがこの部分だと思います。

ストリングは触った時も軽く打った時も硬めという印象ですが、その硬さに対してシリコン素材が働いているのか、ボールをしっかり捉えた時の球持ちは非常に良いです。

硬いガットだと打ったらすぐ弾いて飛び出してしまうイメージですが、シリコンツアーはボールをすぐには弾かずしなやかに受け止めます。

その為、ポリの硬さを活かしてボールを潰して打つ人にとっては強打時に接触時間が増えるような感覚になり、強打のコントロール性が高まるのではないでしょうか。

球乗りが良い、しなやかに受け止めると表現しましたが、打球時のガットの撓みは殆ど感じられません。僕が非力なのもあるかもしれませんが。

そして球持ちがある一方で、ボールが飛ぶ時になると予想よりも軽快にボールが弾いて飛びます。

この部分は硬いガットらしい打球感です。

シリコン素材によってしなやかさと弾き感を両立しているようです。

打った時に変な振動もなくピュア、弾きの良さがあるので打球感に嫌なところは少ないです。

しかし硬さや球持ちの長さに対し反発力はそこまで高くない、そうなるといくら打球感が綺麗でもボールを飛ばすのがしんどく、少し負担になるように自分は感じました。

この面倒臭さを含めて打球感が似ているなと感じたのが4G。

確かにシリコンツアーの打球感は良い性能を持っているように思いますが、手で触れた感触が硬いのと、打った時に微妙な粘り気がある、そしてボールがあまり飛んでくれないという点で4Gととても似ている。

ボールの飛び出しはシリコンツアーの方が軽めですが、ボールの飛びが似たようなものなので使い易さはどっちもどっち、シリコンツアーに大きなアドバンテージがあるとは思えない。

もっと言っちゃえばテンション維持性能では断然4Gでしょうし、ハードヒッターがコントロール性を欲しいと思うのならシリコンツアーより4Gの方がメリットは大きいかと思います。

いやいや、4Gよりももっと軽快な弾きが欲しい!・・・となったら、他に近いのはレーザーコードかなと思います。

レーザーコードと比べると打球時の球持ち感はシリコンツアーが上、でも弾き感はレーザーコードの方だと思います。

ボールの飛びはこちらもイーブン、そしてテンション維持ならレーザーコード。

こちらもそこまで性能で突き放されてはいないと思います。

 

・反発性能

決して悪いレベルではありませんが飛びの良いポリとは言えません。

打球時にあまり撓まない為パワーアシストは感じられません。

また、球持ちも長く感じるのでボールを飛ばすのには苦労するタイプです。

 

・スピン性能

シリコンを使った新素材ポリとの事ですが、シリコンとポリと言うとシリコンコーティングを施したRPMシリーズや、シリコンを浸透させたポリツアーファイア/スピンGが以前から販売されています。

シリコンツアーは製造段階でポリとシリコンを融合させているので、今までのガットよりもシリコンの割合が高いポリ。

そこまでしてシリコンと一体化しているとなると気になるのはスピン性能。

シリコンの力でストリングの滑りを良くしてスピン性能を高めているのがRPMシリーズであり、ポリツアーファイアとスピンGです。

しかし期待とは裏腹に、まず張る時にガットを触った感触だと妙なベタつき。

本当にこれでスムーズにスナップバックしてくれるのか?と思いましたが、実際に打ってみてもやはり嫌な予感が的中しました。

ガットを動かすととにかく音が鳴る。

ギギギとなってガット間の抵抗がとても強い様子。

スナップバックは期待できないと言っても過言ではないです。

シリコンの性能は表面よりも内部の方で活きているようです。

ただし、硬さがあるのでボールを潰してスピンをかけた時は中々威力が出る。

ボールが浮くように伸び、バウンド時に加速するようなスピンを見せたのが印象的。

 

・テンション維持性能

今回もスマホアプリのラケットチューンで計測してみましたが、結果はポリジナモスやアスタポリと殆ど変わらず、特に良い点はありませんでした。

張りたてから翌日プレーした後のテンション推移を見ると、シリコンツアーは-10%のダウン。

ポリジナモスは-11%、2016年に出たアスタポリは-8%という結果。

ちなみにテンション維持が売りのメビウススピードの場合、一回目のプレー後は-3%、一ヵ月後のテンションは-10%でとんでもない差が出ている。

そもそもポリはテンションが落ちやすいのでそういうものだと割り切れるものですが、しかし最近のテンション維持重視のポリとは勝負にならない。

でも同じように少し硬さがあり、それでいてボールが楽に飛ぶメビウススピードの方が使い易さで勝ると思います。

 

・総括

コントロール性能は良い、しかし飛びは平凡、スナップバックもイマイチ。

強烈なボールを放つには結構な力が必要であり、ボールを潰すのが得意な選手じゃないとこのガットを武器にするのは難しいと思います。

ボールを速くしてくれる、スピンを強くしてくれるといった分かりやすいプラス要素は少ないガットです。

ポリジナモスと比べると、ポリジナモスの方が打球にパワーが出て、スピンも素直にかかってくれ、打球感もボールをマイルドに包み込んで、尚且つしっかり打ち返してくれる。

自分としてはポリジナモスの方がボールの質を全体的に上げてくれると思いました。

 

 

という具合で自分にはイマイチだったシリコンツアーですが、いち早くレビューしたゴンちゃんの動画を見てみると、おっとマズいぞ、感想に差が・・・ :34 怖~い:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:34 | コメントをどうぞ

これからの日本リーグの話

世界ランキング最高9位のニコラス・アルマグロがあきやま病院所属で日本リーグにエントリーしている。

その前にウィニングショットと使用契約結んでいたので「お~日本が好きなんだな~」なんてぐらいに最初は思っていたが、よくよく考えたらとんでもない事だった。

とんでもない選手を連れてきてしまったなと思いながらホームページのあきやま病院の選手紹介を覗くと、アルマグロ選手はいない。

でもRECの紹介で載っていなかった中村選手が1stステージで出場しているので、その内出てくるのだろうか。

一応以前は盧彦勳が出ていたし、最近だとATP250を2度優勝しているR.ラムがイカイ所属、外人選手を連れてくるのは珍しい事では無かったが、世界ランク元9位は紛れも無く日本リーグ史上最強の選手となる。

日本一を決める大会ではあるものの世界ランキング100位台の選手さえ稀であり、ATPランキングは皆さんご存知の通り付かない、にも関わらずやってくる。

トップレベルの日本人選手が強くなり過ぎて出場しなくなって久しいですが、アルマグロ選手の参戦によって日本リーグの在り方が大きく変わるのではないか、これはただ単に元世界9位を無料で見れるってだけの話ではないように思います。

そもそも三菱電機の杉田選手が当たり前のように登録されていますが、日本テニス歴代2位の絶対的なエースを倒せる可能性がある選手となると、それこそアルマグロ選手しか出てこない。

他に挙げるとしたら今年全日本を制した高橋悠介選手・・・と言いたいところですが杉田選手と同じチーム。ちょっと強過ぎない?

はたして杉田選手が日本リーグに出てくれるかは不明ですが、彼が出れば一方的になるのは確実、そこでまさかのアルマグロ選手の登場、そうなると杉田が出てきても勝負は絶対にはならない。

この2名が出るとなると試合のレベルがチャレンジャーか、全力が発揮できればATPツアー級のプレーが見られるに違いない。

強豪に勝つ為に選手を召集する、今まで日本リーグにいなかったレベルの選手が急に現れたとなると、他のチームも更なるビッグネームを呼び出すのではないか。

というか今年の選手登録を見ると、既に杉田とアルマグロ以外にも凄い選手が集まっているっぽい。

昨年覇者のエキスパートパワーシズオカには以前京都チャレンジャーで見たロイド・ハリス選手が一番手で登録されてました。

今年のテニスはシャポやズベレフといった若手が目立ちましたが、20歳のハリスは現在288位、京都で見た時も285位で苦戦している様子。

しかしあの豪快なスイングのストロークは日本人には脅威的。

こんなに若い選手が日本リーグにやってくるのも珍しいのではないでしょうか。

イカイにはラムも引き続き参戦し、更には清水選手と羽澤選手、2人の高校生が揃って参入。

世界スーパージュニア優勝の清水選手と全日本ベスト8の羽澤選手、スーパー高校生を見事両取り・・・ってとんでもない事してますよ。

元々関口、仁木、吉備、小野澤、綿貫といった選手達がいる中で期待の高校生組がどれだけ戦えるか。

ラム、ハリスら世界の一線で戦う選手がどれ程の力を見せ付けてくるか。

新たに日本リーグに参戦する選手達の活躍次第では、来年、再来年には勝つ為に更なる強豪選手達が集まるリーグになるかもしれない。

世界への登竜門、むしろ世界レベルが集う大会・・・ってなる第一歩になるのでしょうか。

ただ、プロアマ入り混じって戦っている日本リーグにどんどん世界ランカーが来て、本来主役であるべき実業団選手が摘み出されていく、となると、はたしてそれは正しい在り方なのだろうとも思う。

それともその修羅の道を乗り越えて逆に実業団の選手が4大大会へこぞって進出する、そんな日本のテニスの姿を見れる日も来るのだろうか。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 22:52 | コメントをどうぞ