リアクション、アンド、コントロール

ボールが・・・輝いている!?

日中に ウラニウムレンズでテニスをしようとして、最初に抱いた感想がこれでした。

サングラスで程良く明るさが抑えられたな~と思ったらボールだけそんなに暗くならずピッカピカ。

レンズが大きいのでレンズ外からの光が入ってき難いし、レーダーEVは予想以上に快適でした。

後はナイター用に用意したクリアレンズがどれ程のものか・・・。

EV用の交換用クリアレンズは出ていないみたいなのでZERO製のクリアレンズを購入。

実物を見てみると視界かなり良好・・・可視光透過率95%とは聞いていたけど、これもしかしてナイターでもクリア過ぎる?

 

それは次の機会に試すとして、それにしてもこのブログ、いつも道具の話しかしてない気がする。

最近なんだかどんどん打球角度が上がっている気がする。

「プレストレッチなんかしたらせっかくのナチュラルが硬くなっちゃうだろ・・・?俺は一番おいしい時期をこの手で味わうんだ!!!」

とか、

「最近のはコーティングが進化してるし大丈夫だろ?雨でもやるぞ!!!」

とかやってる内にどんどんナチュラルが緩くなっているっぽい(特に後者)

緩くなった方がグンッとボールが曲がったりして面白いのですが縦横のテンションのバランスがちょっと心配・・・ならハイブリッドするなって話ですねはい。

もうコーティングが剥けまくりですがノッチの方は全然大丈夫な様子。

最初から緩く張るなら次回はもっとコシがあると言うかしっかりしたポリを使いたい。

でも前の日記で今度こそデビルスピンって書いたけど、やっぱりいくら全然切れないとはいえ多角形は恐い(笑)

と思っているとふと思い浮かんだのがレンコン。

そう言えばレンコンと言えば古めとはいえテンション維持には自信ありそうだし、そこそこ硬そうな半透明系のポリじゃないか。

柔らかい時のグンッとした打球感も好きでしたし、何よりレンコンなら黄色を選べる。

デビルスピンも黄鬼あるけど黒と黄が混ざってて禍々しい。

ナチュラル色と黄色の組み合わせならまるで気分は杉田選手と関口選手。

自分は生涯O3グラファイター(予定)なのでラケットまで追いかける事はできませんが、やはり憧れの選手と何かしら同じ物を使いたい・・・

という事でガットの色を真似したいと思っています。

じゃあPHTとVSのパック使えって話ですが今のところはポリはトアルソンの予定です。

・・・でも出来ればホークとか、ビーストXPみたいなのでもいいから、球持ちの良いしっかりとしたポリがいいなぁ。

レンコンは球持ち側より弾き側のイメージを持っていますが、今の感触だとナチュラルなら何とかしてくれそうな気がします。

頑張れレジェンド。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 21:08 | コメントをどうぞ

COMPRES SPORT

 

今年からカーフタイツ着けてテニスるようになったクレー。

ザムストのカーフタイツを使っていましたが、最近弟に奪われる事が増えてきたので戦力の補強を行いました。

目を付けたのはコンプレスポーツのR2。

公式ホームページを見てみるとなんとフランステニス協会のオフィシャルサプライヤーらしい。

緑色と王道の黒を購入。

デカデカとメーカー名が入っていて派手。

触ってみるとザムストより薄っぺらい、でも圧迫効果あるなと。

主に自転車や走る競技で有名みたいでテニスコートで自分以外で着けている人は見た事無いですが、同じく同志を未だ見つけられていないZEPPテニススイングセンサーと一緒にコートでアピールして流行らそうじゃないの! :107 炎:

ラケットも粘り強くEXO3グラファイト100に拘って一刻も早いTeXtreme化を急かす魂胆です :41 ピース:

 

 

で、今週ナイターがあまりにも寒かったので久しぶりに長ズボンでテニスをしました。

最近定期的にテニスできてるし夏みたいに攣ったりしないだろうと思ってカーフタイツせずにやりました。

攣りませんでしたが翌日に身体の疲労がとても残りました・・・ :34 怖~い:

身体の負担を軽減するカーフタイツはもう手放せないですね・・・。

ちなみに前回の日記でレーダー買ってたけど今日はレーダーの感想回では無いです。

ナイターには間に合いませんでした。

そのうち使ってそのうち感想ちょろっと考えて気が向いたら書きます、そんなブログです。

 

それにしてもこのブログで使える絵文字 :34 怖~い:

最近割と使っているけど、旧ブログと変わっていなくて懐かしいですね :23 イシシ:

スマホに慣れちゃったせいか、ケータイの絵文字みたいな絵柄を見ると一瞬高校生に戻った気分になります・・・(笑)

強くなりたかった高校時代。

今年も全然勝てなかったな・・・来年こそ色んな面含めて強くならなくては。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:08 | コメントをどうぞ

オースリーとオークリー

目が悪いのもそうなのですが照明が眩しいと相手もボールも見え辛くて仕方が無い。

ですので打ち始めで眩しさに慣れるまでは今までは気合と直感でどうにかしていましたが、この度サングラスの力に頼る事にしました。

サングラスなのに照明対策でかけるのか・・・と思いながら色々探していると、ふとある事に気付きました。

あれっ?オースリーとオークリーって似てない・・・?(謎)

 

とまあ、そんな謎の縁が決め手となって(!?)オークリーのレーダーEVを買っちゃいました。

これをクリアレンズに換装してナイターを戦おうという魂胆です。

当初はプリンスの出しているサングラスを買おうと考えていたのでオークリーの値段を見てビックリ。

とても手が出せないと最初は思っていたのですが・・・よく見るとのマークが似ているではありませんか :23 イシシ:

というか名前からしてほぼ同じ(!?)だしどちらもアメリカのメーカー、つまりO3を使う私は手に入れる運命にあったのだとひらめき

せっかく買ってしまったのだから初期装備のプリズムレンズも有効活用していきたいですね。(もろにベースボールって書いてあるね)

この勢いだと来年にはウェアもオークリーになってるかもね。

 

 

ところで気が付いたらサングラスがオークリー、グリップエンドが太いという事で段々鈴木貴男選手の真似になってきてました。

ウェアもオークリーになったらますます近付いちゃいますね。

でもあのプレースタイルまでは真似できないでしょうな。

今年も全日本で岡村選手との試合を楽しませてもらいましたが、鈴木貴男選手のプロとしてのプレー、いつまで見れるだろうか。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:38 | コメントをどうぞ

オールドスタイル

最近のストロークはコンパクトだと聞きますが、ふとロビン・ソダーリングやレイトン・ヒューイットのフォアハンドを見てみるとテイクバックが大きくて何だか格好良い。

自分のフォアハンドは昔からヘナヘナで縮こまっている何だか微妙なフォームでして、今回もこの二選手から影響を受けてまたフォームの改造に着手する事にしました。

ラケットの時点で流行に逆らってますがフォームも逆行します。

ゆったりダイナミックなテイクバックで、強打すると見せかけてそこそこ脱力して振る・・・

いざ実践してみると少しでも速いボールに上手くアジャストできない、テイクバックを大袈裟にするだけで疲れるし、そもそもでっかく構え過ぎてついつい力んだりして散々。

しかしいかにも打つぞって気迫の感じるでっかいフォームが重い球打てそうで諦めずにはいられない。

もう少し深めに守ったりしてもう少し挑戦してみたいと思います。

 

 

ロビン・ソダーリングと言えば、彼の名前のメーカーのポリストリングが売っているらしいですね。

・・・何だか力強そうなショット打てそうなポリだなぁ、プロフォーカスはちょっと柔らか過ぎな気がするなぁ、気になるなぁ。

何だかここ最近、複数揃えられるラケットにしたい→試作品だけど100に回帰、ナチュラルにしたい→クリップのレジェンド購入と、ちょくちょく有言実行しちゃっていますが、今回はたぶん買わない・・・と思う。

ソダーリングポリはまだ深くは調べていないけど、次のクロスのハイブリッドは今度こそ信頼と実績のデビルスピンにすると思います。

メインナチュラルと真っ向勝負させてやろうじゃないの。

今のプロトタイプのメインのノッチは全然進行してないからまだ先だと思うけど。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:55 | コメントをどうぞ

プロストックの謎

 

そんな訳でまたこういう系を買ってしまいました。

・・・ほら、こっちの方が(比較的)複数本揃えやすい気がしないこともないしね。

初代、100S、100Tときて原点へ回帰です。

そしてタイミングが良いことに丁度ナチュラルガット(クリップのレジェンド17)を調達していたので、せっかくなので言い訳できないラケットにしようという事でフェアウェイのレザーも購入。生意気にもプロが味わっているだろうフィーリングの世界目指してベストを尽くしていくことに。

そしていつものようにZEPPテニススイングセンサーと鈴木貴男グリップを追加、自分の今までの経験をフル投入した結果、重量はガット無しで360gに到達してしまいました・・・どうすんのこれ。

ただでさえ高反発とスイングスピードが重視される最近のラケット界隈なのにものの見事に時代を逆行していくセッティング。

しかし原点のラケットを手に入れる事ができましたので、プロトタイプを自分色に染め上げて生涯O3グラファイターを貫きますとも。

フレームは初代だけれども同系統最終モデルの100TのTCTグロメットを装備、ストリングはメインにレジェンド、クロスにプロフォーカスのフェデラー張り。

ナチュラルを張るのは久しぶりだったけど、クリップのレジェンドというガットはコーティングが硬めだったおかげか思ったよりは張り易かった。

硬いってなるとちゃんとスナップバックしてくれるかどうか心配でしたが打ち味は良好。

デビルスピン×プロフォーカスの時にプロフォーカスの打ち応えがやや足りないように感じたのだが、メインナチュラルだとこっちの方がグッと掴む感覚が増えて打ち応えが良くなった印象(打球感だから人によるか)

プロフォーカスは表面が滑らかでハイブリッドに適しているのではないかと睨んでいましたが、思惑通りナチュラルの上方向への発射台として機能してくれていると思います。

打球時にポリのおかげであまり後方へ撓まない分、ナチュラルが下方向へボールを掴み、飛距離の分の反発力をスピンに回す事ができる・・・のかな。

しかしどうもプロフォーカスのテンション維持が気になる・・・心なしか弾道が日に日に上がっていっている気がする。

次はクロスをデビルスピンにしようかなと思いつつもまだフェデ張り二週目、表面はコーティングが剥がれてきているけれどノッチはあまり深くないので、僕のスイングだと一ヶ月耐えてしまうのではないだろうか。

とまあ、マイラケットへの初ナチュラルという事もあってフレームの打ち味の方はちょっと印象が薄い・・・というか、やはり高校時代から親しみ慣れたスペックで、ナチュラルを張っているという先入観もあったからかオレンジ色からの移行でも違和感は感じませんでした。

もっと言うと100T→オレンジの時も、フェイスサイズもストリングパターンも一気にハードになるはずだったのにやはり違和感は無く、むしろオレンジの柔らかさとパワフルさに夢中になれる程でした。

普通のフレームより柔らかい、高級品だ、形状が違う、色んな話が飛び交っていますが、今回はナチュラルのおかげで柔らかさも反発力もあって本物であるかどうかの真偽は闇の中です(笑)

そもそも一般人の手に渡り易くなってきている事自体に違和感もありますしね。

ストリングパターンが違う、プロトタイプ使用だとか最近はメーカーがアナウンスしている場合もありますが、ではプロの使うラケットが実際に市販品とどう違うのか、その差が公式にアナウンスされない以上、我々一般人は噂と感覚を頼りにプロストックを触れていく事になります。

柔らかいのだと思ってもプロが打ち込んだラケットだったら凄くヘタるという風にも考えられるし、ご丁寧に書かれたコードを見たって一般人にはほぼ解読できない、プロストックは分からない事だらけです。

ちなみにオレンジの方にはコードの中にCBという文字が入っているのですが、どうやら海外でのグラファイトヨークはクロスバーと呼ばれているらしいので、多分これはその意味なのだろうと思います。

あとプロストックに触れるようになってから、市販品の100、100S、100Tにもよく見るとTX222系のコードが書かれている事に気付かされました。

こういうところからそっちの世界との繋がりを仄かに感じることができるのもプロストックの魅力なのかもしれません。

しかしやはりプロストックが公式に存在していたとしても、同一スペックを揃えられなければ趣味の一本になってしまい、せっかくの高性能も勿体ないところです。

いくら高級だと言っても今回のもオレンジのも7年も前のラケット・・・高校時代の最新鋭競技モデルだったはずなのに7年前と言うととても古そうに感じてしまう。

7年も時間があったら技術が進歩しても不思議ではない長さ、もしかしたらいくらプロストックであれど7年後の現行モデルのテクノロジーの方が性能で勝るなんて事があったりするかもしれない。

何と言ったってその昔はグラファイトが超高額だったらしいという例がありますし、プロストックの高級な製法が、もしかしたらもう市販品の価格で作れるようになっていてもおかしくないと思います。

最近のラケットの流行りはどうもスピードボール気味であり、プロスタッフ、グラフィン、そして我らがプリンスのテキストリームらはフレームの強度を増させる傾向らしい。

プロストックが柔らかくて跳ね返すタイプなのであれば最近流行のテクノロジーとは反対の性格となり、プロストックの噂と唯一近い特性になるのがヨネックスの本気ラケットのレグナになります。

人によってラケットに求める性能は違いますが、自分だったらグッと捉える打ち応え、強打を受け止め、繰り出すボックスフレーム、重く威力のあるボール、それに付き合ってくれる相棒としてEXO3グラファイトを選び続けています。(結構浮気してるけど)

もしかしたら硬い打球感の方が好きなのかもしれないけど、自分が手にしたプロストック達の性能には重量を除けば概ね満足しています。

最近は強靭さに加えて軽さによるスイングスピードの増加も注目されているみたいだし、もしかしたらラジカルREVとか使った方がプロストックより良いプレーできちゃったりするのかなとつい考えたりしちゃしまいますが・・・うん、頑張ってグラファイター貫きますとも。

反発力の高いラケットは硬くてフレームが厚いのが常識でしたが、強靭な素材の投入によってどんどん薄くて硬い攻撃的なラケットが生み出され、プロストックとの差も縮まっていくかもしれませんね。

つまり今回の日記はプリンスさんがTeXtreme EXO3 グラファイト100XR REV ESPを市場に投入してくれればもうプロストックなんか超えられて革命起きると思うので是非作ってくださいって話でした :23 イシシ:

ちなみに巷ではテキストリームグラファイトが発売されたそうですが、生涯O3グラファイターの自分はO3の方を待ち続けますよ! :107 炎:

カテゴリー: プロストック | 投稿者クレー 23:10 | 11件のコメント

ナチュラルいじめ

せっかく自分でストリング張れるし、もう長らく自力でガット切れていないのでナチュラル使ってみたいと企んでいるクレーです。

使うとしたら、大きく撓まずしっかりとした打球感が欲しいのでメインナチュラル・クロスポリのフェデラー張りでいきたいと考えています。どうせ切れないしね。

前にフェデラー張りを試した時はマルチだったけど今度はガチでナチュラルいっちゃうよ、せっかくだし贅沢しちゃうよ。

クロスのポリは最近のクレーのブーム的に勿論トアルソンなのですが、思うところがあって今のところポリグランデシリーズよりデビルスピンを入れたらどうなるかなと気になっています。

普通に考えてナチュラルが削れそうですが・・・添田選手なんかがまさに、縦のナチュラル(?)に対し横に入れているのがポリツアースピン!

鋭い五角形の形状はまさにメイドインジャパン品質。

尖り具合は間違いなくポリツアースピンがトップだと自分は思います。

対抗できるのはピラミッドかスパイキーシャークぐらいでしょうか。

あんな鋭いポリをナチュラルと組み合わせるのは、もはやナチュラルへのいじめじゃないかなと思います。

耐久性ガン無視の組み合わせにどんなメリットがあって添田選手が選んだのか凄く気になる・・・

そういう訳で長い付き合いで打球感も慣れているデビルスピンをクロスにして使ってみたいなと思ってしまったのですが、でもどんなメリットがあろうとも絶対すぐ切れる・・・デビルスピンに切り裂かれるでしょうな。

いくら贅沢するからってここまでやってしまうのは怖いけど・・・

 

ちなみに草大会はまたダメでした。

相変わらずパッション無いテニスでした。

グラファイターの名が泣いとるわ。

プロストック使って今度はナチュラル張ろうとしてどこに向かってるのやら。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:15 | コメントをどうぞ

慶応チャレンジャー

今年の秋は楽天オープン、全日本を見に行ったのですがとうとう慶応チャレンジャーにまで足を運んでしまいました。

プロの試合を生で見るとやはりパワフルで刺激を受けるのですが、いくら見たってそれだけで強くなれる訳無いのに何やってんでしょうね。

とまあ、テニスが不調になると刺激欲しさにプロの試合を見たくなる事があり、そして丁度まだダニエル太郎選手を生で見ていなかったので本日準決勝を見てきました。

添田対エブデン、ダニエル対伊藤、ベスト4全員が四大大会出場を果たしているレベルの試合を県内で見れるなんて凄い話ですよね。

有明コロシアムも東京体育館もすぐそこだしね。

今年から慶応チャレンジャーは入場料がかかるようになったけれど、日本を代表する選手をたったの1500円で見る事ができ、時間に余裕があれば2000円で連日見放題なら安過ぎると思います。

日本リーグなんて決勝リーグでも無料だったでしょ。今更だけど凄いよね。

 

思い返せば添田選手は昔から何度も見ていて今年ももう楽天オープン(練習)と全日本(ダブルス)で見慣れた感じがある選手(失礼)

昔よりストロークのスピードが落ちたかなと思ったのですがエブデン選手の力あるボールにアジャストし、しっかりフォアを左右に展開してエースを取っていく姿はまさしく自分のよく知る添田選手でした。

エブデン選手は外人らしくパワーはありましたが急にドロップやスライスを使ったりしているのが気になりました。

日本人基準でパワーが高いからかな。

あとプレー中にやたらガットを気にしているような仕草を見せ、急にロブばっか打ち出したりスライスに頼ってミス頻発したり、張替えを頼む場面もありました。

ガットが硬くて球乗りが悪かったのかな。分からないけど。

 

ダニエル選手と伊藤選手の試合も序盤は良い緊張感のラリーが続く好ゲームでしたが、途中から伊藤選手が一気に崩れてしまったのが残念でした。

 

初めての生ダニエルは、厚く当たってスピンボールがすごく落ちる。

跳ねるだけでなく厚く当たってしっかりボールに力が入っている感じ。

今まであまりよく見た事が無くひょろ長いという印象(かなり失礼)でしたが、パワーのあるスピンを安定して打ち続けられるベースライナーという印象を持ちました。

これがスペインテニスというものでしょうか。

 

その後やはり触発されて急遽テニスをしたクレーですが、スピンを意識して打つとこすり上げただけの棒球ばっかりが量産さていく。

厚く当てて、尚且つ跳ねさせる。

未だに自滅ばかりの自分は是非見習うべき事だと思うのですが中々上手くいかないものです。

明日は今月初のシングルスの草大会に行ってきます。

先月も出て、通算2回で2回とも予選で惨敗している大会です。

両方ともぽんぽんと点を取られてあっさり負けて嫌な思い出が強いのですが、三度目の正直という言葉もありますし、今度こそつまらないテニスからは脱却できるよう努力はします。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:41 | コメントをどうぞ

今更だけれども

今更日記にしますが、今年の全日本を見に行ってきました。

まだプロを生で見てないと言う高校時代の後輩と共に本戦二日目を観戦。

一方自分はこの前楽天オープン見に行ったばかりなのにまた有明に来てしまいました。

週2日でテニスに飢えているのだろうか・・・

前にも書いたけど、今まではプロのパワープレーばっかりに目を奪われていたのですが、ひとまず今回も楽天オープンから引き続き試合での動き、ボールの配球とかじっくり観察しようと心がけました。

最近日記全然書かなかったけれども、前回の日記では1勝3敗、その後また別の草大会では予選リーグ1-6×2敗からの最下位トーナメント2-6で初戦敗退という有様だったので、どうにか全日本でプロのテニスからパッション欲しかったんですよね。初めて生で世界ランク一桁のテニスを見た楽天オープンのパッションはどこいったんでしょうね。

同年代の岡村選手と大ベテランの鈴木貴男選手の試合、一藤木選手と最年少の清水の選手の激しい打ち合い、添田・内山ペアに対し良い意味で部活らしい気合あるテニスを見せた坂井・小堀ペアなど、今回は印象に残る試合を多く目撃することができました。

そういえば今月は来週に慶応チャレンジャーの本戦が始まりますね。

日記には書いてないけど去年初めて慶応チャレンジャーを見に行って西岡選手を見ました。

錦織選手、杉田選手、伊藤選手、添田選手、守屋選手、内山選手、西岡選手と、殆どの日本トップレベルの選手を生で見る事ができたのですが、ダニエル太郎選手のテニスはまだ見た事がありません。

せっかくroche×ダニエル太郎Tシャツも買ったんだし行ける日に勝ち残ってたら是非見に行きたいけど、楽天、全日本、慶応三連続も見るんだったらいい加減自分のテニスにパッション反映させろって話ですね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:39 | コメントをどうぞ

ガッツ

日曜にちょっと草トーに出てみて、平常心で練習通りのプレーを心がけたところ、初っ端から1-6、3-6で予選リーグ最下位。

自分のやってきたテニスを信じていつも通りの打ち方を貫いたつもりなのにやはりボールが言う事を聞かない。

その後3位トーナメントは一球一球気持ちを込めて声上げて打ったらコントロール良くなるだろうかとふと思って作戦変更。(マナーには注意を払ってプレー)

予選全敗しておいて今更何を・・・うるせえし格好悪いって感じであるが、気合全開でプレーした結果、一戦目は7-5で最近お馴染みのスコアを叩き出し、決勝は4-4で太ももを釣ってリタイア。

予選リーグの相手が強かったのか?3位リーグだったからか?ラリーは結構繋がって自滅が少し減った気はする。接戦のスコアの通りあくまで自滅回避程度でしかなかったけれど。

でもZEPPセンサーで予選と3位トーナメントを計測したらこんな感じでした。

 

予選2試合  平均  最大  割合 真ん中率
フォアフラット 51m/s 81m/s 26球 85%
フォアスピン 77m/s 102m/s 113球 88%
バックフラット 72m/s 96m/s 26球 85%
バックスピン 78m/s 92m/s 33球 82%

トーナ2試合  平均  最大  割合 真ん中率
フォアフラット 57m/s 83m/s 7球 57%
フォアスピン 75m/s 96m/s 96球 85%
バックフラット 67m/s 92m/s 32球 84%
バックスピン 74m/s 87m/s 25球 88%

 

声を出すと力が出やすくなるとはたまに聞くが、その割には大してスイングスピードに変化は見られず。むしろ落ちているし。

気合入れた時の方がバックハンドのスピンの割合が減っている辺りに自分の素のプレーを感じます。

でもスピン減ってミスも減っているような気がするんだよね。何なんでしょ。

あと前に月の平均で一番バックハンドのスピンが真ん中に当たっているから平均値信じてみようって思ったのに、こういう時に限って9割下回るのは勘弁して欲しいよね(自分でしょ

 

結局今回も序盤にぽんぽんと自滅、気合入れてようよく接戦、思うように入らず進歩できていない。

このレベルから抜け出す為には自分が下手糞で弱い事実とちゃんと向き合った上で頑張るしかないけれど、今回ようやく頑張るという部分に足を踏み入れるところまで来れたのだろうか。身体付いて来れてないけど。

これを手応えと言っていいのかは疑問である。

カテゴリー: ZEPPテニススイングセンサー | 投稿者クレー 23:31 | コメントをどうぞ

ポリ一ヶ月

 

全然ガット切れないのにすぐ飽きて張り替えてばっかのクレーですが、デビルスピン×プロフォーカスのハイブリッドが一ヶ月を迎えました。

18×20のストリングパターンなのもありますが、一ヶ月……と言っても大体週2日、電池切れ等もあったけどセンサーの計測では最低でも4032球分打った結果、縦のデビルスピンにノッチは凹み程度で殆ど見られず、切れる気配がありません。

デビルスピンってそこそこ柔らかめだと思うのですが、プロフォーカスの表面の滑り易さがダメージを緩和しているのでしょうか、僕が非力なだけですか。

全然切れない人はポリを使う必要は無いという話も聞きますが、モノとかマルチの柔らか過ぎる打球感がどうしても嫌なのでこのままで二ヶ月目に突入します。

ポリフォーカス←デビルスピンの前に縦デビルスピン、横にムゲン130という柔らかそうな組み合わせを試していたのですが、ボールは飛ばない、打ち応えがあまり無いって事で堪えられずデビルスピン一本張りにしちゃいました。

プロの人のハイブリッドは縦ポリ横ナチュラルが多いみたいだから真似してみた次第ですが、マルチで代用しようとして失敗してしまうと、やはりナチュラルかと気移りしてしまう・・・スペアラケット無いのに雨の日どうするつもりなんだろう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:15 | コメントをどうぞ