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PRO ONE(赤ドネー)

珍しく人のを張りました。

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先輩から張ってくれと言われたラケットが、まさかの噂の赤ドネー・・・いつの間にこんな物を :36 冷や汗:

フレームにPRO ONEとは書いてありますが、赤ドネーが俗称として通っているんでしょうかね。

ドネーのラケットなんて生で見るのは初めてですし、ストリングパターンもよく知らないのをどう張ろうかと思ったのですが、噂だとシックスワンとそっくりらしい。

なので弟愛用のシックスワンと比較。

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妙に細いスロート、フェイス下部の窪み、細かい所までそっくりさんではないですか。

PWSは無いのにここまで似せる必要はあったのか・・・

SIX.ONEと同じと分かれば弟のラケットを何度も張ってきた自分には好都合。

95インチと16×18という飾り気の無いシンプルなスペック・・・いいね!張るのが楽で

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ストリングはデビルスピン125。

まだ1張りしか使ってないロールの在庫消化が進んだぜ!弟もSIX.ONEとデビルスピンの組み合わせですしナイスな選択だと思います!!!先輩!!!!!

そして初打ち権も頂けたので打ってみました。

今まで打ったプロストックはボックスフレームばかりでラウンドフレームの味はまだあまり知らない領域。

弟のシックスワンは何回か使ってみてこりゃ愛用するわっていうバランスだったのを覚えているので、似たタイプのプロストックがどんな性能を持っているのかあまり想像がついていませんでした。

で、一打目の感想は・・・これがラウンドフレーム?

ビーンって感じがせず、フレームが強靭でビクともせず、どっしりとしてかつソフトもある快適さ。

なんというかズルい。

こんな打ち易かったら何でもできちゃうんじゃないの。

テニスへの見聞を広げてくれそうな良いラケット、正直度肝を抜かれました。

打球感の良さはボックスフレームの十八番だろうに・・・それとは少し違うものの綺麗な味付け。

いいなぁ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:03 | 5件のコメント

プロストックの謎

 

そんな訳でまたこういう系を買ってしまいました。

・・・ほら、こっちの方が(比較的)複数本揃えやすい気がしないこともないしね。

初代、100S、100Tときて原点へ回帰です。

そしてタイミングが良いことに丁度ナチュラルガット(クリップのレジェンド17)を調達していたので、せっかくなので言い訳できないラケットにしようという事でフェアウェイのレザーも購入。生意気にもプロが味わっているだろうフィーリングの世界目指してベストを尽くしていくことに。

そしていつものようにZEPPテニススイングセンサーと鈴木貴男グリップを追加、自分の今までの経験をフル投入した結果、重量はガット無しで360gに到達してしまいました・・・どうすんのこれ。

ただでさえ高反発とスイングスピードが重視される最近のラケット界隈なのにものの見事に時代を逆行していくセッティング。

しかし原点のラケットを手に入れる事ができましたので、プロトタイプを自分色に染め上げて生涯O3グラファイターを貫きますとも。

フレームは初代だけれども同系統最終モデルの100TのTCTグロメットを装備、ストリングはメインにレジェンド、クロスにプロフォーカスのフェデラー張り。

ナチュラルを張るのは久しぶりだったけど、クリップのレジェンドというガットはコーティングが硬めだったおかげか思ったよりは張り易かった。

硬いってなるとちゃんとスナップバックしてくれるかどうか心配でしたが打ち味は良好。

デビルスピン×プロフォーカスの時にプロフォーカスの打ち応えがやや足りないように感じたのだが、メインナチュラルだとこっちの方がグッと掴む感覚が増えて打ち応えが良くなった印象(打球感だから人によるか)

プロフォーカスは表面が滑らかでハイブリッドに適しているのではないかと睨んでいましたが、思惑通りナチュラルの上方向への発射台として機能してくれていると思います。

打球時にポリのおかげであまり後方へ撓まない分、ナチュラルが下方向へボールを掴み、飛距離の分の反発力をスピンに回す事ができる・・・のかな。

しかしどうもプロフォーカスのテンション維持が気になる・・・心なしか弾道が日に日に上がっていっている気がする。

次はクロスをデビルスピンにしようかなと思いつつもまだフェデ張り二週目、表面はコーティングが剥がれてきているけれどノッチはあまり深くないので、僕のスイングだと一ヶ月耐えてしまうのではないだろうか。

とまあ、マイラケットへの初ナチュラルという事もあってフレームの打ち味の方はちょっと印象が薄い・・・というか、やはり高校時代から親しみ慣れたスペックで、ナチュラルを張っているという先入観もあったからかオレンジ色からの移行でも違和感は感じませんでした。

もっと言うと100T→オレンジの時も、フェイスサイズもストリングパターンも一気にハードになるはずだったのにやはり違和感は無く、むしろオレンジの柔らかさとパワフルさに夢中になれる程でした。

普通のフレームより柔らかい、高級品だ、形状が違う、色んな話が飛び交っていますが、今回はナチュラルのおかげで柔らかさも反発力もあって本物であるかどうかの真偽は闇の中です(笑)

そもそも一般人の手に渡り易くなってきている事自体に違和感もありますしね。

ストリングパターンが違う、プロトタイプ使用だとか最近はメーカーがアナウンスしている場合もありますが、ではプロの使うラケットが実際に市販品とどう違うのか、その差が公式にアナウンスされない以上、我々一般人は噂と感覚を頼りにプロストックを触れていく事になります。

柔らかいのだと思ってもプロが打ち込んだラケットだったら凄くヘタるという風にも考えられるし、ご丁寧に書かれたコードを見たって一般人にはほぼ解読できない、プロストックは分からない事だらけです。

ちなみにオレンジの方にはコードの中にCBという文字が入っているのですが、どうやら海外でのグラファイトヨークはクロスバーと呼ばれているらしいので、多分これはその意味なのだろうと思います。

あとプロストックに触れるようになってから、市販品の100、100S、100Tにもよく見るとTX222系のコードが書かれている事に気付かされました。

こういうところからそっちの世界との繋がりを仄かに感じることができるのもプロストックの魅力なのかもしれません。

しかしやはりプロストックが公式に存在していたとしても、同一スペックを揃えられなければ趣味の一本になってしまい、せっかくの高性能も勿体ないところです。

いくら高級だと言っても今回のもオレンジのも7年も前のラケット・・・高校時代の最新鋭競技モデルだったはずなのに7年前と言うととても古そうに感じてしまう。

7年も時間があったら技術が進歩しても不思議ではない長さ、もしかしたらいくらプロストックであれど7年後の現行モデルのテクノロジーの方が性能で勝るなんて事があったりするかもしれない。

何と言ったってその昔はグラファイトが超高額だったらしいという例がありますし、プロストックの高級な製法が、もしかしたらもう市販品の価格で作れるようになっていてもおかしくないと思います。

最近のラケットの流行りはどうもスピードボール気味であり、プロスタッフ、グラフィン、そして我らがプリンスのテキストリームらはフレームの強度を増させる傾向らしい。

プロストックが柔らかくて跳ね返すタイプなのであれば最近流行のテクノロジーとは反対の性格となり、プロストックの噂と唯一近い特性になるのがヨネックスの本気ラケットのレグナになります。

人によってラケットに求める性能は違いますが、自分だったらグッと捉える打ち応え、強打を受け止め、繰り出すボックスフレーム、重く威力のあるボール、それに付き合ってくれる相棒としてEXO3グラファイトを選び続けています。(結構浮気してるけど)

もしかしたら硬い打球感の方が好きなのかもしれないけど、自分が手にしたプロストック達の性能には重量を除けば概ね満足しています。

最近は強靭さに加えて軽さによるスイングスピードの増加も注目されているみたいだし、もしかしたらラジカルREVとか使った方がプロストックより良いプレーできちゃったりするのかなとつい考えたりしちゃしまいますが・・・うん、頑張ってグラファイター貫きますとも。

反発力の高いラケットは硬くてフレームが厚いのが常識でしたが、強靭な素材の投入によってどんどん薄くて硬い攻撃的なラケットが生み出され、プロストックとの差も縮まっていくかもしれませんね。

つまり今回の日記はプリンスさんがTeXtreme EXO3 グラファイト100XR REV ESPを市場に投入してくれればもうプロストックなんか超えられて革命起きると思うので是非作ってくださいって話でした :23 イシシ:

ちなみに巷ではテキストリームグラファイトが発売されたそうですが、生涯O3グラファイターの自分はO3の方を待ち続けますよ! :107 炎:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:10 | 11件のコメント

プレッシャー

クロスバー君

スクールのアルバイト時代にふと憧れ、シートを借りて塗って以来、ついに自分でシートを購入してステンシルマークを入れてしまいました。

ポリの上に塗ってるから打ったらすぐ落ちそうだけど思った以上に目立ちそう。

負けてばっかのただのウィークエンドプレーヤーでありながら、プリンスだけでは留まらずトアルソンのまで入れてしまうというこのやりたい放題感、これで今度の市民大会でまた勝てなかったらと想像すると恥ずかしさ倍増で気が引き締まりますねウィンク

ストリングはツアーバイトとホークで固まったかなと思ったんですが、

長時間のテニス疲れる→気を抜くとボール飛ばなくなる→マルチとのハイブリッドでカバーしよう→なんか合わない・・・→やっぱポリで

という8月のテニスを過ごした結果、この前の日曜日からトアルソンのレンコンデビルスピンを弟から貰って張りました。

思えばデビルスピンは高校生の時に発売を心待ちにしていたけど延期になって引退後に張って、レンコン共々感触が気に入らなくてヘキストリームに回帰したという苦い思い出があります。

その後は弟が使ったり母校の後輩が使ったり、そんでもって僕が知る限りでは母校で本戦に行った人の殆どがトアルソンのポリを使っていたりで、僕にとって不思議な縁があるようなメーカーとストリングだなと。

それで次の大会は数々の綾高生を本戦に導いてくれたこの縁を頼ってみたいと思った次第です手 (チョキ)

・・・高校時代に使った事のある自分が導かれてなかったような気がするけど、たぶん地区と県の大会の時は使ってなかったんじゃないかな。うん。

昔はふにゃけた感じとやや飛びすぎなのが気になっていましたが、今はどういうガットか分かってきているからか、使い難さをあまり感じない。

自分の記憶よりしっかりしていて、グーンとボールが伸びて、ガッと跳ねる。

こんなに良いガットを何故自分は今まで使わなかったのだろうと思わずにはいられない。

 

さて、テキストリームシリーズが発表されてもなお生涯O3グラファイターを貫くつもりのクレーですが、上の画像を見ての通り、現在100Tじゃないラケットを使ってます。

色々な形でテニスに触れて学んでいくと、やはりプロのラケットについて一度耳にしてしまうとそれを実際に打ってみたくなってしまう・・・。

昨年からEXO3グラファイトがテキストリーム化されない事に業を煮やしていたクレーは、とうとうプロストックなるものに手を出してしまったのであった。

プロストックが本物なのかとか、プロが使ってたなら超ヘタってんじゃないかとか、事情を知る事のできない我々には分からない事ばかりの中、手にしたのはまさかのプロトタイプ。

グラファイトヨーク付きでありながら密度の濃いストリングパターン、グリーンでもイエローでもなくオレンジ色のフレーム。

名前の無いこの子がどういう経緯で作られ、どのようなデザインで売られる予定だったのか、とにかく情報の少ない謎のラケット。

最近は100Tの時点でボール打つのに体力がいるなと思えてきていたのですが、このオレンジの子はプロ仕様らしい重量に加え、僕がZeppセンサーも付けちゃってるので操作性は流石に悪い。そりゃ疲れるわ。

しかしボールを打つとフレームがしなり、跳ね返して強いボールを出してくれるような感触があります。

僕にとって100Tは粘っこくボールを捉えてインパクト時にもう一押しを要求されるようなところがあったのですが、オレンジの子を打った後だと100Tがまるで鉄板みたいな感触に。

それぐらいプロストックの方は柔らかく感じ、なおかつ見た目のスペックに反して飛びもあるので噂に違わぬ力だと思いました。

でもこれを使って予選リーグ全敗とか草試合7連敗とかやらかしてるんだよな・・・。

このラケットに見合うようなプレーをしないと・・・。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者クレー 23:16 | 891件のコメント