国内ドラ『dinner』第11回 これが最後の味

『dinner』(ディナー)は、2013年1月13日から3月24日までフジテレビ系「ドラマチック・サンデー」枠(毎週日曜日21:00 – 21:54〈JST〉)で放送された日本のテレビドラマ。
主演は江口洋介。架空のイタリアン・レストラン「Ristorante Roccabianca」(リストランテ・ロッカビアンカ)を舞台とする群像劇.
予約3カ月待ちの人気イタリアン・レストラン「Ristorante Roccabianca」(リストランテ・ロッカビアンカ)。『dinner DVD』30年前の開店以来、北イタリアの郷土料理をメニューに据え、日本におけるイタリア料理の巨匠であるオーナーシェフ・辰巳日出男の下、彼を敬愛する腕利きの料理人たちが、一丸となって店を切り盛りしていた。
そんな折、日出男がくも膜下出血で倒れる。オーナーシェフ不在の中、日出男の娘で「Roccabianca」の支配人である沙織は、営業継続を決断する。ところが、日出男が紡ぎだすイタリア料理に魅了されていた常連客が次々と去っていき、従業員の給料が払えなくなるまで売り上げが落ちこみ、店の将来に見切りをつける従業員も出る。
沙織はさらなる決断として、新料理長を招くことを決める。オファー先は、日出男の若き日の修行先である、トリノの有名店「TERESA」(テレーザ)に在籍していたもうひとりの日本人・江崎究。だが彼は、その手腕は確かであるものの、性格や料理観などのすべてが、『ドラマ dinner DVD』日出男とは大きく異なっている人物であった。
最終回 あらすじ
江崎究(江口洋介)は、以前修業していたイタリアの有名店「テレーザ」から、新しくオープンするシンガポール支店の料理長になって欲しいと誘いを受ける。「テレーザ」のマネジャー・フェリーニが、2日後に来日する際に返事が欲しいという。同じ頃、「ロッカビアンカ」では営業は始まっていて、客からメニューにはないカボチャのトルテッリが食べたいとオーダーが入る。今井耕助(松重豊)は味の決め手となるモスタルダがないからと断る。しかし、どうしても食べたいと再度オーダーが入り、今あるものを使って即席で対応することにした。帰る途中、店に電話を入れた江崎は辰巳沙織(倉科カナ)から状況を聞き、最終的な味の調整は自分がやるからと、料理を出すのは待つように指示を出す。しかし、沙織がそれを伝える前に料理がテーブルに出されてしまった。
店に着いた江崎は、着替えもせずに厨房に飛び込む。料理がすでに出されたと聞き、残ったものを味見するが、その想像以上のおいしさに驚く。着替えるため厨房を出た江崎は、今井の指示のもと、きびきびと働く厨房スタッフたちを無言で見つめた。日本ドラマDVD
ある日、ランチ営業後にみんなでくつろいでいると、沙織が「カーザ・トリーノ」から予約が入ったと飛び込んでくる。「カーザ・トリーノ」とは、世界中のイタリアン・レストランを三ツ星で格付けしているガイドブックで、アジアには星が2つの店はなく、星1つの店でも、日本には「ロッカビアンカ」も含め3軒しかないほど評価が厳しい。今回の評価で星がなくなればダメージは大きいと困惑する一同。しかも、江崎が格付け評価のために料理を作ってくれるか心配をする。しかし、沙織が事情を話すと、意外にも江崎はすんなりと引き受ける。舌の肥えた審査員をギャフンと言わせたらさぞかし気持ちがいいだろうと、今井に話をふる江崎。今井がその言葉に同意した直後、江崎は「カーザ・トリーノ」の審査員に出す料理はすべて今井に任せると言い出し…。

 


カテゴリー: 未分類 | タグ: , | 投稿者anna00 14:27 | コメントをどうぞ

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