小出恵介初主演連続ドラマW「天使のナイフ」薬丸岳の問題作

佳境を迎えたドラマ「Nのために」にも出演中の実力派・小出恵介を主演に迎え、いま最も注目を集める気鋭の作家・薬丸岳のデビュー作「天使のナイフ DVD」がWOWOWにてドラマ化されることが決定。13歳の少年3人による殺人と少年法をテーマにした江戸川乱歩賞受賞の問題作に、ネクストブレイク必至の藤本泉、「劇団EXILE」の町田啓太、村上虹郎、北村匠海、清水尋也らフレッシュなキャストが集結していることが分かった。
共演には倉科カナ、若村麻由美、手塚とおる、和田正人、千葉雄大と話題作の出演が相次ぐ俳優陣から、藤本泉、町田啓太、村上虹郎、北村匠海、清水尋也とフレッシュな役者陣までが顔をそろえる。
原作は’05年に第51回江戸川乱歩賞を受賞した薬丸岳氏のデビュー作。被害者と加害者、両者の視点から“真の更生”“贖罪”について問うミステリー小説がドラマ化される。
4歳の娘とふたり暮らしのカフェの店長・桧山(小出恵介)は、妻(藤本泉)を13歳の少年たち(村上虹郎、北村匠海、清水尋也)に殺害された身。だが、少年たちは刑事責任を問われず、少年法によって保護された。一方、被害者遺族の桧山や妻の母(若村真由美)は、マスコミに追われ、生活のすべてを白日の下にさらされてしまう。天使のナイフ あらすじ
4年後。桧山は保育士で妻の友人(倉科カナ)やカフェ店員(千葉雄大)の警告を無視して、社会に復帰した少年たちの“更生”の結果と“現状”を、人知れず調べ始めた。同じころ、少年たちの命が次々と狙われたことから、ふたりの刑事(手塚とおる、町田啓太)が桧山のもとを訪ねてくる。かつてマスコミの前で「国家が罰せないのなら、自分が犯人を殺してやりたい!」と発言したことから、彼は第一容疑者にされていた…。

 


カテゴリー: 未分類 | タグ: , | 投稿者anna00 17:40 | コメントをどうぞ

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