日別アーカイブ: 2017年11月20日

石原さとみ「忍びの国」監督中村義洋の第一印象

大野智が忍者に扮する映画『忍びの国』(中村義洋監督)が好評上映中だ。

戦国時代、“どんな堅牢な門でも彼の前では意味をなさない“と一目置かれる無門という名の忍者(大野智)がいた。忍びの国 DVD この時代、織田信長が次々と国を攻略し、勢力を拡大していく中で、なぜか大名のいない伊賀の国を手中に収めることができなかった。無敵の織田軍の侵攻を阻んだのが、無門だった……というお話だ。

石原さとみは「すごいところを突いてきた」

――石原さんと監督のツーショット取材は今回が初めてということですが、お互いの第一印象は?

中村監督:最初にお会いしたときのさとみちゃんの質問の量が結構すごくて。量というか、(質問の内容が)「おお、そこか、確かにそこ俺、甘かったな」というのがあって。銀魂 DVD 今までずっと映画をやってきて、(自分は)女の人の描き方はそんなにうまくないな、とうっすら思っていて(笑い)。ちょっと苦手だよなと思っていたので、お国中心で原作を読み込んで、それによって脚本の直しもしていたんだけれど、それでも(石原さんから)質問されることがある。まだ足りなかったんだっていうのがあって……。

――石原さんは、中村監督の印象は?

石原さん:(自分がした質問に)監督は全部、的確に答えてくださいました。関ヶ原 DVD 最初から一貫して変わらないんですけれど、初めましてのときも現場で待ち時間に何か聞くにしても、明確な言葉で、鋭くなく、優しさをベースにして伝えてくださるので、すんなり受け止められました。だから作品がドライじゃなくて、ちゃんと熱がずっとあるものを作られている方なんだなと、現場で見ていても、出来上がりを見ても、すごくよく分かりましたね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者anna00 17:03 | コメントをどうぞ