日別アーカイブ: 2018年1月25日

高い評価のLGBT映画『ゴッズ・オウン・カントリー』最高のラヴストーリー

今年最高の作品との呼び名も高い、イギリスの田舎町が舞台となったLGBT映画『ゴッズ・オウン・カントリー(原題)』に、絶賛の声が相次いている。
監督フランシス・リーは、今年のサンダンス映画祭において、この映画でイギリス版『ブロークバック・マウンテン』と絶賛を浴び、ワールド・シネマ監督賞を受賞した。ゴッズ・オウン・カントリー DVD
この作品が公開されるやいなや「今年一番の作品」「魅惑の一作」と多くの海外メディアや批評家が絶賛。
映画評価サイト「ロッテン・トマト」では、フレッシュ度98%と高い評価を得ている。
静寂なシーンの中で高まっていく2人の感情、同性愛者ということに気が付いたジョニーの揺れ動く心が見どころの映画『ゴッズ・オウン・カントリー』。ブロークバック・マウンテン DVD
LGBT+を題材とした作品としてはもちろん、ラヴストーリーとしても高い評価を得ている同作は、今年最高のイギリス映画との呼び名が高い。
ドキュメンタリー調のこの映画は、脳卒中の後遺症に苦しむ父に代わって家族の生活を支えようと牧羊場を継ぐ、大人しく朴訥とした若者を中心に描かれる。労働の厳しさと、ヨークシャーの片田舎に暮らす孤独感で、25歳のジョニーの心は凍てついている。しかしそこへ、羊の出産期を迎えた牧場にルーマニアからの短期労働者ギオルゲが現れる。ジョニーとギオルゲは羊たちを囲いながら山へと入っていく。生まれたばかりの子羊を扱う際に、優しさがいかに大切か——ギオルゲは、ジョニーに説く。
カテゴリー: 未分類 | 投稿者anna00 16:22 | コメントをどうぞ