満島ひかり『海辺の生と死』最優秀主演女優賞

小説家島尾敏雄と、同じく小説家の妻・島尾ミホの戦後の愛の物語を描いた『海辺の生と死』が、2017年の夏に映画化することとなりました。演技力の高さに定評のある満島ひかり、4年ぶりの主演作 海辺の生と死 DVD
4年ぶりの単独主演 満島ひかりの比類なき野生の魅力
『愛のむきだし』でブレイク後、『川の底からこんにちは』『悪人』『駆込み女と駆出し男』『愚行録』など一作ごとに評価を高め、テレビドラマ「トットてれび」では黒柳徹子を演じ、唯一無二の存在として活躍の場を広げる満島ひかり。
そんな彼女が『夏の終り』以来4年ぶりの単独主演作に選んだのが『海辺の生と死』である。日本文学の傑作「死の棘」のヒロイン島尾ミホが加計呂麻島で過ごした青春期と人生を決定づけることになった恋を真っ直ぐに体現した。嘘を愛する女 DVD
満島ひかり
97年に音楽ユニット「Folder」でデビュー、のちに「Folder5」として活動、三好邦夫監督作『モスラ2 海底の大決戦』で映画デビュー。09年公開の園子温監督作『愛のむきだし』、金子修介監督作『プライド』、吉田大八監督作『クヒオ大佐』の3作品で新人賞を多数受賞、キネマ旬報ベスト・テンでは助演女優賞を受賞し、若手演技派として頭角を現した。10年公開の李相日監督作『悪人』、三池崇史監督作『一命』(11)、阪本順治監督作『北のカナリアたち』(12)、原田眞人監督作『駆込み女と駆出し男』(15)で、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を4度受賞している。近年の映画に、石井克人監督『スマグラーおまえの未来を運べ』(11)と『ハロー!純一』(13)、宮本宏彰監督『ONE PIECE FILM GOLD』 (声の出演/16)、石川慶監督作『愚行録』(16)がある。恋するパッケージツアー DVD またTVでは12年の「開拓者」(NHKBS)で初主演、翌13年にも「Woman」(NTV)で主演を務めた。その後も15年に「ど根性ガエル」(声の出演:NTV)、16年に黒柳徹子役で主演した「トットてれび」(NHK)、明智小五郎役を演じた「シリーズ・江戸川乱歩短編集Ⅰ・Ⅱ」(NHKBS)など、幅広い役柄を演じている。他、近年の主な作品として14年「若者たち2014」(CX)、「ごめんね青春!」(TBS)、17年「カルテット」(TBS)に出演。舞台では、近年の作品に「ハムレット」(15)、「かもめ」(16)などがある。

カテゴリー: 未分類 | タグ: , | 投稿者anna00 15:12 | コメントをどうぞ

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