タグ別アーカイブ: 牡丹と薔薇

小沢真珠『牡丹と薔薇』情熱を燃やす妹

昼ドラの“ドロドロ路線”を確立した『牡丹と薔薇』。姉(大河内奈々子)の幸せを破壊することに、情熱を燃やす妹を演じた小沢真珠(36)は、この作品が昼ドラのデビュー作だった。
「現場に入る前、『昼ドラは収録スケジュールがかなりたいへんだよ』と聞いてはいましたが、私の場合は、それよりもキツい性格の役が初めてで。とにかく役のキャラクターと、(脚本の)中島丈博先生の台本の中身がすごすぎて(笑)、『牡丹と薔薇 DVD』『私にできるの?』ということで頭がいっぱいでした。しばらくは『こんな暴言を吐いてしまって……』とストレスを感じて、落ち込んだりしました。でも慣れてくると、こんどはこの世界にどっぷりはまって、ドラマの面白さを実感できるようになりました」
 言い合い、怒鳴り合いのシーンは当たり前。毎日、誰かが泣き叫ぶという激しい展開が続いたが、演出家から『昼ドラだからこういう演技を』というような、特別なリクエストはなかったという。
フジテレビ系月~金13時30分放送の昼ドラ『牡丹と薔薇』がいよいよ終盤に突入しました。
鏡子(川上麻衣子)が、豊樹(神保悟志)に裏切られたことから、豊樹が結婚した富貴子(北原佐和子)との間に生まれた長女を略奪する第一部、ぼたんと名付けられた長女と、豊樹と富貴子の間に翌年生まれた次女・香世が巡り会うが誤解して別れてしまう第二部、二人が富豪の娘とお手伝いとして再会し、裏切られたと誤解している香世(小沢真珠)がぼたんをいじめるがやがて姉妹であることがわかり和解、続いて二人は同時に一人の男・由岐雄(西村和彦)を愛すがぼたんとむすばれる。『dinner DVD』しかし両親が飛行機事故で急死したことからぼたんは象造(峰岸徹)の囲われものになるのだが、すでに由岐雄の子供を宿していて…とますます込み入ってきたのが第三部、その子供・麗香が成長したのが現在の第四部です。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者anna00 16:55 | コメントをどうぞ