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超大作「隋唐演義 集いし46人の英雄と滅びゆく帝国」英雄大集結

「隋唐演義 集いし46人の英雄と滅びゆく帝国」(原題:隋唐演義)が10月よりチャンネル 銀河で初放送されます。
「三国志演義」「封神演義」と並ぶ中国三大演義のひとつ「隋唐演義 DVD
製作費は2.8憶元。当時のレートで約30億円を超える。そんな大作の監督を任されたのは、香港映画で長年の実績を持ち近年は中国でも活躍するビリー・チョン。撮影には6台の映画用カメラを使い、初めて映画の手法で撮ったドラマとして話題を呼んだ。また、武術指導のグオ・ジェンヨンも「レッド・クリフ」などに参加し豊富な経験を持つアクションのベテラン。劇中アクションの数々はまさに映画にも負けない迫力だ。
舞台は6世紀末、隋の時代。中国全土を統一してから30余年、隋の初代皇帝・楊堅(ヨウケン)が息子の楊広(ヨウコウ)によって暗殺される。思惑通り2代目皇帝の座に就いた楊広だが、放蕩にふけり、悪政によって世は乱れ、各地で反乱の動きが起こりはじめる。その頃、清廉な役人であった秦瓊(シンケイ)は隋の功臣・楊林(ヨウリン)の娘から楊広の数々の悪行を聞かされ、腐敗した朝廷に反旗を翻す決意を固める。秦瓊を筆頭に、志を同じくする義兄弟46人の英雄たちは瓦崗塞(ガコウサイ)に集結し、暴君を倒すため起ち上がるのであった。隋唐演義 ~集いし46人の英雄と滅びゆく帝国~ DVD
五胡十六国、南北朝と短命の政権が乱立した長い分裂期を経て、6世紀末に久しぶりに中国を統一した隋。しかしその命脈もわずか三十余年で尽き、次なる唐の時代に入ってようやく世に安定と繁栄がもたらされる。「隋唐演義」はそんな激動の時代を舞台に、隋に反旗をひるがえした有名無名の英雄たちの物語。忠とは何か。義とは何か。男として人間として、それぞれの信念とプライドを賭けた人間ドラマは見る者の胸を熱くせずにはおかない。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者anna00 16:47 | コメントをどうぞ