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	<title>TeamAOT ×M&#38;Pテニス上達 &#187; テニスサーブ</title>
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	<description>上級者が無意識でやっていて教えてくれない事</description>
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		<title>テニス自分なりの考え方(フォーム、基礎編)</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 10:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス指導法]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[テニスサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[テニススイング]]></category>
		<category><![CDATA[テニスフォアスイング]]></category>
		<category><![CDATA[テニスフォアハンド]]></category>
		<category><![CDATA[テニスレベルアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも！殿です。 近頃テニスコートにいると色々な場所で フォアはこうだからこう！ ボレーは～ サーブは～ みたいな感じでコーチングされているかた が結構いるんだなーと思い、聞き耳を 立てています笑 自分がコーチングを頼ま &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2021/08/07/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%ae%e8%80%83%e3%81%88%e6%96%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%81%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%b7%a8/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！殿です。</p>
<p>近頃テニスコートにいると色々な場所で<br />
フォアはこうだからこう！<br />
ボレーは～<br />
サーブは～</p>
<p>みたいな感じでコーチングされているかた<br />
が結構いるんだなーと思い、聞き耳を<br />
立てています笑</p>
<p>自分がコーチングを頼まれるようになったから<br />
かな？</p>
<p>そこではやはり自分の考え方とは違う方もいるわけ<br />
で、自分もちょっと考え方とかまとめないと<br />
いけないかなーと思いました。</p>
<p>基本は現役のプレイヤーとしてやっているので<br />
根本はあるわけです。</p>
<p>そんなこんなで今日は自分の考え方をまとめて<br />
いきたいと思います。</p>
<p>1　ラケットがボールに効率よく力を与える動き<br />
2　そのラケットの動きを再現する体の動き</p>
<p>3　1、2で再現された動きの中でボールを打つため<br />
　の動き</p>
<p>今回は基礎、フォーム編ということで優先順位順<br />
に番号を着けました。</p>
<p>1のラケットの動きとは？</p>
<p>まずテニスの根本にあるのは</p>
<p>「ラケットで」ボールに力を加えなければならない。</p>
<p>ということです。</p>
<p>すごく細かい話になりますが、ここで効率良く<br />
力を伝えられるラケットの動き方とは、<br />
物理法則に基づき考えなければなりません。</p>
<p>飛んできたボールの質量がこれで飛んでくるスピード<br />
がこうだからフォアハンドで時速120キロで打つには<br />
ラケットの質量がこうでスイングスピードがこうで<br />
入射角がこうで・・・</p>
<p>書いていて思います。<br />
めんどくさい</p>
<p>しかしながらここが一番疎かになっていると思います。</p>
<p>各ショットによりラケットの効率がいい動きというのは<br />
異なります。</p>
<p>がしかし！どの動きも共通することもあります。</p>
<p>それは</p>
<p>グリップの移動距離よりもヘッドの移動距離が<br />
長くならなければならない。<br />
これは慣性の法則が一番効率がいいためです。</p>
<p>言い方をかえます。<br />
これは人がラケットに力を加えるという条件で<br />
初めて使われる言い方です。</p>
<p>最低限の力と動きでスイングスピードを上げる。</p>
<p>この言い方は良くYouTubeやblogを書いている<br />
皆さんが言っていること。<br />
どのようなスピード、回転、軌道のボールを<br />
打ちたいかでラケットの動きというのは変わって<br />
来ますがこれを理解せずに<br />
エッグボールは厚い当たりでこう打つんだ！<br />
とか、<br />
スライスはラケットに乗せて運ぶイメージで打つんだ！<br />
といわれても説得力がないなとおもうんです。</p>
<p>2 1のラケットを再現するための体の動き<br />
　ここで！初めてフォームの話になってくる。<br />
というのが僕の考え方です。</p>
<p>ラケットをこう動かしたいけど、自分のグリップ<br />
や関節の可動域ならどうなるのか？<br />
また、その動きの出力はあっているのか？</p>
<p>という話になります。</p>
<p>どれだけプロのフォームを真似しても力の入れる<br />
タイミングや強さや方向、長さが違っていれば<br />
ラケットの運動エネルギーは上手く上がらない。<br />
また、ちゃんとボールが飛ばない。</p>
<p>良く「捻り戻しで打て」と言われますが、それを<br />
ただ真に受けて実戦してる人が上手くいって<br />
いないのを良く見かけます。<br />
そういう人は大抵体が開いてるって言われている<br />
ことが多いです。</p>
<p>からだが開いてもワンチャン打てるのはフォアの<br />
スライス系のショットとバックのボディのみです。</p>
<p>後はインパクトの段階で上半身が打つ方向より<br />
回った時点でパワーロスか力のベクトルがズレ<br />
思った通りに打てないはずです。</p>
<p>それは体の構造、肩関節の可動域上<br />
打ちたい方向への稼働が困難な為です。</p>
<p>ここで大事なのがラケットとボールの接触時間<br />
と、ショットの再現性を考慮してのことという<br />
ことです。</p>
<p>これらを踏まえて</p>
<p>「捻り戻しで打つ」を言い換えると、</p>
<p>「体をあらかじめ捻っておき、軸足を蹴って<br />
捻った体が戻る力を利用してスイングを始め、<br />
上半身で戻る力を押さえ込むことで慣性の力が<br />
産まれスイングスピードを一気にあげる」</p>
<p>というのが自分の中での捻り戻しで打つの<br />
正体だと考えています。</p>
<p>3　1、2で再現された動きの「中で」ボールを打つ<br />
為の動き</p>
<p>簡単にいえばフットワークとボールとの<br />
距離感です。</p>
<p>だけど1、2がいくら上手く素振りでできようが<br />
3が上手くできなければ全く意味がない。<br />
この1、2、3が上手く噛み合わなければ<br />
また、どれかひとつでも欠ければ上手くは打てない。</p>
<p>これが僕の基礎、フォームの考え方になります。</p>
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		<title>テニス上達法！スライスサーブの安定とケガしないスイング</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 03:48:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[テニスサーブ]]></category>
		<category><![CDATA[テニスレベルアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[どうもー！殿です！ 今回はスライスサーブの安定ということで！ 久しぶりの上達法をやっていきたいとおもいます！ 試合などで結構軸になってくるスライスサーブですが、 結構間違って教えられた方や、それは一生あなたの 理想とする &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2020/06/17/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e4%b8%8a%e9%81%94%e6%b3%95%ef%bc%81%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%a8%e3%82%b1%e3%82%ac%e3%81%97%e3%81%aa/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうもー！殿です！</p>
<p>今回はスライスサーブの安定ということで！<br />
久しぶりの上達法をやっていきたいとおもいます！</p>
<p><a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/wp-content/uploads/sites/26570/2020/06/20200613_102121.jpg"><img src="http://tblo.tennis365.net/aotmp/wp-content/uploads/sites/26570/2020/06/20200613_102121-177x300.jpg" alt="20200613_102121" width="177" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-247" /></a></p>
<p>試合などで結構軸になってくるスライスサーブですが、<br />
結構間違って教えられた方や、それは一生あなたの<br />
理想とするボールでは飛んでいきませんよ。<br />
って方が多く見られます。<br />
そういう方は大抵肩が痛いみたいなことをよくいうの<br />
ですが・・・痛くなるところで打っているので当然と<br />
思います。</p>
<p>そしてスイングのしかたを聞いてくる人も多いですね。<br />
プロネーションのタイミングは？とかスイング軌道は？<br />
とか・・・</p>
<p>僕思うんですよ。<br />
スイングって早すぎるから意識でどうにかなるもんでも<br />
ないんじゃないの？って。</p>
<p>なので僕はどのショットでもスイング中の話ってのは重要<br />
視していません。</p>
<p>それよりもちゃんとイメージしたスイング軌道を通せてい<br />
るか？のほうが大事だと思うんですよね。</p>
<p>そしてミスショットや、痛みが出るということそもそもイメ<br />
ージした軌道が違うか？通せていないか？<br />
スイングの前がいけないのか？になると思うんですね。</p>
<p>サーブに戻るとまずイメージです。<br />
サーブにおいてのイメージは2種類！！<br />
・打ち下ろす<br />
・打ち上げる</p>
<p>打ち下ろすイメージの方は身長190センチ台の方。<br />
（羨ましすぎる！！！！！！！）</p>
<p>それより低い方。僕も含めですがイメージは打ち上げる<br />
が正解です。</p>
<p>「一番高いところで打て！！」<br />
よく言われますよね。</p>
<p>そんなところで打ってもネットに突き刺さります。</p>
<p>インパクトするべき場所は肘、手首が伸びきらず、<br />
頭より利き腕側で頭より前になります。<br />
肘や手首が伸びきったところでのインパクトは</p>
<p>壊れます。</p>
<p>そして回転もかかりません。力もはいりません。<br />
どこの関節も一緒です。可動域の限界。<br />
すなわち骨でロックされたところ。<br />
骨だけでささえられます。<br />
それでは衝撃が骨にモロに<br />
かかります。<br />
なので可動域の8割、9割のところでインパクト<br />
するのが望ましいです。</p>
<p>イメージはここまでです。</p>
<p>次に陥りやすい点</p>
<p>第3者にみてもらってください。<br />
インパクトの瞬間に頭がボールを越えている人。<br />
よく見かけるのですが、<br />
トスもいいところに上がった！インパクトまでの<br />
スイング軌道もいい！<br />
だけどもなぜか頭が前に来る方。</p>
<p>腕は良くても、胴体を間違えたら上手くはいきません。</p>
<p>絶対に！！ボールより前に頭を出さないでください。</p>
<p>今回は以上になります！<br />
第2弾もありますのでおたのしみに！！</p>
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