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	<title>TeamAOT ×M&#38;Pテニス上達 &#187; テニスボールの見方</title>
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	<description>上級者が無意識でやっていて教えてくれない事</description>
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		<title>テニス上達法！ボールの見方２</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2020 09:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[テニスボールの見方]]></category>
		<category><![CDATA[テニスレベルアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！殿です！ 今回は「ボールの見方２」 ということで一回書いたブログに付け足しでやっていこうと思います。 前回の「上級者が無意識でやっていて教えてくれないこと」にも上げましたボールの見方！ はじめて見るかたのため &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2020/06/08/%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%96%b9%ef%bc%92/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！殿です！</p>
<p>今回は「ボールの見方２」</p>
<p>ということで一回書いたブログに付け足しでやっていこうと思います。</p>
<p>前回の「上級者が無意識でやっていて教えてくれないこと」にも上げましたボールの見方！</p>
<p>はじめて見るかたのために要約して説明します。</p>
<p>テニスのボールはスクールのコーチや上級者の方が球出しをしてくれるときのように必ずしもまっすぐ飛んでくる訳ではないです。</p>
<p>でも経験の浅い人の足の向きはエンドラインと平行に構えているのをよく見かけますよーって話をしました。</p>
<p>そして相手に対して正面を向いていればコースを変えられない限りは自分に対してまっすぐ飛んできますよねー！<br />
という話でしたね！</p>
<p>まぁ細かいことももっとかいてましたけど、知りたい方は見てみてください！</p>
<p>そして今回のボールの見方は、目のやり場です。</p>
<p>皆さん向かってくるボールを見る時にどう見ていますか？</p>
<p>自分がコーチをしている時に実際に質問してみました。</p>
<p>皆さん「一生懸命みてるよ！」とかもう穴が開くまで見てるという回答でした。</p>
<p>そしてボールをどのように見ているのか訪ねたところ、<br />
「ボールの正面」と答えが帰ってきました。</p>
<p>ここで言うボールの正面はボールの軌道方向を正面といっています。</p>
<p>でもそれだとまずいんです。</p>
<p>そう答えた方は基本打球するときに差し込まれるか、ボールがまだ来ていなくて引っ掻けるといったミスが多かったのと、詰まることが多々ありました。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>人の目の機能の話ですが人の目は自分の正面に向かってくるものの距離感に<br />
「ピント」を合わせるのが苦手です。<br />
一方上下左右に動く物は眼球が動くので追いやすいという性質があります。</p>
<p>もうこの時点で答えはでてしまうんですが、ボールの見方は</p>
<p>「向かってくるボールの回転軸を見る」</p>
<p>です！！</p>
<p>ボールの正面を見ている遠くにあって小さく見えているボールが近づくにつれて大きく見えるようになります。そして距離感がとりづらい。これが振り遅れや引っ掻ける原因になります。</p>
<p>回転軸見るようにするとボールは横移動しているようにみえます。<br />
そのため距離感や<br />
タイミングがとりやすいんですね！</p>
<p>この説明をしたときは皆さん目から鱗だったようで、この見方のコツを掴んだ方はとても安定してヒットするようになりました。</p>
<p>あ！ちなみにこの見方スマッシュやボレーでも一緒です。</p>
<p>皆さんも練習の時は意識してみてください！</p>
<p>このブログではコメントをじゃんじゃん募集しています！</p>
<p>次回は「初心者におすすめするラケットは？」です！</p>
<p>お楽しみに！</p>
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		<title>テニス上達法！上級者が無意識でやっていて教えてくれないこと(ボールとの距離感)</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 02:39:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>殿</dc:creator>
				<category><![CDATA[テニス上達]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[テニスボールの見方]]></category>
		<category><![CDATA[テニスレベルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[テニス左手の使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！殿です！ 今日はボールとの距離の取り方についてです。 ボールとの距離感・・・なかなかうまくとれませんよね。 「近づきすぎ！」「左手伸ばして距離とって！」「もっと前で打て！」 よく聞く指導用語です。 ですが等の &#8230; <a href="http://tblo.tennis365.net/aotmp/2020/06/02/%e4%b8%8a%e7%b4%9a%e8%80%85%e3%81%8c%e7%84%a1%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%a7%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%a6%e6%95%99%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8-2/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！殿です！<br />
今日はボールとの距離の取り方についてです。<br />
ボールとの距離感・・・なかなかうまくとれませんよね。<br />
「近づきすぎ！」「左手伸ばして距離とって！」「もっと前で打て！」<br />
よく聞く指導用語です。<br />
ですが等の本人からしてみたら「よくわからないんですけど？泣」が本音です。<br />
これを解決するために必要になってくる要素は<br />
「利き手と反対の腕の物差しの使い方」と「ボールの見方」になります。<br />
・・・そんなん知ってるは！！という方はこのブログは見なくて大丈夫です笑</p>
<p>「ボールの見方」<br />
これはよく「縫い目が見えるくらいよく見る」とかいわれますよね。<br />
・・・無理笑　　動いてて回転してるボールを点で見るのはきついです。</p>
<p>なので僕は線にして見るようにしています。<br />
普通に打たれたボールはどれだけ回転が掛かっていようが平面で見たときに90度も曲がることはありません。やられたら諦めます笑<br />
なのでボールを注視するというよりはボールの通ってきた軌道から自分の打点にくるまでの軌道の線をイメージしてこの辺に来るという予想をすることが大切です。</p>
<p>「利き手と反対の腕の物差しの使い方」<br />
「ラケットを持っていない手を横に伸ばしてキャッチするところで打て」<br />
これもよく言われますよねー笑<br />
確かにあってはいるのですがよくあるのはその腕が前にいっちゃう人。<br />
本気で掴みにいくと大体そうなります。<br />
それをやると体が開きます。<br />
そして肘も曲がります。<br />
そうしたら物差しとしての役割は果たせません。</p>
<p>僕は「反対の指先から肩の間には予測したボールの軌道をいれないように」<br />
腕は伸びていても曲がっていても大丈夫なのですがここにはボールを入れない空間<br />
をイメージしてもらいます。</p>
<p>利き手はラケットを握っています。ということは単純にまっすぐ伸ばした反対の腕より１００%長いのです。<br />
なのでその空間より外側に必ず最適な打点があるはずです。<br />
練習の時に意識してみてください！</p>
<p>次は「コートにとらわれた立ち方」についてです！お楽しみに！！</p>
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