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県中学新人戦

先週の九州Jrマスターズ、県協会会長杯に続き「鹿児島県中学生新人戦」が開催されました。(寒い中、大会運営に携われた協会の方々も本当にお疲れ様でした)

女子団体女子は西紫原が3連覇を果たし、男子は伊敷が準優勝、ラサールが3位でそれぞれ九州大会へ進出しました。おめでとう!
個人戦(シングルス)の結果は以下の通りでした。

2年女子 優勝   富濱祥子(伊集院北)
1年男子 優勝   山崎亮輔(伊敷)
2年男子 準優勝  辻陽平(和田)
2年女子 準優勝  元山未優(西紫原)

県中学新人戦15-1
2年女子では富濱祥子が貫録の優勝を果たしました。
先週の県会長杯U18ベスト4の時とは違い今回は勝って当たり前のプレッシャーもあったと思いますが強打を軸にしたテニスでよく乗り切ってくれました。この2週間の正反対の経験は祥子に自信と気づきを与えてくれたと思います。
今週末のMUFGジュニアでもベストを尽くしてもらいましょう!!

1年男子では山崎亮輔が見事に優勝!2月に沖縄で開催される九州選抜ジュニアに向けて大きな弾みがつきました!!
体格的にはまだ小柄な亮輔ですが、最後まで諦めない気持ちと集中力そして戦術・戦略に長けたプレーで大柄選手達をなぎ倒していきました。今後はサーブ力の向上や全体的な攻撃力が出てくると楽しみです。まずはご飯をモリモリ食べて大きくなりましょう(笑)

1年生ながら飛び級で2年男子に出場した辻陽平は決勝戦タイブレークの末に敗れ準優勝という結果でしたが、ここ最近では一番の内容のテニスを見せてくれました。
技術的な修正点もありますが、九州・全国レベルを勝ち上がるには、己自身に負けない「心」が一番必要かもしれません。その為には一人で毎日黙々と走る等の事も必要になってくるでしょう!それを体に刻み込んだ時、必ず大きな進歩を見せてくれるはずです。

1年女子の元山未優は年末の九州Jrサーキット予選決勝で敗れた相手に連敗してしまいましたが、今回は前回とは違い我慢強くプレーしていました。(相手も前回より良かった)
今後気づいて欲しいのは「調子が良いから勝った、悪かったから負けた」というレベルでは九州や全国(シングルス)は勝ち上がっていけないということです。その日に出来るベストを尽くす事を日々の練習でも繰り返して強い選手になって欲しいです!

 

今週末のMUFG県予選、県小学生大会も頑張るぞ!!!!!

 

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス | 投稿者Arimura 14:11 | コメントをどうぞ