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全米OP男女ベスト8  九州毎日少年少女

アメリカ・ニューヨークでは今年最後の「グランドスラム」全米オープンが開催。

オープン化されて50周年の記念大会は2nd weekに入っています。

その中、日本の錦織圭選手と大坂なおみ選手が躍動!!

見事にベスト8進出を果たしました!!!!

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日本勢として全米OPで男女アベック8強は史上初

グランドスラムでは、1995年ウインブルドンでの松岡修造さん(ベスト8)、伊達公子さん(ベスト4)以来23年ぶりの快挙です。

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錦織選手は、第3シードのズべレフ(ドイツ)を下し上がってきたコールシュライバー(ドイツ))を相手に好調のサービスで主導権を握り得意のバックハンドを駆使し相手にしっかり構えさせない速い展開を作りコールシュライバーの強烈なバックハンドを封じました。

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コート上は40度以上になる猛暑の中でも最後まで集中力を切らさなかった姿には以前の輝き・タフさが戻ってきています。

準々決勝の相手は、2014年の全米OP決勝の再現となったマリン・チリッチ(クロアチア)。

直近に対戦したのは5月のモンテカルロ・マスターズで、その時はフルセットの末に錦織選手が勝利を上げています。

伝統の一戦が待ち遠しいですね!

 

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錦織選手が勝利を挙げた余韻が残る、新ルイアームストロング・スタジアムに登場した大坂選手は、前哨戦でツアー初優勝を飾る等、絶好調のサバレンカ(ベラルーシ)と対戦。彼女の超攻撃的なプレーに序盤は苦しみましたが、真っ向からの打ち合いを避け、ペースや球種を変えたり、相手を走らせながらカウンター待ちの戦術も駆使してフルセットの末に見事な勝利!!!

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準々決勝の相手はツアーベテランのツレンコ(ウクライナ)!!タフな相手ではありますが、大坂選手に十分にチャンスがあると思います。

明日が楽しみ過ぎて今日から寝れないな(笑)

 

 

 

ニューヨークから遠く離れた福岡では伝統の「九州毎日少年少女」が開催されました。

U13はRSK杯全国選抜、U15は中牟田杯全国選抜の出場権が懸かる特に大切な大会!

こちらでも全米OPに負けない暑さ&熱い戦いが繰り広げられました。

ATA戦士たちの結果は以下の通りです。

 

13歳以下  女子 複 準優勝   単 5位    吉重ななこ

15歳以下  男子 複  ベスト4         永村優翔

15歳以下  女子 単  ベスト8         西奈瑠美

15歳以下  女子 複  7位           西奈瑠美

18歳以下  男子 単  ベスト8         辻陽平

18 毎少ーななこ1

18 毎少ーみんな

全国大会へは

U15男子複の永村優翔が当確!

U15女子単の西奈瑠美がボーダー線上にいます。

18 毎少ーゴンジ・ショ―タ

18 毎少ーもつ鍋や

18 毎少ー安東さん

会場では、私が小・中学校時代に指導して頂いていた安東和男さんと久しぶりの再会。

同じマンションの同じ階だったことが縁でテニスの手ほどきをうけました。

安東さんは、かつての鹿児島の国体選手で県テニス協会の元重鎮。

現在は、お仕事をリタイヤされて福岡に住まれています。

安東さんが70歳で私が47歳、久しぶり再会なのに直ぐに昔の関係に戻るのは不思議です(笑)

 

猛暑の中、運営に携わって下さった大会のスタッフの方々そしてサポートして頂いた保護者の方々も有難うございました。

秋の全国大会もきばっどー!!!!

 

カテゴリー: ATA, 国内ジュニアテニス, 海外テニス | 投稿者Arimura 00:08 | コメントをどうぞ