カテゴリー別アーカイブ: 海外テニス

ダニエル太郎 ATPツアーベスト8!

ATPツアー「チリオープン」(クレー)で予選上がりのダニエル太郎(世界226位)が見事にベスト8入りを果たしました。

自身初のツアー大会本戦でしかもベスト8!初戦では4年前の大会覇者(元世界21位)ベルッチに全豪予選のリベンジを果たすと次戦では昨年R・フェデラーにも勝っている第8シードのフェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)を1-6 7-6(5) 7-6(6)の大激戦の末に破る快進撃!!

準々決勝では 過去にATPツアー12勝の内6タイトルを南米で獲得している第3シードのニコラス・アルマグロ(スペイン)との「スペイン対決?」に敗れましたが今後の活躍が本当に楽しみになってきました。

ダニエル太郎チリ141

(Taro Danielフェイスブックより)

ダニエル選手は、ニューヨーク生まれの21歳で13歳までは日本で育ちました。
(妹のカナちゃんは私の教え子のライバルでした。現在はアメリカの大学でプレーしているようです)
6,7年前からスペイン・バレンシアにあるアカデミーでトレーニングに励んでいてダビデ・フェレールと練習することもあるようです

スペインの赤土仕込みの強烈なトップスピン主体のプレースタイルは日本人にはあまりいないタイプで既に昨年11月の韓国チャレンジャーでは準優勝も果たしています
身長188センチでルックス・ナイスですからグランドスラム本戦なんかでプレーしたら一気に人気に火がつくかもしれないですね!(笑)

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 13:47 | コメントをどうぞ

全豪 錦織ナダルに惜敗

全豪オープン

<男子シングルス4回戦>

錦織圭 6-7,5-7,6-7 ラファエル・ナダル(スペイン)
NHKまで地上波でライブ放送をしてくれた注目の戦いは、ストレートセットながら試合時間に3時間17分も要するタフなものでした!

錦織VSナダル-ausop141
試合の展開は錦織選手が攻めてナダルが凌ぐというケースが多かったです。
過去の対戦で苦しめられたきたバック側に高く弾むナダルのフォアを完全に押さえ込んでいたと思います。
錦織VSナダル-ausop142
2セットを落としてもフィジカルとメンタル共に落ちずに3セット目もナダルに食らいついていく姿には「執念」を感じさせられました。

錦織選手は試合後に「勝たないと、どうしようもない。大切な場面で悔いの残らないように打っていこう思ったけど、ミスが先に出てしまった。あのようなゲームを簡単にとらせてくれないのは、トップの選手かなと思います。」と語っていました。

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コーチのマイケル・チャン(写真奥)も「トップ10に入るにはこのような試合を勝っていかなくてはならない!」との評価だったようです。

結果がすべての世界のシビアさを改めて感じさせられますねぇ。
でも着実にマイケル・チャンコーチの「部活」のような厳しい指導が実ってきているのを感じさせられます!!
今後の「進化」が本当に楽しみですね!

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ナダルは試合後
「厳しい内容だったかだって? 3時間17分だよ! スコアが、とても厳しい試合だってことを示しているじゃないか!」

ナダルVS錦織-ausop142
ケイは燃えていて、本当に素晴らしいプレーをしていた。激しいポイントばかりで、たくさん走らされた。1番難しい事を、いとも簡単にやってくる。ケイはトップ10に入る可能性がある数少ない選手の1人!」と語っていました。

私がいうまでもありませんが、錦織圭(W-Team)のプレーは、今までのナダル戦で最高だったと思います!

次は2月7日から東京・有明で開催される「デビスカップ カナダ戦」です!!
少し体を休めて強豪カナダ相手に頑張ってもらいましょう!!

 

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 12:04 | コメントをどうぞ

全豪 錦織16強

我らが錦織圭(W-Team)はジュニア時代からのライバル、ドナルド・ヤング(アメリカ)を下し、全豪では3年連続となる4回戦進出を決めました。

全豪14錦織ヤング2

<男子シングルス3回戦>

錦織圭 7-5,6-1,6-0 ドナルド・ヤング(USA)

スコア以上に厳しい戦いだったと思います。
「元世界ジュニア№1」でかつては錦織以上に将来を嘱望されたヤングが立ち上がりからアクセル全開でラリーを支配。硬さのあった錦織の甘いボールを捕らえ、ネットに出る戦術で第1セットは5-2とリードしました。でもそこからは錦織の粘り強いプレーにリードしていたはずのヤングが次第に精神的に追い込まれていくような展開になり錦織が第1セットを先取!!
第2セット以降は、錦織のショットが本来の勢いを取り戻し、ウイナーを量産!結局、相手に1ゲームしか与えず、一気にゴールを駆け抜けました。

全豪14錦織ヤング1

私が印象に残ったのは、コーチのマイケル・チャンの姿勢でした。
試合が終わるまでは自分が試合をしているように一切ニコリともせず(無駄なおしゃべりもせず)に錦織のプレーを真剣な眼差し見ていました。(普段は面白いキャラらしいですよ・笑)

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チェンジコート時やセット間にファンからサインを求められても「試合中だから!」と真顔で断っていたというチャンコーチ・・・
175㎝に満たない身長で世界の大男達を相手にトップに君臨していただけに「少しでも隙を見せたらやられる」勝負の怖さを誰よりも知っているのだと思います。
錦織に対して「最後まで気を抜くな!!」そんな無言のメッセージを送っていたように感じました。

 

シード選手の貫録で4回戦に勝ち上がった錦織選手の次の相手は「過去5戦全敗の難敵」世界№1のラファエル・ナダル(スペイン)

明日が本当に楽しみになってきました!!

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 16:26 | コメントをどうぞ

全豪OP 開幕

年の初めのグランドスラム・イベント「全豪オープン」がオーストラリア・メルボルンで開幕しました。

大会には、我らが錦織圭(W Team)、添田豪森田あゆみクルム伊達公子奈良くるみ土居美咲の計6人の日本人選手が出場します。

その中で土居美咲選手のコーチとして「柳川の後輩」尾崎文哉も帯同していますので私的にも力が入ります!!

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The Grand Slam of Asia Pacificといわれる全豪OPでは、例年「ホーム」のアジア勢の活躍も多くみられるので本当に楽しみですね!

 

今回私が注目しているのは、レジェンド(往年の名プレーヤー)達がこぞってトップ選手たちの指導者(コーチ)としてコートに戻ってきている点です。

ジョコビッチ  →  ボリス・ベッカー     (GS 通算6勝)

マレー     →  イワン・レンドル     (GS 通算8勝)

フェデラー   →  ステファン・エドバーグ  (GS 通算6勝)

錦織圭     →  マイケル・チャン     (GS 通算1勝)

 

往年の名プレーヤー達を再びコートで目にすることが出来るのは我々オールドファン?にとっても嬉しい限りです。

 

そして世界№2のジョコビッチが時計メーカー「セイコー」とアンバサダー契約を結びました。(試合中以外のセレモニー等では着用するようです)

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(ノバック・ジョコビッチ フェイスブックより)

服部社長との記者会見で左手に光っているのは、「セイコー アストロン」!!

世界中の全タイムゾーンに対応し、時差がわからないときでもボタン操作ひとつで、いつでも正確な時を知ることができるGPSソーラー時計で安倍晋三首相が外遊の時に着けていることでも有名です。

ジョコビッチには、ユニクロに続く「メイド イン ジャパン」で頑張ってもらいましょう!!

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 17:19 | コメントをどうぞ

マイケル・チャン 錦織のコーチに!

我らの錦織圭(W Team)の来季のコーチングスタッフに元世界2位のマイケル・チャンが加わることになりました。

チャンは、グランドスラム大会など主要大会に同行する予定で、現在フルタイムで錦織を指導するダンテ・ボティーニとの契約は継続するとのことです。

錦織選手は「マイケルは、経験という大きなものを持ち込んでくれる。彼のプレースタイル、理論、世界のトッププレーヤーとしての実績は、自分が進化していくのに必ず役立つ」とコメントしています。

似たような体格、そしてアジア系(アメリカ本土で生活すると特に感じさせられる)というバックグランドの共通項もあるのでフィットするかもしれませんねぇ!

既に2週間前から一緒に練習しているようですので年明けの全豪オープンが楽しみになってきました!!

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マイケル・チャンの事は、皆さんもご存じだと思いますが・・・

全仏オープン史上最年少優勝(17歳3か月)を果たした台湾系アメリカ人で我々世代にとってはまさにヒーローです。

当時、長身の白人選手が多かった中、小柄なアジア系選手がコートを縦横無尽に駆け回りポイントを積み重ね、勝利を挙げていく姿には理屈抜きで爽快感を覚えたものです!

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彼の事を初めて映像で見たのが1986年のワールドユースカップ東京大会(現在のジュニアデビスカップ)の決勝戦がNHKで放送された時でした。

14歳ながらアメリカの№2としてプレーし、当時の「憧れのラケット」プリンスグラファイトを片手にオーストラリアのリチャード・フロムバーグ(後の豪州デ杯選手)にストレート勝ちしていました。

ちなみにその時のアメリカ№1はジム・クーリエ(後の世界№1)で、これまた「憧れのラケット」ウイルソン・プロスタッフを片手にボンバーマンテニスを披露していました。(履いていたグレーのナイキ  ザ・マックも格好良かった!)

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この世代のアメリカは本当に強かったです。

前述のチャン、クーリエアガシサンプラスを加えた4人

四大大会 優勝27回、準優勝16回」という歴史を作りました。本当に懐かしいですねぇ!

 

 

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チャンは、アメリカの人気番組「セサミストリート」に出演したこともありました。

その時には「大切な事は  practice, practice, practice」と語っていました!!小柄な体格を補う為には、人の何倍もの努力が必要だったのだと思います。

 

ジュニア達にも「日頃の積み重ねの大切さ」や「練習は絶対に嘘をつかない」という事を信じて日々の行動に結びつけて欲しいですねぇ!!

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 11:14 | コメントをどうぞ

ATPチャレンジャー ダニエル太郎準優勝

先週、韓国で開催されていたATPツアー下部大会「寧越チャレンジャー」で、ダニエル太郎選手が見事にシングルス準優勝を果たしました!

既に「フューチャーズ大会」では4回の優勝を誇るダニエル選手ですが、「チャレンジャー大会」での決勝進出は初めてだったようです。優勝こそ逃しましたが、この活躍により世界ランクは214位にまで上昇します。

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昨年の「慶応チャレンジャー」で伊藤竜馬選手(当時世界66位)を下し、ベスト4入りを果たしたのでダニエル選手の事をご存じの方も多いかもしれませんが・・・・ニューヨーク生まれの20歳で13歳までは日本育ち(妹のカナちゃんは教え子のライバルでした!)。6,7年前からスペイン・バレンシアにあるアカデミーでダビデ・フェレール等と一緒にトレーニングに励んでいます。

スペイン仕込みの強烈なトップスピンを主体のプレースタイルは「超・魅力」で日本には居ないタイプの選手だと思います。

秋にアジアで1,2試合出る以外はレベルの高いヨーロッパ、アメリカを中心に転戦していますのでランキングを上げることは容易ではありませんが、活躍してくると身長188センチ&ナイスルックスでもありますから一気に人気に火がつくかもしれませんね!?(笑)

今週は「慶應チャレンジャー」初戦で「全日本覇者ドラゴン伊藤選手に昨年のリベンジを許してしまったようですが、まだ20歳!

これからの活躍が本当に楽しみですね。

 

 

 

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 12:01 | コメントをどうぞ

錦織 ツォンガを撃破  In Paris

Paris

秋の超ビッグな大会「BNPパリバ・マスターズ」がフランス・パリの室内コートで開催され、我らの錦織圭(Wilson Team)が地元フランスのジョーウィルフライ・ツォンガ(第8シード)を 1-6 ,7-6,7-6 で撃破しました。

スコアを見ても分かるようにまさに大激戦!!最終セットのタイブレークではツォンガが先にマッチポイントを迎えましたが、そこからの大逆転だったようです。2週間前の上海での借りをパリで見事に返してくれましたね!

ツォンガは、これでATPツアー最終戦への出場権がほぼ絶望的となったとの事。。。。地元ですし、本当に勝ちたかったでしょうねぇ。

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(写真は、Kei Nishikori  FBより)

 

初戦でも地元の難敵ベネトーを沈めていたエアKの次戦の相手は、またもや地元フランスのガスケ!!

夏のカナダでの借りを倍返しだー!!

 

 

Melbourne

ツアー下部大会「メルボルン・チャレンジャー」は、オーストラリア・メルボルンで開催され第6シードの伊藤竜馬(Wilson Team)が上位シード勢を連破して準優勝の成績を収めました。

こちらも準決勝では、相手の4本のマッチポイントをセーブしてからの大逆転勝利だったようです。

伊藤選手は、昨年「世界60位」までランクを急上昇させていましたが、現在は191位。。。。ツアー下部大会で再起を狙っています。

再びグランドスラムの舞台でドラゴンショットが炸裂する日もそう遠くはなさそうですね。

日本の南端より応援しています。

 

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 09:49 | コメントをどうぞ

16歳フューチャーズ優勝    県高校新人戦

Mexico

ATP Mexico F13 Futures にて「鹿児島県人2世」の中川直樹(16歳11か月)が、見事にフュ―チャーズ初優勝を成し遂げました!

直樹君、そして中川コーチ(お父様)本当におめでとうございます!!

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16歳でのフューチャーズ優勝は、「錦織圭」選手以来とのことです。

凄過ぎです!!

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13歳から単身でフロリダ・IMGアカデミーに留学し、トレーニングに励んでいる直樹君。

錦織圭をはじめとした世界トップクラスの選手達と練習出来る最高の環境でもある反面、超・実力社会(超ビジネスライク)でもあるアメリカで親元を離れて生活していますのでテニス以外でも色々と大変な事も多いと思います。その中でも気持ちを切らさないで着実に階段を登って行く姿勢には、ただただ胸を打たれるばかりです。

 

夢に向かって邁進している鹿児島県人2世の活躍を第2の故郷より声を大にして応援しています。

中川コーチ、写真も有難うございました。

薩摩の芋焼酎で乾杯でもしたいところだけどメキシコでの優勝だからCoronaビールかね(笑)

バモス!!!!!

 

 

鹿児島

まだ暑さの残る鹿児島の地では「鹿児島県高校新人テニス大会」が開催されました。

多くのATA現役メンバー、OB・OGメンバーが、一生懸命にボールを追いかけていました。

特に団体戦は「全国」に繋がる大会ですので白熱していましたねぇ!

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ATA関係の結果は以下の通りでした。

 

男子

<団体>   

優勝   鳳凰   (OB岡村浩太、OB内倉鉄平、OB荒川哲脩)

準優勝  鹿児島実業(OB辻泰一)

 

<個人戦 単>

ベスト4 岡村浩太 (鳳凰・OB)

 

<個人戦 複>

優勝   岡村浩太 (鳳凰・OB)

ベスト4 内倉鉄平 (鳳凰・OB)

ベスト4 内田大喜・吉田龍司(池田)

 

 

女子

<団体>    

優勝   純心女子 (OG平原美咲、OG芦浦里奈)

準優勝  鳳凰   (OG英凪紗)

 

<個人戦 単>   

優勝   英凪紗  (鳳凰・OG)

ベスト4 平原美咲 (純心・OG)

 

<個人戦 複>   

優勝   英凪紗  (鳳凰・OG)

準優勝  平原美咲・芦浦里奈(純心・OG)

 

「6種目中、5種目 優勝」の結果が示すように、OB・OGを含め個々がそれぞれの場所で日頃の練習を頑張っている成果だったのかなぁと思います。

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今年の全国選抜九州予選は、久し振りに地元鹿児島で開催されますので、いつも以上に力を発揮してもらいたいですねぇ!

皆でキバっどー!!

チェストォォォォーーーーー

 

 

カテゴリー: ATA, 海外テニス | 投稿者Arimura 10:16 | コメントをどうぞ

上海マスターズ

楽天ジャパン・オープンは、第1シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が第3シードのM・ラオニチ(カナダ)のWILSON TEAM対決を制し幕を閉じました!

今週はグランドスラムに次ぐグレードの大会「上海マスターズ」が開催されていて、ほとんどの選手達が「大陸」へ移動しています。

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出場選手はジョコビッチ、ナダル、フェデラー、フェレール、デルポトロ、ベルディヒ、ツォンガ、ワウリンカ、ガスケ、ラオニッチ、錦織・・・・超豪華です!!

 

第12シードの錦織圭(WILSON TEAM)は1回戦で世界ランク28位で「フェデラー2世」の異名を持ち、今春ジョコビッチを撃破したG・ディミトロフ(ブルガリア・シャラポワの彼氏でもあります)をストレートで下し、2回戦では先週東京でも勝利したJ・メルツァー(オーストリア)をフルセットで下して2年ぶりに3回戦進出を果たしました!

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(Kei Nishikori FBより)

 

3回戦では、第7シードの強豪JW・ツォンガ(フランス)と対戦します。

二人は、過去2度対戦し、錦織の2連勝!!

最初の対戦は2011年のこの上海マスターズ2回戦でストレート勝ちし、勢いに乗ってベスト4に進出。

2度目は2012年全豪オープン4回戦でフルセットの末に下し、グランドスラム初のベスト8へ進出しました。

前の2回のようにツォンガを踏み台に「大勝」してもらうしかないですね!!(踏み台だなんてツォンガ・ファンの方々ゴメンなさい・笑)

心配された腰の状態については「楽天が終わって、トレーナーにしっかりケアをしてもらって良くなってきている。今日もまだ100パーセントではないですが、しっかり休んで備えたいと思います。」と、語っていたようです。

その他の日本勢では、添田豪伊藤竜馬(WILSON TEAM)もハイレベルな予選を突破し本戦でプレーしていました。

添田選手はアルマグロ(スペイン)に伊藤選手はモンフィス(フランス)に共に1回戦で敗れてしまいましたが、確実にトップ100へのカムバックの準備は出来てきているようですね。

こちらも本当に楽しみです!!

 

カテゴリー: 海外テニス | 投稿者Arimura 23:32 | コメントをどうぞ