善戦しました、全国小学生テニス選手権大会関東予選大会女子シングルスベスト32、武藤みなみ、男子シングルスベスト64、沼田悠太郎。

こんにちは。

少し遅くなりましたが、先月末に行われました、全国小学生テニス選手権大会関東予選大会の女子シングルスにおいて、武藤みなみさんが初戦で同じ東京都の内藤さんに快勝すると、2回戦で第6シードの千葉県の稲場さんと対戦し、かなり善戦するも、惜しくも6-7(4)、3-6で敗退し、3回戦に出場することができませんでした。

ベスト16に入ると、17名が参加できる全国小学生テニス選手権大会に確実に出場できたのですが、ランキング的におそらく18番目なので、補欠になってしまう可能性が高いです。(後日、加筆します)

また、男子シングルスには、沼田悠太郎君が出場しましたが、1回戦で第3シードで埼玉県の畑君との対戦となり、1-6、3-6で惜しくも敗退し、初戦敗退となってしまいました。

みなみ、まずはお疲れ様。

この大会は、全国小学生テニス選手権大会の予選だから、是が非でも全国大会に出場したかったけど、まずはこの敗戦を受け止めよう。

その上で、テニス的にはほとんど差がない中で、何か原因があって、稲場さんに敗退してしまったわけだから、その原因を見つけて次につなげていくこと、これがとにかく一番大事なことだよ。

そして、その原因を踏まえて、これから始まる夏に向かっていこう。

まだ、全国小学生大会に出場できないことが決まったわけではないから、もし出られた時に、しっかい戦えるように準備していこう。

それから悠太郎も、お疲れ様。

関東小学生大会に出場したことで、関東の現在の全体のレベルがはっきりとわかったと思うから、これから始まる関東ジュニアをどう突破していくか、そして、絶対に全日本ジュニアに駒を進めよう。

まずは2人とも、どの大会でもどんな相手でも、自分のテニスをしっかりすること、そして自分を見失わないようにすること。

日頃の練習の中でできていることを、自信を持ってプレーしていくこと、そしたら、必ず勝利は見えてくるよ!

他のビッグKひまわりのみんなも、これから始まる夏に向けてしっかり練習し、夏の試合では自分ができるプレーをしっかりしよう。

そして、とにかく自信を持ってプレーし、絶対に最後まで勝てるというイメージを持ち続けること。

テニスは、本当に接戦が多いスポーツで、例えば全仏オープンのジョコビッチとティエムの準決勝は、ファイナルセットの途中で全く同じ総獲得ポイントになり、最後はティエムが勝利するんだけど、167ポイント対159ポイントという、ほとんど差がない結果となったんだ。

その中で、どこに敗因を見つけるか、ジョコビッチも難しいと思うけど、取るべきポイントでしっかりプレーできているか、そして、ここぞというところで、サービスエースを取るなど、集中力を高めたプレーができるかどうか、それがとても重要だったと思うよ。

1ポイント1ポイント、とにかくしっかりプレーし、ここぞというところでは、高い確率でポイントを取っていこう。

そして、最後は必ず勝てるという自信を胸に、苦しい戦いを乗り越えていこう。

夏はもうそこまで来ているよ!

ビッグKひまわり、Fight!!


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