私の欠点を再認識しました・・・!

しばらくブログ放置しておりまして、すみませんでした。

貴重で暖かい、そして今回の試合でまさに痛感した欠点をズバリ指摘してくださっていたWフォルトさんと、そして数少ない読み手の皆様、ご心配をおかけしました。

私はもちろん、本気でテニスが好きで、だからこそテニスを少しでもレベルアップさせたくて、かなり痛い・・・ヘコミブログを書いてしまっていますが、毎回ゾンビのごとく這い上がって参りますのでご心配ないようにお願いします。(・・・・とりあえず、毎回欠点がなくなりました~とか言ってるのもかなり誤解したまんまのカンチガイキャラで・・・申し訳ないのですが・・・頑張っています!笑)

実は、試合の前々日に、年下の従姉妹がガンで亡くなりました。試合の次の日に葬式に行くことが決まり、片道3時間弱かかるのでお通夜には行かれませんでした。自慢で大好きないとこであり、また最近、見舞いにいったときも大変前向きで、春にUSJのハリーポッターに行く約束をしていたくらいです。目が溶けるほど泣いても泣ききれないし、未だに完璧には立ち直れませんですが、試合には出ました。ダブルスでなければキャンセルし、お通夜からというか、すぐにでも駆けつけたかったです。彼女のために色々調べたりして、最近はガンも生存率が高いと思っていたのですが・・・そんなに甘く都合よく出来てはいませんね。

試合には、たぶん影響はなかったと思います。1勝1敗で終わってから、ペアさんには言いました。ペアさんは、実は風邪をひいて熱っぽいと最初から正直に言ってくれてましたから、内心・・・ちょっと気が楽でした。(最近、周囲がそろそろ勝ち上がることを期待して、かなり熱心に応援してくれているので、気がひけますが私たちは、{実力があるチームが勝ちあがって欲しい、そしてそれが自分達だったら、嬉しいよね}というテーマでやっているのです。でも、やはり勝ちたいですけど♪)

1試合目は6-5でした。互いにつまんないミスを量産しつつ、たまたま勝利がこっちに転がりこんできただけです。コンソレは後回しになるので、早く帰宅したかったからほっとしました。

2試合目は0-6でした。1ゲーム目は、え?というくらい簡単なところにボールをくれて気持ちよくボレーで決めてスタートしました。が、そんなボールは2度と来ませんでした。ラリーは続く、互いにある程度攻めたり守ったりしている、でも、最後にミスするのは必ず私達ペアになっているのです。

ストロークのうまいペアさんのボールをなんなく打ち返されていて、最後はその弾道を読んで?相手の前衛がボレーで決めることが多くなり、中ロブを使ってみたり、いろいろ球をつくってチャンスボールを引き出して、そこで焦って失敗するのが私達。

そのうち、今まででいちばんコワイ相手だと思いました。

私達は、声を掛け合いながら、バタバタ必死で走っているのですが、ペアの真ん中へボールを打っても、相手は常に役割分担が出来ていて。前衛を無効化イコール私達はつねに後衛にボールを打たせたがっているということがバレバレで。しかも、私は左サイドの彼女のセンターにボールを上げさせてスマッシュで決めてもらいたいからセンター方面のロブが多いのに、相手はトップスピンのクロスロブを打って振り回します。で、ちょっと気を緩めるといきなり前衛に難しいボレーをさせます。振り回されている後衛の彼女を助けたいと思いつつ、ボレーで簡単に失敗するとめげちゃいます。少し下がって彼女の負担を軽くしているつもりでローボレーさせられ、失敗とか。体勢崩したと思って少し詰めると、またロブで頭上を抜かれ・・・。

3ゲーム取られてからは、こちらもポイントが欲しくて欲しくて、ギリギリ狙ってサイドアウトやエンドアウト量産・・・。ずっと「ごめ~~ん」と言い合っていた感じです。もちろん、いろいろ上手いけど、いちばん感心した(してる場合かとか言わないでくださいね)のは、『変な事はしない』『無理な事はしない』・・・・で最大のポイント、

2人とも・・・・落ち着いている

帰り、ペアさんと一緒に一番思ったことがお互いに一緒で、うん、それは嬉しかったです(笑)。

まるで大人と子供の試合でした。こっちは必死、相手は落ち着いて基本をベースに次の試合の練習??って感じです。

後半になりますと、相手の打つタイミングがまちまちで、どこへ?いつ?打つのか解らなくてつい”じっと相手を見てしまっている”というのが解りました。それで、たまにじれて私が動いてしまったりするのです。ヤマカンが外れるというか、じゃ、あっち向いてホイみたいに別方向に打たれてしまったり。

で、確信しました。相手は”ためを作れる”(位の余裕)

私は、相手が打つ前に動いてしまう(オバカサン)

昨日も左サイドでボレーをセンター位置に走りこんで、右に打って、あわてて自分の考える定位置に戻ろうとして注意されました。

私は”左サイドを守っていて、そこをお留守にしちゃったから、相手はこっちへ打ってくる”と勝手に予測しちゃっているのです。

コーチが、『あなたは、ボールが打たれる前に動くから、相手はあなたが動いた跡に打てば良いだけになってしまう』とか、『打たれる前に動く元気があるなら、バウンドして、あ、思ったよりも浅いとか深いとか遠いとか思ったときに何とか捕るつもりで動いて。』と言われていたんですが。

ネコじゃらしされてるネコみたいでした。

Wフォルトさんに書いていただいたことも肝に銘じます。

確かにバッターが打つときに野球の野手があっちこっちに動いていたら・・(面白いかも??)←ぉぃ目

> 一番確率の高い場所で待つ(守る)ことは野球もテニスも基本中の基本です。

>とにかく、来たら打つやや離れたボールでも返せそうなボールなら 取りに行く。その判断を瞬時でやらないといけません。

Wフォルトさん、ありがとうございます。頑張ります。

昨日のテニス、めちゃ皆さんが上手いので、へりくつなしに、打たれてから必死に走って捕りにいくことが多かったです。前にダッシュして2バン直前にロブボレーで相手の上を抜いたりとか(偶然のラッキーの産物)、走ったら意外と取れました。もちろん、あともう1歩、あともう一押しできさえすれば・・・!のミスもたくさんありましたが。楽々見逃し、は激減させて頑張ったので・・・珍しくコーチに褒めていただきました。

『今日は、よく足を動かしている』と。これからは、いつも足をよく動かしている人になります!あとは・・・・もう少し走っている間にどう打つか決めれるようになれば!

さっきのロブボレーは、自分ならたぶん走った勢いが止めきれないから、前に短い球をポトリという芸当はできないと思い、走ってすぐにロブボレーと決めていたので、落ち着いて出来たんです。

ぐふふふ。そのうち、相手に大人のテニスですね~と思われる人になっちゃうんだ~わーい (嬉しい顔) ハートたち (複数ハート)


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ブリ婆 | 3件のコメント