敗戦報告!

お待たせしました\(^o^)/。

またまた敗戦報告です。2勝しないと決勝大会に出場出来ません。
で、一勝一敗です。
勝った試合のお相手は、すごくお若く4月にテニス始めました。な人達です。6-1でした。
負けた試合のお相手は、ずっと長年にわたり期待されてた方々らしいです。1-6で負けてきました。因みにその新人さん達は、2勝して勝ちあがっていった1位のペアさん達に1-6で負けたと言ってましたから…。

すなわち早い話が、私達と新人さんは同じレベルです、はい。
もう、これは私、テニスやめて良いレベルですo(^▽^)o。ここ数年、無駄にしたかもしれませんね。もし、私に他の才能があったならば、費やした時間がもったいないです。他の才能か…残念ながらそれも無いな。(というわけで、老母には、そんな遊んでばかりいないで働け!と言われておりまして。まぁ本当にどこかで使われる位の人間になりたいです。)

ただ、新人さん達は、私たちに勝ち上がったペアと同じくらいに思える(たぶんお世辞)と言ってました。どちらにも1ゲームしか取れずに負けたという感覚があったのでしょう。

ただ、私たちは、勝ち上がったペアに1ゲームしか取れませんでした。ていうか、その1ゲームがすごく嬉しかったです、それ位ゲームが取れませんでした。

ロブがお上手な方がしばらくロブ。それも弾んで伸びてくるロブと弾んだところで止まるロブ。私はその処理に追われ。いきなりショートクロスに対応できず、ただ振り回されてるだけでした。後半はほぼ拾えたものの、すべて相手のペースでラリーしてるのです。

その間、走りながら《どこに打てばいいのかな?》ばかり考えていて。深い球を送ってはエンドラインを越え。短く打とうとして相手に強打されてました。
相手の球は、うちの前衛さんが、どうしようかなぁ、届かないなぁというところを通過し、後衛も、自分ばかり追いかけてるので、なんか一瞬期待して、すり抜けてくる球への応対が遅れる。

粘らないと、チャンスは来ない、だから頑張っていました。粘って少しサービスラインに行き、相手を寄せてオープンスペースができた、ひょろっとしたロブ、左サイドにいる前衛さんが打たない、ええい、それでは私のハイバックボレーや!(少し自主練習もしていたんです)が、ネット。逆クロスにオープンスペースがあり、その前にうちの前衛さんが振り返り、こちらを見ている、当てちゃったらいかんと、すごいプレッシャーの中、方向は珍しくどんぴしゃり、ただ、足の踏み込みが足りなかったかなぁ。(めちゃ丁寧に追い込んでチャンスを作っただけに、自分でも決めたかったです。)

その一球だけじゃなく、本当にいつもエンドラインギリギリに入るはずのロブが、入ってるつもりでプレイしていると、向こうで相手がアウトと手を上げるので、全くリズムにはのれないし。
(コーチには、いつも50cm手前に落とせと言われているのに)

終わってから、顔見知りの方が褒めてくれました。
「良く拾っていたねー。」と。もちろん、私のレベルでは、それはまさに褒め言葉ですが、反撃が一つもない、一方的なラリー、見ていて楽しいですか?
相手にも本当に悪かったです。向こうもこんな簡単に負けられてしまったら、楽しくないし、練習にもなりませんでした。翌日、決勝大会1試合目で、少しもつれたあと、優勝チームに負けてましたもん。

拾うだけじゃダメです。今回は極力変なことはしないと決めていたので、実はロブならばロブ、最も確率の高い選択肢のみのショットを返すと決めていました。だから、ふだんやってはミスしてる、詰めてヤケクソスライス、とかロブカット(実は出来ません、が走り込んで無理矢理ハイボレーやればなんか近いものが出来るんじやない(^◇^;)とかやりたかったです。
どうせ、こんなにボロ負けならば、やはりトライした方が後悔ないし。

でも、一番良いのは、その《やってみたかったこと》をふだんの練習で怒られながら、準備して、少しでも精度を上げる、もしくは、「そんな訳の解らないことするより、○○した方がいいでしょう?」とアドバイスもらいたいと思います。

今回の収穫は、途中走らされてたものの、意外と走れて体勢がいつもより崩れず、きちんとショットが打てたこと。
フォアハンドはダメでしたが、バックハンドストロークは、スピンがかかっているのを味わえて、かなりコントロールができたことです。
一度思ったより球が伸びてきて少し予定よりフラットに打つ羽目になり、軌道をミスして白帯に当てた他は、アレ?私ほぼ思ったところに球を送れる!と思いました。

あと最大に嬉しかったのは、リズム。短い時間でしたが、小刻みなステップで、球のインパクト直前まで足がパタパタしてる感じ、足決めて1,2のタイミングでラケットの振りも出来、すごく上半身楽にスイングをしました!

ただ、ごめんなさい、それはまさにナイスショットになるはずが…。ベストタイミングを選べる、合わせるリズム感がない悲しさ、ミスとは言わないものの、特に大したボールではなかったと思います。
でも、あ!これかな?と感じました。
基礎ですぐ出来てしまう人には何の感激もないでしょう。
でも、フォアハンドストローク苦手な私が、今私、すごく球に合わせて振ろうと準備も出来ていた、距離もとり、踏み込みスペースも確保し、少し前の打点でインパクトしようと、身体の軸もまっすぐにラケットを振り出していけた、少し焦っていたからタイミング早くてズリっとスピンもかけれず、自分の球にして押していくことは不十分だけど、まあまあ、フォアハンドストロークの基礎を習い始めた人っぽい打ち方になってきた!

ブリッコしてるのじゃないのです。本当に私の感覚って普通のテニスとずれていて、教える側が???となる位。ともすれば、いい加減ふざけるのを止めて!と叫びたくなるようです。
バックハンドは、イチから覚えたのでまだマシで。フォアハンドは、日常のハエをぶつタイミング。たまに仕留めますが、ただの本能であばれてラケットを振り回してる感じから抜けるのが難しかったです。因みにまだスプリットステップも、試合で意識する間も無く終わってしまいました。

と、ついバックやらボレーの話になりかけてしまいましたが、なんとなく、これをマジメにやれば、試合でも、ストロークがまともに打てるぞ!と思います。

毎回(とりあえず、後衛の方に飛んでいきさえすればいいや)
と思っていましたが、相手のバックを狙おうとか、ロブの次はショートクロスだ、とか相手の球が短いから強打しちゃおうとかアプローチしようとか、選択肢が増えるかもしれません。

情けないです。4月から始めた人は、悩みもなく、のびのびと楽しそうなテニスでした。羨ましいです。早くフォアハンドストロークで、きちんとスピンかけてコントロールして球を打ちたいです。
(自分が自分の球に責任取れないなんて恥ずかしいですもん)

今回初めてバックハンドストロークをテニスっぽく打てたこと、試合中にきちんとフォアハンドストロークの一連の動作を素直に出来たので希望を持ちました。
秋の試合では、きっとフォアハンドストロークも、恐る恐るボールを入れにいくことから脱却します!
頑張りますo(^▽^)o。


カテゴリー: テニス・自分なりの作戦?!, 未分類 | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。