カテゴリー別アーカイブ: ウザくてすみません

(『迷惑を〜 の続き)下から読んでください

なりたい自分になる!って思うのは簡単ですが、実行は難しいのです。言い訳ですが。
言い訳している自分も恥ずかしいのですが、今正直に認めた結果がコレです。

迷惑をかけたくはなかった、迷惑かけるならいっそトライすることをやめていく自分でした。
でも、ダブルスをやっていくうちに、カバーしてもらった嬉しさ、自分が繋いでポイントにつながっていく嬉しさを重ねていくうちに、
迷惑をかけつつ、頑張っていく楽しさを感じたし、
逆説的だけど、『今まで、コレは迷惑かけてないだろう、えっへん!』と思っていたことが誤解であって、それも相手の邪魔なんかもね〜、ということも知ったのです。

失敗を恐れてやらなかったら、失敗とか迷惑とかの基準という感覚も育たなくて、机上の空論に終わってしまうところでした。わかった風の自分基準で物事を考え、判断して、世間とズレているみたいな。
50を越えて、こーんなことを今感じている、恥ずかしいおバカさんです。

昨日、大きな検査を受けました。
患者の負担がすごく大きいという検査だと予習していましたが、予想よりも楽でした。
検査は、麻酔と同等の鎮静処置をした上で行われたので、私が頑張る要素は無くてお任せでした。
3人の検査技師の方に囲まれて、ある意味イレギュラーの結果が出た為に大変だったと思いますが、こうやって検査をしていただかなければ、自分は生き延びることが出来ないのです。
受けるまでは、ただ検査を受けるのがいやだなぁ、怖いなあとしか思っていませんでした。
終わった後、今も少しは痛みもありますが、検査をしていただけたということに心から感謝をしました。自分で頑張らなければならないプレッシャーが無いなんて、本当に心地の良い状態です。
レストランで、ナイフなどを落としてしまい、拾っていただくのも、元々自分では申し訳なくて、という人間だったのです。(たまに良いレストランに来て、わざと試してみている人に見えないかなぁとか思ってしまったりして)

迷惑かけない方がいいかもしれませんが、迷惑掛けずに生きていくことはできないと思い知った今は。
自分の正当性を追求して立派な人間を目指していくより。
自分のガツガツを抑え込みつつ、自分の掛ける迷惑を少なくしつつ、持ちつ持たれつだねーっていう関係性を築いて、怖がり過ぎずに自分を繕い過ぎずにたくさんの人と関わって行こうと思います。

色々やらかしたし、それも償うことも出来なかったし、でも償いも出来なかったことにくよくよして、全くその事とは関係のない方にまで心配をかけないように、ニコニコ生きていこうと思います。

自己中心的なブリ婆は、他人の目を意識し過ぎていたのだと思います。
それでいながら、少しズレていて、悪気無く行動して、他人に嫌なことをしてしまった。他人と関わることが下手だけど、下手なりにこれからも、きちんと考えて振舞いたいと思います。
甘えて良いところ、甘えてはいけないところを見極めていきたいと思います。

そして、感謝は忘れずに。頑張ります!

カテゴリー: ウザくてすみません | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。

迷惑をかけることなく、生きてはいけない

こんばんは。
割と幸せな境遇で、のびのびと言えば聞こえがいいですが、あまり他人を気遣うこともなく生きてきました。
子供を産んで育てて、その子のためにテニススクールの送迎を始め、家族割引に惹かれ、かつ運動音痴の自分が頑張っているところを見れば、ちゃかちゃかしていて、運動神経がいいまりむ☆も、自分の幸運に感謝しつつ、頑張るかもしれないなーとテニスを始めました。

上手く出来ずに、上達も遠く、それでも意地を張って続けてきました。
テニスの上達より、負けてスゴスゴしつつ、観戦に目覚めて気づいたことは。

試合運営する方々の苦労。
私みたいな素直じゃない身体と精神を持っている生徒を教える側の苦労。

少しずつ、そういうことに気づいていく自分をいつしか良い人間の方にカウントしていたのですが。
最近。勝ちたいために、ガツガツしている自分のいやらしさを直視してぞーっとしました。
マナー、ルールにスレスレでも、凄く勝ちたいって思う自分に気づかなかった。
正々堂々というより、ハイエナでもいい、勝ちをかっさらっていきたいという感じです。

でも、開き直るわけではありませんが。
これも自分なのだと思いました。今は。
否定したかったし、認めたくなかったし。
認めるまでも、ずいぶんかかってしまいました。
認めたくなくて、ごまかす期間が長かったと思います。

嫌いな部分だけを切り取って捨てたかったし、逆に異常なほど、良い人を演じようとしていたのです。
試合に出ると、良いふるまいをしようしようとして、普通にガツガツ来る相手ペアのことを上から目線で許してあげてるみたいに思っていたのです。
私だけはルールを覚えてきちんと振る舞うんだーと思って、試合に集中する度合いも小さかったと思います。

でも、勝っても負けても嫌がらずに組んでくれるペアさんが出来て、少しずつ変わりました。

しかし、それでもブリ婆の性格が全て改善されるわけではなく、やはり、自分の中に厳然と、《自分でも認めたくないくらい、大嫌いな自分》が確かに存在しています。

それを誤魔化さないで、でもその嫌いな自分に負けないで抑え込んで生きていこうと思い始めました。

嫌いな自分を切り捨てることは出来ません、少なくとも今は出来ません。
何故なら、テニスを頑張り、上達して勝ちたいという想いの原動力にベタっと貼り付いているのです。

カテゴリー: ウザくてすみません | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。

何故、〜〜しないのか?

こんにちは。テニス以外の話ばかりして、ごめんなさい。

タイトルは
Why don’t you 〜〜?の文の直訳ではありませんよ。

上の文は『〜〜しようよ〜〜!』というお誘い、おススメニュアンスで訳すと習った覚えがあります。

《何故、選挙に行かないのか?》
というタイトルの新聞記事。普通、こう直球で尋ねられたら、行かない理由を答える、流れですよね。
記事的には、こういう流れでした。
全国的な投票率の低下。そして、『これからは選挙に行こうよ〜〜!』という呼びかけ。

公示日以降、投票当日まで、地元の選挙管理委員会の広報車が選挙カーと共に巡回していたのをご存知ですか?
その呼びかけは、効果がありましたでしょうか?
幾ら経費をかけたかコスパはいかがでしょうか?

自分は元々、這ってでも投票に行く派です。入れたい候補がいなかったら、白紙投票をしようかと思います。行く理由としては、かつて選挙権がなかった、いわゆる庶民の女性であるからです。
渇望して、でも達成出来る前にむなしく亡くなっていってしまった方々の為にも、権利は行使したいと思います。

さて、開票の結果後、勝った人は嬉しそう、負けた人は悲しそう、そして誰の責任か誰のせいかを大々的に報道され、誰が責任とるのかとらないのかと、大騒ぎです。

就職出来た議員さん、おめでとう㊗️。
無職の方々、残念ですね。

ニュースにドキドキワクワクしましたか?
投票した後の開票速報ニュース番組はどれも競争(就職活動競争)を楽しめるよう報道されました。

しかし、開票結果後、死票(死んだ票?)の話はきちんと報道されましたか?
死票の解説を少し。

現在、行われている小選挙区制の選挙では、ランキング第一位の候補者のみを当選とします。
うちの選挙区では接戦でした。
テキトーに例示してみましょう。
120票が1位、100票が2位、85票が3位の候補者の得票数とします。
当然、120票を獲得した候補者の勝利で、100+85+アルファ(4位以下の人がいたら、その票もプラス)は、無駄になってしまった票イコール死票となります。
1位の候補者に議員になって欲しくなかった投票者は、185人以上存在したことになります。
だが、120票のおかけで見事に議員になりました。
こうなると、政治家が身近な人、友達を優遇したり、議員さんの周囲の人が利益を忖度したくなるような気がしませんか?
自分を嫌いな人は、ぺぺぺッと排除しましょう。ハイ。

もっと酷い話もあります。
東海地方では、比例区での復活当選を選ぶ際に、立憲民主党の投票が多過ぎて、復活させる方がいなくて(小選挙区で勝利したからリストから抜けてしまい)、次に多かった、自民党に席2つが自動的に譲渡されてしまいました。
自分は共謀罪法案の強行採決や、総理の国連本部の北朝鮮にケンカを売るか如くの演説を国民の一人としても追認出来ず、今回は立憲民主党と書いたとします(あくまでも仮定の話ですww)。

さて、この条件だと、明らかに[自民党への反対票]ではありませんか?
それが、溢れてしまったからといって、そちらの候補への票になってしまった。
コレは絶対におかしい!

小選挙区制を採用したのは、拮抗して争う二大政党のイエスかノーかの分かりやすい結果をもたらすことにありました。
テニスの決勝戦のように、例えば、フェデラーかナダルかの争いです。
決勝以前に敗退した、ガスケ、ジョコビッチ、錦織、等に全く出番を与えず、白黒はっきりさせるということです。
今回はどうやら、自民党 vs リベラル派もしくは自民党への反対票、となったかのようです。
が、2位、3位は正直に別々の立候補をするものですから、コレはなかなか勝てません。
日本人は、かなり知識レベルも高いので、色々な主義主張をする政党が存在して、投票がバラけてしまう、それ自体は素晴らしいのですが、いつまでも勝てない野党。

そう、現在のところ、この小選挙区制は、第1シードの勝利の為にあるのです。

比例区の投票換算は、しばらく全国で決めてました。さきほどの東海の立憲民主党の投票は、よその自民党王国で悔しい思いをした候補者への応援票となりました。
それがいつのまにか地方毎に切った。どうしてかわかりますか、
このシステムは、第1シードの勝利の為にあるのです。

与党はどのように行動しようとも、まぁ負けにくいとなります。

「投票に行っても、何も変わらないじゃないか、だから、選挙に行かないんです!」
そう、残念ながら、その体感は正しいです。

野党第一党と持ち上げられていた党首さん、いい人そうですね、でも、ヘラヘラ笑っていないで、もっとこういうウザすぎる話をしたら、どうですか?

勝った、自分達は与党の次だ、じゃなくて、死票の人達の思いを、与党に寄せられなかった死んだ票への思いをもっとかき集めて、他の野党と相談してみる(別にくっつけと言ってるわけじゃないです)。与党をハブりたいね、俺達が天下取った方がいいんじゃないか?
みたいな覚悟はないのかよ?!

決勝戦に出て、出るだけで嬉しいですなんて言っていた自分を見る思いです。
相手は強かったです。若い、正統派のテニス、口をへの字に曲げ、構えを急に変えたり、ポジション変えたり、反則にならない限り、色々やらかす自分を嫌いではあります。
でも、勝ちたいんです。一緒に耐えてくれている、素晴らしい相方さんに少しでも報いたかった、無駄な球とか一球も生みたくなかった、両脚攣って倒れて負けたけど。
それはそれで、惨めな2位でしたが。

投票しても、しなくても変わらない、そういうムードに負けちゃダメだと思います。
自分も相手ペアのミス以外にポイントをもらえなかった試合を経験しました。心の中で負けを確信して、でも、其れこそが相手の勝ちを決定してしまうのです。
《早い段階で、相手に負けを確信させるのが一番良い方法》だそうです。

ブリ婆は、セコイので、最後まで、練習させていただきましたよ(悔しい)。

選挙は、競争とか就職活動のイベントじゃないです。
ガチでやってください。

投票率を上げたかったら、せめて中選挙区制(2,3位まで当選)を採用してみた方がいいかもです。
強い野党も出来、国会の中が国民の多様な主義主張を反映してくれるはずです。

そのようなシステムにおいても、落選ばかりする候補者は、やはり自分の主義主張ばかり言っていないか考えた方がいいし、自分の主義主張が正しいと思うのなら、その考えに変更したいと思わせるような行動をすべきだと思うのです。

明日は久しぶりにテニス出来そうです、頑張ります!

カテゴリー: ウザくてすみません | 投稿者ブリ婆 | 1件のコメント

記事が更新出来ずに、書き直し。

今日は朝から記事を書きましたが、何か妨害されているのか、更新されませんでした。
《ウザくてすみません》というカテゴリーを追加したので、そのせいかなと思っています(笑)。
何度更新しても、ダメなので主旨だけ書きます。言葉足らずの点はお詫びします。

ご存知でしょうか?
福井県の中学二年生が自殺した問題です。宿題を出すことが遅れた、生徒会として何かのお当番の準備が整っていなかったということで、担任の先生と副担任の先生に叱られて追い詰められていったらしいです(報道によると)。

彼の死後に判明したことがたくさんあり、親も先生方(担任の先生、副担任の先生を含めて)も何故彼を死なせてしまったんだろう?と苛まれていると思います。

しかし、報道を知って疑問に思ったのは、《宿題をする、しない》ことについて彼とトコトン話をしてくれたのだろうか?ということです。
そばで見てても気の毒なくらいに叱られていた、のが本当かもしれないけど、では、じゃ、それで彼に何をしてくれて、何をアドバイスしてくれたのか、分からないのですけれど。

その時点で、宿題を出す期限が切れていたなら、評価は付かない、0点です。と事実を伝えるのは、叱責ではないです。でも、何か理由があるのなら、言い訳だと突っぱねるのではなく、聞いてあげて欲しいです。
大人じゃなく、子供だからです。
宿題をやらないのは、犯罪とかじゃないです。
先生方への不敬罪でもないです。
親がクレームを付けたとしても逆恨みしなくていいじゃないですか、親は子供の発言だけ信じていて、学校内のことを良く知らないんですから。

その宿題をしなかったことで、こういう不利益がある。この分は取り返しがつかない、じゃ、どうするのか?他にやり残しはないのか、今後、どうすればいいのか、
《彼を成長させていくための指導、プラン二ングはあるのか?》

《彼を一人で悩ませない為にはどうしたら良かったのか?》

大概、先生は冷たいです。忙しくてならないですし。
日本人の気質なのか、凄い第一人者には、みんな凄いすごいとむらがります。
先生方もそうです。
スポーツとか成績の突出した生徒たちが好きです。が、成績の悪い子は問題視して、大多数の中間層は無視されています。

なんだか、大事な時に寄り添ってあげる、寄り添ってもらえる、ということが足りないような気がします。

心弱っている時に、本当に迷惑かけてしまいそうだけど、
よく遺書とかに「迷惑かけてごめんなさい」とあるけど、やはりウザくてもウザがられても、そういうの、普段から慣れてないけど照れ臭いけど、勇気を出して頑張ってみたいことです。

もちろん、頼りにしたい人が自分のことをあまり好きではなくて、近づいていったら頼る前にバックステップして距離を置かれた、なんて泣き面に蜂、みたいなこともないとは言えませんが。

人間ひとりって、とても大事な存在だから。先生も邪険にする前に少し配慮して欲しかったな…。

ブリ婆もしょっちゅうくよくよ孤独を噛み締めてます。
みんな、頑張っていこうね!

カテゴリー: ウザくてすみません | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。

下の記事を先にお読みください

下の記事を書いて公開してから、
後悔して追伸を書きにきました。

というわけで、下の記事から先に読んでくださいませ。

一度書いたことは、取り消せません。ので、削除しませんから、そのまま読んでいただきまして。
毎度、もし色々ご批判ございましたら、コメント欄ご利用でも構いませんし、こんな小者のブリ婆にわざわざ注意するのもどうかな、時間がもったいないよ、の方にはそのままに放置プレイ、大目に見てやってください、ありがとうございます。

自分は、つねづね、一つの言葉をあえて意地悪く解釈して、相手のことを批判するのはやめようと思ってきました。

でも、下の記事では、
『そこまでして◯◯したいですか〜』をあえて意地悪い言葉と解釈しています。正直に言って、この今の瞬間でさえ、その言葉を
『そこまでしなきゃいけないのなら、◯◯をしなければいいのに、◯◯をやめればいいのに!』と言われたかのように受け取り、解釈している自分がいます。ごめんなさい。
投稿主さんは、そこまでは言っていません。

それは、その受け取り方は、たぶん自分のコンプレックスからくるものです。
自分でも後ろめたくて、相手からの言葉を更に厳しいことを言われたかのように受け取り、解釈して、何だか妄想の世界で

厳しい周囲に耐えている、可哀想なブリ婆が頑張っている!
私はヒロイン!ww

みたいなことばっかり書いて本当にすみません。

やはり自己チューなんですね、自分でも呆れます。
『自分の発言は、悪気で言ってないのにー悪く解釈されちゃうのかなぁ、私。』

で。他方では。他人様の発言は、
『もう絶対、この言葉って、こういうことの当てこすりみたいですよねー』

みたいに理解してしまって、

何が一つのフレーズとか言葉を悪く解釈するのはいけないと思うんですよね、だ!
ブリ婆が1番反省しなければならないです。
とにかく、卑怯です。

あ〜本当にやらかしまくりの痛いブログでごめんなさい。

こんなブリ婆ですが、必死で死ぬまで少しでも性格直すつもりで生きています。
お若い方々、皆様、まだまだこれからですよ、色々やらかしたり、色々いちゃもんつけられても、頑張って生きていきましょう〜〜。

まだまだこれから、やらかすと思いますが、少しでも直します。
よろしくお願いします。

カテゴリー: ウザくてすみません | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。

そこまでしてテニス、、、

こんにちは。
あ〜〜、またブリ婆が、なんかやらかしたな?
とうとうご近所全員に嫌われて、引っ越しでもするのではないか?

と、ご心配お掛けしたら申し訳ないです。
ただいま、メンタルグシャグシャにつき、本屋で買ってきたのが、
可愛い塗り絵本(メルヘンお部屋)と、間取りが沢山載っている本ですが、引っ越しもリフォームも今のところ予定はありません。
また、本日の草むしりの予定も、9月初旬に傷めた左肩の影響でキャンセルです。更にご近所に向けて肩身がせまい…。

いやー昨日の某地方新聞投稿に「そこまでしてテニスをやる時代なのでしょうか?」とあり、内心キレた(爆笑)。
わざわざ内心と書いたのは、憲法で内心の自由だけは、きっちり護られているからです。
姑息でしょう、ブリ婆。
内心、こう思いました。という報告を私的なブログにちまちま書くだけなら許されるのではないかと思っています。(ブログは公開しているので、ブリ婆ほとんどアウト、素直にキレた!と認めます)

投稿記事の説明をする前に、『法益』というキーワードを使いたいから、その説明をさせてください。

とあるショートショートで交通死亡事故の話が出てきます。
刑務所の近くでの事故です。過失犯として事情を聞かれているのは、刑務官です。彼は、死刑を執行する為に車で出勤してきた途上です。そして、死亡事故被害者は何と!数時間後に死刑になると知って慌てて脱獄した死刑囚、まさにその人だという。
あーこう書くと、まさにそのショートショートの良さが全く消えてしまったなーすみません。

刑法での『法益』は、まさに《法で護ってあげなければならない利益》です、この場合、既に死刑が確定しており、厳罰をもって、彼の命という最大の法益も数時間後に公的に奪われなければならないと決まっているのに、その刑務官を業務上過失致死罪として逮捕していいか、の話です。
(私見 = 数時間後に法益が奪われる予定であっても、死亡事故時に法益は存在したといえる、よって、刑務官は通常の加害者として扱うべき)

この法益という概念はおおざっぱに憶えておき、日頃のいろんな意見、考えの違いを整理するのに役立てたいと、いつも思います。では、本題に戻ります。

投稿主さんの意見は、以下の感じです。(さすがに全文引用ははばかられます。というわけで、私が勝手に略してお伝えします。気をつけて略しますが、一度キレたと公言した人間による省略ですから、皆様はなるべく、投稿主さん寄りに解釈して差し上げてください)

投稿主さんと小学6年生のお孫さんと公園を散歩していた。
公園内のテニスコートには、日焼け防止の為と思われるヒラヒラした布の覆面姿の女性数十人がテニスをしていた。
孫は怯え、自分も残念な気持ちがした。
テニスは紳士淑女のスポーツではないですか。
赤信号、みんなで渡れば怖くないと思っているのかも?
そこまでしてテニスをやる時代なのでしょうか。
(こんな感じです)

とりあえず、コート外に飛び出たボールを取りに、散歩道に出てきた女性をなまはげと思って、腰を抜かしたりしないで、本当に良かったですww。
たぶん、コート外に出る時は、さすがに皆様、覆面を取りますって。

実は自分は覆面は持っているのですが、すぐに息苦しくなったりし、また自分の前髪も邪魔だと思っているから、覆面はしていません。周囲に沢山いますから見慣れてるけど、たまに誰かわからない人に話しかけられると、「ごめんなさい、誰だっけ?」と聞きますし、相手も笑って覆面を外してくれます。

さて、投稿主さんの《がっかり感、不快感を持たないで清々しい気持ちで公園を散歩する》法益と、《美白を追求しつつ、テニスをしたい》テニス婦人の法益と、《覆面というテニスグッズを製造している》会社の法益と、《将来、自分の妻や母がシミだらけになるのを見ないで済む、とか、シミだらけの顔を鏡で見たら、やつあたりされてしまうかもしれないのを防止する》ご家族の法益を、何とか敵対させず、共存させるには、どうしたらいいのでしょうかね〜。

じゃあ、と心入れ替えて、ウインブルドンの白いテニスウェアに統一してみますか?残念なことに白いテニスドレスは、ミニが多いから、今度は大根足剥き出しの数十人を見る羽目に!

絶対、今度こそ目を背けるって。ていうか、どうして最初から見て見ぬふりをしてくださらないのでしょうか。世の中には、当たり前のようにあって、それを見たら怖くて、でも、それを退けてくださいと言えないものがいっぱいあります。
私は、子供の頃から、肉屋さんの倉庫のぶら下がり肉も怖かったし、魚の頭も布巾で覆わないと落とせず、また、ごめんなさい、男性の海パン姿も実はダメ(親でもダメ)なんです。コレ、魚の話以外、他人様にしたことはありません。だって、当然のようにあるものだし、言ってしまったら、相手にも気をつかわせるでしょう?

投稿主さんも差し止めろと言っているわけではありません。
でも、
そこまでしてテニスやる時代なのでしょうか。って、かなり相手には強く否定的に響きます。

ブリ婆は単細胞だから、テニス始めた頃から、とある初心者大会の主催のコーチに試合に誘われて、出ました。ダブルスのルールだけ習って出ました。
「誰か誘ってきなさい。」と言われて、その時にスクールに通っていたので、順番に声をかけて、順番に断られ続け、どうやらあちこちで噂になり、1人である時、子供のレッスンのお迎えに行くと。

普段、あまり話したことのない方が近づいてきて、話してきたのです。1こか2こ位上のレベルのクラスにいる方でした。
「あなた、テニスの試合出るって、本当?」
「私ですら出たことないのよ、あなた、あちこちで誘っているみたいだけど、ダブルスって、2人で出るのよ、あなたの迷惑がペアにかかるの、わかる?わからない?」
「迷惑かかると思うので、それでもいいですかー?と聞いてみてるのですが、断られ続けているのでー。」
「そうでしょう?!あら、お気の毒だわ、それでもいたら出るの?
あなた、そこまでして、テニスの試合に出たいの?」
「試合のこと教えてくれた方が、『試合に出たら上達するよ』とおっしゃったので。」
相手の方は、笑って去ってお友達数人の方へ行き、こちらを指差して笑っていました。私は、とにかく初心者過ぎて、テニスの何が本当のことなのかよくわからないのでした。
主催コーチさんの話が嘘なのか、また、ちょっと意地悪く感じた話をされたその方の、何か法益を傷つける言動が自分にあったのか、よくわからなかったのです。

今になってみると、その方は試合というものは、女子連の最高峰の試合しか知らなかったのかもしれません。そりゃあ、ブリ婆、あと数十年寿命延ばしてもらっても、エントリーしませんよ、観戦だけですよ、大丈夫ですよ。

でも、投稿主さんと同じように、どうして自分が抱くテニスのイメージを損なうようなものを見聞きした不快感で、(それはそれで本当に申し訳ないのですが、)どうしてこちらがいたたまれなくなってテニスをやめるように行動してくるのでしょうか?

ブリ婆のように、無自覚で無神経なのでしょうか?
え?ということは?
ブリ婆も、ワンチャンある?
無自覚で無神経なブリ婆も寿命の最後まで生きていっていいですかー?

後日、試合が終わって、また、その方が聞きにきました。
「どうだったー? 出たの?」
「はい、出ました。全然打てませんし、とれませんでした、新品のボールって弾みますねー。」
「結果は??」
「0-6の試合と2-6の試合です。」
「へぇー。」

試合で上達したかどうかは聞いてくれませんでした。その時、聞かれても、今、聞かれても、答えは同じです。試合に出たら、自動的に上達しません。最初はやられるばっかりと自分のミスばっかりでイライラします。相手にも申し訳なく、その場で切腹したいくらいですし、金網越しに観ている人も全員自分のミスを笑っている気がします。ええ、稀に実際笑われています。

でも、最近ちょっと楽しくなってきました。
普通の人が、素直に指導を受ければ数年で上達するとして、ブリ婆さんは、少しづつかなーと言われたこともあります。でも、それが救いでした、私にも可能性はゼロではないと思うことができました。

成長しない私を見て、「すごいよねー、その状態でテニスをやめないでいられるって。そこまでしてテニスをしたいのって本当にすごい。」と話しかけてくれた人もいました。
いや、そんなに褒めてくれるなよ、照れるじゃないか、ぶっちゃけ、春に昇級したのも、自分でも、未だに周囲の皆様を騙してはいけないぞ、がっかりさせたり、不快にさせたりはいけないぞ、と肝にめいじております。
また、自分はこの間まで、1番下の大会に出ていて、そもそも緊張し過ぎてサービスすら入らないという初心者さん達と対戦したことがありますが、サービスはともかく、他はきちんと基本通りに出来ていて、こちらもきちんとリスペクトして試合をすることができました。(他には自慢することが無いので、そこだけは自慢させてください)

テニスをたくさんの人が愛好して、上級者も初心者も楽しんでいるのと同時に、テニスはしないけれど、テニスに対してとても良いイメージを持っていて、だからこそ一般のテニスコートの振る舞いを見てがっかりする方もいる。
何とかお互いに利益のぶつかりあい、損害の押し付け合いみたいにならず、共に生きていきたいものです。

本当にさー。もしかしたら早死にするかと思うと、もう一つひとつが愛おしくて仕方ないですよ。最近、ゴミ捨て場のカラスにすら、同じ時代に生まれてくれてありがとうねーと思いますよ。
カラスに餌を与えてはいませんので、念のため。

では、またテニスの話を書きにきます。
今、左肩を傷めていて、バックボレーの食い込まれが一度あると、激痛リタイアなので。
猛スピードの相手ストローカーのつき球を相手コートに返す!というのが課題です、今、絶賛考え中です。ネットでも検索してみます!

頑張ります(^^)/

カテゴリー: ウザくてすみません | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。

いろいろ、ロス

こんにちは。最近 ◯◯ロスという言い方を良くしますよね。

まずは!
全国レディースロス、です。
ロスと言っても、本番はこれから東京で全国大会があります!
お間違えの無いようお願いしますm(_ _)m。

自分が出掛けられるのは、居住する県予選だけなので。来年、観られない可能性もあるので特別に感慨深いです。
あと、もちろん、県代表選手による全国制覇を心から祈ってはいるのですが、優勝チームは、全国大会を強制卒業なので、それもまた辛いところです。その方々は来年予選に参加しないので。

あと、私ごとで、しかも全くテニスと関係のない話で申し訳ないのですが、(て、ブログって私ごとばかりですが、)
無自覚で目上の方を徹底的に不快にさせてしまったようです。ようです、という表現自体、失礼きわまりないのですが、嫌われている、嫌がられてる、怒らせてる、のに気づかなかったのです。
私の無神経さは、そこまで酷いのです。コミュニケーションをも拒否されてしまったことにも気づかずに、日常を送っていたのでした。
で、ようやく事態に気づいたわけで、まずはお詫びしたい!と思ったのですが、よーく考えてみると、お詫びするのにはコミュニケーションを取るということでして、それは絶対にその方が今一番嫌がられることなのではないかな、と思いました。
お詫びしたい!というのは、自分の勝手な自己満足でしかないような気がします。特にブリ婆は、必死で言い訳をつらつら述べる性質です。ウザすぎです。

相手が「(あなたという人間が、そのような人間であるのならば、という語源から派生した言葉イコール) さようなら!
と考えているのを、自分の出来ることとして最大限尊重するのであれば。

自分も「(申し訳ないのですが、私がそのような事態を招いてしまったのですね、そうであるならば、それを全て受け入れます) さようならm(_ _)m。

という他はありません。
すみませんでした。と心の中でお詫びしております。
で、それも、悲しいロスであります。(お相手の方が、少しでも早く嫌な人間のことを忘れてくれることを願うばかりです。)

痛いブログ記事になってしまいましたが、TVの『しくじり先生』ではないけど、もしかしたら、どこかの誰かのお役に立つかもしれませんのと、ここでお詫びの言葉を書かせていただきましたら、自分が更に事態を悪化させることを避けられるのではないかと思い、甘えて書きました。
以上の部分を読み、
「何だよ!テニスのブログじゃなくて、ただの痛い人間の話かよ!テニスの話しろよー!」等、もしもご不快になられた方がいたら、お詫び申し上げます。すみませんでした。
こんな日常を送っていたので、自分のテニスはいつもより更にヘロヘロで、周囲の皆様に迷惑をかけていて、更にブルーでした。メンタルを鍛え直して、ご近所の人とかに嫌がられないような人間になりたいです。

さて、ようやくテニスの話です。
全国レディース予選が終わるまで、わざと書かずにいたことを一つだけ書きます。(長くなってしまったので他を思い出したら、また今度)

雁行陣の素晴らしいペアを見ていたのですが、ストローカーの方が、毎回きちんと打ち終わった後に最適なポジションに戻るという基本の基本を、ベストなになにという方ほどきちんとやっているのに心から感動しました。6-0、6-0で勝てる試合であっても、きちんとやっているのです。しつこいくらい、同じワイドを狙われているけど、(だから、ブリ婆でしたら、絶対またワイドでしょーほらー、とか言ってワイド近辺にチョロチョロいるのですが)毎回きちんと戻り、毎回きちんとワイドに行き、打って戻って構えているのです。

言うは易し、行うのは、絶対大変ですよ、最後の方は1ポイントに20以上のラリーが続くんです、ロブチェンジもあるし、いきなりのショートアングルに走り、前衛が迷ってとらなかったセンターボールも全部拾う、逆を突かれて体勢を崩して取ったあとも、もー今、すごく走ったし、じゃなくて、やはりポジションに戻っているのです。
というわけで、素人同然の私が見て、今回特に感動した点はそこでした。

こんな方々の試合が観られて本当に幸せです!
私もまだ検査入院の予定が決まってないので、しばらく頑張ります(^^)/。

カテゴリー: ウザくてすみません | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。

ツーアウトから?

お久しぶりです。
台風シーズンですね、今、雨の合間に草むしりをして、小雨が降ってきたのです。
愛犬が、散歩して欲しくて、私の草むしりの終わるのを待っていたのです。えー?結構降ってきたしな〜。後で止んでから行くね!と言いたいところだったのですが、昨日それで散歩に行ってやれなかったので。傘をさして行きました。雨の嫌いな犬も嬉しくて足取り軽やかに。
散歩が大好きなので、どこまででも行きたい風で。でも、あまり濡れるのも可哀想と思い、帰宅して、今見たら、雨の小休止が。

全く、自分のタイミングの悪さときたら。
全く、自分の選択の最悪さときたら。
例えば、ローボレーで取るかハーフボレーにするかの選択を、毎回みごとに逆にしている気がしてならないです。
だから、最近どこかで迷子になると、とことん考えてから、逆に進んだりします。それで結果はハーフハーフです。
人工知能に全部決めてもらった方がいいのかもしれません。
ダブルスでも、ロブを下がって下がって迷いながら、の瞬間にペアさんが
「落として〜!(アウトかもしれないから、ジャッジして)」
という、あの声かけがすごく好きです。

さて、いよいよ連休明けの火曜日に全国レディースの県の代表が決まります。
そして、今年の大会が終わります。
ベスト32、ベスト16と進んでくると、ほとんどどのチーム、どのペアさんも《良くお見かけして、陰ながら応援している方々》であります。

騒ぎ過ぎないように心がけつつ、でも、一喜一憂しています。

実は、今年の8月の後半から様々な悲しいことがありました。体調のすぐれない中、10年ほど音信不通の弟になり代わりと思い、老母も伴い、父方の親戚に会いに行き、墓参りをし、色々決めごとをしたり。旅行後は、肩や腰が痛い中、夏風邪の微熱が非常にしんどかったです。
高熱でも出れば、諦めて寝ているのですが、微熱はフワフワ動けてしまいまして。

その中で、大学の恩師が亡くなりまして。思えば、ご本人の研究テーマから全くハズレているゼミテーマであってもやらせて頂けました。優しい先生で、ただのダメ主婦になり果てた自分にも未だに優しかった先生でした。相当なご年齢でしたが、総じて頭の良い大学教授は、よほどの死病に捕まらぬ限り、ご長命ですから、私だけでなく、主だった先輩方も、非常に驚いておられました。

最も後悔の念を
重く引きずっているのは、最も不出来な私でありまして。家にこもり、2日ほど泣いていました。
頭の中で、『身を立て、名を挙げ、やよ励めよ。』というフレーズが
ガンガンするのです。昭和の女でしょう…。

先生、自分は何も出来ませんでした。何ものにもなれず、何かをやる度に失敗だ、選択ミスだ、と嘆き、自分に対しても世間に対しても、言い訳を考えつつ、どっちに進んだとしても、なんかコレは自分の選択だったのだろうか?果たして違う選択をしていたらどうだったんだろう。

唐突ですが、ピンボールをご存知ですか? パチンコ台をテーブル台にしたような機械のゲームです。

自分は、もしやどこかの誰かが打ってくれた、ピンボールの球なのではないか?
誰か(この際、人工知能でも、神様でも宇宙のゴミの自然発生的なバグでも)が、上手く良いゴール?に入りますようにと願ってスタートしてくれたのに、いびつに出来ている素直じゃない私は、きれいに転がらず、アレ?あっちでドッカン、こっちでポッコンと弾かれて、
ああ〜、結局、バッドエンドに流れていくだけなんじゃないか?

失敗続きですみません。多くの人にたくさんの迷惑をお掛けして、責任の取れないまま、たぶん終わっていきます。
残念ながら、8月の検査結果が悪かったのです。しばらく、アホウのようになっています(現在未完了形、みたいな)。
激しい運動は良くないらしいです。
が、そのうち出来なくなるならいっそガンガンテニスするか?と思ったり。
思うそばから、あー自分は才能が無かったんや。とか、来年は、足がつってコートで倒れるんじゃなくて、違う意味で倒れて迷惑かけるのもなー。

まだ親三人見送ってあげたい気持ちもあるし、やりたいことよりやらなければならないことを優先するかと思ったり。
でもさ、やっぱり、やりたいことを我慢してしまったら、最後の方、もはや出来ない状況でイライラすると思うんです。

全国レディースの予選、本当に良かったです。最初は、割とあっさり決まってしまう試合もあり、ともすれば病気のことやら、最近やらかしてしまったミスを思い出してはボーっとしてしまう(疲れもあり。)時間帯もありましたが、QF, SF辺りは、もうトイレも行けず、ラリー中、お菓子も食べられず、白熱した最高峰の試合を見ることが出来ました。

前回と同じフレーズを書きますが、〈流れが相手ペアに行ってしまっている時、そんな中で自分のミスもあり、嘆き過ぎず、自分の選択で最大限、出来ることをしてプレイしている〉って、
本当に素晴らしいです!

自分の最大限の努力をすれば、自動的に結果がきちんと出てくる、なんてスポーツではないのですね、テニス。
相手も最大限の努力をして向かってくる。お互いに攻めぎあっているからこそ、凄まじいし、素晴らしい。
あそこにいる方々は本当に勇敢だと思いました。少なくても、『自分はピンボールの球みたいだ。私は失敗ばかりするから人工知能に指図されたい。』なんて言うやつなんかと全然違います!

野球はツーアウトからとか言いますが、高校野球を見ていても、ずっとそう思うことが出来ない半生を送って来ました。タイブレークは見ている分には楽しいですが、だんだん『際(きわ)』になると、ドキドキして泣きそうになります。
それは、もう後がない状況で、選択をしなければならなくて、(自分でも、今までたくさん選択ミスをしているからどうしようと思っていて)怖くて怖くて仕方ないからです。

今日、めっちゃくちゃ暗いトーンで申し訳ないのですが、自分でもええい、打っちゃえ〜!と思える時の自分が好きです。

今日、今、もうこんな時に来て、でも、今からでもいいから、勇敢な人間になりたいです。
どんなに反省を重ねても、ずっとしばらくミスと恥の多い人間のままだと思います。急に素晴らしい人間になるはず、ないでしょう?
検査入院でも、いちいち怖がりだと思います、注射、嫌いだし。

でも、これからは、『ごめん、やらなければ良かったよ』を少なくしたいです。
そして、絶対にやめたいのは、『そもそも最初から、試合に出る器じゃないよね、私ー。』です。
最近、ほんとーに見っともないと気づいてきました。
一緒にテニスしている人達が『私達、なんでこんな方とテニスしてるのかな?』って思うのを我慢しなければいけないアレルゲン困ったちゃんでした。
「私、自分の球に腹が立つんですぅ〜。」もやらかしてました。

ごめんなさい、今更ですが、潔い、勇敢な人間になります、目指します!

同じ時代にいてくれてありがとうございます!
神様、辛いことは多いですが、生まれて来て良かったです。どーせ最後は死ぬだけじゃん、とか言ってましたが、すみません。
そして、もし今後『際』に立ってしまったら、こう思いたいです。『際』に立たせてくれてありがとう、光栄です。と。
だって、そんな瞬間に立てるなんかなかなか無いですよ〜。山も谷もあってこそ!

闘病ブログとかはしないと思います、まぁ、役立つ情報があれば書きたいですが。死なない人間は今まで存在していないはずですので。
皆様のなるべく長生きの幸せの人生を心から祈っていますが、最後はね、地球からオサラバしていただかないと。皆様にもね。
とにかく、残日数は違うと思いますが、素敵な日々を送りましょう(^^)。

カテゴリー: ウザくてすみません | 投稿者ブリ婆 | コメントは受け付けていません。