「プラットフォーム独占DLCは好まない」MSフィル・スペンサーが海外メディアに語る

MicrosoftのXbox部門の代表を務めるフィル・スペンサー氏は、海外メディアGameSpotの取材に対し、いわゆる「プラットフォーム独占」のDLCについてコメントをしています。

フィル・スペンサー氏は、該当の内容について、「他のプラットフォームでプレイしたり、使用することが出来ないマップや銃などのアイディアは好みません」と発言。Microsoftが過去に『Call of Duty』シリーズなどでDLCの時限独占を行ったことなどにも触れつつも、「PR的には良い答えではないかも知れませんが、私は好きではないです」としました。

氏は、他にもBlueholeの人気バトルロワイアルシューター『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』について、PlayStaionでいつリリースされるのか、についてよく聞かれると前置きした上で、同作をコンソールに移植することを手伝っていることに加え、「最良のゲームを実現することに焦点を当てている」と語っています。

また、スペンサー氏は、特定コンソール独占のタイトルについても、「将来的には特定のシステムとゲームとが紐付けされる必要はない」として、クロスプレイのようなものを通じて、ユーザーがゲームを購入した場所にかかわらずゲームを共にプレイできるように働いていることを述べました。

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BlizzardがMMO版『ハースストーン』を発表!?―その他『Diablo』『SC2』『WoW』ネタも

Blizzard Entertainmentは4月1日、人気コレクティブルカードゲーム『ハースストーン』のMMO版となる『Hearthstone: The MMO』を海外向けに発表しました。『World of Warcraft』のYouTubeチャンネルで公開されたトレイラーでは、『ハースストーン』の象徴的なキャラクターで3D世界を冒険できる、今までにないゲームプレイを強調しています。

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【読者の声】2017年10月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

注目の新作タイトル発売が続々と控える2017年。本記事では、10月に発売予定となっている日本&北米の注目タイトルをピックアップしてご紹介するとともに、Game*Spark読者の皆様に、新作の購入予定をお尋ねしたいと思います。

FF14 RMT

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邦訳コミカライズ版「ウィッチャー」が国内Amazonなどで予約受付中

誠文堂新光社のレーベル「G-NOVELS」が出版予定である『ウィッチャー』シリーズコミカライズ邦訳本「ウィッチャー 1: HOUSE OF GLASS」の予約が国内のオンライン小売サイトにて開始されています。

本作はCD PROJEKT REDが開発を手掛ける傑作RPG『ウィッチャー』シリーズを基にしたコミック版。以前より発売が決定していた本コミックですが、Amazon.co.jpや、HMVのストアページによると、第1巻「ウィッチャー 1: HOUSE OF GLASS」は2017年11月10日に発売するとのことです。

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『Friday the 13th: The Game』18分のゲームプレイトレイラー

海外サイトIGNは、IllFonicが手がける映画「13日の金曜日」をベースにしたPC/PS4/Xbox One向け新作ゲーム『Friday the 13th: The Game』の18分に渡るゲームプレイの様子を収めたトレイラーを公開しています。

『Friday the 13th: The Game』は、プレイヤーが、ジェイソン役と若者達に分かれ、若者達側の生き残りをかけて争う非対称型のマルチ対戦ホラーゲーム。今回の映像では「13日の金曜日PART3」「13日の金曜日完結編」に登場した1984年のHiggins Havenを舞台に、若者達側の1プレイヤーの視点で、勝利までのゲームプレイを見ることができます。

他にも映像では、勝利に必要なチェックリストの内容や、アイテムの収集、ジェイソンが近づいたときに生ずるビデオの乱れのようなエフェクトなど、様々な項目を確認することが可能です。

『Friday the 13th: The Game』は2017年にPC/PS4/Xbox One向けに発売予定です。なお、Backerkitでの予約者に対してのクローズドベータテストが2016年12月20日から2016年12月23日まで予定されています。

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PC版『Fallout 4』世界にビデオゲームが存在!?レトロFPS追加Mod

Bethesdaよりリリース中の人気シリーズ最新作『Fallout 4』。本作のゲーム内にミニゲームを追加するPC版向けMod「Revolted The retro minigame」が配信されています。

海外ユーザーCohagen氏が制作したこのModは、『Fallout 4』ゲーム内のあるターミナルにプレイ可能なミニゲームを追加する、というもの。ミニゲームは、1990年代を彷彿とさせるレトロなFPSスタイルとなっており、Vault 102の監督官となったプレイヤーは、悪のプロフェッサーからVaultのコントロールを取り返すことが目的となっています。

このModをインストールしたあとは、コンコード近くにある場所「コンコード密売酒場(Concord Speakeasy)」にあるターミナルにアクセスすれば”Revolted”が遊べるようになるとのこと。

PC向けとなっている本Mod「Revolted The retro minigame」は、こちらよりダウンロードできます。

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『ウルトラストリートファイターII』一人称視点で必殺技を繰り出す「放て!波Do拳」モード公開、波動拳をその手で打ち出せ!

カプコンは、ニンテンドースイッチソフト『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』に搭載される新モードなどを発表しました。

本作は、対戦格闘ゲームの一大ブームの火付け役として知られている『ストリートファイターII』をベースに、新たなファイターを加え、またグラフィックもリファインするなど、かつての名作を最新ハードで楽しめる調整や新要素が多彩に用意された一作です。


そしてこのたび、遊びの幅を更に広げる新モード「放て!波Do拳」や「カラーエディット」機能などの情報を公開。「放て!波Do拳」では、モーション操作とボタンの組み合わせで、波動拳などの必殺技を繰り出すことができます。子供時代に、波動拳のポーズを真似た経験がある方も少なくないはず。覚えがあるゲームファンは、今度はゲーム画面に向かって波動拳を放ちましょう!

◆君も今日からストリートファイター!? 新感覚モード「放て!波Do拳」を実装!


一人称視点でリュウになり切り、迫りくるシャドルー兵をなぎ倒す「放て!波Do拳」モードでは、左手と右手それぞれにJoy-Con(L)、Joy-Con(R)を持ち、モーション操作とボタンの組み合わせで、あの波動拳や昇龍拳を繰り出せます。


「放て!波Do拳」には、敵を倒してクリアを目指す「ステージモード」の他に、体力が0になるまで戦い続けて己の力を試すことのできる「エンドレスモード」や、技を出す練習ができる「修練モード」、計3つのモードを用意。


さらに、プレイ内容に応じてキャラクターを強化するための「成長ポイント」が与えられ、攻撃力や防御力など6種類のパラメーターに割り振ることが可能です。ハイスコアを目指すため、自分にあったカスタマイズ強化をしましょう。

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『オーバーウォッチ』にマップエディタが登場?「長期的なロードマップにそれはある」

Blizzard Entertainmentの人気FPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』。同作へのマップエディタの登場の可能性について、ディレクターのJeff Kaplan氏がフォーラムにて回答をしています。

回答によれば、Kaplan氏は「私たちはいつの日か『オーバーウォッチ』にマップエディタをリリースすることについて非常に柔軟です」と非常に前向きな姿勢を見せていますが、同時に「『オーバーウォッチ』は新しいエンジンで作られており、マップエディタのリリースは小さい仕事でもなければすぐに実現できるようなものでもない」としています。しかしながらKaplan氏は「長期的なロードマップにそれはある」と語りました。

多くの課題はあるもの、いつの日か『オーバーウォッチ』にマップエディタがリリースされ、数多くのユニークなマップでゲームをプレイすることができる日が来ることに期待したいところです。

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『Destiny 2』白人至上主義的な「ヘイトシンボル」発見か―Bungieは謝罪

Bungieは、9月6日に発売された人気シリーズ最新作『Destiny 2』内にヘイトシンボルが見つかったとして、ゲーム内から削除しました。

今回問題とされたのは、人種差別に繋がるようなヘイトシンボルが、『Destiny 2』内のレジェンダリーガントレットに刻印されていた、というもの。Bungieは9月13日、Twitterでゲーム内から該当のガントレットを削除する方針を明らかにするとともに、深い謝罪の意を表明しました。

また、既にゲーム内からの画像削除が進んでいるほか、ヘイトシンボルが存在していたことについて、Bungieは「意図していない」と説明しています。なお、複数海外メディアは、問題となったヘイトシンボルが白人至上主義者が掲げている架空国家「Kekistan」の国旗であること、そしてこのシンボルがハンタークラスの「Road Complex AA1」に刻印されたものではないか、という旨を伝えています。

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『オーバーウォッチ』新マップ“ホライズン・ルナ・コロニー”追加のアップデートが海外配信開始

Blizzard Entertainmentが手がける人気FPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』。同作に、新マップ“ホライズン・ルナ・コロニー”の追加と各種のバランス調整を行うアップデートが配信開始となったことが海外向けに発表されています。

このアップデートでは月の低重力環境下が舞台の新マップ“ホライズン・ルナ・コロニー”が追加される他、『Heroes of the Storm』コラボのみでの配信であった“Oni Genji”と“Officer D.Va”が通常のルートボックスで出現するようになります。また、カスタムゲームにて新たに重力やジャンプ力の設定が可能です。

また、一部ヒーローへの、アビリティの性能刷新を含む下記のようなバランス調整が行われています。

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