日別アーカイブ: 2018年7月11日

綾野剛主演『ハゲタカ』7月期ドラマ期待度1位

7月に入り2週目から続々と「夏ドラマ」がスタートする。オリコンの週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』では、放送に先駆け7月クールの主要ドラマを対象に期待度調査を実施。これをランキング化した結果、プライム枠では真山仁氏による人気小説を再映像化した【木曜ドラマ『ハゲタカ DVD』】(テレビ朝日系/7月19日より木曜21:00)、深夜枠では山田孝之と菅田将暉がW主演する【金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』】(テレビ朝日系/7月27日より金曜23:15)がそれぞれ1位に選ばれ、両時間帯ともにテレビ朝日作品が制した。4月期に田中圭主演の『おっさんずラブ DVD』で大いに世間を賑わしたテレビ朝日が、前期で得た満足度をしっかり次期作への期待値につなげたようだ。
同調査は6月15日~19日の期間、ドラマに興味関心のある全国の10代~50代の男女、計1364名を対象に実施したもの(※NHK、民放各社で放送される主要ドラマが対象/6月13日時点で未発表の作品は除く)。各作品「視聴」、「俳優(主演)」、「俳優(主演以外)」、「内容」の4項目についての期待度を数値化し、1~20までのポイントに分類(1項目20点満点×4項目=80点満点)。その合計ポイントから順位付けし「期待度ランキング」として発表した。半分、青い DVD
首位を獲得した2作のポイント数を見ると、プライム枠の【ハゲタカ】は80Pt満点中70Pt、深夜枠の【dele】は80Pt満点中72Ptをマーク。ポイント数では、【dele】が【ハゲタカ】を上回っており実質【dele】が“総合1位”という結果になった。なお、深夜枠の作品がプライム枠の作品をポイント数で上回るのは、同調査において極めて稀なケースだ。
短期的な利益を獲得するために企業を売買収する“ハゲタカビジネス”のリアルを描いた真山仁原作の大ヒット小説を綾野剛主演で連続ドラマ化。綾野は、日本中のバッシングを受けながらも買収劇を繰り広げ、莫大な利益を上げる主人公・鷲津政彦を演じる。
鷲津の最強の敵として、大手外資ホテルのフロントマネジャー・松平貴子役で沢尻エリカが出演。綾野とはこれが3度目の共演となる。そのほか、渡部篤郎や小林薫ら豪華キャストが集結。
平成の時代とともに生きた男・鷲津の軌跡を描いた本作は、今回、平成最後の年にテレビ放送されるため、原作小説にはないオリジナルエピソードが登場する点も注目されている。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者firefily0 16:44 | コメントをどうぞ