カテゴリー別アーカイブ: テニス日記

お金の使い方とか使い道

錦織選手の今シーズンの初戦は久々の優勝で決勝9連敗で終えた。先ずはおめでとうである。サービスの確立が良かったね。但し決勝はそうでもなかった。メドベージェフのサービスも悪かったので助けられたような気がする。来週から始まる全豪オープンも期待だが上位の7人相手に最高のパーフォーマンスが出せるかどうか。

さてヘタクシも初打ちでアドサイドからのセンターにエース、リターンでダウンザラインでウィナー、ワイドに振られたボールをアングルショットで切り返しと一通り打てたので満足したテニスだった。今や勝つと書かれた負けるより一本イメージ通りのショットが打てれば大満足な1日になる。

公営コートの張替もなされた。予算上1面/1年のようだがそれも致し方ない。実施してくれるだけでも有難い。

でもなぁ、人工芝の色ぐらい考慮してくれても良いと思う。

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奥の従来のコートは内側が青色。張替えてくれたコートは周囲と同じ黄緑。

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相手側のベースラインがはっきりしない。色の差異があると、コート深さがイメージしやすいのだが。

施工業者には色の指定はしなかったのだろうか。入札で安けりゃいいと色の確認もしなかったのだろうか。「安物買いの銭失い」か。

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せめてベースラインの幅は2倍の10cmにしてほしかったが、色も見ていないならそんな細かい配慮はできるはずもないか。

さてこのお正月に一人100万円を100人に差し上げるという人がいたとか、いなかったとか。もらった人は「棚からぼたもち」だね。

生活に困っている人とか自分が助けられた人とかでなく、ただの他人に1億円をポンと出せるとはどういう心境なのだろうか。

事業家として自分を売り込む、投資の一部なのだろうか。男を上げたのか、はたまた男を下げたのか。

しかし「金の切れ目が縁の切れ目」とも言うしな。(余計なお世話か)

金の使い方で思い出した。息子が3~4歳頃だったかな。100円までなら何を買ってもよいよと言うと、買い物が終わるまでお菓子売り場で思案していた。

そんな可愛かった子も今は嫁さん持ち。お嫁さんは彼より高学歴で高給取り。でも生活費は半々とか。彼の金銭感覚を安心して婿にしたかもしれないな。

私はというと1億円あったら、札束燃やして風呂を沸かすか資源ゴミに出すな。(出来んことを言うな)

スクールの奥様に100円のメロンパンとか160円の赤飯饅頭を美味しいと言って頂いた。

凄いボールが反って来るので、お相手していただくだけで大きな価値がある。メロンパンは安いと思う。

100万円でメロンパンいくつ買えるかな。

いや100万円で認知症介護施設の入所一時金にしたほうがよいか。

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山に雪。平地に・・・じゃなく脳内にボケか。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 19:15 | コメントをどうぞ

今が見頃

今日は小春日和。絶好のテニス日和というよりゴルフ日和だ。

しかし脚の調子はなかなか回復しないのでゴルフなんぞ、とてもとても出来る状態ではない。

インソールをハイアーチに変えたり、腰サポーターを背中の固い部分が広いものに変えたりとしてみたが慢性的になるだけで回復はしない。当然か。

根本的な解決策ではなく悪化防止ぐらいに受け止めるしかないだろう。

ストリングも替えてみた。

今までWilsonのREACTION 17(1.25)とBabolat RPMブラスト125を使ってきたが、

キャンペーンで割引するというので

WilsonのDUO FEEL (メイン;ナイロン42 lb+クロス;ポリ40 lb)で張ってもらった。

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なかなかいい感じだ。当りもマイルドだし飛び、安定性も悪くない。

あとは持続性がどうかだけだ。

張替頻度が多くなっても価格は比較的安いから問題なさそうだ。単張り品をいくつか買って自分で張ってみよう。

しかし道具は良くなっても走れないからロブ攻めされると困るな。一発ウィナーを目指すか。(そんな簡単じゃないぞと言われそう)

さて紅葉も見頃の時期になった。

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銀杏は雌株にしかならないとか。種子は雄株、雌株どちらになっていくのだろう。土とか環境とかで決まるのだろうか。

みんな雄株になったら絶滅してしまうのだろうか。チコちゃんに聞いてみるか。

(そんなことも知らずにボ~と生きてんじゃねえよと言われるか)

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ボ~っと過ごした秋の一日だった。

 

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 16:21 | コメントをどうぞ

最終戦

錦織選手が見事にツアーファイナルズに残り、しかも初戦のフェデラー戦に勝ちました。しかし朝5時に目覚めずTV中継を見逃しちゃった。

フェデラー戦に勝利するのは4年ぶりとか。そんな稀な試合を見逃したのは残念至極。

ハイライトしか見ていないが、フェデラーはミスヒットが普段より多かったみたいだね。

マッチポイントもそうだったし、フレームに当たって自打球になったシーンもあったね。

錦織選手はいつもサービスゲームで苦労するが、今回はそうでなかったようだ。

逆クロスを片手一本でハーフボレーしたのがラインぎわに入ってウィナーになるツキもあったようだ。

そしてアンダーソン戦は23時だったから一度寝たがしっかりと起きてみたら、完敗。

いつも以上にサービスキープに苦労。1stサーブが入らないし、ラリーでもミス。なにかかみ合わなかったようだ。

日本選手として、またアジア選手としてこの位置でプレーするのは途轍もなくなく凄いことだろうが、つい期待してしまう。

0-6,1-6は2勝1敗で、あるいは1勝2敗で3人が並んだ際、ゲーム獲得率で厳しいものになったね。でも決勝ラウンド進出のことは運に任せて、最後のティーム戦は錦織らしさを見せてほしいものだ。

さて私のシニアリーグ戦も最終戦が終わった。

昨年は最終戦に勝てば勝率で2チームが同じ、そのチームには直接対決で勝っているので優勝だったのに、負けて2位タイ3チームのなかでポイント(マッチ勝ち数)で最下位で結局4位。

今年は勝てば5位残留確定だったのにまた負けてしまった。この時点では他力本願だが3チームが並べば5位の可能性も残っていたが今日の結果で6位確定。次元が低い話である。

残留でも、降格でもテニスが健康で楽しくできればいいのだが、今年は椎間板ヘルニアで後半を棒に振ってしまったし最終戦も欠場。それが問題。

まずは身体を直すしかない。

脚のシビレや腰の痛いのを無理をして今年の秋の野菜作りも最終を迎えた。

植え付け時期が2週間は遅れたがなんとか育った。

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大根も大根らしくなってきた。

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秋じゃがも花が咲きだした。

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たまねぎ360本。腰をかがめて耕しマルチを張るのはつらかった。成長してくれよ、頼むぜ。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:25 | コメントをどうぞ

残留マジック1

椎間板ヘルニアの下肢の痛みはだいぶやわらいだ。

しかし右脚に力が入らず、右脚一本のジャンプができない。左脚一本ならトントンと小さくジャンプできるが右脚だと1、2回しか飛べない。

だからダッシュがスムーズにいかない。

2ヶ月じっとしていたから筋力も落ちているが、神経が圧迫されていたから筋肉も反応が鈍ってしまったのか。

おりしも女子世界NO.1のシモナ・ハレプ選手が椎間板ヘルニアで無期限休養するとのニュース。

若くて、充分鍛え上げられている彼女でさえ、痛めてしまうものか。

直近で兆候はあったのだろう。何かおかしい、でも試合も迫っているし連戦の筋肉疲労だろうと思っていたのかもしれない。

さあ困ったぞ。(アンタが困ることはないだろう)

この痛み、経験したものだけが判ると経験した人が言う。

痛みが取れるまで数か月は休養、そして筋力が戻るのはその2倍の期間とか言うから、まあ半年は無理だろう。良くて全仏間に合うか?

回復を待つにはハレプ選手だけではない、私もだ。

私のシニアリーグは4連敗。4戦目は痛みを押して捨てゲームのつもりでNO.3のマッチに出たが6-8で負け。健闘したほうだが負けは負け。

しかし取りたいマッチを落として3勝4敗だった。これならNO.1の試合に出るべきだったが身体障害者ではあまりにも見え見えで姑息すぎると良心が邪魔したな。

第5戦は4勝3敗でからくも勝ったが、リーグ残留のためには最終戦も勝たなければならない。(勝つために私は出なかった。賢明な作戦だった)

阪神タイガースみたいに消化試合になるなら身体障害者の出番も作れるが、出たいし、

出て負けると戦犯になるし、さあ困った。

最終戦まであと1ヶ月。回復時間があるのが救いだが、大きく回復するような気がしない。どんなリハリビが必要か、さてどうする。

第5戦は台風一過の秋晴れだった。

庭に秋明菊が咲きだした。

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近くに雑木林にはアケビ。漢字で木通と表すのはどういう意味なのだろうか。

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木通(モクツウ)とは蔓を切ると空気を通すからと書いてある。太いところを切ってみると良かったかな。

11月になれば肌寒い日になるだろう。テニスに良い季節は残り少ない。

私のテニス人生も残り少ないのかも。

 

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 17:23 | 2件のコメント

フットケア

そうそうやすやすとは2連覇はさせてくれない。プロの世界だもの甘くはないか。

大坂なおみ選手、イベントやらマスコミ対応やらスポンサーめぐりとお忙しかったろう。

その疲れもみせずしっかりと勝ち上がり決勝。

プリスコバはなんか腰高で(脚が長いからそう見えるのか)でフットワークもよくは見えないしサーブで崩してポイントをとるパターンができないと苦しそうに見えた。

しかし決勝はサーブもよくて簡単なエラーも少なくて、大坂選手の僅かなスキをついた感だったね。

相手のサーブが良いとブレークは簡単じゃないし、キープしてターブレーク勝負だったようだがほんのちょっとの差が勝負を分けたね。

相手は元No.1だからしょうがないよね。

さてヘタくしのテニスは腰椎椎間板ヘルニアで2ヶ月寝たきり。整形外科の医者は10日で痛みは取れますよと簡単に言ってくれたが60日かかった。

なんとか座っていてみ痛みはないし、歩くのも少しはできるようになった。

しかし右脚に力が入らない。軽いテニスを始めたが軸足に力が入らないから前後に素早く動けない。

ドロップショットはもとより短めのボールも届かないし、頭を越されるともう追いつけない。

手ニスではなく足ニスだと言われたものだがまさにそれを実感する今日この頃だ。

筋力が弱ったのだろうか。テニス仲間からは後ろから見ると右脚ほしふくらはぎが細いと言われてしまった。4kg体重が減ったからどこかは弱まっただろう。

それとも神経も弱まったかもしれない。

普通に腰が痛くて、坐骨神経痛を感じ始めるころの状態に戻ったようだ。回復の兆しならよいのだが。

少しでも足の疲れを増長させないようにとインソールも替えてみた。一足¥3,000なり。

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効果はわからない。ハイアーチが良かったかもしれない。

無理をして元の木阿弥にならなければよいが。

さてこの花だけは季節を忘れないな。

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今期はまともには動けないだろう。どこか不健康だとテニスが楽しめない。

おはぎのお彼岸は終わって、次のぼたもちのお彼岸にはもとに戻っていたいものだ。

 

 

 

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:29 | コメントをどうぞ

ナオミ・フィーバー

大坂なおみ選手、世紀の快挙だ。

文句なしのチャンピオンだ。あんなことがなくても。

苦しいときにエースで逃げ、反対にセレナは大事なときにダブルフォルトをしていたね。まるでお株を奪うプレーだった。

サービスが強いのは本当にアドバンテージだ。キーズのときもあきれて笑ってしまっていたシーンがあったね。

それにしても決勝の2ndセットはルール講習会のコードオブコンダクト(行動規定と訳するのか)の教材になるような展開だったね。

1回目:「コーチング」で警告

これはちょっと気の毒なような気がした。コーチの両手を前に出すような仕草が後から映し出されていたが、どういうコーチングだったのか?

ネットに出ろというのだろうか。でも1stゲームの最後のポイントはボレーだったし、1stセットの後半もネットプレーはあったような気がする。

そもそも試合中にコーチングなんか必要とする選手なのか。それは試合前は相手の戦術の傾向などは分析してアドバイスはするだろう。しかしプレー中にサイン(シグナル)で伝わるものなのか。

確かにあのとき一瞬別のところに目をやるシーンがあったような気がするがそれがコーチ席かはわからない。

本人は否定したがコーチがあっさり認めるとは驚きだ。普通なら選手をかばうだろう。それがわからん。

たぶんいつもしているのだろう。審判団も承知の上でまたやったなという感じか。

常にコーチングを認めろという意見もあるようだが、コーチを雇えない、コーチが帯同できない選手に不公平だろう。1対複数相手の決闘は正義?に反する。

2回目:「ラケット及び用具の乱用」でポイントペナルティ

あれは叩きつけるぐらいなら見逃されるのだろうか。一撃で完全に壊してしまっていたから見逃されるはずはないな。

あの瞬間、大坂選手のコーチが叫んでいた。ペナルティだと言ったんだろう。

私も1回目の警告があったとき、2回目があるかもしれないと密かに期待していたんだ。(ゴメン、スポーツマンシップに反するな)

エンドチェンジで反対側のエンドに行ってから、このペナルティに気が付いたみたいで

1回目の警告を忘れていたのか、深刻に思っていなかったのか。

3回目:「言葉による侮辱」(だと思う)でゲームペナルティ

「ユー・アー・ライアー・・・」とか「セイ・ユー・・・ソーリー」とかは私の拙いヒアリングでも聞き取れた。

それはまずいんじゃないのと思った。

嘘つき、謝れのほかに盗っ人とも言ったとか

ここで盗っ人。意味がわからん。後から解説で「私のポイントを奪った」と聞いて納得。

(納得してどうすんの)

それを言っちゃオシメーよと思ったが審判も平静に聞いているから何もないのかもと思ったが直後にゲームペナルティ宣言。

ここでもプレーが再開する際になってクレーム。聞いてなかったのかい。

しかし4回目がなかってよかった。

4回目なら更に1ゲームでは済まないだろう。失格かな。

失格なら準優勝の賞金(2億円?)もパーだろう。(2億円でもヘでもないかな)

5-3からのセレナのプレーはアドレナリン最高の怒気のこもったもので怒らせて困ったものだと思ったが最後は力のプレーで勝ち切った。冷静だったね。

大坂選手のプレーを生で見たのは1回きり。2014年の大阪・靭でのジャパン女子オープン。もう4年経つのか。16歳だったのね。

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瀬間エリカ選手との対戦だったのね。

ひときわ打球音が高かったのは記憶している。

今はもっとパワーアップして、安定感もアップしたからの成績だろう。

もっともっと期待しよう。

後書き

セレナ・ウィリアムズ選手のポイントペナルティで思い出しました。

フットフォルトがダブルフォルトで失点、ラインパーソン(日本人だったらしい)を恫喝してポイントペナルティ。それでゲームセットになった。

それを「場を考えろ(勝負が決まる重要な場面なのに)」とラインパーソンを非難するようなブログを書かれた方が炎上(だと思った)したことがあった。

あのかたの今回の論評が聞きたい。(余計なことか)

 

 

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 16:19 | コメントをどうぞ

長期離脱中

「健康でテニスが出来る」が今の人生で一番重要なテーマ・・・だったはずなのにやっちゃった。腰椎椎間板ヘルニアである。

あれは7/6だったな。大雨でJRも運行中止になった。夕方から入社当時の職場のOB会の集まりが予定されていたが交通機関STOPで中止になった。

(翌週のNHKの旅番組「こころ旅」も自転車に乗らず歩いて目的地を紹介していた。それくらい大雨だった)

腰が痛くて座っての飲み会は困ったなあと思っていたので中止はこれ幸いと思った。

それなのに7/9のスクールに痛みを感じながらテニスをしてしまった。

それ以降テニスどころか走ることもできていない。

右足のふくらはぎ辺りが痛くて座っていても寝ていても痛く、夜も寝られない。

おかげで?全英ゴルフも全英テニスも夜中中見ていた。

歴史的なアンダーソンvsイズナーのfinalセット26-24も最後まで見ることができた。

(終わった瞬間のアンダーソン選手の喜びを抑えた表情が印象的だった。)

しかたなく整形外科でX線と更にMRI検査受けて画像を見ると神経束が見事にくぼんでいた。

椎間板の周囲の繊維輪が破れ、中心部の髄核が飛び出し、靭帯越しに神経を圧迫しているとのこと。それも2か所。

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現在の医学ではよほどのことでない限り手術はせず、自然治癒を待つらしい。

髄核が靭帯を破って出たほうが、免疫細胞が異物として食べてくれるから治癒が早いとも書いてあるが、靭帯が破れるのもそれはそれで問題があるだろうと素人ながら思う。

医者は10日もすれば痛みはなくなるといったが2か月たってやっとやや痛みが和らいだ。

ロキソニンのテープも原因部分と痛む部分が違うのだし、痛み止めの錠剤も効いているのかいないのか。効かずに副作用だけあるのじゃないのか。

整骨院で微弱電流なるものも当ててもらったが効果なし。

医者も痛み止めしか処方してくれないから、マーサージとか整体とか整骨院が繁盛するはずだ。

結局温浴ぐらいしか処置はないのかもしれない。

慢性化するのかな。もとに戻ってテニスがしたい。

まずは筋力を回復させるリハビリか。

休んでいたおかげでガソリン代は節約できた。

しかし畑作業はできず草ボウボウ。中腰の草取りは一番悪いらしい。

西瓜だけはほっておいてもたくさん実った。

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でもタイミングよく畑に行けなかったから小玉西瓜はたくさん割れてしまっていた。

大根の種まきやら秋じゃがの作付け時期が来た。耕すのに腰を使わなければならない。

家庭野菜かテニスか。さてどうする。

 

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 20:59 | コメントをどうぞ

勝てないな

雨で順延になったリーグ戦の第二戦、比較的若手の一人が仕事で来れなくなった。

3、4年前負けたことがある相手なので一人でも若手が欲しかったのだが・・・。

初戦と同じく2勝5敗で負け。

個人的にも2-8とほぼ完敗。

相手の1番格は60歳になったばかりではなかろうか。動きもよいしワイドに振ったボールもスライスでそれ以上にワイドに切り返された。

男子の 1番格、2番格が強いとペアを替えて2試合出られるので3試合はものにできる。

また女子に確実な1名がいると、女ダブとMixの二つが計算できる。5-2か悪くても4-3でいける。それが理想のプラン。

こちらではなく、相手がそんな戦力だったということ。

作戦として1,2番手の試合は捨てて、3,4番手に賭けるなんて姑息なことも考えなきゃいけないのかな。

監督解任もないし勝てなくてもよいのだが、やっぱりやっている以上勝ちたいよね。

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山を刀で切り落としたような形状。セメント用に切り崩したのだよね。

ヤマトタケルが白イノシシに化けた山の神に返り討ちにあったという伝説。刀で切ったという伝説はないよね。

我々が返り討ちにあったのは歴史に残る事実だ。(歴史に残りません)

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我が町の花、ササユリ。咲いているところはなかなか見る機会がない。

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ホタルブクロ。蛍が入っているように見えたのかな。

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大きなオタマジャクシ。ウシガエルなんだろうか。もう足が出ている。

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つかの間の梅雨の晴れ間というところか。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:56 | コメントをどうぞ

フランス語とかフランス人とか

フレンチオープン2018もあっという間に終わっちゃたな。

優勝者当てクイズは一応当たったことは当たったんだが、本命同士だから当選者多数で抽選になるだろうな。ツキはなさそうだ。

ナダルは衰えを知らない人間だね。対抗のデルポトロとかティームが接戦を演じるだろうと期待していたのだが、あにはからんや簡単に勝負がついたね。

ハレプの優勝は良かった。WOWOWの解説陣からも”決勝もう4回目なんだから優勝させてやってよ”という雰囲気が伝わってきた。

でも簡単ではなかったね。2ndセットの0-2から、なにか流れが変わったみたいだ。

スティーブンスの顔色がだんだん変わっていったね。

とにかく拾いまくって諦めないプレーが勝利を呼び込んだんのだろう。

表彰式前にマリオン・バルトリがインタビューしていたがやや太め。大阪でプレーを見たのが懐かしい。

アランチャ・サンチェスはもっと懐かしい。刺青が見えたね。

そういえばKaプリスコバも刺青をしているね。タトゥー文化なんだろうか。

日本じゃ銭湯に入れないぞ・・・て入るわけないか。

ところでカウントがフランス語なのがフレンチオープン。

キャンズ-ゼロ(15-0)

キャンザー(キャンズアー)(15-15)

エガリテ、アヴァンタージュ、ジューなどは聞き取れるのだが

30(トゥラント?),40(キャラント?)などはなかなか聞きずらい。

この前、こんな田舎町に来ていたフランス人と会話する機会があって(もちろん日本語で)、正しい発音を聞こうと思っていたが、再会を前にフレンチオープンが終わってしまった。

アレクシー(語尾のシーは単純な発音ではなかったが再現できない)さんという名前と

24歳、学生でテニスは小さいころからしていることは伺った。

借り物のラケットでワイパー気味のスイングで上手く打っておられた。

遺産に興味があり日本に勉強に来たとか。城とか神社寺院ですかと聞くと

いや祭だとか。神輿も担いだとか。文化遺産ね。

なんとその彼が昨日NHKのニュース番組で出ているではないか。alexis04547

途中からだったので詳しいプロフィールは聞けなかったが、近くに在所の市会議員さんのところにホームステイしていることは判った。

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鮒ずし食べさせてもらっていた。

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アレクシさん、ファーストネームだと思っていたら姓でした。

7月まで滞在とか伺った。それまでにフランス語のカウントぐらい教えてもらわなくちゃ。(もっと教えてもらうことがあるだろ)

 

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 17:49 | コメントをどうぞ

実るほど、頭を垂れる稲穂かな

テニススクールのレッスン中に社長が新入社員2名(男性と女性)を連れてお見えになった。私は社長をHPの写真でしか存じない。お目にかかるのは初めてである。

私は軽く会釈をしただけだが、レンッスン中のコ-チとはネット越しに挨拶をされていた。

兄さんが社長で名古屋近辺を管理し、弟さんがこの辺りのコーチ兼副社長業務なのだろう。

コーチ曰くお二人とも今話題の日大出身とか。

OBは怒り心頭ではないだろうか。

エライ指導者に巡り合ってしまった感がする。相手を潰すかわりに自分も潰されてしまったな。対戦相手をリスペクトするなんて無縁の哲学なんだろうな。

レギュラーから外される、試合にも練習にも出してもらえない。追い込んで用意周到にヒットマンに仕立てられたみたいだ。

まるでヤクザみたいだ。(ヤクザの世界を知らないで言うのもなんだが。ヤクザなら最後は助けてくれる人情があるかもしれないな)

ヤクザ風といえば私も最後の合併会社の社長はそんな感じだった。

先日もOB会(合併前の職場)でも一緒に転籍した人とまるでヤクザだと意見が合った。

私以外の社員も恫喝していたんだ。

出身工場を無くす方針だと聞かされ、「他に方法はなかったのですか」と質問したら面と向かって「お前に言われとうはない」と急にキレちゃった。

怒らせるような言い方はしたつもりもなくごく自然な言い方だったのに。

何回もそういう質問があったとしても、何も知らされていない下級管理職だから怒る理由などなかったはずなのに。

以前の会社でリストラしたことを自慢するような人だったから、そんな程度の人物だったようだ。

先の監督さんやレスリングの監督さんも偉くなると謙虚さを無くすようだ。

タイトルの言葉を知っているだろうか。

まだ実っていない人にそんなことを 言ってもしようがないのか。

新緑の季節になった。

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爽やかな季節なのにニュースはオドロオドロな話題ばかりだ。

もうすぐ梅雨の季節。そして暑い夏。テニスに絶好の季節もあっという間だな。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:29 | コメントをどうぞ