カテゴリー別アーカイブ: テニス日記

今も続くブログ仲間との交流(2)

旧365ブログは最初のほうはよかった。いつの時期かはわからないが英語でのブログやらスパムコメントが多くなって問題が起きていたと思う。

そんなこともあって新ブログになったと私は推測している。それを前後してブログから去って行かれた方も多かっただろう。

新しいシステムになった今も英文?らしき訳のわからないコメントが来るが(18710中の18629だから99.5%)削除すれば問題はない。

訳もわからない記事は減ったかもしれない。(あまり他人のは見なくなったが)

プロコーチ、テニススクール関係者のようないわばテニスの専門家?の人たちの記事が多いようだと感じる。

ある種専門的なことを書いておられるから、素人はコメントしづらいし、そうでなくとも

昔のようにコメントを書き込むような雰囲気ではなくなったと感じる。

なにがこの10年で変わってしまったのだろう。SNS(ツイッター、フェイスブック)が流行っていったのでブログは流行らなくなったのか。

インスタグラムというのは写真がメインで言葉は少ないとかやっておられる人は言う。

”インスタ映え”とかいうことばも聞く。確かに写真1枚は物語を表す場合もあるだろう。

でもね、小さい写真で事象の背景やら語れるのか、理解できるのか。古い人間には理解し難い。

起承転結の文をと思いつつ私も意味のないことを10年間語っているのかもしれない。

なぜ私は続いているのか、続けていられるのか。

そんな哲学的なことより今のお仲間のことだ。

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プレー中も喋る。帰りの電車でご主人の鍋物を食べる作法も聞いた。おしゃべり好きは変わっていない。たぶん”み”さんと話に夢中で降りる駅を乗り越したはずだ。

あっ一緒に降りたんだった。

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強打連発。私もダウンザラインで脇を抜かれました。

誰やら「男前」と叫んでいました。最初のパン・みゃ~会でも聞いた記憶がする。

アザレンカというよりリーナかな。

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先生に向かってテッチャンとか言われていた。愛すべき先生だ。遠いところお疲れ様でした。帰りは大丈夫でしたか。

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もうすぐ私を追って前期高齢者になられるはずなのにキレは衰えていませんね。

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この10年で一番上達された方だと思う。いつもお気遣い下さる。お土産ありがとうございました。

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スライスが多かったように思うが、さらにフラットドライブ系も加わって強さが増したような気がします。

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黒覆面で誰かわかりません。いや覆面をとれば可愛いですよ。

財布を落とすときは”み”さんの前ですね。

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一番交流に機会が多い”ひ”ちゃん。相変わらずネットプレー(特にハイボレー)がお得意。魚崎浜以来2年ぶりです。

アメリカ時代のご友人のご不幸、悲しいことでしたね。

コートの確保や組み合わせ表の準備などお手数をかけました。おかげで組み合わせも

まんべんなくたくさんのゲームができました。感謝です。

そしてみなさんお元気でテニスをされていることと、私もお仲間に入ることが嬉しいです。

次の機会を楽しみにしています。Thank you so much.

(最後は英語だぞってこれでよかったかな。ひろちゃん先生)

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:49 | 12件のコメント

今も続くブログ仲間との交流(1)

先日の体育の日、懐かしいメンバーが六甲アイランドに集合した。

発起人はtetuさんで、主催はひろちゃん。

tetuさんはたまにご家族のいるこちらに来られるようだが、ご当地のひろちゃんとはSNSでも交流があるらしい。タイミングよくコートも確保できたのでかってのブログ仲間として私もお誘いを受けた。

パンドラさん、みゃ~さん、ごうせんさん、マリーさん、gaichiさん、みうみうさん、全員で9名。皆さんブログが縁で10年程前からのテニス仲間である。

(もとさん、しんころさん、小鹿ちゃんが加わればフルメンバーだったろうに残念)

思い起こせばこのテニス365ブログは旧システムで2006年6月に始めた。

少し前の4月ぐらいに始まったのだろうか。登録先着何名さんかには記念品がもらえたそうだ。(たいしたものではなかったらしいが)私はもらえなかったが、その後ある期間に記事を何回か書けば記念品がもらえるということで365のロゴの入ったボールをもらって今も開封せず持っている。

当時、合併新会社に転籍、慣れない雰囲気とキャリアの終わりが近づいていること、そしてテニスの衰えも感じる頃だった。

そんななかで年寄りに冷や水で商業的テニススクールに通いだし、ブログにも顔を突っ込むようになった。

そしてブログでコメントされている人たちに厚かましくも割り込んで、その方たちのテニス会に参加させていただいた。

それが2007年2月の「パン・みゃ~会」である。

それ以来場所は変われどテニスの交流が続いている。舞洲、播磨、大阪北港、鶴見緑地等々。私の近所にも来ていただいたことがある。
ほんとよくも続くものである。これはテニスが好きなだけじゃない、なにか縁とか絆みたいなものがあるようです。思いやりがあってたくさんの方に声をかけて労を惜しまない幹事さんがいることもあるのだろう。

皆さんのお話を聞くとこの間に、子供の成人、結婚。親御さんの他界、お仲間の不幸、そしてご本人・お連れ合いの還暦定年と
いろいろなことが起こっているようです。私も同じことが起こっています。短いようで長い10年です。

最年長の私が先行しているでしょう。ということは消え去るのも早いかも?

さて今回の会場六甲アイランドは私は初めて。屋根付きはスクール専用なのでしょうか。周りは高層マンション(億ション)、テニス愛好家の集まりどころなのでしょう。

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残暑が戻ったような暑い日でした。一度雨で中止になったことがあったそうで、晴れて文句は言えませんね。

皆さんの雄姿(お美しい姿)は次回に。(予告編になっちゃた)

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 19:36 | コメントをどうぞ

テニスと介護

シニアリーグが開幕した。

雨は上がったが強風で肌寒い。しかし予定通りに消化できたことは良かった。

初戦は5-2で勝利。私も最初のマッチはボロボロの2-8。次のを7-2から7-6と追いつかれてヒヤヒヤだが8-6で1勝1敗。とりあえず片目が開いたぜ。

最初は置きに行ってエラーばかり、後半は思い切って振ったのが良かったかも。

スライスサーブも振り切ってこそ入るし、滑る。途中でそれができていないことに気が付いた。ちょっと進歩しているぜ。

メンバーが集まれば50%満足、試合が実施されれば80%満足。怪我なく終われば90%満足。この日は試合に勝ったので100%満足な結果だった。

さてメンバー集めのなかで両親の介護で出られませんとか、配偶者の介護で当面無理ですとか聞く。

年寄りならではの悩みだ。

当方も連れ合いがまだ元気だから義母の介護ができる。連れ合いがダウンしたらアウトだ。おむつ替えなどできるわけない。

そんなこんなの春だ。

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色のわからない球根を格安で買って植えたがほとんどが赤だった。

ピンクと薄黄色が一輪づつ。紫らしきのもあった。まあ咲けばそれなりにみんな美しいからよいか。

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そして義母を近くの城跡へ花見がてら連れて行った。

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老木も頑張って花を咲かせている。

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「成年後見人の登記手続きで困っているんだ。亀之助 助けてくれ」

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 22:36 | コメントをどうぞ

愛車で花見?

桜もボチボチ咲きだした。

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我が愛車である・・・と言ったらエイプリルフールも過ぎたし、偽証罪で捕まるか。

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国内に35台しかないJAGUAR KEI NISHIKORI EDITIONだとか。

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室内というより、後輪で車幅が広がっているように見える。

我が家のような狭い駐車場ならすぐにこすってしまいそうだ。

(それより全部囲われた駐車場のないものが持つ車ではないと言われるだろう)

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F-TYPE Sとあるから3000CCみたいだ。

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サイン(オートグラフというべきなのか)入りはこれだけなのか知らない。直筆だとか聞いたが、アメリカでペンキ筆で書いてもらったのだろうか。

最後の字は圭のようだし、最初が錦のようにも見える。でも織は画数が多くてクチャクチャと書いているようにも見える。(失礼しました)

1,500万円とか。安い・・・私でも退職金はたいたら買えるな。(もしそんなことをしたらヨメサンに首を絞められるのは間違いないが)

スクールのコーチが面識のある輸入車販売会社の社長さんから借りたそうだ。運転する際相当プレッシャーだったろう。

everyday, everytime 傷つけられないだろうか、盗まれないだろうかと夜も寝られない。

持たない理由にしておこう。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 18:17 | コメントをどうぞ

春一番とはいえ

前回からもう一ヶ月経ってしまった。

今朝も小雪、昨日春一番が吹いたとか言っていたが、本当の春はまだまだだ。

錦織選手もあいかわらず?惜しい結果だったね。有力選手も少ない中、優勝してポイントを稼いでランキング4位以内を目指したいはずだろうに。でも相手も同じ思いだから簡単ではないわね。

しかしTVでハイライトをみたがレッドクレーはボールが見にくいね。TV観戦向きではない。ブルークレーは不評だったらしいから、全仏も目の悪いわたくしとしては間近で見なくてはならないだろう。

さてトランプさんの話題でいっぱいのところへ、遂にというか、某要人の暗殺事件が起きたね。

日本ならまるで戦国時代の話だ。信長が弟を殺したとか、秀吉が甥を切腹させたとか。

家康も秀頼の幼い子の首を刎ねたとか、権力の維持のためにはなんでもありか。

しかしもうあの人は海外旅行はできないだろうな。中国にさえね。

ディズニーランドもUSJも見られなくなったね。(私も行ったことはないが)

因果応報という言葉があるが、最後の結末、生きている間に見られるかな。

さて私にもこの一ヶ月いろいろあった。

ひとつは指導者研修会。更新を怠っていたため、追加の義務研修を受けるはめに。

資格がなくても困るわけではないが、テニスをしているものとしてそれなりの知識や情報は役にたつこともあるし、大げさに言えば人生の財産でもある。

でも今回の話は私にとっては後ろ向き、次元の低い話だった。

スポーツ指導における体罰(話のなかでは暴力なのに印象を和らげるために体罰と言っているとも話されたが)で例として数年前の大阪でのバスケットボールの主将が自殺したことを話された。相手は部の顧問だったようだが教師資格のあるかただったのだろうか。

ただの指導者ではなく、より倫理観の求められる人だったはずなのに。

気になったことは体罰が向上に効果があると言い切られたこと。大学の副学長なら全面否定だと思ったから以外だった。殴られて反発心、反骨心から競技力が上がったことがあると言いたかったのか。

殴ってうまくなるなら世界チャンピオンがうじゃうじゃいるで・・・と内心思った。

コノヤローと思っても逆らえないものね。教師という立場でのパワハラだよね。

私の指導技術(発揮するとこないが)に役に立つ話ではなかった。

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窓からの湖面も寒々としていた。

つぎにバレンタインチョコ。

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スクールのご婦人方からいただいた。お気遣いありがとうです。

お返しものに悩む1か月になりそう。

最後は今年のシニアリーグ戦の日程調整会議。

予定は決まっても、メンバーが集まるか、心配はつきない。

ある人から脱会の申し出。理由を聞くと「遠いところへ出向くのが面倒」とのこと。

そりゃ、近くがいいわな。でも相手あってのこと。湖を横断していかなければならないこともある。タナボタみたいにおいしいはなしはない。

相手や準備する人間にリスペクトがないんだ。こんな人はケッコウ ケダラケ ネコハイダラケ ケツノ・・(以下下品なので省略)

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昨年に成績で賞品(ボール)を頂いた。これを期待しているわけではない。

一年健康でケガなくテニスが楽しめればよい。

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チューリップの芽が出てきた。春はもう少し。

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 17:20 | コメントをどうぞ

時が戻ったのかい

ウィリアムズ姉妹の決勝対決とかフェデラー、ナダルの決勝対決とか、10年前に戻ったみたいだ。

全員30歳を超えてるとか。

ミリヤナ・ルチッチとか30歳を超えてもやれるもんだね。

まさかマレーとジョコビッチ両方が早くに敗退するなんて誰が予想しただろうか。

しかし勝負の世界だからあり得る話だ。

Kaプリスコバとムグルッサを推したんだが予想外れ。ハレプとかラドバンスカはどないしたんや。旬を過ぎたのかい。

錦織選手も健闘したけれども、まだ壁を破れていないな。

フェデラー、ナダルは勝負どころで強いのは経験?メンタル?勝ちへの貪欲さ?

錦織選手に必要なものはそんなところか。

でも結衣ちゃんを観たら10年で進化している。時間は間違いなく進んでいるんだ。

今日のTV中継をシングルス優勝を観た。英語でスピーチもしていた。本当におめでとう。

これは2007年7月の名古屋での写真。

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まだ中学生だったころ。今や世界チャンピオンだ。しかも生涯グランドスラムまであと一歩だって。

あの頃は眼鏡をかけていたんだ。今はコンタクトなのかな。

百日紅が満開で暑い日だったな。私も車椅子の選手と健常者のペアで優勝したんだ。(おっとコンソレだったが)

懐かしいな。もう10年経ったんだ。私は進化というより老化したな。

いやテクニックは進化したということにしておこう。

オーストラリアは夏。

こちらは真冬。

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2週に渡ってドカ雪で蝋梅の花も散ってしまった。

でも今日は春節とか。必ず冬が終わり春が始まる。

しかしよかったね。地軸が傾いていて、しかも公転の間に傾きが戻ってくるし。

自転もせず、地軸もそのままだったら夜ばっかり、冬ばっかりになっていたかもしれない。

TVのドキュメンタリー番組で赤道の全周は4万km、1日に一周するから地表面の速度は40000/24hrで時速1600kmで動いているとか説明していた。

私も時速1000kmぐらいで動いているんだ。公転して、銀河系が爆発で宇宙を飛んでいるなんて説明されると、私はどんな運動をしているのだろう。

なんて考えても時だけは過ぎていくな。

時が戻らないかな。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 19:00 | コメントをどうぞ

今年の書き納め

スクールの忘年会も終わって今年のテニス行事も終わった。

居酒屋だったが、ビュッフェ形式で店員は動かず。飲み物をコーチが注いでくれるには恐縮である。

コース風料理なら頃合いをみて順次持ってきてくれるものだが、自分でとりにいくビュッフェ式とは。

料理もお粗末で、ホテルの朝食のほうがましだった。

教わっているコーチの一人は途中でトレーナーの仕事で海外へ出発のため退席。

トレーナーの資格があるそうで、竹内研人とかジョアン・ソウザ のサポートらしい。

すごい選手を相手にするんだね。そういえばアメリカでは錦織選手の相手をしたとか、ステーブ・ジョンソンと練習したとか言っておられた。同年代なんだね。

大学時代に故障して現役を引退したそうだが、早く上達して身体がついていかなかったのかも。そんなコーチにお相手してもらえるのはありがたいことだ。

さて会社時代の本やら資料を整理廃棄しようとしたら、いっぱい出てきた。

ワイリーの微積分の本やら、チモシェンコの材料力学の本やら。24歳のとき社内の技術専門学校時代は一生懸命勉強したんだ。いまやすっかり忘れてしまったが。

捨てるのがもったいない。古書屋さん、引き取ってくれないかな。でも近所にはないな。

メモを兼ねたダイアリーもたくさん出てきた。

仕切りに東レPPOの写真もある。

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手前の選手はマルチナ・ナブラチロワだね。

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リンゼイ・ダベンポートもこの大会ではたくさん優勝したのだろう。

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そしてマルチナ・ナブラチロワから名前をもらったというマルチナ・ヒンギス。

若いころは可愛いね。腰にワイヤーのボールホルダーを付けている。

そういえば最近付けている選手を見かけない。倒れて背中から落ちたら危ないからか、スパッツが進化したのか、それともボールパースンが素早く渡してくれるようになったからなのか。

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社内報にモニカ・セレスのインタビュー記事があった。

先日、ペトラ・クビトバが強盗に利き手を切られたとかニュースがあったが、セレスは試合中にシュテヒイ・グラフのファンとかに背中を刺されたね。

20歳の絶頂期で嫌われるくらい強かった。あれで選手生命を大きく狂わされたのは間違いない。

本当に気の毒な事件だった。

あれ以来エンドチェンジの休憩中はボールパースンが選手の前で後方を見張るようになったと聞く。

でもテロリストみたな本気の人間なら防ぎようがないな。選手との距離を遠ざけるのも普及の妨げだろうし、難しい問題だね。

なんでもスポーツの語源は「気分転換すること、楽しむこと」という意味からだそうだが、そんな資料もでてきた。

とりあえずセレスさんの言われるように思いっきり楽しむことにしよう。

 

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 19:55 | コメントをどうぞ

寒風とともに終戦

アメリカ大統領選挙報道は接戦だったということもあるがおもしろかった。なんやら日本の報道番組など我こそはと開始早々当選確実なんてだすから興味が失せてしまう。

TV画面の選挙人の数が288から278に、あるいは188から185に減ったりと、当確としたのが最終開票で逆転したのかな。

日本のアナウンサーもトランプさん優勢とでてもまだまだわかりませんと、予想外の本音をにじませていた。

私も連れ合いがヒラリーさんの予想だったからトランプさんにしたけどほんとうのところは予想外だった。

嫌われもの同士の戦いとか言っていたけど、暴言=毒舌では一歩好かれていたんだね。

言いたいことを言ってくれるという気持ち少しわかるような気がする。

でも批評家もすぐに政治のシロートだとかポピュリズムだ大衆迎合主義だとか大衆を馬鹿にした言い方をするが人民主義のどこが悪いのだと言いたい。金儲けに走る政治家よりよっぽどましだろう。

わが町の市長選挙も3期12年の現職が破れわが町在住の新人が勝った。合併前に作った立派な庁舎があるのにまた新しく作ろうというのだから批判を浴びるだろうと思っていたがその通りになった。12年経ってまだやり残しがあるというならそれはもう失格だろう。新庁舎に入るのがやり残しではね。

さて北風が吹きだし、風下からストロークするのがつらい季節になってきた。

ときおりの小春日和が嬉しい。

クラブ対抗戦もレギュラー部門は最後メンバーが集まらず棄権、相手をウォークオーバー、歩くだけで勝たせてしまった。全敗はチーム創設以来に最悪の成績だ。

監督クビだね。監督は・・・私か。

シニア部門の最終戦はミックスダブルスで6-8。6-7で私のサービスでゲームポイントもあったがキープできず。7-7にしてラストチャンスを作りたかった。

相手の男性がうまく、こちらの女性を狙われてしまった。こちらもその逆を先にとるべきだった。

チームは勝ったので良しとしよう。

今年の試合も終了。

あとは真田丸の決戦。さすがに歴史を変えて一発逆転はないだろうな。

そして農作業もほぼ終了。

玉ねぎ苗を植え、えんどうの種をまいた。

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苗があまりよくない(根がいつもより短い)。ちょっと心配。
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えんどうは小さな芽が出てきた。ちょっと安心。

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種芋を7個植えた里芋も夏にはそれなりに育ち

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小さいけど10倍の70個ほどは収穫できた。

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あとは赤いキャベツと赤い大根の収穫待ち。
今年は大河ドラマ通り「赤ぞろえ」で終わろう。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:44 | コメントをどうぞ

歳月不待

見慣れた光景だったね。ベンチ前でマッサージを受ける錦織選手。4試合、5試合後だったらいざしらず2試合目だったからタメイキどころかガッカリ問題。

キャリアピークの今、こんなんでは辛いね。(余計なお世話だと言われそうだが)

JAPAN OPENももう出場9年目だとかアナウンサーが言っていた。体力面はまだまだなんだね。まあ欧米人と比較するのは酷だが。

ゴファンはそんなに大きな身体とは思えないが、俊敏でサーブもキレがあるな。もうすぐ抜かれそうだな。

キリオスはサーブも速いし、どこまで伸びるのだろう。

フェデラーがJAPAN OPENに唯一出場したのが確か2006年。鈴木貴男選手との試合を生で見たのを覚えている。もう10年経つんだ。もう来ることもなさそうだし、見ておいてよかったな。

一年発起してテニススクールに通いだしたのも10年前。体力が低下していくのを実感し、なんとかテクニックでカバーしできないかと抗ってきた10年だ。

ここへきてさらに老化が進んできた。シニアに完全移行の時期に来たようだ。

先日のシニアの試合も3-6から何とか8-6で勝ったが、ロブでずいぶん苦しめられた。

ロブに追いつく足だけは鍛えないと。そしてこっちも負けないぐらいのロブの習得か。

 

暑くて雨がぜんぜん降らない夏が過ぎ、こんどは台風と大雨の初秋。

それでも間違いなく季節は移っていく。
いつものように彼岸花が咲き

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蕎麦の花が咲き

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秋明菊の花が咲き

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柘榴が実を付け

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林檎が赤くなる。

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そうだリンゴの木のオーナーなったのも10年前だった。

そして中学校を卒業して50年になる。同窓会の話もあったようだが幹事さんの都合で消えたようだ。もうみんな高齢だから体調不良なのかもしれない。

「歳月人を待たず」残り少ない時間を大切にしなければ。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 20:12 | コメントをどうぞ

タイブレーク後のエンド交代

US OPEN 2016も大詰め。

錦織選手、よく勝てたな。

FINAL SET 4-3,40-0からブレークされたときは、これは危ないと思ったが。

でもマレーもあまり余裕はなかったようだ。1ST サービスは入らないし、一発リターンで無理をしていたみたい。それも錦織選手のなせる技か。

大坂なおみ選手、FINAL SET 5-1(あるいは5-2の自分のサーブ)から追いつかれてタイブレークで負けてしまった。勝負は下駄を履くまでわからない。

グランドスラム大会はファイナルセットはアドバンテージ・セット方式(2ゲームアップ)かと思い込んでいたがそうじゃなかったのね。

ナダルVSプイユの試合もファイナルタイブレークだったから男女問わずタイブレーク・セットだったのね。

US OPENだけは別なのね。まあナイトセッションで5SETS MATCHのFINALが70-68とかになったら困るわね。

それにしてもプイユとかカチャノフとかどんどん有能な若手が伸びてくるので錦織選手も安泰ではないな。

さてカンカン照りの8月初旬から、やっと雨が降るようになった。各地で水害になるほど局地的に豪雨で気の毒なところもたくさんでたが、これも温暖化のせいだろうか。

日本の近海で台風が発生するとなれば、日本は亜熱帯地域になっていくのだろうか。

そして当地も雨。作物には喜ばしいことなんだが、ただし見事にクラブ対抗戦の予定日だった。

8月最後の日曜日は小雨だったが、まだ4試合残しているので、相手側に無理を言って開催した。砂入り人口芝のコートはこういうときに助かる。日本で普及したのもこういうことも一因だろう。

そして9月の最初の日曜日は台風接近で危ぶまれたが、速度が遅くて雨雲も来ず助かった。

ふたつの試合とも若いチームで完敗である。60代後半が主力のメンバーが20~30代の、しかもしっかり基礎ができている相手ではどだい無理がある。

高い球はフラットドライブでたたきこまれ、ドロップショットは拾われ(自分が拾えないからっといって相手も拾えないと思うなだ)、ロブはしっかりスマッシュで決められと

まあ散々な結果だった。もうシニアリーグに完全転向したほうがよさそうだ。

ところでこの試合(ダブルス)のなかで第1SETをタイブレークで終わったが、第2SETのエンドをどちらから始めるのかでもめだした。チーム責任者として

「タイブレーク終了時と反対のエンドから次のセットを始める」のがルールだと説明すると、相手側の一人がそれは違うという。

ルール講習会でも説明があったので間違いないと言うも、私もルール講習を受けたことがあると言って引き下がらない。どこの講習会だと言いたかったが、さしたる影響もないだろうと相手側の言う通り(終了時と同じエンドから)始めてもらった。

あの自信とドヤ顔にはちょっとうんざり。

[JTA TENNIS RULE BOOK 2016]にもタイブレーク”中”のエンド交代(通常は6ポイント毎)は書いてあるがタイブレーク”後”のことは書いていない。何故なのか気になってWEB SITEで調べてみたらこんな文があった。

WEB SITE上から引用した文

『このルール自体は規則10に倣うわけですが
困ったことにその細かいところまでは記載されていません。
現行の「ルールブック」になる前、2001「コートの友」時代までは細かく解説されていましたが
できる限りITFルールブックの原文のままに倣おうということで解釈についても省略されています。
ともあれ次のセットの第1ゲームのエンドは
「タイブレーク終了時のエンドの逆」
です。そしてサーバーはにあるようにタイブレーク第1Pのレシーバーになります。
つまり6-6後のタイブレークは第1ポイントのサーバーのゲームであったわけです。
エンドについてはその経緯はどうあれ、7-6で奇数ゲームで終わったので終了時からエンドを交代して
次のセットを開始するという考え方なのですね。
根拠は正直よくわかりません。』

コートの友2005年版は残っていたので見たが書いていなかった。

タイブレーク方式も定着しているからITFルール原文にも書いてもらいたいものだ。

ITF会長に訴えようか。誰かしらんけど。

さて秋風が吹きだした。

りんごも赤くなり、栗もはじけている。

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大根と秋じゃがが目を出し始めた。

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生姜も収穫時期になった。

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「末成の夏の名残と秋の風」一句できました。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 20:59 | コメントをどうぞ