カテゴリー別アーカイブ: テニス日記

七夕の願い

ウィンブルドンも終わってしまった。 また優勝者当てクイズ失敗である。

クヴィトバ VS ブシャール戦、以外にあっさり終わってしまった。もっと接戦になる思ったのだが。

確かにクヴィトバ選手は実力がある選手だが、ウィンブルドン初優勝以降、もう一歩の感がしていたので私の選ぶ優勝候補にはなかった。

今大会はサービスにフォアハンドに乗った大会だったようだ。 ブシャール選手もそんなに悪くはなかったように思う。そのうちGS優勝は間違いないだろう。

クヴィトバ選手使用ラケットはWilson BLX STEAM 100だろうか。私も最近軽くて振りぬき易いので使っている。 私もあんなふうにブンブン振りぬきたいものだ。(腕が違うから振りぬいても入りません)

ジョコビッチ VS フェデラー戦

ジョコビッチ選手は「勝たせてくれてありがとう」と優勝スピーチで言ったがフェデラーに言わせたかった。 スライスとボレーを織り交ぜて、見ていて楽しかった。

ワールドカップサッカーでもそうだったが、フィジカルの強い選手ばかりだったね。

最後のところは体幹の強さ、5セットマッチを7試合できる体力が勝負。日本人の道は厳しい。

ウィンブルドン期間中の自分のテニスといえばシニアリーグで連敗、クラブ内の親睦テニス大会1セットマッチを4試合で0勝4敗。号泣したいのはこっちだ。

さてじゃがいもを収穫した。

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これは「きたあかり」という品種。「男爵」と「メークイン」も同じくらい収穫できた。春先なかなか芽がでてこなかったので心配したが豊作である。
いいことはこれぐらい。

そして夏の風景 赤:ノウゼンカズラ

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ハッとするような鮮やかな色、炎のように燃えているようでもあり更に暑さを感じさせる。

黄:ルドベキア (たぶんその一種だと思う)

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黒:ヒマワリ(向日葵)

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中央の種になる小さい花の集まる部分。ルドベキアも親戚だな。

青:キキョウ(桔梗)
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秋の七草、ということはもう秋?

桃色:グラジオラス

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我が家の庭のグラジオラスはまだ咲かない。

白:ゆり(百合)

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百合と言えば吉永小百合さんを思い浮かべるには、私もサユリスト?

おまけの緑:かぼちゃ

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ことしも3つはとれそうだ。

さらにおまけの緑と黄

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トノサマガエル だと思う。
ダルマガエルという種類もあるそうだが違いをよく知らない。
第一小さい頃、ダルマガエルという名前を知らなかった。

うなぎと同じように絶滅危惧種らしい。誰だそんなに食べた奴は。

そういえばイナゴも見かけなくなったな。かえるは食べなかったがイナゴは食べたことがある。

今日は七夕。五色の短冊に願い事を書かなくちゃ。

「台風8号さん、お呼びでないので来ないでください」

りんご、袋掛けしたところなんだ。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 20:31 | コメントをどうぞ

りんご悲しや 悲しやりんご

久しぶりのシニアリーグ戦、第3戦があった。

63歳で若手といわれ、今回も男子ダブルスとミックスダブルスに出た。

対戦チームのなかには30数年前社宅でご一緒だった方や元会社でテニスがうまく県のテニス協会の要職にあられた方もおられた。

その頃はまだテニスはしていなかったが、その後テニスを始めて協議会のようなものに出るようになってからテニスがうまいと人伝に聞いた。しかし対戦は初めてである。

男子ダブルスのお相手は社宅でご一緒だった方とテニススクールで2~3回振り替えで来ておられた方だった。ご挨拶はしなかったが覚えておられたであろうか。

スクールでも強引なショットを打たれていたので警戒はしたが、そうでもなかった。

結果は8-2。

屋外で風もあったし、浅いボールなどに足がついていかなかったように思えた。

70歳前後ぐらいであろうか、やっぱり年齢は隠せない。動かされるともうだめである。

私も数年後にはそうなるのだろう。脚を鍛えないとだめだな。

ミックスダブルスのパートナーはこれまでの2戦と同じ方。

サービスラインぐらいの位置でのボレーやロブカットはほとんどミスがない。

ボレーも相手の逆をつくように打つので思わず「うまい!」と声が出てしまった。

相手は女性が右利きでアドサイド。バック側ワイドにスピンをかけて弾ませると、ほとんどがリターンミスを誘った。30-40でも怖くはなかった。得手不得手はあるかもしれないがやはり男性(男子ダブルスの一番の方)が守るべきだったのではないかな。

いつのまにかスコアは8-0。

この方は女子ダブルスでもポイントゲッターである。

同姓なのでコートでの夫婦と呼ばれるのだが、女王と下僕と呼んだほうがいい。

チームも5勝2敗で2ポイントも勝利に貢献できた。

敗戦の弁を語らなくてよかった。

さて今日は疲れた身体を振り絞ってりんごの袋掛けをした。

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150枚付けたがまだまだ残っている。

これでも付けながら100個以上落としたのだが。

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今から咲いても遅い。
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たくさんサビがついたものがある。今年は特に多いように思える。春先の気候のせいなのだろうか。
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私が食べる分にはみかけはどうでもよいが、青森あたりのりんご農家は商品価値半減で困るだろう。

せっかく大きくなっていけるのに摘み取られ

りんごは何にも言わないけれど りんごの気持ちはよくわかる。

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いんげん豆がたくさんなってきた。捨てずに全部食べてあげるしね。

畑に植えたひまわりが花をつけ始めた。

目線のうえで上向きだから撮りにくい。満開の頃にはこちらを向いてくれるかな。

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本格的な夏はもうすぐだ。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:21 | コメントをどうぞ

新女王誕生

AKB48のことではない。

車椅子テニスの上地結衣さんのことである。

全仏オープン女子シングルスで優勝してとうとう女王の座についた。

知っている人が世界No.1になるなんて、自分のことのように嬉しいね。

中学生のころから6年か7年か、ずいぶん努力されただろう。努力が実を結んだということだろう。

これからは挑戦される身だけどさらに上をいってほしいものだ。

全仏オープンといえば女子決勝、シャラポア VS ハレプ戦、素晴らしい試合だったね。

お互い追い込まれてもオープンスタンスのまま、信じられないような角度でクロスに返すし、すこしでも余裕があればダウンザライン、逆クロスと
ウィナーを打てる。
スライスで逃げることなんかほとんどなし。テニスの次元が違う。

ハレプ選手は身体は大きくないが、錦織選手のようにショットの創造力の高いプレーヤーだね。次期女王は間違いないと思う。

シャラポア選手、ダブルフォルト、ダブルフォルトでもうだめだろうと思ったが、すごい執念だね。

ダブルフォルトもただのアンフォーストエラーのひとつだと思っているのだろうか。

もう十分成績も上げているし、お金もたくさん稼いだとおもうが、勝利への執念飽くなきだね。

走らされたたらすぐに諦めちゃうヘタクシとは月とスッポン、雲泥の歳・・・というか比較対象の次元ではないな。

さて実を結ぶといえばたまねぎの茎が倒れてきた。収穫しろとのサインらしい。

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とりあえず半分ほど収穫した。

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収穫量は50%ぐらいだろうか。
マルチの固定が悪くて風にあおられ、冬の間に苗がだいぶダメージをうけてしまった。
今年の晩秋の作付けはこの点を見直して収穫量を上げたい。
日々勉強である。

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りんごも少しずつ大きくなってきた。エルニーニョの影響どうなるんだろうな。心配してもどうしようもないが。

麦秋

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ヤマボウシ(山法師)

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緑の中に白が美しい。

赤土から緑の芝へ。その前にワールドカップか。また眠れない日がやって来るね。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 20:40 | コメントをどうぞ

老後の日

フレンチオープン、いよいよ結末の日が近づいてきたな。

優勝者当てクイズはノバク・ジョコビッチ選手(ナダル選手は最後まで身体が持たないのではないかと)とリー・ナ選手(セレナ・ウィリアムズ選手よりは勝ってほしいとの願望から)としたのだが、リー・ナ選手がこけてはや脱落。ことしも抽選参加資格さえなくなった。

若手有望株のシモーナ・ハレプ選手にしておけば良かったかな。

ここへきてユージェニー・ブシャール選手も出てきて、決勝には彼女が残るかもしれない。どんどん自信が付いてきているだろうしね。

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(昨年のHP OPENの写真)

バックハンド、頭以上の高さのボールをドライブボレーする様は圧巻だね。

1時間後に準決勝VSマリア・シャラポア選手戦が始まる。楽しみだ。

さて今日6月5日は語呂合わせで老後の日。

まさに現実の日々である。

誰しもと同じように健康とお金が心配な日々である。

お金は贅沢しなければ生活できる額ぐらいは年金でまかなえる。

でも病気でもして高額の医療費が発生するようになれば一挙に破綻するだろう。

ガンに脳卒中に心配は絶えないが、認知症も心配になってきたぞ。自分じゃ認識していなかもしれないし。
(こうやってブログ書いているうちは大丈夫か)

先日生涯スポーツクラブの親睦テニスで準優勝だった。

ダブルスのパートナーを抽選で決めて4ゲーム先取の試合を4試合。取得ゲーム数の多い順で順位を決める方式だったが

15ポイントでふたり並んだが失ゲーム数が多く、準優勝だった。

最後の試合0-3から逆転して4-3だった。

パートナーは80歳半ばの方だからよく逆転できたものである。(相手は60半ばと70歳)

試合中、1-3になったときに相手の逆転されるのじゃないかとの弱気な発言。自分でプレッシャーを掛けていた。

試合中にネガティブなことを考えるものでないね。

でもいくらポジティブに考えても80歳まで健康でテニスができるなんて私には思えないな。

商品は選べたのだがカレーにした。

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絶品カレーという名前に飛びついてしまった。

いやカレー・・・・加齢 と無意識に選んだのかな。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:35 | 2件のコメント

暑い日に熱い試合

クラブ対抗第4戦を行った。
真夏の7月、8月はスケジュールに組まないようにしているが6月の一日でもう真夏日となってしまった。
ロートルばかりで暑さは敵が2倍になる。

この試合もダブルスNo.2で出場。結果は64,62で勝利。
今回もサービスゲーム5回すべてキープ。スライスサーブでリターンミスを誘ったり、甘くさせて、パートナーに決めてもらうパターンだ。

その逆、私が前衛のとき決めきれていないのは課題だ。

この試合変則的な進め方となり、ダブルス3試合を先行、1勝2敗となる。
続くシングルスNo.2をフルセットでとって2勝2敗のタイ。

シングルスNo.1、No.3、No.4の3試合をほぼ同時に始めることになった。

どちらも3つのうちふたつをとればチーム勝利である。

シングルスNo.1の相手はダブルスNo.1の選手でダブルスのプレーのうまさから厳しい試合になりそうだと思ったが、意外やストレートで勝利。

逆に有利と思われたシングルスNo.4があっさりストレート負け。ゆっくりつなぐ相手に根負けしたようだ。

3勝3敗となりシングルスNo.3の結果待ちである。

1stセットを6-1でとり、安心していたら2ndセットは2-0から6ゲーム連続で落として2-6のセットオールになっていた。

ファイナルセットも一進一退で4-4。

固唾を飲むなか、6-4でゲームセット。マッチポイントを2回も逃すしハラハラドキドキだった。暑さを忘れていたぜ。

これで通産3勝1敗となり9月に1試合を残すのみ。残留は99%確定だ。
勝ち点も昨年の16を上回り18となった。監督就任1年目でこの成績、監督が良かったことにしておこう。(冗談です)

ここまで雨もなく順調にこなせた。相手の都合にコートの確保と悩むことないのがよい。

これで最後の試合に勝ちにこだわらず未出場選手も出せるし、監督としても願った通りである。

私も監督采配でシングルスで出てみるかな。「代打 オレ」とか言って。(それは権力乱用です)

プランターのペチュニアの株も大きくなり、花もたくさん咲いてきた。

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チューリップの球根をとりだして植えたグラジオラスも徐々に育ってきた。

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種を蒔いたひまわりも少しずつ大きくなってきた。

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夏の準備は万端とは言えないまでもボチボチできつつある。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 20:16 | コメントをどうぞ

伸び代

クラブ対抗戦第3戦をホームコートで行った。

ダブルスNo.2で出場。結果は64,63。

1stセットはワンブレーク、2ndセットはひとつブレークされたが3ブレーク。

私は5回すべてサービスキープできた。15-40の苦しい場面があったがジュースに持ち込んでなんとかキープできた。

相手のスライスサーブにリターンをネットして苦しんだが、よく考えてみると私もスライスサーブでミスを誘っているのが勝ちパターンなのだ。

もうちょっと自信を持ってよいのだ。

チームも6勝1敗で通算2勝1敗。残留できそうだがもうひとつ勝って確実にしたいものだ。今日みたいに”どぜう”がもう1匹いてほしいな。

さてその前に今年2回目、通算5回目のゴルフをした。

1回目は10年ほど前。スコアは確か144だったと思う。

2回目は5年前出張先の中国で。スコアは数えていない。長江の支流にずいぶん打ち込んだ。

隣は大河で大型船が見えるし、目の前を横切るハザードも100yd以上に見えた。

中国のキャディさんもあきれ返っていたとおもう。ファーファーてね。

3回目は昨年、スコアは151。進歩なし。

4回目は今年3月、スコアは140。だいぶ進歩した。

そして5回目のスコアは129。11ずつ減っている。ずいぶんの進歩だ。

スタート前の目標は1ホールで2桁たたかない、4パットしないだったが、みごと1回づつやってしまった。

最高ホールはボギーが3回。でもパー4で初めて3オン2パットのボギーとできた。

ドライバーの半数はダフリだったかな。アイアンでも数回。ほとんどがパー4は4オン、パー5は6オンだった。1回でよいところを2回打っているわけだ。

これを直せばまた10ストロークぐらいは減らせそうだ。伸び代が大きいぜ。

テニスはちょっと自信が付いたと思っても、上手い相手に当たればコテンパンにやられる。自分では上手く打ってるつもりでも結果はぜんぜん違う。

その点ゴルフは自分自身の成果がわかるからよい。良くも悪くも自分次第だ。

1年後ぐらいには目標が100を切るとかになればよいのだが。でも授業料が高いかな。

“こぴっと”練習するか。(朝ドラ見すぎです)

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ポピットとかスイートピットとかの季節になったな。そろそろ本当の夏だ。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 16:56 | コメントをどうぞ

片目が開いた

クラブ対抗戦第2戦の相手は下部リーグから昇格してきたチーム。しかも5勝1敗の2位。

こちとらロートルで現状維持がやっとのチームだから、若くて活きのよい上り調子のチームとはやりたくないのが本音。

しかし強いチーム相手こそ刺激をもらえるのも事実だ。

ダブルスNo.2で61.63と勝利。ゲームカウントほど楽ではなかったが追い込まれることはほとんどなかった。

2ndセット、第2ゲームで自分のサービスゲームを落として0-2とした時いやな流れだったが第3ゲームをブレークできたのがよかった。

アドサイドで相手は左利き、ワイドに打つほうが確立はよいのだが、フォアが怖いので自分的には確立の悪いセンター狙いが良かったように思う。

本年初勝利。ひとつ勝てば十分満足である。

チームも6勝1敗で初勝利であった。もうひとつかふたつ勝手リーグ残留を目指そう。

でないと監督解任されるかもしれないし。(そんなことはありません)

けっこう暑くなってきた。でも湿度が大きくないので例年のこの時期より暑いとは思えない。長ズボンと長袖シャツでも暑くは感じなかった。

年寄りにはありがたいこっちゃ。

さて畑にさつまいもを植え、枝豆の種をまいた。

ビールのつまみ準備OKである。(採れる前に計算するな)

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それより先にそらまめの塩茹でをつまみにできそうかな。

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いまのところ空を向いている。重みで下を向いたら食べごろとは収穫時期がわかりやすくてよい。

でもアブラムシでいっぱい。いくつとれるというのだ。

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アブラムシのおこぼれをいただく虫にアブラムシの天敵テントウムシ。自然はうまくバランスしているのだろうな。

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採算なんか考えていないので無農薬でいけるが、収量とか採算を計算したらそんなわけにもいかないし答えは難しいな。

少し前に植えたいんげんが芽を出した。

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もう芽がでて成長できる時期は終わったが、眠っていた能力をすこしでも引き出せないか、それが今の私のテニスかも。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 22:16 | コメントをどうぞ

掴みかけた勝利がスルリと

シニアリーグ第2戦、緒戦と同じく男子ダブルスAとミックスダブルスに出させていただいた。
パートナーもそれぞれ同じ。

男子ダブルス、相手は試合巧者の雰囲気。相手のリズムがでないうちに打ちまくって8-2で勝利。
相手ペアは最後まで調子が上がらなかったようだ。

ミックスダブルスは7-5で私のサービスゲームをキープできず7-6。そこからまくられ7-9でジ・エンド。もったいないことをした。

相手男性のカットサーブでパートナーの女性が苦しみ、私も落ちた後のボールの変化でレシーブのミスがでてしまった。

あと1ゲームが遠かったな。

後から考えてみると冷静さ慎重さをなくしていたようだ。いい勉強になった。

チームは5勝2敗だったので初勝利。とりあえずは責任を果たせたかな。

まあ責任というほど勝利にこだわらなくてもよいのだが、やっぱり夢中になってしまうね。

さてスクールのブログで指導していただいているYコーチが滋賀県選手権35歳以上シングルスで優勝と報告されていた。

スクール一の技術と指導力を持っておられるかただから驚きはしない。

これからはレッスンで一本でもポイントがとれたら「チャンピオンにカッタゾー」といってやろうと思う。

ついでにと一般男子シングルの結果を見ると、なんと近所の丈寛君(高3)が優勝しているではないか。

相生で寮生活と聞いているから滋賀県まで遠征に来ていたのか。

それ以外でも同じクラブだった健太朗君や杏菜ちゃんもそれなりの成績を納めているし、お母さんの恵子さんも45歳以上ダブルス準優勝。

その決勝相手は以前のスクールで知っている由子コーチでそのお嬢さんの夕貴ちゃんも一般ダブルスに優勝されている。

ここの親子もすごいな。

シニアリーグに誘っていただいた方の息子さんもテニスがうまいらしい。

強志君(プレーをみたことはないのだが)もそこそこの成績だったとお父さんに聞いた。

そのお父さんから今日は竹の子をいただいた。

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奥様がアク抜きにと鷹の爪を入れた米ぬかまで付けていただいた。重ね重ね感謝である。

うちの連れ合いと知り合いだったと初めて知った。どこにつながりがあるのか不思議なものだ。

山が美しい季節になった。山笑う・・・か。おもしろい。

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カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 20:57 | 2件のコメント

若者相手に××は通用しない

レギュラー部門のクラブ対抗戦の緒戦、残念ながら敗れた。

昨年同リーグで4勝3敗だった相手だ。

なぜか不思議にも60代のオッサン達が20代相手にシングルスを4つもとってしまった前代未聞?のできごとだった。

よっぽど悔しかったのだろうリベンジに燃えていたそうだ。

結果はその通り、2勝5敗とリベンジされちゃた。

シングルス(NO.2)ひとつとダブルス(NO.1)ひとつに終わったけど、それでも善戦のほうだと思う。

シングルスNO.4はファイナルセット4-4までいって、どちらに転んでもおかしくなかった。

予想外だったのはシングルスNO.3が不調だったこと。

相手が若者らしくないムーンボールでつないで、ときおりさっとネットにでてボレー勝負してくるってそれは逆だろう。

ゆっくりつないでくるので老人のほうが無理をしてミスばかり。

ドロップショットはことごとく拾われて逆襲されていた。

普段老人相手で成功体験がしみこんでいるが、若者は脚力があるから追いつくんだよね。

ネット近くならわかるけどベースライン付近からのドロップショットは時間もあるし。相手がよっぽど体勢を崩したのなら別だけど、ネットぎりぎりに落とさないと相手のチャンスボールになってしまう。

私はダブルスNO.2で相手は60過ぎのオッサンと20代の若者。

オッサンは丁寧でミスが少ないし、若者はときおりふかすもののスピンの聞いた沈んだボールがくる。

36 36で負け。

それにしても不思議なチームだ。オッサンひとりに若者5人。

聞けば職場のつながりでも地域のつながりでもないという。練習も一緒にすることは少ないという。

結びつきはなんなんだ。今流行りのフェースブックとかツイッター?

オッサンの吸引力?若いムスメならわからんでもないが、息子ひょっとすると孫の世代だぜ。

まあテニスが持つ吸引力なら良しとしようか。

まあ我々オッサンチームにはない力だとは認める。

さてこの日は初夏を思わせる日で、いっぺんに顔が焼けた。

庭のラナンキュラスもやっと咲き出した。
今年に春はあまり気温が上がらなかったような気がする。

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鈴蘭も一輪顔を出した。

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えんどうもたくさんの白い花を付け出した。

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白い花びらの下からグリーンのさやが顔をだし、花びらが抜け落ちて実が大きくなっていく。

豆ご飯が楽しみだ。

るんるん (音符) 花びらの白い色は恋人の色・・・・

こんな歌が流行ったころ、私も若者だった。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 21:19 | 2件のコメント

リーグ戦開幕

県内で開かれているクラブ対抗戦の一般の部には入っていたが、今年からシニアリーグに参加させていただくことになった。
参加資格は男性は60歳以上、女性は58歳以上とのこと。
男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスとダブルスのみの試合(8ゲームプロセット方式)だそうだ。
年齢を考えるとシングルスはつらいし、楽しめるのはダブルスというのもうなずける。

このチームは63歳の私が男性のなかでは最年少らしい。中心になる人は70歳前後ぐらいとのことで
男子ダブルスとミックスダブルスに出さしていただいた。

男子ダブルスのお相手の一人は国体の出場経験(何歳のときかは存じ上げないが)があるとか。

きれのあるサーブがよく、また身体に近くに来たボレーの反応がよく、足元に打ったポーチボレーを苦もなく何度も返された。
ボールの出所を冷静に見ているのだろうな。
お互いキープで3-4まできたがそこから4ゲーム連取され3-8。

どうしようもないほどスピードがあるわけではないので、もっと集中してリターンする、この課題につきるかな。

ミックスダブルスのほうはペアのかたがうまくて6-0と進み、その後2-6となって流れが相手に行きかけたが、次の自分のサーブを何とかキープできたのが大きかった。
結局8-3で勝利。

女性がうまくつないで、男性が決めるパターンがゲームを決めると思うが、相手チーム男性よりミスは少なかったと思う。

相手女性のサーブのときはもっとポーチにでるべきとの指摘があったが、ストレートにも打ってくるので思い切りよくは出られなかったな。

たまたま女性は同姓のかたで、次回も夫婦ペアでいこうと声を掛けられたけど、さてそんなうまくいくかな。

助けられて片目が開いた。とりあえずホットだ。

さて庭のチューリップやアネモネが満開になった。
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庭に植えて3年目の春を迎えたりんごにつぼみができた。

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実は無理でも、とりあえず花見だけはできそうだ。

カテゴリー: テニス日記 | 投稿者ファイブK 20:10 | コメントをどうぞ