長瀬智也、19年ぶり恋愛ドラマ主演 韓流作品『ごめん、愛してる』をリメイク

人気グループ・TOKIOの長瀬智也が、7月期にTBS系「日曜劇場」枠で放送される連続ドラマ『ごめん、愛してる』(毎週日曜 後9:00)に主演することが9日、わかった。長瀬が同枠の主演を務めるのは初めて。2004年に韓国KBSテレビで制作され、『冬のソナタ』を超える大ヒットを飛ばした恋愛ドラマを、現在の日本に舞台を移し、リメイク。「僕にとってストレートなラブストーリーは、19歳のときに出演した『ラブとエロス』(1998年、同局)以来」という長瀬。同時に発表された共演者、吉岡里帆、坂口健太郎、大竹しのぶらと「いいケミストリーになるんじゃないかなというポジティブな気持ちしかないです」と張り切っている。
 約20年もラブストーリーから遠ざかっていた理由について、長瀬は「これまでやらなかったということは、そこまでラブストーリーに興味がなかったんだと思うんです。『ラブなんか』と、ちょっと否定していた自分もいたかもしれません」と明かす。今回のオファーを受け「今は素直に『自分がラブストーリーと向き合うならどうなるのか』という思いでやりたい」と前向きに語った。
 「30代後半になって“愛”に対して思うことが、20年前とは全然違うと思うんです。今回の役を通してその気持ちを素直に受け取って演じようと思っています。これまで積み重ねてきたものも踏まえて、自分にしかできないキャラクター、ラブストーリーになったらいいんじゃないかな。きっと見たことのないラブストーリーになる」と意気込んでいる。
 物語は、幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬)が、ひょんなことから一人の女性・三田凛華(吉岡)を助けることから始まる。その後、ある事件に巻き込まれ頭に致命的なけがを負ってしまった律は、死ぬ前に一目、実母に会いたいと探し始める。情報を掴んだ律が会いにいくと…、母、日向麗子(大竹)は息子のサトル(坂口)と幸せに暮らしていた。サトルを溺愛する麗子の姿にショックを受けた律は、母への思慕と憎しみに葛藤する。そんな折、凛華と再会。凛華はサトルと幼なじみで、彼に片思いをしていた。登場人物全員が“自分という存在を認め、愛してくれる誰か”をひたすらに求めるラブストーリー。
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 凛華を演じる吉岡は、連ドラ初ヒロイン。1月期に放送された『カルテット』(同局)では、元地下アイドルで目が笑っていない魔性の女を演じ、大きな注目を集めた。今作の凛華は、他人のために自己犠牲をいとわない純粋で愛情深い女性。徐々に律に引かれていく役どころに、「思ってもいなかった大きな役に緊張と責任を感じております。丁寧に作品と向き合っていけたら」とコメントを寄せた。
 サトル役の坂口は日曜劇場初出演。元ピアニストの母親の英才教育を受けて育ち、卓越した演奏技術とルックスで老若問わず女性に絶大な人気を誇るアイドルピアニスト。「サトルは一見、屈託のない姿で人々を魅了しますが、どこか悲しく、寂しそうな印象も受けました。まずは彼を知って、自分に重ねて、サトルにとっての愛の形、姿を見せられるように精一杯お芝居をしたいと思います」。撮影に向けて、ピアノレッスンを開始しており、気合十分だ。
 律とサトルの母親・麗子を演じる大竹は、韓国オリジナル版を「夢中で観ていた」という。長瀬とは、1997年放送の『Dearウーマンスペシャル』(同局)以来、20年ぶりのドラマ共演となり、「今からワクワクしています。次週が待ち遠しい、そんなドラマが作れたらいいなぁー。頑張ります」と撮影を楽しみにしている。
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「サークル」ヨ・ジング&キム・ガンウ、SF追跡ドラマという斬新な試みでtvNの歴史を塗り替えられるか(総合)

見慣れないが新鮮だ。ヨ・ジングとキム・ガンウが主演を務めたtvN新月火ドラマ「サークル」はSF追跡ドラマというジャンルも新鮮だが、ストーリーの展開もダブルトラックという新しい方式だ。
見慣れないジャンルに対する疑問よりは好奇心のほうが大きい。もともとtvNが新鮮なストーリーや新しいジャンルが得意である上、出演する俳優たちの共演と、信頼できる制作陣がタッグを組んだためであろう。
17日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ) 区タイムスクエアでは、tvN新月火ドラマ「サークル:繋がった二つの世界」の制作発表会が開催された。現場には演出を手掛けたミン・ジンギプロデューサーと俳優ヨ・ジング、キム・ガンウ、コン・スンヨン、Highlightのイ・ギグァンらが出席し、作品について語った。
tvN初めてのSF追跡ジャンルのこのドラマは、2017年未知の存在によって起こった謎の殺人事件を追う「Part.1:ベータプロジェクト」と、感情が統制された2037年の未来社会「Part.2:すばらしい新世界」を背景に、2人の男性がミステリアスな事件を追跡していく過程を描く作品だ。

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現在と未来を行き来するタイムスリップではなく、それぞれ違うようで繋がっている2つの時代のストーリーが同じ画面で繰り広げられる、いわゆる“ダブルトラック”形式の新しいドラマだ。新鮮な題材と差別化されたストーリーの挑発的な作品を相次いでヒットさせ、完成度の高いコンテンツを制作してきたtvNが初めて披露するSF追跡ドラマという点で期待を高めている。
この日、ミン・ジンギプロデューサーは「このドラマはSF追跡ドラマという新しい試みをしてみようと思う。tvNで制作されたドラマは斬新な試みが多かった。今回も地上波と他のチャンネルでは題材として採用しなかったSFというジャンルを作れば、斬新なドラマ的な楽しさを与えられるのではないかと思った」と明らかにした。
また「脚本家さんに対する期待が高かった。ユニークなダブルトラックという題材を借りて、2つの韓国を見せていくことが、挑戦と言える。今までSFドラマが韓国で試されたことはあるが、オンエアまで行く場合はなかった。このドラマはこうやって制作まで行った」と話す。一方でプレッシャーも打ち明けた。ミンプロデューサーは「私たちが成功できなければ、これからSFドラマが出て来るとは思わない」と付け加えた。
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未曾有の危機に直面するマリコ!?沢口靖子主演「科捜研の女 SEASON16」第8話あらすじ

沢口靖子が主演をつとめる、テレビ朝日系木曜ミステリー「科捜研の女 SEASON16」。連続爆破事件の後編となる12月15日(木)よる8時に放送される第8話は、長田成哉演じる相馬涼の卒業回。沢口靖子演じる主人公・榊マリコと相馬が、決死の覚悟で爆弾解除に挑みます! 相馬の最後の勇姿が描かれます。
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前回放送の第7話で、連続爆破事件の暗号を解明した相馬涼(長田成哉)。今回放送の第8話では、連続爆弾犯との息つく間もない頭脳戦が繰り広げられます。
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佐田真由美が“平野ノラ風コス”を仰天披露 「指先まで完璧バブル!」

今年はハロウィンから忘年会シーズンにかけてピコ太郎やメイプル超合金・カズレーザーのコスプレをする人が多いが、それに迫る勢いで平野ノラを真似るブームが押し寄せている。そんななか、なんとモデルの佐田真由美がInstagramに平野ノラ風の衣装を披露して「バブリ~!!」とファンを喜ばせている。
『平野ノラ(hiranonora)ツイッター』には彼女のように赤を基調とした肩パッドの入った衣装を着て、大きな携帯電話(ハンディホン)風な箱を持つ姿が続々と寄せられている。「私のノラちゃんコスはどうですか?念願だったんです」「ちゃんノラ~!舞浜までシーマ転がしてきたよ。バブルにちなんでバブ配ってきたゾ!」など若い女性を中心に、子どもがロングヘアをかき上げている動画などいろいろな人々が“平野ノラ”風を楽しんでいるのだ。
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アラフォー世代、オトナ女子の憧れ佐田真由美も平野ノラのファンだという。12月19日、『佐田真由美 sadamayumi Instagram』で「全部手作り素晴らしい」「大好き」と平野ノラにそっくりな衣装を披露した。顔は写っていないため、この衣装を着ている本人が佐田真由美かどうかは定かではない。しかし、フォロワーは「しもしも~」「指先まで完璧バブル!」「娘も、リモコン片手にシモシモって真似してます」と大ウケの様子で「神ってますねご活躍頑張ってください」と激励の声もあった。
本家・平野ノラは9月28日にAbemaTV『オトナ女子会』のなかで、衣装については7着持っており、全て「母の手作り」だと明かしている。もし佐田真由美がその件を知っているならば、「全部手作り素晴らしい」という言葉には平野母娘の関係へ向けた思いも込められているのかもしれない。
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「砂の塔」の最終回が衝撃!まさかの犯人に視聴者驚がく

菅野美穂が4年ぶりにドラマ主演を務めた「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS系)の最終回が16日に放送され、衝撃の結末を迎えた。(以下、ネタバレあり)
 誰もが憧れる高級タワーマンションに越してきた一家を中心に、セレブな主婦たちの内に潜む醜い虚栄心、美しく優しい隣人の恐るべき本当の顔、次々と起こる連続幼児失踪事件(通称ハーメルン事件)の真相を、オリジナル脚本で描いたサスペンスドラマ「砂の塔」。最終回では、ついにハーメルン事件の犯人が明らかになった。
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 「ハーメルンの犯人を見た」と主人公・高野亜紀(菅野)に言い残し、突如姿を消した息子・和樹(佐野勇斗)。夫の健一(田中直樹)は、和樹の実の母だった隣人・佐々木弓子(松嶋菜々子)が強硬手段に出て、連れ去ったのではと焦るが、和樹をさらったハーメルン事件の犯人は亜紀の幼なじみで、体操教室のコーチだった生方航平(三代目 J Soul Brothers・岩田剛典)であった。
 何度も自分を助けてくれた心優しい航平が犯人だと信じきれない亜紀に、航平は母親から虐待されていた過去を告白し、「俺がハーメルン事件の犯人。全員俺がさらった。愚かな母親を罰するため」と冷めた表情で語る。しかし、もとは認知症の母が病院の帰りに子供を連れて帰ってきてしまったのが始まりで、航平は全ての罪を一人で被ろうとしていたのだった。
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