フェデラー強かったですね

マイアミ、フェデラーとデルポトロみた。
どんどん強くなっているような、なぜか今が一番強いように思える。凄いなぁ。

そういえば昨年か一昨年か、うちの息子が、ホテルから出て歩いているフェデラーを見つけて、友人と二人で300メートルほど走ってペンを買いに行って、また戻ってきてサインをもらおうと思ったけど、ボディガードに止められてもらえなかったとか言ってた。
他の人たちはフェデラーだと気づいていなかったとか。サインもらえなかったのは残念だけど、そんなに近くから見れるなんて羨ましい!

この試合の裏でやっていたケルバーと尾崎の試合は、試合内容はともかく観客が少なすぎて寂しかった。ケルバーは女王なのに。へたしたらうちのクラブの大会より観客少ない。

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今日はSさんのチームの練習、一番手は病気で休み、二番手は遠く離れた大学に行ってしまい、三番手のはずの子は短期留学先のオーストラリアでイタリア人の彼氏ができて来月2週間だけ戻ってそのあとローマに引っ越しらしい。チームは戦力ガタ落ちで、練習相手になるような子もいなくなった。
今日はラケットの調子が悪く、フラッターのChに打ち負けるしまつ。コーチにみてもらったら、もうガットがダメだって。張って2週間経ってないし数日しか使ってないのに、キルシュバウムのスーパースマッシュはほんとにダメだな。

コーチはこれを現役で使っていた時には、毎日4本張替えに出していて、ガット張り代はスポンサー持ちだったと言う。そんな環境になれるものなのか、もうこのガット使うの辞めるか。

4月2日の試合は人が集まっておらず。シニアの部は30から50まで全部まとめてしまえというようなアイディアになっているらしい。Sさんはシニアではなく現役の方に出て欲しいなどとチームメートから言われているので、そうなるように思う。

カテゴリー: ドイツのテニス状況 | 投稿者とし 08:03 | コメントをどうぞ

クレーコートに土が入った

昨日はテニスクラブの会員が集まって掃除をする日で、200人ほどメンバーがいるはずなのだが集まったのは13人。
業者さんがコートに赤いアンツーカーを入れてくれて、真新しい土はとても綺麗で、嬉しくなる。
今日は暖かく、16℃もあり、もう気分だけは夏なのだが、コートを使うことができるのは4月30日からと、けっこう先。それまで、何度か雨が降ったりしてコートが固くなるのかな?

今日のテニス練習だが、来週公式戦があるし、Sさんが片手バックから両手への移行期ということもあり、無駄にならない片手スライスの練習を重点的にやった。今日から練習ラケットをマンティス305に戻したのだが、素直なラケットなので基礎練習にはやはりいいみたいだ。
僕は307gしかないマンティスツアー315も持っている。これは軽いけど18x20なのでもっとハードだから、これのグリップサイズを小さくして試してもらってもいいかと思う。マンティスはグリップの太さをパレットで変更できるのでこういうことができる。

あとは、ラットショットの練習をした。
このクラブにはラットショットが得意な子が一人いて、Sさんの一番のライバル。Sさんはいままで決め球は下からのスピンが多かったのだが、攻めるスピードを上げるために思い切って上から叩いて打つショットを練習した。上手く打てるようになってきたけれど、まだまだスピンがかかりすぎているので、これではカウンターされてしまう。もっとラインギリギリに落ちるように練習したい。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 09:28 | コメントをどうぞ

Keと再戦 惨敗

今日はKeと再戦の日。
Keはこの前の日曜日の内容が納得いかなかったのだろうか、ものすごい気合を入れてきていた。

Keはブルガリアの出身で、外交官の奥さんとしてドイツに入ってきた。たぶんまだEUに非加盟の時期だ。
こちらで離婚したあと、ビール会社のオーナーと玉の輿の再婚。その経歴通りバイタリティのある東欧美人で、BMWのオープンカーに乗っており、スタイルやお洒落に自信があるのだと思う。昨年、メイクアップサロンを開業した。

今の旦那がテニス狂だったのでテニスを始めたがテニス歴は11年らしい。
30代でテニスをはじめてたった11年でLK9までランクを上げるというのは並大抵のことではなく、そんな人はこの地域にいないのだが、Keは、みたところ運動神経が良いわけではなく、ラケットスポーツをしてきたわけではないが、勝利への気持ちや根性は人一倍すごく、努力家だと思う。数年前はちょっとオシャレな奥様といった感じだったのだが、今は現役の女子プロと全く同じアスリート体型、足がケルバー。
プレースタイルはライジング。昨年はバックハンドが苦手だったのだが今はバックが主な武器で、いつのまにかフォアもスピンになっており、もしかしたら今年はLK9からさらに上に上がるのではないかと思う。
そんなKeだが、彼女を上回るスピードで上がってきたSさんは気になる存在のようだ。

今日は1セット目、1-6で取られる。
観戦していてわかったが、どうやら先週から一週間、マンティスからBurnに変えただけでフォームに大きく乱れがあり、球の伸びが悪い。Keのカウンターを恐れてゆっくり目のスピンでミスをさそうつもりだったのだがKeのフォアが案外威力あってボコボコにやられた。
テイクバック早めにしてラケットをちゃんと立てるように指摘。ここ最近スピンを打ち始めた年配相手にフォアで打ち負けるようではあかん。

2セット目になって球はよくなったのだがフラットばかり打つのでライジングの的。今日のKeは神がかっていて、バックの隅に打った球も地面すれすれでライジングして一発で決めてくる。2-6で取られる。
今日はトップスピンに勢いがなくドライブ気味なので、肩と肘を意識してフォーム直すように指摘。

3セット目は、4-6で取られたが、内容は悪くなかった。
トップスピンが綺麗にかかっていてバウンド後の球が凄く、Keがライジングできず、ふわっとした高い球が返ってくることが多かった。回り込んでディップドライブが打てればウィナー量産できたのだろうが、Sさんはあまりこれを練習しておらず、(普段は短い球が帰ってくると下からアングルスピンで決めているので)。

快勝したKeは上機嫌で、Sさんのフォームの悪いところを全部指摘してくれたし、いつもは頑固なSさんもよく言うこときいていたので、今後に繋がると思う。
だいぶ気に入られているので、夏は毎週のように練習相手として呼ばれるだろうな・・・

SラケBurnはスピンがよくかかるのでラケットの性能に頼って基本的なフォームが崩れていたのがよく無い。基本がしっかりしていたらいつでもスピンラケットは使えるので、普段の練習は全くサポートが無いラケットを使うほうが良いのではと思う。板みたいなラケットでも自在に多様なスピンが打ち分けられるように練習しよう。あと、Keみたいなカウンター職人相手では一度守勢にまわると確実に殺られるので、時間を奪うショットをもっと練習しないといけないなと思った。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 07:14 | コメントをどうぞ

ピュアアエロ エクストリームMPA BurnFST95 インプレ

試打ラケット3本持ち帰る。

まずはピュアアエロを試してみた。普通の300g 320mmのもの。
昨年振った時には良い印象だったんだけど、

振ると軽く振れて、なに打っても入るし楽。
ただ、ウィナー狙いのフラットを打つと、いつもの球より遅くなってしまって、相手が間に合ってしまう。
もちろん頑張ればスピード出せるけど、かなり体力を使ってしまう。
防御力はとても高いけど、決まらないんで、やたらラリーが長く続いてしまいスタミナが必要。

女子のプロみたいにぶっ叩くようなフラットを打って自動でスピンかかるような使い方がいいのかなぁ。
いずれにせよ、けっこう疲れる。

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次に Burn FST 95 

Sさんは早々に使うの辞めた。やはり重すぎたのでは。

これは、想像ではもっとハードな印象だったけど、普段使っているマンティス315ツアーより楽だった。似ているラケット。うちのマンティスは実際325gほどある個体だからかもしれない。
16x19なので使いやすい。

当たりで負けることはないんだけど、このラケットは店の用意したガットをけっこう硬く張ってあるので、ちょっと僕にはパワーとスピンが不足しているような。相手は楽に返せているような感じがした。打っていてとても気持ちいいので、もう少しガットを自分に合わせたらとてもいいラケットかもしれない。

サーブは適当に打ったフラットでもエースになった、なにが違うんだろう。

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ヘッドのエクストリームMPA

使い慣れたT-Fightと同じように打てて同じように使えた。スピンかかるのに、ウィナー狙いでコントロールとスピードのある球も打ちやすい。
食いつきがいいのだろうか?

やたらスピンがよくかかっているらしく、こちらはいつも通り打っているのに、相手はミスばかりしている。帰ってくる球がコントロール無いし、短くなっているので、とても楽だった。

サーブは、グリグリに曲がるので返しにくいらしい。

あとからわかったがこのラケット16x16だった。

正直なところ、あんまり打っていて快感は無いんだけどとても強いから買うようにと勧められた。

いつも使っているラケットより軽いのが気になるけど、このラケットなら何時間打っていても疲れないだろうし、もう少し検討してみたい。
今日はSさん相手でBurnだったけど、相手が大きなドイツ人でフラット系のラケットを使っていると、このラケットでは打ち負けるかもしれない。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者とし 17:35 | コメントをどうぞ

やっとテニスショップが出来た!

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自宅から100kmほど離れた街にテニスショップが出来た!
数日前にオープンしたばかり。大手Tennispointのチェーン店。

入ってみると、当たり前だがテニスのものがたくさん並んでいて感動。田舎に住んでいると実物を手にとる機会ってあまりないんだよね。

ウィルソンは特別にコーナーがあり、写真のようにずらっとラケットが並んでいて良かった。

店員さんはベテランの男性二人と、あまりテニスのこと知らない感じの若い女性がたくさん。エスプレッソバーがあって、ガット張ってもらう間待てるようになっているみたいだけど、ここにも専用の女の子がいた。

気前の良いことに、試打ラケット無料キャンペーンをしていた。

試打ラケットは大量にあり、それぞれのモデルがグリップサイズ 2 3 4と用意されていて、店がオープンしたばかりなので、どのガットも最近張ったもののようで新しいし、嬉しくなる。いろんなラケットを振った。

Sさんがなにか選ぶのではないかと思って見ていると、今回試打に選んだのは以下の3点

ヘッド XT エクストリーム MPA
バボラ ピュアアエロ
ウィルソン バーンFST 95

振ってみた感じで選んだらしい。
ピュアアエロは、最近の女子プロの試合でよく見るから使ってみたかったと。
バーンFST95は320gもあるし、女子が選ぶラケットではないと思うんだけど、デルポトロか・・・ハードやな。

店員の男性、やたらマッチョで髭が長くて印象的な男、店長かもしれないが、ぼくらの田舎の名前を言うと喜んでいた。彼の彼女の出身地らしい。昨年クラブで開いた大会にも出場していたらしく、それは嬉しいなあ。

さっそく、試打ラケットを持ち帰って試してみよう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者とし 17:14 | コメントをどうぞ

ダブルス

今日はダブルスの日
メンバーからしてチーム分け読めて、相手はRaとKrの左利きチーム、こちらは僕とSi。
190cmオーバーからのRaのサーブはつらく、なかなかリターンのタイミング合わなかった。1セットめは4-6
2セットめは6-4で取る。
3セットめは、3-6。

4セットめでチームをかえて、僕とRaで組んだらあっさり6-0だった。
これは当分、僕とRaは敵チームに分けることになってしまう。

今日はT-fightを使った。スピンがよくかかるので年配相手はやりやすい。
最後のセットだけ、フラッターのSiと右利き対決で打ち合うことになり、マンティスに変更したのだが、このラケットは打ち合いには滅法強く、矢のようなカウンターが飛んで感動した。二年前は全くSiには歯が立たなかったのだが今では勝てるようになってきた。

手元のマンティス315だが、張りあがり340gのものと、328gのものがある。
SさんのBurnとラリーしてみると、ヨネックスのツアープロ張った328gは打ち負けて、サイクロン張った340gは打ち勝てるようだ。なにがそんなに変わるのかラケットというのは面白いものだ。

今日はひさびさにテニス四時間やって疲れた。
テニス前にBCAAを飲んでるが、癖になったのか、これが切れるとすぐ疲れが出る。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 00:45 | コメントをどうぞ

イギリスの通販サイトって

今日はSさんの追加のマンティスツアー305が届くはずだったのだが、届いてみたら315が入っていた。

イギリスから通販で買って、今までちゃんと届いたことが一度もないのだが、これは国民性なのだろうか?
ドイツではそういった問題はほとんど無いし、日本も無いと思う。

交換せず返品してみることに。

隣町のクレーコートが整備中だった。もうこの週末から使えるかもしれない。Webサイトでは4月9日に作業するはずだったのだが、暖かいので前倒しになったのだろうか。
うちのクラブはたぶん期待できない。予定通りイースター休暇明けにゆるゆると掃除をはじめるのではないかと思う。

明日はSさんとKeの再戦がある。
実は月曜日にすでに再戦申込みがあった。日曜の試合の結果が納得いかなかったのだろう。月曜日はまだ疲れがあったので木曜日に決定した。

4月2日の地元クラブでのLK(公式戦)でも、おそらくSさんとKeが当たることになるらしい。
けっこう無理なカードだと思うけど、大会責任者はなにをしているのだろう。と思えば、責任者のHo氏は今アフリカにいるらしい。アフリカでなにやってるんだろう、もしかしたらテニスかもしれない。来週はHo氏はアルプスにスキーだ。なかなかつかまらない人だ。彼は60代なのだがバイタリティがあって、以前に家から150kmぐらい離れたテニス場で会った時には、家から自転車で来たと言っていた。

そういえば、Hoの所属しているチームは、とうとう、北部東部州大会で優勝したので、来年はブンデスリーガに上がりそうだ。すごい!
あんまりHo氏のこと知らなかったけれど、なにげにITFシニアの世界ランキングで200位以内にいるし、本気やん。強かったんやな。そういえば彼は4月2日の大会も20代の部にエントリーしてるし・・・65過ぎてすごいな。

***

公式戦では、KeがSさんを倒しても5ポイントしか入らないが、SさんがKeを倒すと150点もらえる上に、今年5ランクあげる条件が全部クリアになるので、なんとしてでも倒したい。

カテゴリー: ドイツのテニス状況 | 投稿者とし 05:34 | コメントをどうぞ

ガット11張りめ

今日はBurnにフォルクルサイクロン1.30を張った。

昨日切れたガットはテクニファイバーのブラックコード1.25mmで、サイクロンはこれを真似たガットという話しなのだが、この2つはけっこう違うと思う。どちらも良くスピンがかかるが、サイクロンの方がスピードが出てガットの持ちがいい。手に優しいのは同じぐらい。

このサイクロンというガットはTenniswarehouseで高評価なので使ってみたのだが、けっこういいのでよく使う。安いしね、7.9ユーロぐらいで買ってる。
1.30mmなので張るのはしんどい。
Burnにガットを張るのははじめてなのだが、縦と横をどちらも通す穴がたくさんあって戸惑った。

そういえば、地元のコーチの話しでは、彼は電動のストリングマシーンを買ったのは3年前で、それまでは分銅だったらしい。彼に4年前にガット張りを頼んだことがあったのだが、まさかの分銅だったのか、それは申し訳なかった。彼は現役プロ時代には毎週6本づつ張替えに出していたそうで、費用が大変だったとか。そうだろうなぁ。もし安いガット使って20ユーロで張替えしていたとしても一ヶ月で480ユーロか。ガットに年間72万円か、つらすぎる。

今日のテニス練習は、息子も一緒。
彼はたぶんライジング中心のテニスがいいと思うのだが、スピンが強くかかってベースラインギリギリの球に上手く合わせられないみたいなので特訓した。

僕はひさしぶりにテクニファイバーのT-Fightを取り出して使ったのだが、16x19の恩恵がすごく、簡単にスピンかかるし、サーブも入るし、楽!
前より上手く使えている気がするのだが、このところ重いマンティスツアーを振っていたので筋力が上がったのかもしれない。久しぶりにとても楽しいテニスでした。試合するのならばこれ使うほうがいいんだろうなぁ。
今日は肩甲骨の筋肉を大きく動かして打つ練習をした。たぶん明日は筋肉痛。

火曜日夜はいつも同じ時間帯に同じメンバーが使用していて、隣町のメンバーだと思うのだが、その爺さんがいつも女子更衣室で着替えするのだが、どういうことなのか問い詰めたい。
ドイツは意外とこういう不思議なところがあって、うちのクラブでも女性の試合があるとき、普通に女性が男子更衣室使ってたりする。

カテゴリー: ガット張り, テニスの練習 | 投稿者とし 05:23 | コメントをどうぞ

ラケットの悩み

今日は新しいコーチが休みで練習が無くなった。

車のトランクの鍵が故障して、テニス道具を一式飲み込んでしまった。
コンピューターからロックを開けることができず、緊急用の鍵を使おうとしたら鍵が錆びており、壊してあけるしかなさそうだ。

Sさんは昨日の試合でのショックが抜けていないようで、マンティスツアーが使い物にならないと愚痴。

実際どんなものだろうと、今日は僕もわざわざ薄いグリップにかえて打ち合ってみたが、確かに薄いグリップからのフラットに対してSさんは弱いようだ。

本来はフラットにたいしてカウンターのフラットを当てるのがいいんだろうけど、慣れていないのだろう。
Burnは勝手にスピンかかるので時間が稼げて守れている感じがする。

これはしばらくBurn使う方がいいかな。

コーチの意見は、取りあえずBurnで戦えるだろうけど、このラケットは選手用ではないので、今後強い相手と戦うならばマンティスツアーのようなラケットでないと球を返せない。いまのチームのメンバーではこのラケットを使える者はいなくて、最初はSさんも使えるとは思ってなかったが上手く打てているので大丈夫ではないかと。コーチにそれだけ期待されているのならば、使いこなせるようになればと思う。

ガット張りの僕としてはこのSラケは勘弁だ。スピン能力と引き換えにすぐガット切れる、実際に今日も切れたのだが、ポリが使用7時間ぐらいで切れる。夏なら1日半しか持たない。

今日は慣れない薄い握りで手も足も普段使わない動きして疲れた。元の打ち方をすぐ思い出せるだろうか。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 01:36 | コメントをどうぞ

Keと再戦、ラケットで悩む

今日はSさんとKeとの試合。
彼女はLK9で、このあたりの女性では一番ランクが高い。
そこらの試合に出てもポイントがたまらないのでいつもポイントがたまる強い相手を探している。

今日の一戦は、このシーズン、どのラケットを使って戦うのか占うという意味合いもあったのだが。

マンティス305は、Keとの相性がとても悪く、1セット目は1-6で取られてしまった。
あまりの弱さに相手も不機嫌になり、ラケット変えろと促してくる。

次のセットは、Burnで戦ったのだが、いつもよりもスイングが良く、絶好調で、6-3で取った。Keはイライラしてラケット投げるほど。

3セットめは、最初に3ゲーム連取して好調だったのだが、腕に疲れが出たようで、そのあと調子が悪くなり、結局 5-7で負けた。

4セットめは3-3ぐらいで、2時間経ったので終了。

Sさんは、マンティスで弱くてがっかりしていたし、Keは、打ち負けた感があったようで落ち込んでいて、なんともな試合だった。

Sさんのフォアはフルウエスタンで強打の打ち合いは強いのだが低い球が苦手だ。弱い球を打つのも苦手。
Keは歳の離れた60代の旦那といつも練習しているということもあって、ほとんど回転のかからない低いフラットを打ってくる。彼女の球が軽すぎて上手く打てないのだと思う。彼女みたいな球の人は若い年代にはあまりいないのだけど、弱点があるというのはいけないし。

このマンティスツアーというラケットはヘッドのプレステージを少し軽くしたようなものでラケットに助けてくれる機能がほとんど無い。低い球を打つためにスイングを大きく変更しないといけないし、左右に振られたときにもちゃんとラケット振らないと飛ばない。Burnはパワーがあってスピンかかるので当てたら勝手にラケットが打ってくれる。
最近は修行目的でマンティスを使っていたのでスイングが綺麗になっていたが、先の試合は2セット目の後半ぐらいからスイングが崩れてラケット任せの打ち方に戻っていたので、綺麗なフォームを手に入れるためにもお助けが少ないラケットを使うのは練習に良いと思うのだけど、それで試合に勝てないようでは困る。

試合後に僕とラリーしてみたが、僕が強い球を打つとBurnでは打ち負けていてマンティスではしっかり返せるので、これはどうしたらいいか。強い相手に対してはBurnよりマンティスの方が強かったりするのだろうか?近辺にSさんと打ち合える相手があまりいないけど、上手く相手を探してきて試合を組んでみたほうがいいだろうか?

いずれにせよ、SラケBurnと20mm厚95インチのマンティスツアーではラケットに違いがありすぎる。ちょっと背伸びした感もあるし、マンティスとBurnの間ぐらいの、そこそこアシストあるけれど自分で打たないといけないようなラケットはないのだろうか。
もともとSさんは身体が小さいから、綺麗なフォームが身についたら最終的にはパワーラケットに戻してプレーしたほうがいいと思うんだけど。

明日はコーチの日なので、相談してみよう。あのコーチはラケットなんて打てればなんでもいいとか言っていたから相談にならないかもしれないが。

4月2日の大会は、今のままならBurnで出たほうがいいだろうなぁ。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 09:07 | コメントをどうぞ