月別アーカイブ: 2017年2月

Sさんの練習

2/27

夕方にSさんの練習があった。

今日は5人でコートが2面使えた。1コートでコーチが1人と打ち合って、もう1コートはダブルスという形の練習。

今日のメンバーはCr Ka Ch An。
昨日日本人達とダブルスをした効果があり、安心してプレーできていたように思う。

昨日Keとの対戦で負けた件でSさんはかなり悩んでいるようで、ラケットを前のものに戻すかどうかコーチに相談した。来週日曜日にKeとの再戦もあるしね。

コーチは判断を避けて、新しいラケットのほうがのびのびプレーできていたのでいいんじゃないぐらいの返答。今週土曜日にこのコートでワークショップが開かれるので、ここでも相談したらどうかという。ワークショップは、このコーチと、ケルンで体育学部に通っている若いコーチが二人合同で開いていて、年に4回ぐらいある。ケルンの子よりこのコーチの方がテニスは上手いのだが、理論などはケルンの子の方がずいぶん新しい感じがする。
年齢的にも現役だし、テクニックに対する好奇心も高いのだろう。

今日の練習中、Sさんの不調の原因は、ガットのテンションが少し落ちているせいかなと。張った時にはポリで50だったが、数日経ったので少し落ちただろう。もともと前のラケットでは52を張っていたので。
スピンガットのせいもあってスピンがかかりすぎていて球が短くなっているのではないかと思ったので、エラストクロスをつけてみることに。
10個ほどつけて中央部分より少し上を硬くした。打ってもらったらかなり良い球が来たので、しばらくこれで様子をみてもらう。ダメなら張り替えてみよう。
しかし、数日でテンション落ちたからポリを張替えって、プロなみやな。自分でガット張ってるからそういうことも考えられるけど。

 

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 20:25 | コメントをどうぞ

日本人でダブルス

2/26

日本人で集まってダブルスをした。

スイスから遊びに来た駐在の方、H氏。留学中のお医者さんのSi氏、Sさん、僕の4人。

H氏とSi氏は子供の頃からテニスを習っており、日本のダブルスをかなりやりこんでいるようだ。
普段ドイツ人とダブルスをしていても、試合の流れなどいまいちわからなかったけれど、今日はいろいろと教えてもらって少しわかったような気がする。

 

夕方に、地元に戻り、SさんとKeが試合をした。

Keはこのあたりのシニア女性で一番強くLK一桁の方。LKポイントを稼ぐために日頃から300kmぐらいは移動して試合に出まくっている。

前回はどちらも1セットづつ取って、スーパータイブレイクでKeが勝ったのだが、今回はSさんが不調だった。前回の対戦とラケットもガットも違うのでなんとも言えないが、直接的な敗因は、深いクロスが打てなかったことと、短い球を決めきれなかったこと。

Keは強打をしないが、ライジングが職人的に上手いしチャンスボールはほぼ確実に決めるので、こちらが弱くなるとすぐ結果に出る。Sさんの調子が良ければ勝てる相手なので、できれば毎週試合をして春からの大会(プンクトシュピール)に備えたい。

 

 

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 19:54 | コメントをどうぞ

練習 マンティス305ツアー試打

1週間使ってみてマンティスは気に入った、昔のモデルではあるが今使ってもなんら問題なさそう。そしていま安いので、追加で何本か買うかどうか決めようと、僕の315と、Sさんの305で練習をしてみる。

305は抜群に良い球が来ていて驚いた。ガットも合っているみたいだ。Sさんの前のラケットはウィルソンのSラケだったので、少しスピンを多めに増やすスイングに変えて練習してみたところ、石のように重いボールになって良くなったと思う。

マンティス、3本ほど追加注文した。

305は、重さを量ってみると少し軽かったので、錘を前と後ろに、少し足してみた。

隣のコートに年配の知らないコーチがいて指導をしていた。主に60歳以上の生徒さんばかり、30分から45分の個人指導。

知り合いのCoという女性がレッスンに来たので尋ねてみたところ、このコーチは7年ほど前まで、うちのテニスクラブのコーチをしていたという。住んでいるところは40kmほど離れているそうで、そこから25年間ほど教えてにきていたらしい。

Coは60代の女性で、マッサージのお店を持っているのだが、人だけでなく、犬のマッサージも仕事にしているという面白い人だ。ずっとバレーボールをしていたが、足を痛めてからテニスにかわった。運動神経がとても良く、ウィナーを連発するようなプレースタイルだ。
彼女は、このコーチと、今のテニスクラブのコーチの二人に、週1回づつ習っているらしい。

夜の21時半にコートに行くと、Krが練習していた。彼はポーランド人のIT業。僕と同じ頃にテニスをはじめて、同じぐらい熱心に練習しており、僕と練習試合をすることが多い。
冬になっても週に4日ほどテニスをしているはずだが、最近は前ほど試合をしておらず、彼がレベルアップしたと思った時に試合を申し込んでくる。
今日は彼のラリー練習仲間と打ち合いをしており、この2人は毎週この時刻に1時間半ほどラリーだけを強打で続けているそうだ。見たところパワーが増しているようで、次に試合する時が楽しみ。

夜にDAZNでドバイの試合を観た。
ケルバーにはドバイで優勝して1位に返り咲いてほしかったが、スビトリーナに負けた。ケルバーは少し体調も悪かったようだが、スビトリーナのライジングが見事すぎた。

ケルバーもライジングが得意だが、スビトリーナの方が足が速く、球も威力あって、テクニックもあるような。どうしようもなくなってケルバーはスピンで逃げるしかなく、2セット目はタイブレイクまで行ったけれど、たぶん疲れ切って3セット目はやりたくなく勝負を投げたように見えた。

オープン13も試合も観る。
いままで何故かキリオスの試合をほとんど観たことがなかったのでじっくりみてみたが。確かに天才。
サーブが見事で、スピードがあってコースも良く、あれだけ入るならばリターン側は一度ブレイクしたらいいだけなので、省エネ。実は練習時間の大半をサーブに割いているのではなかろうか。
身体が素晴らしく脱力していて、目もいいのだろうけれど、どの動作も無駄がない。相手の力を利用して上手くスピンをかけて相手に攻めさせないようにしている。フォアは柔らかい動きからムチのようにショットが打てる。
こういう人をみてしまうと、テニスのいわゆるフォームというのは、誰でもテニスできるように考えられたもので、才能のある人はどんな打ち方しても強いのだろうなと思ってしまう。

態度が悪いという噂をきくがそうなのかな。かなり観客を意識してエンターテイメントを考えているように思えた。
観客も喜んでいたし。キリオスのあとシモンとツォンガの戦いを観ると、少し退屈に思ったぐらいだ。

 

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 10:41 | コメントをどうぞ

ガット6張りめ

Sさんのマンティス305ツアーのガットを張り替えることにした。

屋内コートシーズンだし、スピード優先でスピンもそこそこかかるものにしようと、シグナムプロのトリトン1.24mmを張ってみることに。今回は50ポンド。

数日ぶりに張ったので、また張り方を思い出すところからはじめないといけない。また2時間半かかった。

クロスは上から下へ。5本おきぐらいに少しづつテンションを落として張り上げた。

結果としてはけっこう綺麗に張れたと思う。僕のマンティスに50で張ったときよりかなり柔らかい感じがするけれど、18×20と16×18の差なんだろう。

 

カテゴリー: ガット張り | 投稿者とし 09:57 | コメントをどうぞ

ダブルスの練習

2/23

今日は地元の50代男性チームのダブルス練習日、僕は若いけれど入れてもらってる。

練習日は毎週メンバーが変わるのだが、ドイツ人らしく、昨年9月に配布された計画表は今年の4月一杯まで毎週の参加メンバーの一覧が掲載されている。

今日のメンバーはチームオーナーのAnと、歯医者のToとSiと、僕。

Anは大きな屋敷を持つ地主で、良家の子らしく、かなり幼少の頃からやってきたプレースタイル。ボレーとバックハンドスライスが得意。身長190cm。LKは19

Toも身長190cmぐらい、十代ぐらいからやってるのだろうか。Anと比べるとフォアのストロークが強く、バックハンドが下手。1stサーブは強い。LK21

Siは身長は170cmぐらいなのだが、非常に頑丈な体を持っていて、何十年もサッカーと卓球をしてきたらしい。卓球風のフォアだが、ライジングの強打はコントロールが良く、スライスやドロップショットが上手く、足が非常に速い。スライスサーブが得意。LKは19

地元の50代は一軍と二軍でチームが別れているが、今回はたまたま全員が一軍。上の世代と比べるとかなりランクは落ちるがドイツでは平均的な強さではないかと思う。

実はこのメンバーでダブルスをしたのは初めて。
チーム分けは、Anと僕 対 To と Si。相手の二人はいつも大会で組んでいる組み合わせなので油断できない。

マンティスでダブルス練習に参加したのははじめてで、いつもは柔らかめのポリを張ったT-fightとか、楽なラケットで参加しているが、今回は足を捻挫していることもあって、走ってボレーはできないし、サーブとフォアは僕が一番力があるのだから、とにかくストロークで押し切って前衛のAnに決めてもらおうというつもりだったのだが、けっこう上手く行ったように思える。

タイブレイクで負けはしたけれど、自分がリターンの時やサーブでは上手くできたので満足。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 03:14 | コメントをどうぞ

捻挫のサポーター

2/21

40kmほど離れた町に行き、捻挫用のサポーターを探す。

日本ではザムストのA1というものが定番らしく、こちらでも販売されてはいるようだが、ネットでしか購入できない。

カルシュタットスポーツという、大型店に、マクダビットというアメリカのメーカーの特設コーナーがあり、McDavid 461というものがザムストのA1によく似ていた。Level2と書いてある。

僕の足のサイズはドイツでは43となるので、Mサイズなのだが、ちょうどこの右足用は売り切れており、残念。

このあと町の他のスポーツ店を探すが、3箇所回っても発見できず。Level1用はどこにでもあるのだけど。

 

2/22

130kmほど離れた町でマクダビットのサポーターを購入。

さっそく履いてみようとしたのだが、本当に足に入るのかと思うほどキツイ。

どうやって履いたらよいのかわからないほどだが、かかとのところに金属の靴べらをあてて、脂汗を流しながら履いた。これは脱ぐのも一苦労やな。

そういえば、この461は日本では販売されていないようで、同じLevel2でも巻いて止めるタイプは売っているようだから、461の履きにくさが不評なのかもしれない。とはいえ、固定力は抜群なので安心感ある。

さっそく、テニスコートで練習してみる。

足が動くようになったので、格段に練習が楽しい。

右足は筋肉が落ちてしまっていて、全くサスが効かない。踏み込んだ後、次の動作に時間がかかる。リハビリしていくしかないだろう。今シーズンの試合はどうなるんだろう。

今日は僕のマンティスツアー315、先の方にエラストクロスをつけてみた。フェデラーが4番めと6番目のガットに5つづつつけているらしいが、僕はもう少し下の5と7に同じようにつけてみた。ラケットが18x20だからこのぐらいでいいのではないだろうか。

結果はとてもよく、前でひっかけるようにして打った時にスピンがかかって調節しやすいし、強打したければそこより少し下で打てば良い。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者とし 16:58 | コメントをどうぞ

Sさんの練習 ダブルス

今日はSさんの練習日で、地元の20代中心の女性チーム。強さとしては、郡の代表戦ぐらいなのでそこそこ。2年連続でリーグが下がっているので今年はなんとか勝ち上がりたい。

コーチはこの冬、ダブルスの練習を中心にしている。ドイツはテニスコートが余っているので基本的にはみんなシングルスしかプレーしない。ダブルスを積極的にしているのは70歳以上だと思う。特に若い層はほとんどダブルスをしないので下手である。
チーム戦ではシングルスが4試合、ダブルス2試合あるが、特にこのチームはダブルスが弱くてたいてい2試合とも落としてしまう。今年勝つためには強化が必須なのだ。

ダブルスは、同じクラブの40代女性チームのように、普段から仲間で集まってプレーしているとすぐ上手くなると思うのだが、このチームはリーダーの女性Crが週1プレーヤーなのであまり呼びかけもなく練習する機会がない。この方は週1とはいえ4歳から30年以上プレーしているので相当に上手いのだが。

先週張ったマンティス305ツアーのハイブリッドは、スピンのかかりがいまいちのようで、フラットは良かったが難しそうだった。もうガットを張り替えることにする。

隣コートでは60代プレーヤーのH氏とHa氏がプレーしていた。二人ともこの年代では相当に強く、LKは一桁で、所属しているチームは州で優勝して、いまは北部ドイツのリーグに所属している。北部リーグということは、毎週の試合で何百キロも走ることになるので大変だろうけれど。

H氏から来週一緒に練習しないか誘われた。とても光栄だが捻挫でプレーできない。本当に残念だ。

***

夜にDAZNでドバイの大会を観た。

テクニファイバーのラケットを持っているロシア人の女の子がいたが、チャンスボールの時に威力ある球が打てないのみて、ああ、うちと同じだなぁと思ったり。
今日の試合は全体的にピュアアエロを持っている選手の活躍が目立った。くやしいなぁ。

日曜日に日本人の集まりでダブルスがあるので、それまでにサポーターを手に入れたいのだが、ザムストのA1は日本で売られているものとこちらで売られているもののサイズが違うのか、自分がMサイズなのかLサイズなのかわからない。
ネットよりは25%ほど価格が高くなりそうだけど、明日、町中で探してみようと思う。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 10:02 | コメントをどうぞ

自分で張ったガットで練習

2月19日

捻挫した足は全治1ヶ月というところ。サポーターをしているとはいえ、まだ捻挫をして8日しか経っていないので大丈夫なのか心配ではあるが、昨日張ったガットを試してみたくてテニスすることにした。

マンティス315ツアーにポリを50で張ったわけだが、使い勝手は良く、今までのラケットと変わらない。まあ、サービスガットのナイロンと比べると少し飛ばすのに力はいるけど。

これはラケットの問題というより、捻挫した足をかばっていて力をいれられていないからかもしれないし。

そういえば、この前ガットを間違えて張ったバボラのピュアストライクがおもったより良かった。こんなに使いやすかっただろうか?スピンよくかかる、相手の力を利用して返すのはとても楽。たまに変なボールが飛ぶし勝手に入ることもある、これがバボラなんだろう。

隣のコートで地元の40代女性チームの一軍が練習している。地元の40チームはかなり強く、州でも上の方だ。一軍はLK9のKeを筆頭に、一番弱いメンバーでもLk15ぐらいなので、相当にレベルが高い。

昨日ボロ負けしたToも練習に来ていた、やっぱり悔しかったんやろうな。翌日から練習するあたり、根性あるなぁ。

今日は練習後、足首がけっこう腫れていることがわかった。

円皮鍼というシール型の鍼を、腫れていて痛いところに張ってみたところ、すぐに痛みが収まって腫れもひいたのだが、足首の固定が少しゆるくなったような。腫れは足首の固定効果のために人体が行っていたのかもしれず、これでいいのか?

足首を触って調べてみたところ、前距腓靭帯だけの故障かと思っていたが、前脛腓靭帯も悪いようなので、これは思ったより復帰を遅く見積もっていたほうがいいかもしれない。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 01:11 | コメントをどうぞ

ガット5張りめ

2月18日

今日は自分のマンティス315ツアーのガットを張り替えてみることにした。今回もフォルクルサイクロン。

もう手元のガットが全部無くなったので注文しないといけない。

基本的には縦50 横48で張る。縦4本、6本は少しテンション上げてあり、横は下から上に張るので今回はテンションを下げていかずに、最後の1本だけ強く張る。

分銅を水平からスタートしなくとも、少し上げた状態でテンションかけられるようになって、微調節も完璧になった。穴の通しミスもなく、一箇所、穴が塞がて難しい場所はあったのだが、なんとかなった。今回は大満足です。

時間はやはり2時間以上かかっているけれど。

 

カテゴリー: ガット張り | 投稿者とし 00:59 | コメントをどうぞ

捻挫しているが、練習

右足首の捻挫は日に日によくなっている。そろそろテニスをしてみたい。

病院のサポーターはかなり頑丈で、これをつけている限りはさらに右足の捻挫をすることはないと思う。

屋内テニスコートの予約をして、行ってみた。昨日張ったラケットも試してみたい。

サポーター付きの足でも、Tリニエでの打ち合いは全く問題なく、打てた。ハイブリッドのマンティスは大変にコントロール良く、感動した。自分で張ったラケットってこんなに楽しいのか。

傷ついたポリも切れる様子がなく、この様子であれば先にクロスのナイロンが切れるかも。

後ろからのラリーは、捻挫の足の問題で、あまり強い球が打てない。スピンサーバもうまくいかないので、フラットサーブを増やしてみた。

ハイブリッドのマンティスは、相手のボールがスピン多くなってきたときに、いまいち上手く打てなかったので、次はポリを張ってみようと思う。

隣のコートに、Keという、40代の女性と、Toという地元の50代歯医者が練習をしに来ていた。珍しい組み合わせだ。

Keは、ブルガリアからドイツに来た人で、地元のビール会社のオーナーの奥さんをしている。テニスは30代からはじめたと思うのだが、ストイックで昨年のLKは9まで上がっている、このあたりのシニア女性では一番強い。プレースタイルはライジングのフラットカウンターで、一日に何試合もできる無尽蔵の体力がある。

Toは、昔ながらのテニススタイルで、スピンが打てない。威力のあるフラットサーブとフォアがあるが、バックハンドが下手でボレーが得意。身長190近い。LKは21ぐらいだろう。

試合は一方的だった。Keが6-0で1セット取ったところまで見たが、Toが冷や汗ダラダラで、見ていられなかった。

Ke、こんなに強くなったのか。ラケットをブレード104からインスティンクトにかえたのが良かったのか、ナチュラルにかかっているスピンがフラッター相手には効果があるようだ。

しかし流石、容赦ないなぁ。普通なら相手に1ゲームぐらい取らせてあげるだろうに。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 00:41 | コメントをどうぞ