日別アーカイブ: 2017年3月8日

ナダル・・・

屋内コートに行ったら、コーチが若い男性を指導していた。
30歳ぐらいだろうか。

身長は185cmぐらいで、ウェアがナイキで、パンツもナイキで、靴がナイキで、アエロプロドライブを持っていて、鍛えた胸筋も、ナダルそっくりだった。

しかし、足は、ナダルより細かった。胸筋はマシンで鍛えたのだろう。

フォームは、これもまた、どれだけナダル好きなんだというぐらい、ナダルそっくりの振り方だった。

その割には、球が飛んでない、全然。無茶苦茶スピンかかっているのだが、スピードが遅すぎる。失速している。

たぶん、足の力が腰で途切れてしまって、上半身だけで打っているんじゃないかな。あれが合うだけでも凄い球がいきそうなので、コーチは教えたらいいのにと思う。
せっかくの筋肉なのに残念すぎる。
あー、でも回転数だけはナダルぐらいあるかも。コーチが本気で打ったの久しぶりに見たから、たぶん球が重いんだろう。

練習終わったあと、この男とChがキスしていた。Chの彼氏だったのか。
しかし、彼は夏にはスラッとした体格だったように思ったのだが。

Chと彼氏が昨年からテニス頑張っていて各地のLKの大会出てポイントを稼いでいるというのはきいていたのだが、この冬は筋トレしてナダルを目指したのかもしれない。彼氏のLKは確か22で、Chは21だったはずだ。
Chのプレーは、どフラットのバカうちで、彼氏は飛ばないスピンというのは面白い組み合わせ。お互いが教えあったらバランスよくなると思う。でも二人で大会回れるというのは良いことやなぁ。

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ガット8張りめ

3/7
マンティス305がいまいちなのは、ガットのせいかもしれないと、張ってあったシグナムプロトリトンを切って、別のガットを張ってみることにした。

今回は、キルシュバウムというドイツのガットメーカーの、スーパースマッシュ。1996年からあるクラシカルなガットらしい。
前に500Tourに張ったことがあって、そのときはとても良かった。

テンションだが、トリトンを50で張って、硬い飛ばないとの感想だったので、思い切り落として46 44で張った。

今回は、1時間半ぐらいで張れた。僕にしては速かった。

隣町の人工芝のコートに持っていって少し打ってみる。
僕が打つと全然ダメで、上手くフラットが打てずにスピンばかりかかる。
Sさんは、けっこうしっかりした球を打てていたように思う。

今日は気温4℃で、人工芝は昨日の雨で湿っているので良くない。ボールが重くなったので断念。

そういえばオムニコートというのは、雨対策に良いと日本では言われているらしいのだが、僕はクレーの方が良いと思う。オムニは一度濡れると当分乾かなくてボールは濡れてボロボロになるけど、クレーは雨が降ったあと1時間もすればコートが乾いてプレーできるし、ボールも湿らない。

これではなにもわからないので、屋内コートで打ってみた。
スーパースマッシュは、けっこう弾くガットだが、あんまり手元で持ってくれない感じ。僕の今の打ち方には合っていないが、昔使っていたような厚みのあるスピンラケットなら合うかもしれないなぁ。

Sさんはプレースタイルにピッタリ合うみたいで、絶好調だった。サーブも過去最高のスピード出たかもしれないとのこと。
スーパースマッシュ、200メートルロールで買ってしまっていたので、合うなら良かったです。

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新しいコーチ

3/6

Keとの試合のあと、隣町のテニス場に行った。

Sさんが、今後、ドイツでLK一桁を目指すためには、今のコーチのMaでは指導できないのではないかと。そもそもMaの教え子にLK高いランクの子はいない。KeはLK9だけど、Maのレッスンを見限った感じで、今年は一回しか受けていないというし、女性で強い相手もいないので、最近は男とばかりテニスの試合をしている。

隣町のテニスクラブには、うちのテニス大会で優勝した50代のコーチがいる。彼の指導している女性のクラブは州で一番上のリーグにいて、LK3とLK5の子がいる。このコーチに指導してもらって、ついでにLK一桁の練習相手も探してみようという計画。

テニスクラブについてみると、たまたまこのコーチが小学生の指導をしていた。小学2年ぐらいの子で、才能あるかといえば、わからない。たぶんテニスはじめたばかりだろう。この歳で屋内コート借りて個人レッスンなんて贅沢すぎる。
レッスン内容は簡単な反復練習だが、良さそうだった。
話してみるとレッスン料金は28ユーロで、これにコート代が12ユーロぐらいとのこと。時間によって違う。(夏シーズンはコート代はかからない)
まず来週に一度レッスンを受けてみよう。

夕方にSさんのチームでのレッスンがあった。
コーチのMaは、チームで一番弱いAnの指導をしていて、ほとんど他の子をみてくれない。AnはMaの顧問弁護士のパートナー。
先週もこうだった。これなら習う意味がない気が。
今日はSさん、絶好調で、ラケットをBurnに戻したせいもあるのだろうが。コーチはマンティスツアーを気に入っていたみたいで、Burnに戻して大層がっかりしたらしい。

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Keと再戦

3/6

昨日の夕方にKeと再戦があるはずで、屋内コートで待っていたのだが、約束はスルーされた。
”天気が良かったので散歩に行っていたら、時間を忘れていた”とのこと。
たぶん、先週自分が楽勝したので約束を忘れたのに違いない。

今回は、SさんのラケットがマンティスからBurnに変わっている。
Burnは使い込んであるので、流石に先週と同じではなく、かなり良い試合だった。

Keは170cmほどある高い身長を活かして、片手バックなのに高いところが得意でカウンターを狙ってくる。8割がたバックハンドで点数をとってくるのだが、Sさんのスピンに合わせて速く跳ねない球を打ち下ろしてくる、これがなかなか返せない。面白いプレースタイルだ。
ラケットは先のシーズンまでブレード104を持っていたが、今年からはヘッドのインスティンクト、270gのトップヘビーのものになっていた。
試合は5-7 5-7でKeが勝ったのだが、2時間ほどの試合で、二人とも大満足だったようだ。

Sさんが、バックハンドのスライスをもう少しコース狙うことができれば違っていたと思ったので、このあと練習した。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 09:34 | コメントをどうぞ

日本人の練習

3/5
昨日は気温が15℃もあって素晴らしかったが、今日も10℃ほどがあるので、屋外コートで練習してみようかと、隣町へ行き、日本から留学で来ている方と、Sさんと3人でテニスをした。

ドイツはおそらく屋外コートの99%が赤土のクレーコートだ。
日本ではオムニコートというのが主流らしいのだが、ドイツではまずみることがない。

クレーコートは霜が降りるとあっというまに壊れてしまうので、屋外テニスコートは9月一杯で閉めてしまう。再開されるのは5月からだ。その間は屋内コートを使うことになる。
屋内コートも、クレート合わせるためなのだろうか、小さなゴムの粒をカーペットの上にばらまいた変わったコートで、クレー用の靴を使ってプレーする。
このコートもクレーもスピンが強くかかって高くバウンドするので、力の有り余っているドイツ人にはぴったりだと思う。

さて、3月に屋外でテニスをしようというと、場所がとても限られるのだが、隣町の大学のコートは人工芝なので、ここで練習をした。
日本から来ているSi氏は人工芝に慣れているのだろう、動きがずいぶん良く、自由自在。
僕は全くこのバウンドについていけない。
僕のスタイルはどちらかというとパワーヒッターだが、いくら強打してスピンかけても吸収されるのか緩い玉になってしまっていて、簡単にライジングで合わされているような。
低い球が返ってくるので、捻挫している足にはとてもつらい。
もしかしたらこのコートは身長が低いほうが有利なのではないかと思う。日本のプロ選手の身長が低いのもコートのせいではないだろうか?

Sさんは、今日はマンティスをやめてウィルソンのBurnを使っていたが、うまくコートにも対応できていたようだ。機嫌が良かった。

カテゴリー: テニスの練習, ドイツのテニス状況 | 投稿者とし 09:19 | コメントをどうぞ

テニスワークショップ

3/4
今日は地元の屋内コートでワークショップがあった。
いま足を捻挫していると連絡したからなのか、初中級者のグループに入れられてしまったようだ。
はじめて会う人ばかりで、隣町から来ているらしい。

AnとCeは、おそらく50歳ぐらいで、どちらも身長は190cm 体重100kgといったところだろうか。CeはラケットがウィルソンのFive Twoだ。重さ260代で超トップヘビーの初心者ラケット。身長190cmがこれ持つのは違和感ありすぎる。ラケットやバッグをみるかぎりテニス歴は5年ぐらいなのかな。
Marは23歳らしい。彼は身長は175cmぐらいなのだが、体重は130kg以上あると思う。落ちたテニスボールをしゃがんで拾うことができないぐらいだ。テニス歴は1年ぐらいだと思う。ヘッドのエクストリームを持っている。

レッスンがはじまって軽い運動からはじまったのだが、3人ともすぐ息が上がってしまった。Marは走るのも危険な感じで、テニスより水泳とかから始めたほうが良さそうな気がする、たぶん膝によくない。
僕とMarが組んで、AnとCeとダブルスをした。Marは飛んできたボールを3回に1度ほどしか返すことができない。そのかわり返すと目の覚める強打が飛ぶ。
50代の二人は、毎週ダブルスをしているようで、練習中より試合の方が上手い感じ。そしてサーブが良かった。フォームはそんなに良くないのだが、身長190cmあるとハエたたきのように打ってもかなりスピードあるボールが飛んでくる。

今回の練習ではコーチに逆クロスのフォームを上手くなおしてもらって良かった。数ヶ月に一度あるので、またやってほしいと思う。

***

Sさんは隣のコートにて、上級者チームで練習をしていたのだが、練習後の機嫌が悪かった。

どうやらマンティス305で活躍できなかったらしい。このラケットやめようかなという。
明日にはKeと再戦が待っているのでナーバスになっているのだろう。

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ガット7張りめ

3/3
イギリスからマンティスが届く。注文してから1週間経っている。

3本注文したはずが、2本しか届いていないので問い合わせたところ、在庫無かったんだよ、メールいってない?というような返事だった。

前にマンティスを注文した時は、そのときは別のサイトではあったが、グリップサイズ違いを2本送ってきた。イギリスは少しいい加減やな。

マンティス315、2本の重さを量ったら、片方は307gで、もう片方は318g。けっこう差が出来てしまった。
錘で調整してもいいけれど、いま使っている315がガット張り上げで340gほど、これ1時間振るとけっこう疲れるので、軽い方の315をしばらく使って筋力上がるのを待とうかな。

ガットはヨネックスのポリツアープロ 1.25を50ポンドで張った。
レモンイエローの綺麗なガットで、T-fightにもこれを張ってあって気に入っている。

試打してみたところ、もう片方の315、これはフォルクルのサイクロンを張っているものだが、これよりも打感がソフトで、ホールド間があって、スイートスポットでも、少し上でこすっても、気持ちよくボールをコントロールできて、僕はこのガット好きです。

カテゴリー: ガット張り | 投稿者とし 08:57 | コメントをどうぞ