日別アーカイブ: 2017年3月10日

地元の大会の日が決まった

足首の捻挫じたいはもう治ったようなものなのだが、右足全体の筋力が落ちて足首と股関節が固まってしまっている。これをかばうために膝が内側に入っているので、このままテニスしていると膝をやられてしまうだろう。
いまやるべきはテニスよりヨガだとわかっているのだが、なかなかそれができない。
足の筋肉も元にもどるまで2ヶ月ぐらいかかるだろう。

さて、地元の屋内コートの大会日が決まった。4月2日だ。
ここは2面しかコートが無いのでどうやって大会を運営するのかわからないが、一日限りのLKレースをやるらしい。出場者は1日に3セットマッチを2回できて、どうやら年齢制限は無いみたいだ。
僕はまだ出られないだろうけど、Sさんは出るだろう。ライバルも数名出るだろうから良い試合になりそうだ。

Sさんは10月以降(今年のシーズン)、積極的にLKに出てポイントを貯めようとしていたが、年末以降出ていない。たぶん、最後の試合がつらかったのだと思う。
シニア大会だったので相手の女性はそこそこの歳、たぶん40歳ぐらいだったのだが、大人気なく叫びまくって、ラケットを叩き折った。そのあと、折ったラケットを持って屋外に出て、さらに何度も壊してから帰ってきた。これで動揺したのかSさんはスーパータイブレイクまでいって負けた。

相手が荒れているのだからチャンスと思えたらいいのかもしれないが、大きなドイツ人が暴れているとやはり怖い。

まあしかし、大会にむけて自信を持てるように上手く調整していかないと。特に今は、2本のラケットのうちどちらをメインにするか悩んでいるところだし。Burnの方がスピンかけやすいぶん短い球の処理が簡単でアングルショットも打ちやすいのだが、相手が本当に強い時にはマンティスツアーの方が打ち負けないだろう。
夏に当たるだろうドイツ人の女の子たち(15歳ぐらいで身長170cm以上でLK15ぐらい)は、ラケットはたいていウィルソンのブレードで、全ての球が高いところからのフラット強打で全身使ってウィナー級の球を打ち込んでくる。これと打ち合うためにはBurnでは難しいと思う。ハイシーズンに入る前にラケット変更を終えておいたほうがいいだろう。

カテゴリー: ドイツのテニス状況 | 投稿者とし 16:22 | コメントをどうぞ

ダブルスの練習

今日は、地元の50代チームのダブルスに混ぜてもらっての練習なのだが、行く前から少し憂鬱。

対戦相手は、Raという、195cm 100kgぐらいの筋肉質の男と、Krというテニスはじめて5年ぐらいだが毎日テニスしてるので中級ぐらいになった男、彼は185cm 85kgぐらい。味方はSiというドイツ人にしては背の低いサッカーと卓球をやっている男で、一ヶ月少し前にも同じ組み合わせでプレーして、4セット連取されたんだよね。Raは何故か必ず僕を敵チームに入れる。
今は捻挫しているからなぁ。

RaとKrはどちらも左利きのペアなのでサーブがつらい。特にRaの方は、たぶん時速190kmぐらい出てるフラットサーブと、スピンとスライスの中間ぐらいで嫌な曲がり方をしてくるサーブを使うのだがどちらもラケットに当てるのが精一杯。

今回もいつもと同じような試合展開で、1セットめはタイブレイクだったが、僕の1stがRaにエースだったのを見てないとかいって無効にされてしまい、それでイラっとしてDFして負けてしまった。はぁ。

2セット目は勝っていたが、捻挫が痛くなってきたので、ピンチヒッターで来てもらっていたSさんに交代。

女性ということで少し手加減されていたようだが、Sさん強いから、すぐに2セット目を取ってしまった。
しかしRaのサーブには苦労していた模様。流石に全力の1stは打ってこないが、あの回転系サーブは厳しい。
でものびのびプレーしていたようでなにより。なにげにストロークはSさんが一番強い、50代男はスピンに弱いからなぁ。
男子のダブルスに出るほうが女子のダブルスより楽しいようです。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 08:13 | コメントをどうぞ