日別アーカイブ: 2017年3月15日

留学生とテニス

天気が良く、近くの大学のコートでサーブの練習をした。

QLIPPという、ガットに取り付けるタイプの計測器でサーブのスピードを測る。
この機械、いまいち信用ならず。昨年買った時にはフォアのストロークが110kmぐらいで計測されていたが、一度壊れて再送してもらったあとは、フォアが60kmぐらいになってた。まさかストロークそこまで遅くはないので、個体差があるのかもしれないが、どうしようもない。
サーブを一時間ほどやって計測、スピードは一月と比べて15%ほど上がっているので満足。

練習していると、外から卓球ラケット抱えた中国人が、なにか話しかけてくるので、僕は中国人と間違われてるのかと思ったが、彼は英語しか話せず、どうやら一緒にテニスしたいらしい。

ラケットも持ってないのでガット張ったばかりのピュアストライクを貸したが、彼はここの大学生で、テニスとても上手かった。ラケットでボールを綺麗に潰してして重いスピンがバウンドしてからこちらに飛んでくる。こちらに打ちやすいように返してくれて、おかげで良い練習ができました。
香港の大学でテニスしていたとか。ドイツでも大学でやっているようだけど。
こちらの歳を言うとまさかと驚いていた、僕も学生だと思っていたそうで、二十代より上には見えないと、お世辞でも嬉しいね。
連絡先交換、また打とう。

夜にSさんの両手バックみる。
昨日とフォーム変わってしまっており残念、おそらく昨夜にここの地元チームの練習でコーチに両手バックの初心者向きスイングを習ったからだ。
僕がいろいろ言うと、自分はできないくせにというので、僕も両手バック練習してみた。しんどい。男がこの歳でやるには両手バックはきついな。
腰が柔らかくないとむずかしい。

今は片手バックがブームになりつつあって、ベースラインより前での速いテニスに良いのだろう、ライジングで角度つけたカウンターを打ちやすいのかな?トッププロでも片手バックの割合が高いが、その影響なのかドイツの子供も片手バックが増えている。3割ぐらいいるかもしれない。
やっと片手バックに光が当たってきたこの時期に両手バックに変更というのもなんだが、しかし女子プロでは片手はほとんどいないから、Sさんは両手バックやるべき。

Sさんは以前、右手がテニス肘になった時に何ヶ月か左でフォアを練習しており、最終的に両手ともテニス肘になったのだが、そんなことしてたぐらいだから根性がすごい、きっと両手バックに転向できるだろう。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 19:18 | コメントをどうぞ