Keと再戦、ラケットで悩む

今日はSさんとKeとの試合。
彼女はLK9で、このあたりの女性では一番ランクが高い。
そこらの試合に出てもポイントがたまらないのでいつもポイントがたまる強い相手を探している。

今日の一戦は、このシーズン、どのラケットを使って戦うのか占うという意味合いもあったのだが。

マンティス305は、Keとの相性がとても悪く、1セット目は1-6で取られてしまった。
あまりの弱さに相手も不機嫌になり、ラケット変えろと促してくる。

次のセットは、Burnで戦ったのだが、いつもよりもスイングが良く、絶好調で、6-3で取った。Keはイライラしてラケット投げるほど。

3セットめは、最初に3ゲーム連取して好調だったのだが、腕に疲れが出たようで、そのあと調子が悪くなり、結局 5-7で負けた。

4セットめは3-3ぐらいで、2時間経ったので終了。

Sさんは、マンティスで弱くてがっかりしていたし、Keは、打ち負けた感があったようで落ち込んでいて、なんともな試合だった。

Sさんのフォアはフルウエスタンで強打の打ち合いは強いのだが低い球が苦手だ。弱い球を打つのも苦手。
Keは歳の離れた60代の旦那といつも練習しているということもあって、ほとんど回転のかからない低いフラットを打ってくる。彼女の球が軽すぎて上手く打てないのだと思う。彼女みたいな球の人は若い年代にはあまりいないのだけど、弱点があるというのはいけないし。

このマンティスツアーというラケットはヘッドのプレステージを少し軽くしたようなものでラケットに助けてくれる機能がほとんど無い。低い球を打つためにスイングを大きく変更しないといけないし、左右に振られたときにもちゃんとラケット振らないと飛ばない。Burnはパワーがあってスピンかかるので当てたら勝手にラケットが打ってくれる。
最近は修行目的でマンティスを使っていたのでスイングが綺麗になっていたが、先の試合は2セット目の後半ぐらいからスイングが崩れてラケット任せの打ち方に戻っていたので、綺麗なフォームを手に入れるためにもお助けが少ないラケットを使うのは練習に良いと思うのだけど、それで試合に勝てないようでは困る。

試合後に僕とラリーしてみたが、僕が強い球を打つとBurnでは打ち負けていてマンティスではしっかり返せるので、これはどうしたらいいか。強い相手に対してはBurnよりマンティスの方が強かったりするのだろうか?近辺にSさんと打ち合える相手があまりいないけど、上手く相手を探してきて試合を組んでみたほうがいいだろうか?

いずれにせよ、SラケBurnと20mm厚95インチのマンティスツアーではラケットに違いがありすぎる。ちょっと背伸びした感もあるし、マンティスとBurnの間ぐらいの、そこそこアシストあるけれど自分で打たないといけないようなラケットはないのだろうか。
もともとSさんは身体が小さいから、綺麗なフォームが身についたら最終的にはパワーラケットに戻してプレーしたほうがいいと思うんだけど。

明日はコーチの日なので、相談してみよう。あのコーチはラケットなんて打てればなんでもいいとか言っていたから相談にならないかもしれないが。

4月2日の大会は、今のままならBurnで出たほうがいいだろうなぁ。


カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 09:07 | コメントをどうぞ

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