日別アーカイブ: 2017年5月13日

マンティス 295 Pro II

Sさんは、マンティス ツアー 305を買い足したいようなのだが、イギリスに注文して2回間違って到着したのでイラついていた。

そこで別のラケットにも興味を持ち、マンティス 295 Pro IIを注文したのだが、これは10日ほどかかったものの普通に届いた。

どちらのラケットも厚みは20mmしかない。

ツアー305は95インチ 305g 315mm 16x18
プロ295は98インチ 295g 325mm 16x19

305は、とても扱いやすいラケットで、これを持つと、卓球のラケットを持ったぐらいの軽い感覚になるというか、コートを走り回りたくなる。どんな姿勢からも良い球が打てるし、コントロールも良い。ただ、足をとめてじっくり強打の打ち合いはしんどいかなという感じ。なのでこっちがSさんと打ち合うことになると、フォアクロスの強打で相手を同じ場所に縫い付けなければいけない。

さて、Sさんはプロ295使い始めて、2分ほど打ったのだが、思った感じではなかったらしく、打つ?と渡してきた。

使ってみると、振った感じは305より重い印象。ストロークは、最近はじめた打ち方にピッタリ合っていて、見たこと無いスピンがかかる。
軽いラケットなので芯を外したらダメで、きちんと振れずに当てただけの時は弱い球が行くが、攻撃的にやるならこのラケットはいいかもしれないなぁ。僕はいま、315をやめてTfightに戻そうかと思っていたけど、Tfightよりこのプロ295の方が使いやすい。強い球がいく。Tfightの方が厚みがあるのに不思議やな。ヘッドの形状の違いだろうか?

気に入ったならあげるで?とSさんはもうこのラケット使わない感じ。305を買い足すことに決めたらしい。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者とし 14:16 | コメントをどうぞ

一軍の練習に混ぜてもらった

このところ、毎日1時間ほどサーブ練習をしている。

フラット、トップスライス、スライス、スピンの4種だが、練習では上手く打てるのに、実際の試合を想定して使い分けると入らないことがある。セカンドサーブの時に少し威力を落としてしまうからタイミングが狂うのかもしれない。
できればセカンドはスピンをフルスイングで入れられるようにしたい。

今日は19時から男子チーム一軍の練習。混ぜてもらうことになった。ありがたい。
Sさんも来て一緒に混ぜてもらうことになった。
試合前なのに2人しか来ていない。

Stは7歳からテニスはじめた22歳で、大学生。子どもたちのコーチをしている。LKは16。左利き。
Faは6歳からテニスをはじめた36歳で、いちおうチームの代表。この数年成績が落ちていてLKは21に下がってしまっている。左利き。

最初にFaと20分ほどラリーした。Faは30代らしくスピン型のパワーヒッターだ。
先週の日曜日に当たった相手ほどではないが、重いスピン。ラリー全体が重く、疲れてしまう。彼は少し太っていて筋肉も多いのでこういう打ち合いは得意そうだ。

Stは、昨年にラケットをピュアドライブからプレステージSに変えた。
この前の試合以来、僕はフォアを少しかえて、ストレートアームでプロネーション多めにしてあり、スピンが増え、跳ねて2メートル近く上がるのだが、Stは身長が190cm以上あるので、バックラインから下がらず顔の正面で叩くようなショットで返してくる。基本的にはバックラインから下がらないスタイルで、タイミングが速く、球はそんなに重くないが種類は豊富、若い子らしい現代的なテニスだと思う。

Sさんが言うには僕は二人の中間ぐらいのスタイルで、ライジングが良かったらしい。ストロークのスピン量は一番あったということで、それは嬉しいなぁ。
僕は足が悪いから、サーブの速さとライジングで早めに点数取るしかないだろう。

全然相手にならないかと思ったけど、来週からも来ていいということで、嬉しい。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 13:57 | コメントをどうぞ