コスプレなのか?

昨日の相手のチーム、わざわざ300km離れたところから来ていたが、メンバー構成からしてあきらかに勝てる試合だったからだろうか、コスプレではないかと思う衣装のメンバーが二人いた。

一人は、1980年代からワープしてきたのではないかという白いポロシャツに少し長めなスカート。木のラケット持ってないのが不思議な感じ。
ショートの金髪に鉢巻きしていて、若い頃のシュテフィグラフのよう。
みんな、グラフ?グラフ?と言ってた。
その子がまた、片手バックで上手い。
片手バックにスピンかかってるあたりが現代的だけど、フォアはネットスレスレのフラット打つし、サーブのフォームも全体的に昔ぽいあたり良い。
とはいえ、中身はLK3なので、すごく強いんだけど。

もう一人は、これは、たぶんテニスの王子様の主人公を意識したのではないかと思う。
キャップにジャージで、離れて見てると男の子にしか見えん。ジャージで公式戦出てるやつはじめて見た。
よく脱力したスピンで、相手は金網まで走っても取れないぐらいの球打つ。この子はLK2。

そういえば昨日来た一番手は、昨年の30代女子でダブルスの女王だったらしい。ダブルスも圧倒的だった。

しかしダブルスといえば、こっちのチームの二番手がすごくて、チーム最下位の子と組んで6-0 6-0してた。経験が違うのだろうか。

昨日少し書いたが、ドイツの大会は、女子のブンデスリーガのチームはメンバー構成がこんな感じで、

http://www.damen-tennisbundesliga.de/1-bundesliga-2017/team/202

フェドカップより揃ってるじゃないかぐらい強いのだが。

第二ブンデスリーガになると、WTA300以下ぐらいからになり、やっと普通で。

それと掛け持ちしてる人が、30代リーグの一番上にも下りてきたりするので、強いわけです。

ちなみに、年代がずれたらチームかけもち可能。
また同じ週には一つの大会しか出てはいけません。
30代リーグには、元世界40位もいる。四大大会どれも三回戦までいったひと。

***

昨日はよく練習する50代チームの試合もあったが、一人だけ勝ってあとは全敗。

一番手はLK19だが、相手の一番のLK18にダブルベーグル焼かれるしまつ。そんなに差があるんやね。

彼は七年前に奥さんの影響でテニスはじめた新参で、運動神経いいので自己流でもそこそこ強くなった。

しかし一昨年ぐらいに奥さんが彼氏作って離婚して独り身。奥さんは彼氏とテニスコートに自転車でイチャイチャ遊びに来たりしてるし、心中察して余りある。

そのストレスで昨年テニスよく頑張ってLK19まで上げて、チームの一番手になった。
しかし、自己流の卓球打ちではこのあたりが限界やとおもう。


カテゴリー: ドイツのテニス状況 | 投稿者とし 18:55 | コメントをどうぞ

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