カテゴリー別アーカイブ: テニスの練習

日本人の練習

3/5
昨日は気温が15℃もあって素晴らしかったが、今日も10℃ほどがあるので、屋外コートで練習してみようかと、隣町へ行き、日本から留学で来ている方と、Sさんと3人でテニスをした。

ドイツはおそらく屋外コートの99%が赤土のクレーコートだ。
日本ではオムニコートというのが主流らしいのだが、ドイツではまずみることがない。

クレーコートは霜が降りるとあっというまに壊れてしまうので、屋外テニスコートは9月一杯で閉めてしまう。再開されるのは5月からだ。その間は屋内コートを使うことになる。
屋内コートも、クレート合わせるためなのだろうか、小さなゴムの粒をカーペットの上にばらまいた変わったコートで、クレー用の靴を使ってプレーする。
このコートもクレーもスピンが強くかかって高くバウンドするので、力の有り余っているドイツ人にはぴったりだと思う。

さて、3月に屋外でテニスをしようというと、場所がとても限られるのだが、隣町の大学のコートは人工芝なので、ここで練習をした。
日本から来ているSi氏は人工芝に慣れているのだろう、動きがずいぶん良く、自由自在。
僕は全くこのバウンドについていけない。
僕のスタイルはどちらかというとパワーヒッターだが、いくら強打してスピンかけても吸収されるのか緩い玉になってしまっていて、簡単にライジングで合わされているような。
低い球が返ってくるので、捻挫している足にはとてもつらい。
もしかしたらこのコートは身長が低いほうが有利なのではないかと思う。日本のプロ選手の身長が低いのもコートのせいではないだろうか?

Sさんは、今日はマンティスをやめてウィルソンのBurnを使っていたが、うまくコートにも対応できていたようだ。機嫌が良かった。

カテゴリー: テニスの練習, ドイツのテニス状況 | 投稿者とし 09:19 | コメントをどうぞ

テニスワークショップ

3/4
今日は地元の屋内コートでワークショップがあった。
いま足を捻挫していると連絡したからなのか、初中級者のグループに入れられてしまったようだ。
はじめて会う人ばかりで、隣町から来ているらしい。

AnとCeは、おそらく50歳ぐらいで、どちらも身長は190cm 体重100kgといったところだろうか。CeはラケットがウィルソンのFive Twoだ。重さ260代で超トップヘビーの初心者ラケット。身長190cmがこれ持つのは違和感ありすぎる。ラケットやバッグをみるかぎりテニス歴は5年ぐらいなのかな。
Marは23歳らしい。彼は身長は175cmぐらいなのだが、体重は130kg以上あると思う。落ちたテニスボールをしゃがんで拾うことができないぐらいだ。テニス歴は1年ぐらいだと思う。ヘッドのエクストリームを持っている。

レッスンがはじまって軽い運動からはじまったのだが、3人ともすぐ息が上がってしまった。Marは走るのも危険な感じで、テニスより水泳とかから始めたほうが良さそうな気がする、たぶん膝によくない。
僕とMarが組んで、AnとCeとダブルスをした。Marは飛んできたボールを3回に1度ほどしか返すことができない。そのかわり返すと目の覚める強打が飛ぶ。
50代の二人は、毎週ダブルスをしているようで、練習中より試合の方が上手い感じ。そしてサーブが良かった。フォームはそんなに良くないのだが、身長190cmあるとハエたたきのように打ってもかなりスピードあるボールが飛んでくる。

今回の練習ではコーチに逆クロスのフォームを上手くなおしてもらって良かった。数ヶ月に一度あるので、またやってほしいと思う。

***

Sさんは隣のコートにて、上級者チームで練習をしていたのだが、練習後の機嫌が悪かった。

どうやらマンティス305で活躍できなかったらしい。このラケットやめようかなという。
明日にはKeと再戦が待っているのでナーバスになっているのだろう。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 09:08 | コメントをどうぞ

Sさんの練習

2/27

夕方にSさんの練習があった。

今日は5人でコートが2面使えた。1コートでコーチが1人と打ち合って、もう1コートはダブルスという形の練習。

今日のメンバーはCr Ka Ch An。
昨日日本人達とダブルスをした効果があり、安心してプレーできていたように思う。

昨日Keとの対戦で負けた件でSさんはかなり悩んでいるようで、ラケットを前のものに戻すかどうかコーチに相談した。来週日曜日にKeとの再戦もあるしね。

コーチは判断を避けて、新しいラケットのほうがのびのびプレーできていたのでいいんじゃないぐらいの返答。今週土曜日にこのコートでワークショップが開かれるので、ここでも相談したらどうかという。ワークショップは、このコーチと、ケルンで体育学部に通っている若いコーチが二人合同で開いていて、年に4回ぐらいある。ケルンの子よりこのコーチの方がテニスは上手いのだが、理論などはケルンの子の方がずいぶん新しい感じがする。
年齢的にも現役だし、テクニックに対する好奇心も高いのだろう。

今日の練習中、Sさんの不調の原因は、ガットのテンションが少し落ちているせいかなと。張った時にはポリで50だったが、数日経ったので少し落ちただろう。もともと前のラケットでは52を張っていたので。
スピンガットのせいもあってスピンがかかりすぎていて球が短くなっているのではないかと思ったので、エラストクロスをつけてみることに。
10個ほどつけて中央部分より少し上を硬くした。打ってもらったらかなり良い球が来たので、しばらくこれで様子をみてもらう。ダメなら張り替えてみよう。
しかし、数日でテンション落ちたからポリを張替えって、プロなみやな。自分でガット張ってるからそういうことも考えられるけど。

 

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 20:25 | コメントをどうぞ

日本人でダブルス

2/26

日本人で集まってダブルスをした。

スイスから遊びに来た駐在の方、H氏。留学中のお医者さんのSi氏、Sさん、僕の4人。

H氏とSi氏は子供の頃からテニスを習っており、日本のダブルスをかなりやりこんでいるようだ。
普段ドイツ人とダブルスをしていても、試合の流れなどいまいちわからなかったけれど、今日はいろいろと教えてもらって少しわかったような気がする。

 

夕方に、地元に戻り、SさんとKeが試合をした。

Keはこのあたりのシニア女性で一番強くLK一桁の方。LKポイントを稼ぐために日頃から300kmぐらいは移動して試合に出まくっている。

前回はどちらも1セットづつ取って、スーパータイブレイクでKeが勝ったのだが、今回はSさんが不調だった。前回の対戦とラケットもガットも違うのでなんとも言えないが、直接的な敗因は、深いクロスが打てなかったことと、短い球を決めきれなかったこと。

Keは強打をしないが、ライジングが職人的に上手いしチャンスボールはほぼ確実に決めるので、こちらが弱くなるとすぐ結果に出る。Sさんの調子が良ければ勝てる相手なので、できれば毎週試合をして春からの大会(プンクトシュピール)に備えたい。

 

 

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 19:54 | コメントをどうぞ

練習 マンティス305ツアー試打

1週間使ってみてマンティスは気に入った、昔のモデルではあるが今使ってもなんら問題なさそう。そしていま安いので、追加で何本か買うかどうか決めようと、僕の315と、Sさんの305で練習をしてみる。

305は抜群に良い球が来ていて驚いた。ガットも合っているみたいだ。Sさんの前のラケットはウィルソンのSラケだったので、少しスピンを多めに増やすスイングに変えて練習してみたところ、石のように重いボールになって良くなったと思う。

マンティス、3本ほど追加注文した。

305は、重さを量ってみると少し軽かったので、錘を前と後ろに、少し足してみた。

隣のコートに年配の知らないコーチがいて指導をしていた。主に60歳以上の生徒さんばかり、30分から45分の個人指導。

知り合いのCoという女性がレッスンに来たので尋ねてみたところ、このコーチは7年ほど前まで、うちのテニスクラブのコーチをしていたという。住んでいるところは40kmほど離れているそうで、そこから25年間ほど教えてにきていたらしい。

Coは60代の女性で、マッサージのお店を持っているのだが、人だけでなく、犬のマッサージも仕事にしているという面白い人だ。ずっとバレーボールをしていたが、足を痛めてからテニスにかわった。運動神経がとても良く、ウィナーを連発するようなプレースタイルだ。
彼女は、このコーチと、今のテニスクラブのコーチの二人に、週1回づつ習っているらしい。

夜の21時半にコートに行くと、Krが練習していた。彼はポーランド人のIT業。僕と同じ頃にテニスをはじめて、同じぐらい熱心に練習しており、僕と練習試合をすることが多い。
冬になっても週に4日ほどテニスをしているはずだが、最近は前ほど試合をしておらず、彼がレベルアップしたと思った時に試合を申し込んでくる。
今日は彼のラリー練習仲間と打ち合いをしており、この2人は毎週この時刻に1時間半ほどラリーだけを強打で続けているそうだ。見たところパワーが増しているようで、次に試合する時が楽しみ。

夜にDAZNでドバイの試合を観た。
ケルバーにはドバイで優勝して1位に返り咲いてほしかったが、スビトリーナに負けた。ケルバーは少し体調も悪かったようだが、スビトリーナのライジングが見事すぎた。

ケルバーもライジングが得意だが、スビトリーナの方が足が速く、球も威力あって、テクニックもあるような。どうしようもなくなってケルバーはスピンで逃げるしかなく、2セット目はタイブレイクまで行ったけれど、たぶん疲れ切って3セット目はやりたくなく勝負を投げたように見えた。

オープン13も試合も観る。
いままで何故かキリオスの試合をほとんど観たことがなかったのでじっくりみてみたが。確かに天才。
サーブが見事で、スピードがあってコースも良く、あれだけ入るならばリターン側は一度ブレイクしたらいいだけなので、省エネ。実は練習時間の大半をサーブに割いているのではなかろうか。
身体が素晴らしく脱力していて、目もいいのだろうけれど、どの動作も無駄がない。相手の力を利用して上手くスピンをかけて相手に攻めさせないようにしている。フォアは柔らかい動きからムチのようにショットが打てる。
こういう人をみてしまうと、テニスのいわゆるフォームというのは、誰でもテニスできるように考えられたもので、才能のある人はどんな打ち方しても強いのだろうなと思ってしまう。

態度が悪いという噂をきくがそうなのかな。かなり観客を意識してエンターテイメントを考えているように思えた。
観客も喜んでいたし。キリオスのあとシモンとツォンガの戦いを観ると、少し退屈に思ったぐらいだ。

 

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 10:41 | コメントをどうぞ

ダブルスの練習

2/23

今日は地元の50代男性チームのダブルス練習日、僕は若いけれど入れてもらってる。

練習日は毎週メンバーが変わるのだが、ドイツ人らしく、昨年9月に配布された計画表は今年の4月一杯まで毎週の参加メンバーの一覧が掲載されている。

今日のメンバーはチームオーナーのAnと、歯医者のToとSiと、僕。

Anは大きな屋敷を持つ地主で、良家の子らしく、かなり幼少の頃からやってきたプレースタイル。ボレーとバックハンドスライスが得意。身長190cm。LKは19

Toも身長190cmぐらい、十代ぐらいからやってるのだろうか。Anと比べるとフォアのストロークが強く、バックハンドが下手。1stサーブは強い。LK21

Siは身長は170cmぐらいなのだが、非常に頑丈な体を持っていて、何十年もサッカーと卓球をしてきたらしい。卓球風のフォアだが、ライジングの強打はコントロールが良く、スライスやドロップショットが上手く、足が非常に速い。スライスサーブが得意。LKは19

地元の50代は一軍と二軍でチームが別れているが、今回はたまたま全員が一軍。上の世代と比べるとかなりランクは落ちるがドイツでは平均的な強さではないかと思う。

実はこのメンバーでダブルスをしたのは初めて。
チーム分けは、Anと僕 対 To と Si。相手の二人はいつも大会で組んでいる組み合わせなので油断できない。

マンティスでダブルス練習に参加したのははじめてで、いつもは柔らかめのポリを張ったT-fightとか、楽なラケットで参加しているが、今回は足を捻挫していることもあって、走ってボレーはできないし、サーブとフォアは僕が一番力があるのだから、とにかくストロークで押し切って前衛のAnに決めてもらおうというつもりだったのだが、けっこう上手く行ったように思える。

タイブレイクで負けはしたけれど、自分がリターンの時やサーブでは上手くできたので満足。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 03:14 | コメントをどうぞ

Sさんの練習 ダブルス

今日はSさんの練習日で、地元の20代中心の女性チーム。強さとしては、郡の代表戦ぐらいなのでそこそこ。2年連続でリーグが下がっているので今年はなんとか勝ち上がりたい。

コーチはこの冬、ダブルスの練習を中心にしている。ドイツはテニスコートが余っているので基本的にはみんなシングルスしかプレーしない。ダブルスを積極的にしているのは70歳以上だと思う。特に若い層はほとんどダブルスをしないので下手である。
チーム戦ではシングルスが4試合、ダブルス2試合あるが、特にこのチームはダブルスが弱くてたいてい2試合とも落としてしまう。今年勝つためには強化が必須なのだ。

ダブルスは、同じクラブの40代女性チームのように、普段から仲間で集まってプレーしているとすぐ上手くなると思うのだが、このチームはリーダーの女性Crが週1プレーヤーなのであまり呼びかけもなく練習する機会がない。この方は週1とはいえ4歳から30年以上プレーしているので相当に上手いのだが。

先週張ったマンティス305ツアーのハイブリッドは、スピンのかかりがいまいちのようで、フラットは良かったが難しそうだった。もうガットを張り替えることにする。

隣コートでは60代プレーヤーのH氏とHa氏がプレーしていた。二人ともこの年代では相当に強く、LKは一桁で、所属しているチームは州で優勝して、いまは北部ドイツのリーグに所属している。北部リーグということは、毎週の試合で何百キロも走ることになるので大変だろうけれど。

H氏から来週一緒に練習しないか誘われた。とても光栄だが捻挫でプレーできない。本当に残念だ。

***

夜にDAZNでドバイの大会を観た。

テクニファイバーのラケットを持っているロシア人の女の子がいたが、チャンスボールの時に威力ある球が打てないのみて、ああ、うちと同じだなぁと思ったり。
今日の試合は全体的にピュアアエロを持っている選手の活躍が目立った。くやしいなぁ。

日曜日に日本人の集まりでダブルスがあるので、それまでにサポーターを手に入れたいのだが、ザムストのA1は日本で売られているものとこちらで売られているもののサイズが違うのか、自分がMサイズなのかLサイズなのかわからない。
ネットよりは25%ほど価格が高くなりそうだけど、明日、町中で探してみようと思う。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 10:02 | コメントをどうぞ

自分で張ったガットで練習

2月19日

捻挫した足は全治1ヶ月というところ。サポーターをしているとはいえ、まだ捻挫をして8日しか経っていないので大丈夫なのか心配ではあるが、昨日張ったガットを試してみたくてテニスすることにした。

マンティス315ツアーにポリを50で張ったわけだが、使い勝手は良く、今までのラケットと変わらない。まあ、サービスガットのナイロンと比べると少し飛ばすのに力はいるけど。

これはラケットの問題というより、捻挫した足をかばっていて力をいれられていないからかもしれないし。

そういえば、この前ガットを間違えて張ったバボラのピュアストライクがおもったより良かった。こんなに使いやすかっただろうか?スピンよくかかる、相手の力を利用して返すのはとても楽。たまに変なボールが飛ぶし勝手に入ることもある、これがバボラなんだろう。

隣のコートで地元の40代女性チームの一軍が練習している。地元の40チームはかなり強く、州でも上の方だ。一軍はLK9のKeを筆頭に、一番弱いメンバーでもLk15ぐらいなので、相当にレベルが高い。

昨日ボロ負けしたToも練習に来ていた、やっぱり悔しかったんやろうな。翌日から練習するあたり、根性あるなぁ。

今日は練習後、足首がけっこう腫れていることがわかった。

円皮鍼というシール型の鍼を、腫れていて痛いところに張ってみたところ、すぐに痛みが収まって腫れもひいたのだが、足首の固定が少しゆるくなったような。腫れは足首の固定効果のために人体が行っていたのかもしれず、これでいいのか?

足首を触って調べてみたところ、前距腓靭帯だけの故障かと思っていたが、前脛腓靭帯も悪いようなので、これは思ったより復帰を遅く見積もっていたほうがいいかもしれない。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 01:11 | コメントをどうぞ

捻挫しているが、練習

右足首の捻挫は日に日によくなっている。そろそろテニスをしてみたい。

病院のサポーターはかなり頑丈で、これをつけている限りはさらに右足の捻挫をすることはないと思う。

屋内テニスコートの予約をして、行ってみた。昨日張ったラケットも試してみたい。

サポーター付きの足でも、Tリニエでの打ち合いは全く問題なく、打てた。ハイブリッドのマンティスは大変にコントロール良く、感動した。自分で張ったラケットってこんなに楽しいのか。

傷ついたポリも切れる様子がなく、この様子であれば先にクロスのナイロンが切れるかも。

後ろからのラリーは、捻挫の足の問題で、あまり強い球が打てない。スピンサーバもうまくいかないので、フラットサーブを増やしてみた。

ハイブリッドのマンティスは、相手のボールがスピン多くなってきたときに、いまいち上手く打てなかったので、次はポリを張ってみようと思う。

隣のコートに、Keという、40代の女性と、Toという地元の50代歯医者が練習をしに来ていた。珍しい組み合わせだ。

Keは、ブルガリアからドイツに来た人で、地元のビール会社のオーナーの奥さんをしている。テニスは30代からはじめたと思うのだが、ストイックで昨年のLKは9まで上がっている、このあたりのシニア女性では一番強い。プレースタイルはライジングのフラットカウンターで、一日に何試合もできる無尽蔵の体力がある。

Toは、昔ながらのテニススタイルで、スピンが打てない。威力のあるフラットサーブとフォアがあるが、バックハンドが下手でボレーが得意。身長190近い。LKは21ぐらいだろう。

試合は一方的だった。Keが6-0で1セット取ったところまで見たが、Toが冷や汗ダラダラで、見ていられなかった。

Ke、こんなに強くなったのか。ラケットをブレード104からインスティンクトにかえたのが良かったのか、ナチュラルにかかっているスピンがフラッター相手には効果があるようだ。

しかし流石、容赦ないなぁ。普通なら相手に1ゲームぐらい取らせてあげるだろうに。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 00:41 | コメントをどうぞ

Sさんの練習試合

今日は、Sさんの練習試合。

相手は地元チームの女性ではけっこう強い子で、冬の間はブレーメンのチームに入って大会に出ている。LKは18。スピンの多いフラットドライブを全身を使って上から打ち込んでくるタイプで、いつもウィナー狙いのハードヒッターだ。

この前、Sさんはクラブでの練習中、新しいラケットで、この子を打ち負かしたらしく、そのあとすぐに練習試合の申し込みが来た。

Sさんの新しいラケットは、少し古いモデルなのだが、マンティスツアー305というかなり本格的な選手ラケット、相手のKaのラケットはウィルソンのSixOne95Lという、少し軽くてトップヘビーなラケットだ。どちらも95インチなのが面白い。

 

試合は、序盤はSさんが一方的にやっつけていて、これはどうしようもないと思ったのだが、後半に調子が崩れて、Kaが4ゲーム連取して終わった。

見るからにガットの調子が悪そうで、見るとボロボロだった。

このラケットは今週買ったものだが、張られていたサービスガットをそのまま使ったのがダメだったのだろう。

すぐに張り替えないと。

カテゴリー: テニスの練習 | 投稿者とし 00:18 | コメントをどうぞ