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クラブ内シニアダブルス大会

所属クラブ、強い方のチームだが、シニアの女性ダブルス大会があった。30代から70代。
このクラブはたいしたもので、クラブ所属250名ほど全員が公式大会に出場する。なのでレベルが高い。

Sさんは、十月にここの混合ダブルス大会で苦労したので、今回気合い入れてきた。
今日のライバルは40代一軍のドロシー。このクラブの40チームは州チャンピオンで全国トップクラス。
ドロシーにシングルで勝てるのは30代にはおらず、20代コーチの子は勝てるかな?というぐらいなので、対ドロシーは燃える。
今日はドロシーと三回当たったのだか、一試合目ではお互い70歳のパートナーがあてがわれて、なんとかSさんが勝った。
二試合目では、お互いに40二軍のパートナー。ドロシーとSさんの打ち合いが、かなり強烈だったが、フォアのクロスでSさんと打ち合えるとは流石。8-3ゲームぐらいで勝つ。
三試合目はあちらに40、こちらは50代パートナーで、ドロシーが勝った。
ドロシーはかなり焦ってた。まさかストロークで自分に勝つ子がクラブに入ってるとは思わなかったのだろう。小さなアジア人だし。
ドロシーはチャンピオンだけあって足が速くてスピンも強烈、リターンもボレーも上手い。
しかしSさんは男子と同じフォームのフォアでショットの自由度が高く、回り込みフォアなど年配があまり使わないこともやるので、やりにくかったのだろう。
クラブにも名前が知られたので、今後は練習相手を探しやすくなる。

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トーナメント

ドイツはキリスト昇天祭の連休。
Sさんはこの週末ここから120kmほど離れた町のトーナメントにエントリーしていた。ここは賞金が出ないのでそこまで強い相手は集まっていない。30代女性の部は、一番上が13,下が23というところ。エントリーは8人だけだ。
今日は昼にLK23とあたり、夕方にLK13とあたり、負けたらそれまで、買ったら明日に決勝があるという感じ。

このLK13は強敵。30代にエントリーしているが、30代に出られるようになったばかりの29歳。
クラブ対抗戦(プンクトシュピール)には女性の部でけっこう上の方のリーグに2番手で出ている。
10年ぐらい前からずっとLK13なので、実力もちょうどそのぐらいという感じだ。

Sさんは実力こそもっと上だと思うがLKはまだ低い。もしかしたらぜんぜんかなわないかもしれないと最初から弱気。

作戦としては、どんな展開からもクロスのループ強打に持ち込みねばること、自分からはダウンザラインを極力打たないようにすること。

最初に当たったLK23の子は、まだテニスはじめてまもないらしいのだが、体が大きく、身長は180cmぐらいあり、レスラーのような体格。
開催地のクラブに所属していて友達が勝手にエントリーしたらしい。ラケットはバーン
運動神経の良い子でまるで卓球のような動きで打ち返してくるのだが、まあ初心者はトップスピンが返せないので仕方ない。
6-0 6-0だった。

LK13の子は、身長は175cmほどでガッチリ、いかにもバコラーという体格と顔つき。ランクの差があるので、小さい東洋人相手だし当然大差で勝てると思っているようだ。
ラケットはウィルソンのウルトラ。
フラット打つと確実にやられそうなので、最初の作戦通り、クロスのループに徹することにする。

サーブが強く、かなりフラットに自信があるようだ。スピードも出ていて普通の女子には返せないかもしれないが、Sさんはいつも僕のサーブを受けて練習しているので、速球のリターンには自信がある。
Sさんが自分からリターンを選んだので、バカじゃない?私のサーブ見なかったの?みたいな顔つきした。
この子は、このクラブの子で、たぶん20年ぐらいここで育ってきたのだろう。お爺ちゃん、お婆ちゃんの観客もたくさん集まってくる。
1ゲーム目はむこうのサーブ。たしかにフラットが早く、ベースライン上から返すのは難しいようだ。このゲームは取られる。
2ゲーム目のこちらのサーブは、トップスライスが上手く入る。相手は一発でウィナー狙ってくる、やはりバコラー。ストロークで粘ってゲームを取った。
このとき、観客の人たちがだいぶどよめいた、どうやらこのLK13の子相手から1ゲームでもとるというのは驚かれるレベルだったみたいだ。
3ゲーム目、まだ相手のサーブが取れず、リターン位置を何メートルか下げてフルスイングで返していくように変える。返せるようになったがまだ不安定で相手に取られた。
4ゲーム目、このあたりからSさんのトップスピンが生きてきて、相手はアウト連発。キープする。
Sさんのバックハンドは、片手から両手に移行したので、今はどちらも打つことができて、両手でスピンが来るのか、片手のフラットでアングル決めてくるのか相手は困っているようだ。

5ゲーム目、相手のファーストが普通に返せるようになってきて、ブレイクした。2-3
この子が負けているということで、誰か呼びに行ったのか観客がずいぶん増えていて驚く。

相手は背の高さを活かしてフォアもバックもフラット気味速球でウィナー狙いのテニス。
スピンに関してはスピンラケット使うことで回転をかける部分は全部任せてしまってるのではないかと思う。女子に多いタイプ。

Sさんは、少し前からフォアハンドを、ATPの打ち方に変えている、下の動画参照。

打つ前に脱力してプロネーション強く効かせることが大事。
薄ラケのトップライト使っていることもあり、劇的にスピン量が増えて、普通のショットに見えてもグリグリにスピンかかっているので、相手は同じぐらいスピンをかけないと吹っ飛んでしまう。
相手の子はあまりそのあたり気づいていないみたいで、アウトやネット連発しているのを、今日は自分の調子が悪いのではと思っているようだ。
しかしフォアはやばいと、執拗にバック側を狙ってくる。

5-4でセットポイントまで来た。
しかし、このあたりで相手が慎重になり、攻めるのをやめて軽くループで上げてきたのだが、まずいことにSさんはこれをまたループスピンで返してしまい、次に相手がループ打つと、身長差があって後ろの壁まで走っても届かないという。これはどうしようもない、こうならないようにしないと。
これで5-5。
まずいなぁ。相手が攻める気をなくした場合は、こちらが攻めないといけないのだが、相手は速いボールが来ると断然強くなる。
6-6 タイブレイクになった。
タイブレイク、4-1でリード。しかし全然油断できない。というには、ここ14回ぐらいファーストサーブが入っていないのだ。
先週、コーチがいろいろとサーブをなおしたせいだと思うのだが、シーズン中にサーブをなおした時には入らなくなることを気をつけなければならない。
予想通りサーブ2本ブレイクされて4-3 勝ちびびってしまったのだろう。相手は慎重に攻めるようになり、ゆっくりした球でバックサイドばかり狙ってくる。
セットポイントもあったのだが、このセット、8-10で落としてしまった。
惜しかった。

2セット目は、ファーストサーブを昔のスタイルに戻して、なんとか持ち替えし、ブレイクしてリードしていたのだが、足が攣ってしまい、負ける。
飲み物ばかりのんで、食べていなかったのでマグネシウム不足になったのだろう。

今日は体力配分も慎重で、勝てそうだったのに残念。
しかしまあ、20代のLK13相手にも対等にやれた。
たぶん30代ならLK5あたりとも戦えるだろう。今日は満足して、新しく出てきた課題に取り組もう。

課題は、
フォアのクロスの強化。特にオープンスタンスでループを上げる時のフォームに注意。
ファーストサーブの安定
両手バックのフラット打ち合いを安定させる。
ATP型のフォアは、もっと打ち込んでスピードを上げていこう。

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マンティス 295 Pro II

Sさんは、マンティス ツアー 305を買い足したいようなのだが、イギリスに注文して2回間違って到着したのでイラついていた。

そこで別のラケットにも興味を持ち、マンティス 295 Pro IIを注文したのだが、これは10日ほどかかったものの普通に届いた。

どちらのラケットも厚みは20mmしかない。

ツアー305は95インチ 305g 315mm 16x18
プロ295は98インチ 295g 325mm 16x19

305は、とても扱いやすいラケットで、これを持つと、卓球のラケットを持ったぐらいの軽い感覚になるというか、コートを走り回りたくなる。どんな姿勢からも良い球が打てるし、コントロールも良い。ただ、足をとめてじっくり強打の打ち合いはしんどいかなという感じ。なのでこっちがSさんと打ち合うことになると、フォアクロスの強打で相手を同じ場所に縫い付けなければいけない。

さて、Sさんはプロ295使い始めて、2分ほど打ったのだが、思った感じではなかったらしく、打つ?と渡してきた。

使ってみると、振った感じは305より重い印象。ストロークは、最近はじめた打ち方にピッタリ合っていて、見たこと無いスピンがかかる。
軽いラケットなので芯を外したらダメで、きちんと振れずに当てただけの時は弱い球が行くが、攻撃的にやるならこのラケットはいいかもしれないなぁ。僕はいま、315をやめてTfightに戻そうかと思っていたけど、Tfightよりこのプロ295の方が使いやすい。強い球がいく。Tfightの方が厚みがあるのに不思議やな。ヘッドの形状の違いだろうか?

気に入ったならあげるで?とSさんはもうこのラケット使わない感じ。305を買い足すことに決めたらしい。

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マンティス305 Tour

TennispointからもらったTennispointマークのPREMIUMボールとやら。天然ゴム使用、イギリス製のフェルト使用と書いてあるが、ショップのボールだからしれているだろうと思いきや、打ってみると大変に心地よくて、もう一生コレでテニスしたいと思うほど快感だった。
しかし、翌日はかなり打感が変わってしまっていまいち飛ばなくなったので、悩ましい。

練習用のボールは昨年は主にHEAD PROを使っていた。このボールは硬くてよく飛ぶし長く打てるので良かった。
この冬はダンロップクラブチャンピオンシップとかいうボールを使っていたのだが、これは見た目からして造りはイマイチなのだが、3つ1.5ユーロという特価で買ったのでどんどん開けることができて新品を使えた。

シニアなので公式試合はダンロップのフォートを使わないといけない。このボールは柔らかくて重くて、全然スピード出ないのでウィナーを狙いにくい。おっちゃん達は昔のフラットスイングで打てるので楽しそう、スライスもドロップショットもやりやすそうだが、スピンでガンガン打ちたいこちらには面白くない。おっちゃん達は普段からフォートを使っている。僕が別のボールを持ち込むとアウト連発になる。

Sさんは、マンティス305をメインにすると決めてから、1,2週間で驚くほど強くなってきた。日に日に使いこなしてボールのコントロールは上がるし球威も上がる。僕はマンティスの315使っているので打ち合いではなんとかやれるが、僕がTfightで打つと球威不足で好きにコースを変えられてしまう。打ち合いには本当に強い。

このラケットは女性の選手が持つにはとても良いと思う。

女性の上級者が使える本格的なラケットというのは案外少なくて、他に候補にしたのはスリクソンのCX2.0。これは305gの315mm、厚さ21mmの98インチと、スペックとしては悪くない。おそらく想像通りの球が打てるだろう。
しかし、このラケットは日本でしか売っておらず、日本はラケットの値段がとても高いのでわざわざ日本から買うのは馬鹿らしい話。
その点、マンティス305は値段がこなれているので値段的には6本、8本とまとめ買いしても全く問題ない。

問題があるとすると、売っているのがイギリスのサイトぐらいしかないところで、イギリスのサイトはまともに品物を送ってこない。305を注文しても315が届いたり、グリップの太さが間違っていたりする。返品しようにも国際送料をこちらが払わないといけないしその送料は戻ってこない。
本家のサイトから注文をすると流石にもう少しマシかもしれない。本家サイトでラケットを買うと6本用のラケットバッグが無料でついてくるようなのだが、これぐらいサービスしないと売れないようでは、このメーカーも長くは持たないかもしれん。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者とし 21:54 | コメントをどうぞ

ピュアアエロ エクストリームMPA BurnFST95 インプレ

試打ラケット3本持ち帰る。

まずはピュアアエロを試してみた。普通の300g 320mmのもの。
昨年振った時には良い印象だったんだけど、

振ると軽く振れて、なに打っても入るし楽。
ただ、ウィナー狙いのフラットを打つと、いつもの球より遅くなってしまって、相手が間に合ってしまう。
もちろん頑張ればスピード出せるけど、かなり体力を使ってしまう。
防御力はとても高いけど、決まらないんで、やたらラリーが長く続いてしまいスタミナが必要。

女子のプロみたいにぶっ叩くようなフラットを打って自動でスピンかかるような使い方がいいのかなぁ。
いずれにせよ、けっこう疲れる。

***

次に Burn FST 95 

Sさんは早々に使うの辞めた。やはり重すぎたのでは。

これは、想像ではもっとハードな印象だったけど、普段使っているマンティス315ツアーより楽だった。似ているラケット。うちのマンティスは実際325gほどある個体だからかもしれない。
16x19なので使いやすい。

当たりで負けることはないんだけど、このラケットは店の用意したガットをけっこう硬く張ってあるので、ちょっと僕にはパワーとスピンが不足しているような。相手は楽に返せているような感じがした。打っていてとても気持ちいいので、もう少しガットを自分に合わせたらとてもいいラケットかもしれない。

サーブは適当に打ったフラットでもエースになった、なにが違うんだろう。

***

ヘッドのエクストリームMPA

使い慣れたT-Fightと同じように打てて同じように使えた。スピンかかるのに、ウィナー狙いでコントロールとスピードのある球も打ちやすい。
食いつきがいいのだろうか?

やたらスピンがよくかかっているらしく、こちらはいつも通り打っているのに、相手はミスばかりしている。帰ってくる球がコントロール無いし、短くなっているので、とても楽だった。

サーブは、グリグリに曲がるので返しにくいらしい。

あとからわかったがこのラケット16x16だった。

正直なところ、あんまり打っていて快感は無いんだけどとても強いから買うようにと勧められた。

いつも使っているラケットより軽いのが気になるけど、このラケットなら何時間打っていても疲れないだろうし、もう少し検討してみたい。
今日はSさん相手でBurnだったけど、相手が大きなドイツ人でフラット系のラケットを使っていると、このラケットでは打ち負けるかもしれない。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者とし 17:35 | コメントをどうぞ

やっとテニスショップが出来た!

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自宅から100kmほど離れた街にテニスショップが出来た!
数日前にオープンしたばかり。大手Tennispointのチェーン店。

入ってみると、当たり前だがテニスのものがたくさん並んでいて感動。田舎に住んでいると実物を手にとる機会ってあまりないんだよね。

ウィルソンは特別にコーナーがあり、写真のようにずらっとラケットが並んでいて良かった。

店員さんはベテランの男性二人と、あまりテニスのこと知らない感じの若い女性がたくさん。エスプレッソバーがあって、ガット張ってもらう間待てるようになっているみたいだけど、ここにも専用の女の子がいた。

気前の良いことに、試打ラケット無料キャンペーンをしていた。

試打ラケットは大量にあり、それぞれのモデルがグリップサイズ 2 3 4と用意されていて、店がオープンしたばかりなので、どのガットも最近張ったもののようで新しいし、嬉しくなる。いろんなラケットを振った。

Sさんがなにか選ぶのではないかと思って見ていると、今回試打に選んだのは以下の3点

ヘッド XT エクストリーム MPA
バボラ ピュアアエロ
ウィルソン バーンFST 95

振ってみた感じで選んだらしい。
ピュアアエロは、最近の女子プロの試合でよく見るから使ってみたかったと。
バーンFST95は320gもあるし、女子が選ぶラケットではないと思うんだけど、デルポトロか・・・ハードやな。

店員の男性、やたらマッチョで髭が長くて印象的な男、店長かもしれないが、ぼくらの田舎の名前を言うと喜んでいた。彼の彼女の出身地らしい。昨年クラブで開いた大会にも出場していたらしく、それは嬉しいなあ。

さっそく、試打ラケットを持ち帰って試してみよう。

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新しいコーチ

3/6

Keとの試合のあと、隣町のテニス場に行った。

Sさんが、今後、ドイツでLK一桁を目指すためには、今のコーチのMaでは指導できないのではないかと。そもそもMaの教え子にLK高いランクの子はいない。KeはLK9だけど、Maのレッスンを見限った感じで、今年は一回しか受けていないというし、女性で強い相手もいないので、最近は男とばかりテニスの試合をしている。

隣町のテニスクラブには、うちのテニス大会で優勝した50代のコーチがいる。彼の指導している女性のクラブは州で一番上のリーグにいて、LK3とLK5の子がいる。このコーチに指導してもらって、ついでにLK一桁の練習相手も探してみようという計画。

テニスクラブについてみると、たまたまこのコーチが小学生の指導をしていた。小学2年ぐらいの子で、才能あるかといえば、わからない。たぶんテニスはじめたばかりだろう。この歳で屋内コート借りて個人レッスンなんて贅沢すぎる。
レッスン内容は簡単な反復練習だが、良さそうだった。
話してみるとレッスン料金は28ユーロで、これにコート代が12ユーロぐらいとのこと。時間によって違う。(夏シーズンはコート代はかからない)
まず来週に一度レッスンを受けてみよう。

夕方にSさんのチームでのレッスンがあった。
コーチのMaは、チームで一番弱いAnの指導をしていて、ほとんど他の子をみてくれない。AnはMaの顧問弁護士のパートナー。
先週もこうだった。これなら習う意味がない気が。
今日はSさん、絶好調で、ラケットをBurnに戻したせいもあるのだろうが。コーチはマンティスツアーを気に入っていたみたいで、Burnに戻して大層がっかりしたらしい。

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捻挫のサポーター

2/21

40kmほど離れた町に行き、捻挫用のサポーターを探す。

日本ではザムストのA1というものが定番らしく、こちらでも販売されてはいるようだが、ネットでしか購入できない。

カルシュタットスポーツという、大型店に、マクダビットというアメリカのメーカーの特設コーナーがあり、McDavid 461というものがザムストのA1によく似ていた。Level2と書いてある。

僕の足のサイズはドイツでは43となるので、Mサイズなのだが、ちょうどこの右足用は売り切れており、残念。

このあと町の他のスポーツ店を探すが、3箇所回っても発見できず。Level1用はどこにでもあるのだけど。

 

2/22

130kmほど離れた町でマクダビットのサポーターを購入。

さっそく履いてみようとしたのだが、本当に足に入るのかと思うほどキツイ。

どうやって履いたらよいのかわからないほどだが、かかとのところに金属の靴べらをあてて、脂汗を流しながら履いた。これは脱ぐのも一苦労やな。

そういえば、この461は日本では販売されていないようで、同じLevel2でも巻いて止めるタイプは売っているようだから、461の履きにくさが不評なのかもしれない。とはいえ、固定力は抜群なので安心感ある。

さっそく、テニスコートで練習してみる。

足が動くようになったので、格段に練習が楽しい。

右足は筋肉が落ちてしまっていて、全くサスが効かない。踏み込んだ後、次の動作に時間がかかる。リハビリしていくしかないだろう。今シーズンの試合はどうなるんだろう。

今日は僕のマンティスツアー315、先の方にエラストクロスをつけてみた。フェデラーが4番めと6番目のガットに5つづつつけているらしいが、僕はもう少し下の5と7に同じようにつけてみた。ラケットが18x20だからこのぐらいでいいのではないだろうか。

結果はとてもよく、前でひっかけるようにして打った時にスピンがかかって調節しやすいし、強打したければそこより少し下で打てば良い。

 

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テニスで捻挫

2月13日、テニスの練習中にうっかり捻挫をした。

クロスのラリーから相手がダウンザラインに打ってきた所をつんのめるような形で右足首を捻挫したのだが、おそらく原因は、昨夜の犬の散歩中に転んだことで股関節を痛めていたからだと思う。股関節の他にも掌の擦過傷など、いろいろと傷があったので、今日の練習は注意力散漫だった。

すぐにテニスコートのバスルームに行き、ウィルソンのマークがついたテニスボール用の大きなバケツ、なんという名前だったか?に水を入れて、足を漬ける。氷は無いのだが、外は雪が降っており大変に寒いので水も良い具合に冷えていた。最初は冷たいのだがじきに足の感覚はなくなってきて、たっぷり15分ほど冷やす。右足首はかなり腫れていたのだが、15分冷やしたあとにはとりあえず歩けるぐらいになった。

 

以前に病院からもらったサポーターで足を固定。

2週間後に日本人仲間とテニスをする予定だが、その時までに動けるようになるのだろうか。

 

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Hello world!

Blog総合管理へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

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