自分で張ったガットで練習

2月19日

捻挫した足は全治1ヶ月というところ。サポーターをしているとはいえ、まだ捻挫をして8日しか経っていないので大丈夫なのか心配ではあるが、昨日張ったガットを試してみたくてテニスすることにした。

マンティス315ツアーにポリを50で張ったわけだが、使い勝手は良く、今までのラケットと変わらない。まあ、サービスガットのナイロンと比べると少し飛ばすのに力はいるけど。

これはラケットの問題というより、捻挫した足をかばっていて力をいれられていないからかもしれないし。

そういえば、この前ガットを間違えて張ったバボラのピュアストライクがおもったより良かった。こんなに使いやすかっただろうか?スピンよくかかる、相手の力を利用して返すのはとても楽。たまに変なボールが飛ぶし勝手に入ることもある、これがバボラなんだろう。

隣のコートで地元の40代女性チームの一軍が練習している。地元の40チームはかなり強く、州でも上の方だ。一軍はLK9のKeを筆頭に、一番弱いメンバーでもLk15ぐらいなので、相当にレベルが高い。

昨日ボロ負けしたToも練習に来ていた、やっぱり悔しかったんやろうな。翌日から練習するあたり、根性あるなぁ。

今日は練習後、足首がけっこう腫れていることがわかった。

円皮鍼というシール型の鍼を、腫れていて痛いところに張ってみたところ、すぐに痛みが収まって腫れもひいたのだが、足首の固定が少しゆるくなったような。腫れは足首の固定効果のために人体が行っていたのかもしれず、これでいいのか?

足首を触って調べてみたところ、前距腓靭帯だけの故障かと思っていたが、前脛腓靭帯も悪いようなので、これは思ったより復帰を遅く見積もっていたほうがいいかもしれない。

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ガット5張りめ

2月18日

今日は自分のマンティス315ツアーのガットを張り替えてみることにした。今回もフォルクルサイクロン。

もう手元のガットが全部無くなったので注文しないといけない。

基本的には縦50 横48で張る。縦4本、6本は少しテンション上げてあり、横は下から上に張るので今回はテンションを下げていかずに、最後の1本だけ強く張る。

分銅を水平からスタートしなくとも、少し上げた状態でテンションかけられるようになって、微調節も完璧になった。穴の通しミスもなく、一箇所、穴が塞がて難しい場所はあったのだが、なんとかなった。今回は大満足です。

時間はやはり2時間以上かかっているけれど。

 

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捻挫しているが、練習

右足首の捻挫は日に日によくなっている。そろそろテニスをしてみたい。

病院のサポーターはかなり頑丈で、これをつけている限りはさらに右足の捻挫をすることはないと思う。

屋内テニスコートの予約をして、行ってみた。昨日張ったラケットも試してみたい。

サポーター付きの足でも、Tリニエでの打ち合いは全く問題なく、打てた。ハイブリッドのマンティスは大変にコントロール良く、感動した。自分で張ったラケットってこんなに楽しいのか。

傷ついたポリも切れる様子がなく、この様子であれば先にクロスのナイロンが切れるかも。

後ろからのラリーは、捻挫の足の問題で、あまり強い球が打てない。スピンサーバもうまくいかないので、フラットサーブを増やしてみた。

ハイブリッドのマンティスは、相手のボールがスピン多くなってきたときに、いまいち上手く打てなかったので、次はポリを張ってみようと思う。

隣のコートに、Keという、40代の女性と、Toという地元の50代歯医者が練習をしに来ていた。珍しい組み合わせだ。

Keは、ブルガリアからドイツに来た人で、地元のビール会社のオーナーの奥さんをしている。テニスは30代からはじめたと思うのだが、ストイックで昨年のLKは9まで上がっている、このあたりのシニア女性では一番強い。プレースタイルはライジングのフラットカウンターで、一日に何試合もできる無尽蔵の体力がある。

Toは、昔ながらのテニススタイルで、スピンが打てない。威力のあるフラットサーブとフォアがあるが、バックハンドが下手でボレーが得意。身長190近い。LKは21ぐらいだろう。

試合は一方的だった。Keが6-0で1セット取ったところまで見たが、Toが冷や汗ダラダラで、見ていられなかった。

Ke、こんなに強くなったのか。ラケットをブレード104からインスティンクトにかえたのが良かったのか、ナチュラルにかかっているスピンがフラッター相手には効果があるようだ。

しかし流石、容赦ないなぁ。普通なら相手に1ゲームぐらい取らせてあげるだろうに。

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ガット3張りめ 4張りめ

2月17日

Sさんのマンティスツアー305のガットをどうかしないといけない。

このあたりの田舎ではガットの張替えをしてくれるショップというのはなく、最寄りは30km離れたスポーツ店で、預けて1週間ぐらい待てばできるらしいが、頼んだことはない。その次は40km離れたスポーツ店で似たようなものだ。だいたいドイツはどこでもそんな感じ。

みんな近所のテニスコーチに頼んでいる。たいていガットはお任せで20から30ユーロぐらい。このあたりの人は自分のラケットにどんなガットが張られているか知らないのだが、ほとんどはキルシュバウムのガットが張られて戻ってきていると僕は思う。
僕はいつもガット持ち込みでお願いしているが、その場合は工賃が15ユーロになる。

ちょっと頑張ってやってみようかと、このマンティスは僕が張ってみることにした。

 

ストリングはフォルクルサイクロン1.30で、52ポンド。

ポリの場合分銅は水平からスタートして持ち上げると良いらしく、とてもしんどいのだがやってみたら上手くいった。クロスはプレリリースした。

また2時間半かかったが、自分では上手く張れたと思って、

そこで、前の2張り目と前後するのだが、横糸と縦糸の穴を間違えていたことがわかりショック受ける。

次は4張りめ。

先のポリを再利用して、またクロスにナイロンを入れてハイブリッドにすることにした。

流石に次は間違えないように気をつけた。

中央の4本は弱くなるので8ポンド上げてはり、次の2本は6ポンド上げて張った。端の2本は10ポンド上げた。

クロスを張る段階になって、困ったことがおきた。クロスの穴をポリが塞いでしまって通らない。えらいっちゃ。
金具でひっかけたり、えらく苦労したが、ポリにだいぶ傷をつけてしまったように思う。

気落ちしたが、クロスをはる。上から張っていくとになったので、50ポンドで張り始め、5本ごとぐらいに1ポンド落としていって一番下では10ポンド上げて糸を止める。

ポリの一箇所が傷ついてしまった以外は、上手く張れたのではないかと思う。

今日はガット張りに6時間以上かけてしまった。

もう朝の4時だ。

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ガット 2張りめ

2月16日

昨日張ったピュアストライクだが、ボールを突いてみると最悪だったので張り替える。

昨日のポリは全部外して縦糸として再利用。クロスにナイロン張ったらハイブリッドになるんじゃないだろうかと素人的に考えてみた。

ナイロンは、カルシュタットスポーツで安く買ったウィルソンのモノのものを使う。

張り終わってから、いろいろ調べてわかったのだが、大きな間違いを2つおかしていて。

1つめは、分銅を毎回きちんと水平にしていなかったこと。

2つめはひどいもので、横糸を通すべき穴に縦糸を通していたことが2箇所あったこと。最悪だ。

*このラケットは張り替えるのも面倒なので置いていてあとから使ってみたのだが、意外と普通に打てたのが不思議。

 

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Sさんの練習試合

今日は、Sさんの練習試合。

相手は地元チームの女性ではけっこう強い子で、冬の間はブレーメンのチームに入って大会に出ている。LKは18。スピンの多いフラットドライブを全身を使って上から打ち込んでくるタイプで、いつもウィナー狙いのハードヒッターだ。

この前、Sさんはクラブでの練習中、新しいラケットで、この子を打ち負かしたらしく、そのあとすぐに練習試合の申し込みが来た。

Sさんの新しいラケットは、少し古いモデルなのだが、マンティスツアー305というかなり本格的な選手ラケット、相手のKaのラケットはウィルソンのSixOne95Lという、少し軽くてトップヘビーなラケットだ。どちらも95インチなのが面白い。

 

試合は、序盤はSさんが一方的にやっつけていて、これはどうしようもないと思ったのだが、後半に調子が崩れて、Kaが4ゲーム連取して終わった。

見るからにガットの調子が悪そうで、見るとボロボロだった。

このラケットは今週買ったものだが、張られていたサービスガットをそのまま使ったのがダメだったのだろう。

すぐに張り替えないと。

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ガット張り 1張りめ

2月15日続き

家に帰ってさっそく張ってみる。

ラケットはバボラ ピュアストライクの古い方 305gの16x19。

ガットはフォルクルサイクロン1.30mm

YoutubeやWebサイトを見ながら張ることにする。スタータークランプが無いので、張り方は限られてくるらしい。スタータークランプ無しでの1本張りというものを見つけて、これをやってみることに。

分銅の動画はあまり見つからない、台湾のメーカーを宣伝している方の動画がたくさんヒットしたので参考にした。

・・・思ったより難しいので参った。分銅も途中で何度か落としてしまい、犬を驚かせた。

クロスの真ん中まで来た時に、どうやら分銅が落ちた衝撃で分銅の位置がずれていたことがわかり、ショック受ける。このままではどうしてもまともにしあがらないだろう。

すでに張り始めてから3時間近く経っている。

最後まで張って結んだあと、クロスの3箇所ほどに目飛ばしを見つけてしまった。最悪だ。

時刻はもう夜中の3時過ぎで、疲れたのでもう寝ることにする。

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分銅のガット張り器を手に入れる

2月15日

捻挫をしたことでテニスができず、ストレスがたまっており、なにかしたい、ガットを張ってみるのはどうだろうかと思った。

ガット張りはいつも地元のテニスコーチに頼んでいたので、ガットを張る知識は全く無い。

ネットの売買掲示板で中古のストリングマシーンを探したところ、見た目は悪くなさそうなものが、ここから100kmほど離れたヒルデスハイムという町で売り出されていることがわかった。価格は45ユーロと大変安い。工具などはついていない。

このストリングマシーンは北欧のブランドがついていたのだが、その名前で検索してもほとんどヒットせず、少々不安ではあるが、見た目は普通の6点固定の分銅マシンのように思える。

持ち主は老人で、ヒルデスハイム町中から少し離れた、有名なベネディクト派の大聖堂の側、川沿いの高級住宅地に住んでいた。家の前にはテニスの屋内コートがあり、素晴らしい環境である。

彼は見るからに人生でテニスばかりしてきたという体つきで、LKランクも相当上の方ではないかと思う、少なくとも一桁ナンバーではないだろうか。

(LKランクとはドイツでテニスの強さを測るランキングで23が一番弱く1が一番強い。23だからといってビギナーというわけではなく、大半のテニスプレーヤーは23止まりで、ベテランでも20より上にいくことは難しい、様々な試合でポイントを稼ぐことができてランクを上げることができるし、活躍していなければ下がる)

地下室の倉庫でストリングマシーンを見せてもらった。地下室はテニス用具ばかりで、テニスボールが満載されたダンボール箱も2つあり、コーチでもしているのだろうかと思う。

彼は電動のマシンを買ったので、この分銅を使わなくなったという。少し使い込まれすぎているようにも見えたが問題なさそうなので譲り受けることにした。

 

 

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テニスで捻挫

2月13日、テニスの練習中にうっかり捻挫をした。

クロスのラリーから相手がダウンザラインに打ってきた所をつんのめるような形で右足首を捻挫したのだが、おそらく原因は、昨夜の犬の散歩中に転んだことで股関節を痛めていたからだと思う。股関節の他にも掌の擦過傷など、いろいろと傷があったので、今日の練習は注意力散漫だった。

すぐにテニスコートのバスルームに行き、ウィルソンのマークがついたテニスボール用の大きなバケツ、なんという名前だったか?に水を入れて、足を漬ける。氷は無いのだが、外は雪が降っており大変に寒いので水も良い具合に冷えていた。最初は冷たいのだがじきに足の感覚はなくなってきて、たっぷり15分ほど冷やす。右足首はかなり腫れていたのだが、15分冷やしたあとにはとりあえず歩けるぐらいになった。

 

以前に病院からもらったサポーターで足を固定。

2週間後に日本人仲間とテニスをする予定だが、その時までに動けるようになるのだろうか。

 

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